逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

いけいけどんどん リニア新幹線+株価2万円=テンションMAXで月面軟着陸を目指す日本

2015年04月22日 | アポロ11号・宇宙開発
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の月面探査機「SLIM」の想像図(JAXA提供) 『本当はアベノリスクだった、「いけいけどんどん」アベノミクスの危ない中身』 今ではほぼ死語になっている『いけいけどんどん』の語源については、薩長の軍事クーデターの明治維新後の富国強兵政策と強く結びついた言葉で、使われ始めたのは日清戦争の前後。日本が近隣のアジア諸国に対する侵略戦争を推進する軍部のスローガンのような . . . 本文を読む
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米ロ2030年頃、月への有人飛行を計画

2015年04月02日 | アポロ11号・宇宙開発
『ロスコスモスとNASA 宇宙での協力を続ける』 国際宇宙ステーション(ISS)の長期滞在クルーを乗せたロシアの宇宙船「ソユーズTMA16M」が打ち上げられた。「ソユーズ」がISSに到着するまでにかかった時間は、たったの6時間だった。ISSには、新たな長期滞在クルーのロシアのゲンナジー・パダルカ飛行士とミハイル・コルニエンコ飛行士、そして米航空宇宙局(NASA)のスコット・ケリー飛行士が到着した . . . 本文を読む
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46年間行方不明だったアポロ11号の16ミリカメラが発見される

2015年02月27日 | アポロ11号・宇宙開発
『アポロ11号月面着陸時のカメラ アームストロング船長の遺品から発見』 1969年7月に人類初の月面着陸を成し遂げたアームストロング船長らが月面に一歩を踏み出す様子や、米国旗を固定する様子が、月着陸船「イーグル」に搭載された16ミリカメラによって撮影されている。 カメラはフィルムを回収後、月着陸船内に放置される予定だったが、船長が記念品として持ち帰った。 2012年8月にアームストロング船長が亡 . . . 本文を読む
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月面にはためく星条旗と半世紀後のルナー・リコネサンス・オービター(LRO)

2014年07月22日 | アポロ11号・宇宙開発
『頭の柔軟体操としてのアポロ月着陸船』 日本ではフクシマの『猫だまし』か『赤いニシン』(間違いに誘導するニセの手がかり)だとしか思えない特定機密保護法や集団自衛権、原発の再稼動など、世界ではマレーシア航空機の神隠しに続く撃墜事件にイスラエル軍によるパレスチナの大虐殺などなど。余りにも理不尽で腹立たしいことが多すぎる。 今回は視点を変えて深刻すぎる目の前の問題点を、気分転換で半世紀も前の誰も被害 . . . 本文を読む
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日本の特定秘密保護法アメリカのQE3、アポロ疑惑と中国月探査機映像

2013年12月23日 | アポロ11号・宇宙開発
『キーワードは「あるもの」ではなく、逆の「ないもの」が大事』 マスコミ報道では皆さんが例外なく全員注目する『書いていること』よりも、誰も気が付かない『書いていないこと』の方が大事な場合がよくある。 新聞社が公平中立と標榜しても、それは建前であり事実では無い。 書いている内容は同じでも、出来る限り多くの情報を集めるのが仕事の通信社と、紙面に限りがある新聞社とは性格が大きく違う。 新聞社は通信社の . . . 本文を読む
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日没するアメリカの新札と日本の特定秘密、日出ずる国の月探査

2013年12月07日 | アポロ11号・宇宙開発
『新100ドル札と偽100ドル札スーパーノートの仁義なき戦い』 10月8日アメリカで偽造防止のため特別な印刷技術が施された新ドル紙幣が予定から2年遅れて発行された。 印刷トラブルなどにより流通が遅れたと発表されているが、100ドル紙幣は1ドル紙幣に次いで流通量が多いが、その大部分(2/3以上)が米国外に存在するという奇妙な紙幣である。 100ドル紙幣は一番信用度が高い国際通貨として、世界中で . . . 本文を読む
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中国初の月面探査機、打ち上げ成功(資料)

2013年12月02日 | アポロ11号・宇宙開発
西昌衛星発射センターから打ち上げられた月面探査機「嫦娥(じょうが)3号」(2日、四川省) 中国国営の新華社通信の報道によると、中国政府は2日未明、月面探査機「嫦娥(じょうが)3号」を打ち上げ、月に向かう軌道に乗せることに成功した。 嫦娥3号は2日午前1時半(日本時間同2時半)、四川省の西昌衛星発射センターから、大型ロケット「長征3号B」で打ち上げられた。 中国が地球外の天体の表面への軟着陸を目 . . . 本文を読む
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偽装の連鎖 アポロの元ネタはソ連のルナ9号か

2012年07月03日 | アポロ11号・宇宙開発
『堅い月面 チリなし』アポロ11号の3年前、1966年のルナ9号月面電送写真の謎 ソ連の無人月探査機ルナ9号は1966年2月3日に世界で初めて月面(あらしの海)への軟着陸に成功する。 二日後の2月5日、ソ連のタス通信は世界に向けてルナ9号の構造や飛行経路の詳細と共に上↑に示した月面の電送写真を公表した。 このときのタス通信によると、ルナ9号の電送写真の解像度は1~2ミリ。写真に見える、長い影 . . . 本文を読む
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アポロの「月の石」はニセモノとほぼ断定?(ナショナルジオグラフィック紙)

2012年06月28日 | アポロ11号・宇宙開発
砂煙を上げ爆走するアポロ月面車(ルナビークル)の勇壮 これはNASAの公式ホームページの映像(多分アポロ17号)なのですが、現在の最新の知見では幾つもの間違いが含まれています。 月面ですが誕生以来45億年もの長い間の太陽風や宇宙線、日向と日陰、昼と夜とのプラス125度からマイナス170度、最低ではマイナス240度にもなる温度変化で岩石の劣化が極限まで進んでいる。 岩石が風化した今では月面全体 . . . 本文を読む
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人間は月に行ってない 大学生の2/3

2012年06月17日 | アポロ11号・宇宙開発
『早川由紀夫の火山ブログ』 勤務先の教育学部で、必修授業「子どもと世界」を分担しています。1年生220人を前期110人、後期110人に分割して授業します。私の担当は、前期1回、後期1回です。 今年から内容を「子どもと科学 疑似科学を信じるこころ」に変更して、きょう授業しました。90分授業の前半で、まずアポロ計画を2枚のスライドで次のように説明しました。 アポロ計画 • 1969年 . . . 本文を読む
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ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)によるアポロ計画最後の17号着陸点

2011年09月10日 | アポロ11号・宇宙開発
39年前の1972年2月11日アポロ計画最後のアポロ17号は、晴の海東南にある南北を山地に囲まれた平らな谷、タウラス・リトロー地域に着陸した。 2年前の2009年にアメリカの月探査機、ルナ・リコネイサンス・オービター(LRO)が高度50キロから分解能50cm級の映像でアポロ17号の着陸場所を撮影している。 9月6日米航空宇宙局(NASA)はLROの撮影高度が21~24キロと低く、より鮮明な8月 . . . 本文を読む
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祝、米スペースシャトル全ミッション無事終了

2011年07月22日 | アポロ11号・宇宙開発
NASA(アメリカ航空宇宙局)の最後のスペースシャトル『アトランティス』が日本時間21日、地球に帰還し、1981年の初飛行以来135回の打ち上げで2回大爆発したスペースシャトルの30年の栄光と挫折の悲喜劇綾なす光と陰の歴史に幕が下ろされた。 このアメリカのパワーと威信の権化であるスペースシャトルの全ミッション終了と、11日後に迫りつつあるアメリカのXデー(予想される経済終了直前)には少なからぬ . . . 本文を読む
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旧ソ連のアポロ計画、ルナ月探査機発見

2010年04月23日 | アポロ11号・宇宙開発
ルナー・リコネサンス・オービター (LRO: Lunar Reconnaissance Orbiter) 2009年6月18日(日本時間6月19日)打ち上げ。月周回円軌道…高さ約50キロメートル、1周回113分 探査機重量…1018キログラム 定常観測期間…約1年、後期観測期間…約3年(予定) このLROの目玉ともいえるべき装置が、LROカメラ(LROC)で、LROCは、狭角、広角の2つのカメ . . . 本文を読む
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米(新アポロ計画)月探査計画中止

2010年02月04日 | アポロ11号・宇宙開発
米、月探査計画中止も 宇宙基地は20年まで延長  【ワシントン共同】オバマ米政権は国際宇宙ステーションの運用を2020年まで延長する一方で、ブッシュ前政権が進めてきた月探査計画を中止する可能性があると、AP通信が28日報じた。  オバマ大統領が2月1日に発表する予算教書に盛り込まれる見通しという。ステーションの利用延長を求めてきた日本にとって朗報だが、月探査が中止になれば20年ごろに高度なロボッ . . . 本文を読む
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(お笑い)アポロ計画の『月』には大気がある

2009年09月22日 | アポロ11号・宇宙開発
『もう一度調べる必要があるアポロ11号の石』 悲惨な9・11事件とは違い、アポロ問題は完璧に騙された善良な『間抜け』が大勢いるだけで被害者(死人)が一人もいない事件なので推理小説レベルで罪が無い。 しかも全世界に衛星中継で同時放送され、みんなが知っているので誰もが面白く楽しむ事が出来る。 頭の体操ですね。 今回見学者の指摘によって一般公開で展示されていたアポロ11号の月の石が『木の化石』だっ . . . 本文を読む
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