逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

アポロの「月の石」はニセモノとほぼ断定?(ナショナルジオグラフィック紙)

2012年06月28日 | アポロ11号・宇宙開発
砂煙を上げ爆走するアポロ月面車(ルナビークル)の勇壮 これはNASAの公式ホームページの映像(多分アポロ17号)なのですが、現在の最新の知見では幾つもの間違いが含まれています。 月面ですが誕生以来45億年もの長い間の太陽風や宇宙線、日向と日陰、昼と夜とのプラス125度からマイナス170度、最低ではマイナス240度にもなる温度変化で岩石の劣化が極限まで進んでいる。 岩石が風化した今では月面全体 . . . 本文を読む
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あんときのkikulog、菊池誠に見る陰謀論退治のお粗末

2012年06月23日 | 9・11事件と情報操作
『5年前のkikulogから見る「きくちまこと」陰謀論考』 去年の3・11東日本大震災での福島第一原発のシビアアクシデントの発生以後には、世の中の科学者・技術者に対する評価は一変する。 人々の考えが180度様変わりしたのです。今までとは常識が『正反対』に変わってしまった。 基本的に世界基準よりも権威主義的な傾向が非常に高い日本人は、歴史的にも既存の権威あるものに弱い。(権威や権力自体を無条件 . . . 本文を読む
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「毒を以て毒を制す」原発再稼動で消費税増税(毒)を消す

2012年06月20日 | 経済
『機を以て機を奪い、毒を以て毒を制す』あるいは人は人の中に、事件は事件の中に隠す 日本の最高責任者(首相)の野田義彦が(原発のシビアアクシデントなどは)『私が責任を取ります』と何の根拠も無く無責任に発言する。 現実の福島第一原発の過酷事故発生では1年3ヶ月後の今でも誰も責任を取っていないし、実際問題として原発のシビアアクシデントの発生では首相であれ原子力安全委員長であれ、被害の金額や期間が天 . . . 本文を読む
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人間は月に行ってない 大学生の2/3

2012年06月17日 | アポロ11号・宇宙開発
『早川由紀夫の火山ブログ』 勤務先の教育学部で、必修授業「子どもと世界」を分担しています。1年生220人を前期110人、後期110人に分割して授業します。私の担当は、前期1回、後期1回です。 今年から内容を「子どもと科学 疑似科学を信じるこころ」に変更して、きょう授業しました。90分授業の前半で、まずアポロ計画を2枚のスライドで次のように説明しました。 アポロ計画 • 1969年 . . . 本文を読む
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「原発は安全」と福井県(科学)専門委

2012年06月13日 | ニセ科学とニセ・ニセ科学批判
『繰り返される(科学)専門委の「原発の安全宣言」の不思議』 6月10日、関西電力大飯原発3、4号機の安全性を技術面で検証する福井県原子力安全専門委員会(委員長・中川英之福井大工学部長)が県庁で開かれ、政府が示した暫定的な安全基準を妥当と評価、『3、4号機の安全は確保出来ている』との報告書を了承した。 今回の政府が再稼動を目指す関西電力の大飯原発の『安全性』の確認問題は深刻で、歴史的な問題点を . . . 本文を読む
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「シビリアンコントロールの喪失」古巣に復帰した森本敏防衛相

2012年06月08日 | 軍事、外交
『危険すぎる自衛隊安全神話』?自衛隊元幹部の森本敏が自衛隊を監督する防衛相に就任 『福島第一原発の過酷事故は何故起きたのか』 『原発』の安全管理を行う内閣府の原子力安全委員会が、2002年に電力会社に対して日本ではチェルノブイリの様な過酷事故が起きない(想定外である)との『言い訳』を文章で出すように指示していたことが発覚したが、斑目委員長など委員はまったくの『お飾り』(お客様)で、この『指 . . . 本文を読む
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「世界経済は2012年の夏に崩壊する」ゼーリック世界銀行総裁の大予言

2012年06月04日 | 経済
任期満了の6月末いっぱいで退任するロバート・ゼーリック世界銀行総裁 『我が亡き後に洪水よ来たれ』今年の7~8月に世界経済は崩壊する 2007年7月1日にブッシュ政権の元アメリカ国務省副長官(就任当時はゴールドマン・サックスの幹部)から世銀総裁になったロバート・ゼーリックの5年間の世界経済は波乱万丈で混沌としている。 就任時にはソ連崩壊からフランシス・フクヤマの『歴史は終わった』とのアメリカ . . . 本文を読む
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「もはや万全は有り得ない」(細野原発大臣)暫定安全基準で原発の暫定稼動の無残

2012年06月02日 | 放射能と情報操作
『嗚呼、増幅される不信列島の無残』 今のように日本列島が不信一色に塗りつぶされたのは67年前の1945年8月15日の敗戦以来、絶えて久しい嘆かわしい出来事である。 これは枝野など政府要人やマスコミ、東京電力、原発ムラの学者などが、悪質極まる真っ赤な嘘を言い続けた当然すぎる結果でしょう。 未だに『政府や大手マスコミ、有名大学の専門家の発言だから正しい』なんて思っている人は日本人ではほとんどいな . . . 本文を読む
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