青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

当然的「自発的対称性の破れ」

2008年11月30日 | 政治
自民「無駄撲滅PT」報告書 やっぱり「族」反発(産経新聞) - goo ニュース

「無駄撲滅」という「自発的対称性の破れ」が行われれば、対称的に、それに反発した「自発的対象性の破れ」という当然的な現象が起こる。
しかしこうした「精神的、心理的」な事に対する、安定策を、誰も求めようとはしていない。
それが「お偉いさん」が、していられること・・・・・
そんな事に、我々は税金納めている訳ではないのに、何を勘違いしているのかしら。

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青い鳥の歌詞 三十一、ほおにひとすじ

2008年11月30日 | 作詞

ほおにひとすじ        2008/11/29

空の 青さに 見とれていたら
今の わが身が 悔やまれた
自分の思いが ままならず
つらさ 悲しさに 泣いたけど
確かな 明日を 信じれば
ほおに ひとすじ
涙こぼして うれしいな

押入れの アルバム 取り出したら
かわいい あの子が 写ってた
薄れた 記憶も 時の隔たりに
ただ 思い出す 懐かしさ
今は 孫たちの 相手をすれば
ほおに ひとすじ
涙こぼして 楽しいな


久し振りに 母の手 握ったら
長らく 伏せてて 痩せていた
柔和に 見せる 面影に
ひたすら 達者に 働いてた
元気な 若い頃と ダブらせれば
ほおに ひとすじ
涙こぼして 懐かしく


陽は 西山に 落ちて行ったら
みんなの家々に 灯は灯った
それぞれに 定めに 生きていき
今日も 残す 足跡に
東の 空に昇る 月見れば
ほおに ひとすじ
涙こぼして 美しく

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真実の「自由」

2008年11月28日 | 人生設計
私には、どうも偉いさんの言う事が、よく判らん。今の首相みたいな語調ではないにしても、言いだしっぺなところがあるし、それに底がない。受け皿がない話になっているので、こんがらがる。

殊に私達の在り方とも言える「民主主義」という事にもなると、腰が落ち着いていないと、話がまとまらない。まとまらないどころか「烏合の衆」に、なる。
「民主主義」の基本は、「自由、人権、平等」にある。しかし、この定義が曖昧になっている。
「自由、人権、平等」を別々に語るのも面倒なので「自由」ということに置き換えて語る事にするが、我々は「自由、自由」と言うけれども、本当に「自由」というものを理解していての「自由」なのだろうか。
よく考えてみると、我々が「自由」とは言ってはいるが、それは「管理」され、「制約」されたものの中にあっての「自由」でしかない。
試しに言うと、「行動の自由」というけれども、地球上とか空気がある所とか、また食べ物を撤収できる、という管理下や制約下における以外の「自由」はありえない。
となると、「自由」というのは、言葉だけが独り歩きしていることになり、それに我々は追い立てられているという事になる。こんな具合だから、血脈を保とうとかして、外国の人に借り腹して子供を産んでもらうということまでする。

このように、我々がいう「自由」というものは、その実は「管理」され「制約」されたものである。
こうした「管理、制約」された中にではあるけれども、真に「自由」になれることが出来る。それは「信仰の世界」においてである。
この「信仰の世界」、「宗教の世界」では、直感的に「自由」になれるものであって、簡単になれるものでもない。
このために、常に「良い思い」を保ち、「善い行い」を心掛けていかなければならない。

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フムフム・・・・・

2008年11月28日 | 政治
田母神氏に7000万円支払いへ=退職金、自主返納には応ぜず-防衛省(時事通信) - goo ニュース

フムフムーーーー。
こういう人には退職金が支払われていて、教職員手当ては、減額される事になった。
同じ税金の使いようでも、こんなに違う。
誰が「税金を我が物」にしているのかしら・・・・・。
我々だって、年の瀬を迎えて、懐具合が寒くて、寂しいのに。

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裸の王様

2008年11月27日 | 人生設計
ゴルフ場に、地雷を埋めたという電話があったという。
それでもゴルフ選手は、トーナメントを行うという。
どうも「度胸」があるらしい。
しかしこの日の夜NHK総合テレビで「欺かれた年金改造」を見ていたが、こうした「欺かれた年金改造」是正に対する度胸があったほうが、もっといいのだが、そういう事には度胸がないようだ。

今日の私達は、何かあると「裸の王様」になる。
「食品偽装や中毒」事件を取ってみても、食に対する不安から、何を信じてよいやらと、「裸の王様」になっている。
経済失速も、金融不安も、「あれが無くなり、これが行き詰まる」となると、私達は「オタオタ」とする。「裸の王様」になるからである。
それなのに、まだこういう「裸の王様」に成らされるようなものを、身に付けたがっている。「名誉、とか栄誉」とか「観衆」とかを当てに、「評価、数値、優位」というものに依存していて、その梯子が外されたときの事を知らない。

こうした人たちに対して、地方の田舎で老夫婦二人だけで、農作業に勤しむ人達や、格差社会の中で懸命に働く人たちの方が、すばらしい衣服を身にまとっていられる。
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「自発的対称性の破れ」

2008年11月26日 | 人生設計
「自発的対称性の破れ」という事を、ご存知の事と思う。本年度のノーベル物理学賞の対象になった、理論である。
この理論は、物質の根本原物質「素粒子」の、性質を突き止めたとも言いうるような理論であると思う。

尤も、かく言う私は科学者でもなんでもない素人だが、その私が何故このようなややこしい「自発的対称性の破れ」というような事を持ち出してかというと、今回の世間を震撼とさせた事件、「旧厚生省事務次官宅連続襲撃事件」について、容疑者をこのような犯罪に駆り立てた背景がはっきりしないからである。
それは、この事件に限らない。今日に絶え間なく起こる「まさかあんな人が・・・」という人が起こす無差別事件や、犯罪の低年齢化、だけでなくいい老人までもが犯罪を起こすし、教養があると思えるものまでもが起こす。
それに「いじめ、中傷、ネット誹謗」らの激しさ、それが「自発的対称性の破れ」という事と、無縁ではないと考えられるのである。

「素粒子」において、「自発的対称性の破れ」という現象が起こる。このことを突き止めたと言う事で賞賛の声が上がっているが、このことは取りも直さずに、「素粒子」の合体であり、統合体であり、融合体である私達人間の心の世界でも、この「自発的対称性の破れ」という現象が行われている事を知らなければならない。
だから「あんな人が・・・キレタ。信じられない」ということになる。
だが物質分野でのこうした「自発的対称性の破れ」という事には、多額の資金などを掛けて一生懸命に突き止めようという事にはなっても、心の「自発的対称性の破れ」という現象の解明とか、それを阻止しようという事には無関心である。

この「心の自発的対称性の破れ」を阻止しようと言う行為を、「宗教」と言い、別段資金などは必要としない。
「良い思い」を持ち、「良い行い」をしようと心がけるだけでよく、ただ「忍耐」を必要とする。
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だからかーーーー

2008年11月24日 | 政治
首相「暴力には断固屈しない」 元次官襲撃を強く批判(朝日新聞) - goo ニュース

「意見の食い違い」があるから、だから「解散を封印する」ということになる訳なのかな。
自分が言っている「意見」そのものがおかしいから、こんがらがっている。
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所得平等配分

2008年11月23日 | 人生設計
今の親たちも、子供たちも、寂しくわびしいものだ。
親たちが、仕事に忙しすぎる。それは、生活のためなのだが、そのために子供は寂しい。親子の会話が、ない。家族の会話も、なかなか無い。見ていると、わびしくなる。
そんな中で、親も子も、生活していかなければならない。

こうしたことの一つには、不公平がある。「所得分配」の不公平である。今日は、「知能や能力」があるものばかりが優遇されている。あるいは「技能、体力」そして「資産や財力」があるものが、大きな所得を得ている。
それに対して、障害者や病弱者、老人たち高齢者となっていくと、「知能や能力、技能も体力」が衰え、その上「資産も財力」も無いとなると、そうした家族を持つ家庭は、生活のために働く事に忙しい。
そして「働けど働けど・・・・」と、親も子も、寂しくわびしい思いをする事になる。

何故「所得を公平に平等に分配」、しないのだろう。
おかしな事を思うが、過去の人、もう亡くなり歴史上の人物になってしまった人には、優遇処置が施されている。何やかやの「記念館」とか「歴史館」というふうに。いや「記念イベント」と花「記念公演」とかいうのも、よく行われている。
在世している方についても、ノーベル賞とか勲章とかメダルとか賞金が与えられるが、、「知能や能力、技能も体力」が無いものには、格差に見捨てられているようで、惨めな思いをさせられながら、それでも懸命に生きている。
同じに働いていながら、素質とか境遇とかで、所得が差別不公平に、不平等になっている。
「ある」者が、「無い」者に、独り占めするようなことをしないで、何故分け与えていかないのか。

無論「依存」すべきではない。だが、健常者ではない「知能や能力、技能も体力」が無い障害者や病弱者や高齢者には、「ある」者が無い」者に、得た所得を平等に分け与えてやるべきではあるまいか。

自由資本主義というこうした経済主体の構造社会が故に、そして「能率と効率」を中心にしているがために、所得がへだった所に集中している。それを持ったものも、離さない。
いや、それどころか益々「食品偽装、捏造、贈収賄」なんかして、更に溜め込もうとしている。
それが過ぎて、社会は「小爆発」を起こし、更に「大爆発」を起こす気配を見せ始めている。「ピックパン」現象といえる。

「知恵と知能」を持った「万物の霊長」という人間様方・・・。
素朴ともいえる、「全ての人々に所得の平等配分」を行えないような、私達は、こんな哀れな、悲しい存在でしかないのだろうか。
ね、人間様方・・・・・。

        「青い鳥」からのメッセージ
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青い鳥の歌詞 三十、夢をいっぱい

2008年11月23日 | 作詞

夢をいっぱい     2008/11/22

そっと つぶやく 花びらに
香りに 思う なつかしさ
思い出に帰る 一時の
今の 思いを 明日へと
みんなみんなに こころ伝えて
夢をいっぱい 持っていこう


窓辺を 打つ 時雨小雨(しぐれこさめ)
涙の 後を 残してた
胸の 思いも 笑顔に
いつも 忘れない 希望(のぞみ)
みんなみんなに 思い伝えて
夢をいっぱい 抱いていこう


夕焼け 小焼けの あかね色
沈む 夕陽に さそわれた
家路に 結ぶ 光の元に
暖かさ あふれる きずなを
みんなみんなに 気持ち伝えて
夢をいっぱい 与えていこう

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2008年11月22日 | 社会

「共通」と言っても、最近起こった「二件の元厚生事務次官の刺殺殺傷事件」に関する「共通」から、こう言うのではない。今の世の中の社会に横たわる、諸々の事柄に関して、ある「共通した」もの、「法則」みたいなものがあると見られるのである。
この「共通」したものとか「法則」みたいなものは、私達が教育で学んで、良く知っている事でもある。

だがそれを、「学んで、知っている」で済ませていて、それで終わりにしていて、というよりも、「良い」方に生かそうとはせずに、むしろ「悪い」方に使っている。
こういう「共通、法則」を、私達は、知ってか知らずか、使用している。

私達が「知ってか知らずか」使用している「共通、法則」とは、「出る杭は打たれる」ということである。
「評価して自分や自分を中心とするものを台頭」させる、「数値化して自分や自分を中心とするものを台頭」させる、「優位化して自分や自分を中心とするものを台頭」させるというが、私達は「個」としての存在ではなくて、「普遍的」な存在であるところから、身勝手な台頭になると「叩かれ」て仕舞う。
政治家なんかも、選挙で当選し民意を得たから、身勝手さを台頭させるものもいる。

その他、食品偽装、捏造、振込み詐欺、暴行や中傷やいじめ、贈収賄など、何でもあり、である。

こんな事も言える。
今日、少子高齢化社会が進んでいる。そして老夫婦だけの世帯、あるいは独居老人世帯も、多くなっている。殊に地方では、若い者が都会に憧れて出て行ってしまい、寂れた田舎に「ぽつんぽつん」とわび住いしている。
そして生活のために、夜遅く出歩き、交通事故に出会うという悲惨さがある。
「出る杭は打たれる」ばかりでなく、抜かれた後の穴に溺れている。
こういう「共通と法則」がある。

「出る杭は打たれる」ということわざは、こういうことを諌めることわざだったはずだが、私達はそれを生かそうとしていない。

尤も、こんな事を述べている私も「出る杭」なんだから、「しゃーぁない」。。。。。

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