青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

小学校の生徒たちンが

2015年11月06日 | 日記

今日のディサービスです。
午後のクラブは、近くの小学校の生徒たちが訪れてくれて、交流クラブです。

生徒たち皆さん、とてもはきはきしていて明るく、気持ちの良い交流を楽しみました。
実は私の外孫も来ていたのですが、組が違うので水曜日に来たといいます。私と会うのを楽しみにしていたのですが、あいにく私の利用日ではなかったので会わずしまい。しかし今日来てくれた組の生徒の様子から、外孫たちの様子が伺われて頑張っていたのを感じます。
世間ではいじめなどが問題になっていますが、この子たちにはそんな片鱗も感じられません。むしろ今の政府、安倍政権の政策に、この子たちの将来に影を落とす気配を感じ、気がかりになってしまいます。
安保法制や集団的自衛権行使のために、この子たちを引きずり込もうという風に感じてしまいのす。いかに国の安全安心といっても、軍備や兵器をもってできたりはしません。それはこれまでの歴史、日露戦争に日清戦争を得て太平洋戦争へと進んで甚大な犠牲を払って敗戦していったことからも察せられ、また人類世界も二度の世界大戦を経ながらいまだに続く争いに、少しも懲りていないことに人間の愚かさを思います。
まっすぐで素直に育っている今日の訪問者の生徒たちの将来を、今の大人たちである私たちが率先して改めていかなければならないと思わずにはいられません。

https://youtu.be/n0KmSwwsZLU




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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2015-11-07 16:24:06
>いかに国の安全安心といっても、軍備や兵器をもってできたりはしません。

日本の中国大陸侵略を辞めさせたのは中国国民党と共産党、そして米軍の圧倒的な軍事力です
また、ナチスドイツの大量虐殺を辞めさせたのも、米英ロシアの軍事力です

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