青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

言葉の重み

2017年09月25日 | 政治

安倍首相、今夕に解散表明 消費増税の使途変更を説明へ

安倍首相はここに、加計学園疑惑で取りざたされた「総理の意向」を示して、今夕記者会見して衆院解散を表明するという。
それも臨時国会冒頭に解散させるという。
一般的には国会を開会したならば、所信表明演説をすべきで、それを省いて今夕の記者会見で済ませておいて解散するというのでは、解散の意向という事すら意味も持たない。
また以前に言った、「読売新聞の記事を…」と言う気しかないようだ。
いつまでも鼻たれ小僧のように、言葉の重みも知らないままに口にしている。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

戦争主義の道へ

2017年09月20日 | 政治

「9条に自衛隊」、自民選挙公約に明記へ 首相の改憲案

こういう公約を選挙公約にするということは、戦争主義の道へまっしぐににいこうという公約だ。戦闘主義と言ってもいい。
9条の1項と2項は残すというが、そんなものいざとなれば黒塗りにしてしまうつもりだ。

それにしても、教育費無償化とか待機児童解消というものも、そういう9条改正して自衛隊を明記し、成長したら自衛隊に引っ張ろうという算段が透けて見える。
積極的平和主義なんぞ何処へやら、敵を求めて戦争主義に。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

親の顔に泥

2017年09月19日 | 政治

二階氏、森友・加計は「小さな問題」=石破氏「国民は納得せず」

国会における疑惑解明について、このように「小さな問題」と切り捨てているのは、親の顔に泥を滑行為である。先祖の顔に、泥を塗る行為アでもある。
そもそも安倍首相が突然解散について表明したことは、そこには「総理の意向」を又振り回そうという意図がある。
どんなに否定していたが、今ここに本音が出ている。

安倍首相はこうして、国会解散を強行するつもりらしいが、強行すべきことは別なことがある。
北朝鮮問題についてである。
首相はトランプ米大統領に倣って、外交で成果が上げられないなら経済による制裁、圧力とばかり言っている。
だがそれ以外に、打つ手がある。
それは何かというと、北朝鮮を強行訪問する手段だ。そして金正恩委員長と直に会談すればいい。
しかし口先だけの安倍首相、そんな度胸もない。
だから、拉致被害者帰国も、未だに果たせない。
ただ、親や線謎の顔に、泥を塗るばかり。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あやかって

2017年09月13日 | 政治

【北朝鮮核実験】安倍晋三首相「圧力新たな段階まで強化。国際社会の意思明確に示した」国連安保理の制裁決議採択に

こういう風に、「新たな段階」のまで規制や圧力を強化するという。
そしてそれを口実にしてあやかり、防衛予算増加ばかりでなく、改憲して9条を改正し、自衛隊を国防軍に改変させようという腹だ。
北朝鮮の行為があやかりになったと、嬉しがっているだろうて。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大成は苦労の中に

2017年09月13日 | 政治

安倍首相、財源確保を重視=「人づくり革命」具体化へ初会合

安倍首相は、また新たな政策課題を立て上げた。
目玉政策というが、これまでそういっていくつもぶち上げては、尻切れトンボになっている。
新聞のコラム記事には、こんな記事が見られる。

http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/237092

人が生きるということは、厳しいものだ。いや人だけでなく、すべとの動植物も含めた生命を持つものの生きるということもまた。厳しい。
そういう中で生きていかなければならないのが、定めになっている。
昔の人々はも苦学し下宿生活で自炊し、アルバイトして学費を稼いできていた。
それを教育費無償化と、まるでぬるま湯の中で教育を受けさせやれば、役に立つ人材が育つと思っているららしい。
役に立つどころか、ナヨナヨとして、我儘ばかり言い、気に入らないとすぐキレるような人間らしか出来上がるまい。
教育を受けながら、その教育の中に「金を払ってでも苦労をせよ」とか「可愛い子には苦労をさせよ」ということは、今はもう忘れ果ててしまわれている。
子を苦労させたくない親の気持ちがあるなら、苦労をさせる中で見つける価値を大成していくことが、そこにほ本当の親としての愛情となるだろう。
しかし今の親や大人には、こうした親になり大人になるという「親育て」の心がなくなっている。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

望まない非核化

2017年09月12日 | 政治

「強力な決議」と評価=完全実施、各国に働き掛け―安倍首相

安倍首相の言うことは、至難滅裂。
何を言っているのか、何を言いたいのか全然分からない。
北朝鮮の非核化と言っていても、少しもそれを望んでいないのが表れている。

もし本当に非核化を望むなら、どうして国連での核兵器禁止条約に参加しないのだ。
条約に参加しないということは、非核化なんざ望まないという証左でしかない。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

認知症になってる

2017年09月11日 | 政治

安倍首相 防衛力強化に取り組む考え


安倍首相は、自衛隊の高級幹部会に出席して、防衛力強化に取り組むという。
またぞろ口先だけの言葉が、出てきた。

これまで安倍首相は、東日本大震災被災地を何度も慰問しては、被災地復興は安倍内閣の優先課題であると強調してきている。
ところが東日本大震災の6回目の記念の日という今日、そんなことはお構いなしに涼しい顔で防衛力強化をぶち上げている。
それに拉致被害者救出についても、安倍政権の最優先課題と言っていたものが、北朝鮮に対して圧力を加える、制裁を加えると各国首脳の前で言い放っている。
だから北朝鮮覇は気を害したようで、日本を敵視するみたいになって攻撃対象にするとまで言っている。まるで敵視を誘うようなことをしでかし、そういう事には全然国の安全と安心には繋がるまい。
お陰で国民は、Jアラートに怯えさせられる日がが続いている。
どうやら安倍首相、認知症の症状が進んできているようだ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

愛と慈悲

2017年09月10日 | 政治

安倍首相 インド訪問 北朝鮮への圧力強化を要請


教育現場とか家庭教育にも、子供に対して厳しい態度をとるとどうなる。
子供は反感を持ち、却って言う事を聞かなくなり、非行に走ったりしていく。

それと同様、人や相手に対しては、自分本位になって自分の言う通りにさせようとしてって無駄だ。
相手の身にもなってやれる、大きな心でもって接してやる必要があるだろう。
そこに宗教で言う「愛と慈悲」の心が存在している。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

矢面に立つ

2017年09月04日 | 政治

「北朝鮮の暴挙見過ごせない」首相、米ロ首脳と電話会談

安倍首相、ちと騒ぎすぎてはいまいか。
「俺が俺が」と騒ぎ立てて、前面に立とうとばかりしている。
そのために恨みを買い、矢面に立たされかねない。
子の矢面に立たされるのは、国民だ。

「沈黙は金なり」とも言われるように、どんなことがあろうとサラリと受け止め、高みの見物していればいいと思うが。
しかし目立ちたがり屋が身上では…

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お二人に見習って

2017年09月03日 | 政治

安倍首相「国民の気持ち明るく」=民由代表、女性宮家議論を―眞子さま婚約

お二人は記者会見の席上において、素直で正直なお気持ちを披露していられる。
その初々しい姿には、お二人の気持ちの通い合いが感じられて、こちらまで和やかな気持ちにさせられる。

それに対して政界はどうだろう。
国有地売却や森友学園に、加計学園疑惑に対して、身動きできないまでに追い込まれた跡「真摯に説明責任を果たす」と言っていたが、1か月以上過ぎてもその説明責任が述べられていない。
そういうものが、素直に正直なお気持ちを披露されていられるのに対して、よくもまあ白々しくコメントできるものだ。
自分も見習って、素直になった正直に説明責任を果たしてほしい。
まだ遅くはない。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加