青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

なんでこんなバカ者が

2017年12月03日 | 俳句と川柳

山本議員「黒いのが好き」発言、アフリカ研究者ら抗議文

人のことではない、自分のことだ。
自分のようなこんなバカ者を、どうして当選させたかとバカにしている。
自分もバカだし、自分の支持者もまたバカ。
バカバカばかりが揃っている。
何せ安倍晋三という首相からしてバカだから、こういう馬鹿を言うものを放置している。

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自己放棄

2017年08月03日 | 俳句と川柳

【民進党代表選】前原誠司元外相が正式に出馬表明 「8・21告示−9・1投開票」を正式決定

安倍一強に対抗するには、まずは自己放棄しなければならない。
自己に囚われず、全ての野党と連携する志が必要になる。
それは国民本位になって、身を捨てて働くという事であり、身を書捨ててこそ浮かぶ瀬もありとなる。

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見直しの意味

2017年06月21日 | 俳句と川柳

官房長官 公文書管理の見直し進める考え

菅官房長官が「公文書管理の見直し」をすると発言なしたことは、隠匿する、破棄するという意味で言っている。
それはこれまでの政府の対応で、全部国民の前に示されている。

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短冊に一句

2017年06月04日 | 俳句と川柳

まだ1月以上あるが、ディサービスではもう用意を始めている。
七夕の支度だ。
この七夕ように短冊に何か書いてほしいと言われたので、こんな句を一つ・・・・・・・

★ この齢 全て託そう天の川      2017/6/3

もうこんな年になった上に体もガタガタ。しかしこのままに後の余生を、天の川の流れの流れに任せ託していきましょう。

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苦労する中

2017年02月13日 | 俳句と川柳

首相が帰国、報道番組に出演し訪米の成果強調

★ 大雪に 苦労する中 ゴルフしてて    2017/2/13

安倍首相は訪米して、トランプ大統領と2度の夕食にゴルフしながら、国内が大雪に四苦八苦するのを、高みの見物しておりました。
たとえそれが外交だとしても、国内を後回しにするのもどうもな・・・・・・・・

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寒月

2017年02月13日 | 俳句と川柳

昨夜の事です。
9時前にベットに入って、いつも障子を閉めないでいる窓の外には、薄い雲に覆われた丸い月が見られました。
忘れていましたが、今日は満月なのですね。
しかしその月は、隣の車置きの屋根に隠れてしまいくしたが、10時ごろになってトイレに行って帰ってまた窓を見ると、今度はこちら側に表れて煌々ときれいに輝いています。
こんなお月さまの事を「寒月」とか言いましたね、

★ 如月の 寒さの中に 丸い月     2017/2/13

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俳句、 立春

2017年02月04日 | 俳句と川柳

昨日は節分、今日は立春。

★ 鬼出でて 春立来るや 青い空  2017/2/4

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川柳.   頼りなさ

2016年11月24日 | 俳句と川柳

転倒事故や交通機関の乱れ相次ぐ…首都圏で雪

★初雪に 頼りなきかな インフラは   2016/11/24

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俳句と川柳 粗末に

2016年10月16日 | 俳句と川柳

公務員給与、3年連続増=人勧の完全実施決定―政府

★ 道徳とは
   年寄りたちを
    粗末にし     2016/10/16

社会保障費を減額もものかわ・・・・

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弧を拉致(とら)れ

2016年10月15日 | 俳句と川柳

★ 子を拉致(とら)れ
   親が嘆くも
    アベノミクス    2016/10/15

新聞のコラム記事
 【越山若水】乳がんの手術を受けて間もなく父を亡くした失意の若い弟子を、作家の稲垣足穂はこう言って慰めたという。「神様に愛されたんやなあ」▼「読書で見つけたこころに効く『名言・名セリフ』」で、著者の岡崎武志さんが書いている。前段では横田早紀江さんに触れている。「一種の崇高さが備わる」と▼北朝鮮に拉致された長女のめぐみさんを取り戻すため40年近くも活動しているのは周知の通り。事件がなければ「普通のおばさんだった」のに道を曲げられた▼夫の滋さんとともに各地を講演に歩き、集会にも参加し、新聞やテレビの取材に応じた。ブッシュ米大統領と面談もした。しなくてよい経験だが、辛苦は図らずも人格を磨いた▼足穂の言葉は逆境にある人へのいたわりがこもる。とはいえ横田さん一家にとっては、不本意でもあるかもしれない。拉致は言うまでもなく理不尽極まりない他国の犯罪だから▼神様のなせる業ならまだしも、同じ人間がもたらした災厄は解決できるはずだ。両国関係がいかに複雑だろうと、全力を挙げて自国民を取り戻してこその国家でもある▼小浜市の地村保志、富貴恵さん夫妻ら被害者5人が帰国してあすで14年がたつ。北朝鮮の不実に怒り日本政府を叱咤(しった)し続けたのもむなしく、何も進展しない。滋さんは83歳になった。早紀江さんも80歳。家族たちの苦難に寄り添いたい。

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