青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

税金泥棒

2011年09月29日 | 政治

小沢氏喚問拒否と野党に回答 与党、国会再延長なしも(朝日新聞) - goo ニュース

疑惑を持たれている刑事被告議員や、有罪判決を受けた議員、それにかっての私設秘書などにも税金で給与や手当が支給されているし、まだ辞職もしないでいて今後も支給されるのでは「税金泥棒」だ。
これでは「復興財源」に、いくら増税したって追いつかない。

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真理とは、何ぞや

2011年09月29日 | 人生設計

真理   ?
真理は、「自我」があると、見えないし判らないものでしょう。
「自我」とは何ぞや、といいますと、それは「自分勝手な独断」ですね。
「独善」といっても、いいでしょう。

こうした「自分の都合のいいように独断、独善」に受け取るような「自我」があるのでは、真理は見えず、判らないのが当たり前のこととなります。

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短歌 304.

2011年09月28日 | 短歌

    朝露に 白い花群れ 瑞々し
   ソバ畑行く ディの迎えが     2011/9/28

この画像は、前日の午後小用で出かけた時に見掛けたものですが、今朝のディの迎えの車から見ました景色は・・・・・。

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基本的人権は、公開が原則

2011年09月27日 | 政治

小沢氏「ありえない判決」 近しい国会議員に不満もらす(朝日新聞) - goo ニュース

事実を何ら述べようとはしないでいて、それで「基本的人権」云々というのは、虫が良すぎる。
何事も全てを国民の前に公開して、それでもって「基本的人権」に基づいて信を問おうとするのなら、意味がわかる。
それを、ただ「基本的人権がある」というだけで、「自分は潔白だ」といっても、信用されない。

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「美食」談義

2011年09月27日 | 人生設計

我々人間の食事に関しては、「口から喉元」までが、ことに重要なことらしい。
この他にも、「空腹」なことであることも大事だが、なんと言っても「口から喉元」までのことの感覚、「美観、匂観、音観、味観、食観、味わい観、飲み込み観」などが重要な要素になっている。

ところが食事が終わった後の肉体の方はとなると、大変である。
肉体には、本来としての受容限度というものがある。
肉体のそうした受容限度にお構いなしに、「口から喉元」の好き勝手に食事をされては、肉体として受け入れられる限度を超えてしまう。
超えてしまうと、厭が上でも「体脂肪、コレステロール、血液の酸性化」などを進ませないではいられない。それが肥満や動脈硬化や高血圧となっていくのだが、そんなにまでして我々の肉体は、我々の生命を持ち応えようとしている。

自分で、自分の肉体に、苦労させていますな。

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短歌 303.

2011年09月27日 | 短歌

    野の道の 九月も末の 晴れた日に
   風に揺れてる やさしコスモス  2011/9/27

 

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続…「律正論」完成への道

2011年09月25日 | 人生設計

「律正論完成への道」は、そしてそれは「宗教」の心に迫る道は、何事も素直に受け入れ「ありがとう、有り難い」と頂くことにある。
だがこれで良いのかというと、真の完成への道は、まだ遠い。

 

我々人間が、「律」し、「宗教や哲学、道徳」などを心掛けようとするのは、「 行動を秩序づけるためのおきて。さだめ。」の秩序を維持していくということのための、この秩序を糺していこうとするものである。
この「秩序を糺す」ということは、我々人間が持つ「欲」というものを自分で制御も抑制もできず、この為に人間生活も社会も制御も抑制もできなくなっている。これはいわば、「欲の取り合い」によってこうなっているといってよい。

「欲の取り合い」は、「秩序」の均衡を崩す。バランスが狂っていく。

世の中は「賞を摂る、メダルを摂る。一番になる。長になる。スターになる」等、上ばかり見て上に立ちたがっている。
この「上に立たせる」ために、どれほどの「下支え」があるか、考えたりもしない。ただ「食事を作ってくれる。洗濯してくれる。その他雑用は人がしてくれる」のが当然と思っていて、「自分は上に立つためだけに生まれてきた」ように思い、そのための忍苦は「ありがたい、ありがとう」と受け止めなければならないこととしている。
それを周りの人たちもまた、そう思い思ってしまっている。

こうしたことでは無しに、「 行動を秩序づけるためのおきて。さだめ。」の秩序を維持していくという事の「秩序」とは、自分だけが人々の犠牲によって上に成り立とうとする行為を、困っている人々や困窮している人々に振り向けることで、秩序の均衡を保っていこうとする事を言う。
これは、自分が他からの働きかけを受けて上に立とうとする「受動性」では無しに、こちらから他への働きかけを行って秩序の均衡に貢献しようとするものである。これを「能動性」という。
「律正論」や宗教などは、この「能動性」の働きかけがない事には、完成への道は閉ざされてしまう。


ちなみに仏教では、この「能動性」的行為を、「菩薩道」という。

 

我々人間は、他の物や生物などをムシャぶりたがる。このムシャぶりかたは、山を崩し、地面を掘り、川沼海を埋め立て、山野を採伐して砂漠化してゆくほどである。
そして「肥え太って」行く。
それでいながら、後の廃棄物は見捨てられて、行き場がなくなって行く。殊に争いに使われた武器弾薬や、「豊かで、楽しく、楽(快適、便利)」を謳歌した後に捨てられていくものは累々と積み上げられている。

そこへ以ってきて、こうしたものを生産したりした原動力の原発から出た「使用済み核燃料」と、そこから事故などで発生した「放射能汚染」は、この先何百年物残留を留める。

それでも尚、こうしたものを発生させることを止めない。

「不況、雇用不安、金融恐慌」などが怖いからだ。

それは、「求める」ばかりで、他への働きかけという「施し」をせず、我欲に捉われていたことにある。

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次回は、「主義主張」の骨髄ともいえる「民主主義」について、正しい「民主主義の在り方」を述べたい。

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買い上げ先

2011年09月25日 | 社会

「コメ、東電が買い上げてほしい」嘆く基準超え農家(朝日新聞) - goo ニュース

汚染米や汚染食品の「買い上げ先」、「引き受け先」は、原発寸志これまで似た人たちが「買い上げ、引き受け」るべきである。

また「原発再稼働」を容認しようとし、原子力開発を推し進めようとしている野田首相も、そういうからには進んでこれら「汚染米、汚染食品」ばかりでなく、「汚染水や汚染土」も引き受ける覚悟を持ってもらうべきである。

ただ口だけで、それも首相だからと言って「国民の総意」であるかのごとく言わないでもらわなければならない。

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短歌 302.

2011年09月23日 | 短歌

    チャンチャコ着 じいちゃんばぁちゃん にこやかに
  敬老祝賀の 祝いを受ける

         2011/9/23

今日のディサービスでは、「敬老祝賀会」が開かれました。
「白寿と、米寿の方二人」の、お祝いです。



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「律正論」完成への道

2011年09月22日 | 人生設計

我々が生きるということは、「 行動を秩序づけるためのおきて。さだめ。」の秩序を維持していくということであり、それを「生き通しに生きる」ということが、人生と言わなければならない。
この方法として前述したように「宗教」があるものなのだが、しかし我々は普通、天災災害や、健康障害とか事故被害にあった場合、「天や神仏は、こうした我々を憎い」からこうした目に合わせているかのように思ってしまう。 
そしてそれで我々は、恐れ、恨み、嘆き、世を呪い、世をはかなんだりする。

だがしかし、こうした「恐れ、恨み、嘆き、世を呪い、世をはかなんだり」させられる出来事は、「 行動を秩序づけるためのおきて。さだめ。」の秩序を維持していく為なのである。云わば我々は、このための道連れなのである。
「道連れ」とは云っても、それは何も「恐れ、恨み、嘆き、世を呪い、世をはかなんだり」させることが目的ではない。「 行動を秩序づけるためのおきて。さだめ。」の秩序を維持していくためであり、そして「天や神仏」は、こうした「恐れ、恨み、嘆き、世を呪い、世をはかなんだり」させる出来事に遭遇しても耐え忍び、誇り高く生きていくことを願っている。

我々はこうした「恐れ、恨み、嘆き、世を呪い、世をはかなんだり」させる出来事の中で耐え忍びつつ誇り高く生きていくには、この「 行動を秩序づけるためのおきて。さだめ。」の秩序を維持していくために現れる「恐れ、恨み、嘆き、世を呪い、世をはかなんだり」させる出来事を、素直に受け入れざるをえない。素直に受け入れて、それも素直に受け入れるだけでなく、「ありがとう」と戴いて受け入れていこうとしていかなければならない。

「ありがとう」と受け入れる時、「律正論」は完成への道を歩み、「宗教」も円熟した豊かさに巡り合える。
しかし「不平不満」だらけだと・・・・・。

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