青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

短歌 102、

2010年03月30日 | 短歌

★ 母親の 容態悪化の 知らせ受け
     取り急ぎ行く 丸月の中
               2010/3/30

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短歌 103、

2010年03月28日 | 人生設計
★ はかなけき 理ありし 世にあれど
       日々積み重ね 世は永久なりし
              2010/3/28

 「はかなさを変換すればおおかたは消えゆくと知る儚(はかな)さの春」 句に対する返歌です。

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短歌 102、

2010年03月27日 | 短歌

     自然(しから)しむ 真に生きる 花たちは
     人に比べて 確かな生を
           2010/3/27





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追跡

2010年03月27日 | 社会
足利事件再審無罪 菅家さん「感無量」 逮捕から6689日「自由」(産経新聞) - goo ニュース

こういう事は、すでに分かっていたことだ。
それを何百人もが取り組んでいるなら、そんな事している間があったら「真犯人追跡」すればいいのに、「無罪」の事ばかりに関心がいっている。

「被害者」より、自分の方が大事という訳になる。
みんな、口ばかりのようだ。
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短歌 101、

2010年03月26日 | 短歌
★ 春雨に 薄墨曇る 山緑
     サクラ咲くのは 早やかろ遅かろ
                2010/3/26
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眼鏡に叶う

2010年03月25日 | 人生設計
今年の春のお彼岸は、春の嵐に見舞われた。
ずいぶんと被害も、出たようだ。

お彼岸とは、一般には「先祖供養」の意味合いを持っているが、しかし我々が先祖累代の眼鏡に叶うような生き方をしないでいて、墓参りなどしていても、「先祖供養」にも何にもならないのではなかろうか。

我々は、先祖代々が培い築いてきて守ってきた「心と精神」を、疎かにすべきではない。自分で自分を、眼鏡に叶うようにしていかなければならない。
しかし今日の我々は、「金の亡者」に、「豊かに、楽しく、楽(快適、便利)」に生きることに明け暮れ、先祖累代の眼鏡に叶う子孫を育てようとは、どこ吹く風みたいになっている。
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品格について

2010年03月22日 | 人生設計
教えて!ウォッチャー…「品格がある人」ってどんな人?(教えて!ウォッチャー) - goo ニュース

「品格」とは、言ってみれば「人間性」という事が出来る。

この「人間性」とは、親に対する子供らしさ、子に対する親らしさ、夫に対する妻らしさに、妻に対する夫らしさ、そしてまた社会においては社会人らしさや、子弟を導く教師らしさや上司らしさというものが「品格を持つ者」といえる。

こうした「人間性を持つ品格」は、何といっても正しい「宗教観」の上から導き出される。
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オーム真理教みたい

2010年03月22日 | 政治
民主・細野氏、解任「党にダメージ」=生方氏「小沢氏の進退議論を」(時事通信) - goo ニュース

こういうの見ていると、「オーム真理教」関連の、「弁護士一家殺害事件」みたいに思える。

「邪魔者は排除せよ、消せ」という論理だ。
それを政権中枢にいる者や、そればかりか首相までもが容認している。
そうしたことを、他の者は黙認している。
リコール運動を起こせばよいのに、そうしたこともしないで、他人事のようにただ騒いでいる。
これでは「オーム真理教事件」の、二の枚が起こりそうだ。
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食のあり方

2010年03月22日 | 人生設計
極秘リビア説得工作が奏功…クロマグロ禁輸否決(読売新聞) - goo ニュース

「食」、即ち「食事」とは、「旨いものを食べる」ということではない。
「いただく」ことなのである。「戴かせていただく」ことなのである。
それはまた「有り難く戴かせていただく」ということであり、「旨いものを食べてやる」ということではない。

こうした根性と精神の間違いから、大きな狂いが生じてくる。
争いにも、なってくる。
それが「万物の霊長類」の、哀れとも言わなければならない姿を、表している。
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暗然の指示行為

2010年03月22日 | 政治

「元会長、自発的に説明」取り調べ副検事主張 郵便不正(朝日新聞) - goo ニュース

元局長には、こうした事件が起こったという事実に対する「監督不行き届き」という高慢さがある。それを自覚していない。
元局長のこの「監督不行き届き」なために、部下は「暗然の了承」としての指示と受け取ってしまっている。
「直接な支持」ではなくて、「間接的な暗然な指示」として、指示を与えたことになる。それなのに「指示していない」というのは、「責任逃れ」でしかない。

何だか「世間や世の中」は、この人たちは「甘い」ものと思っているらしい。
「厳しい」ものなのに・・・・・。

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