青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

短歌 211.

2011年01月31日 | 短歌

    兎の年の 一月終わる この日まで
       雪の多さは これまでにして   
2011/1/31



一月終わりになって、よく降った雪。窓からは、こんな「つらら」が。月末の今日も午前中は吹雪模様でしたが、午後に
は青空も見えて陽も射します。しかし夕方近くなると、また雪。これで納めにしてほしいものです。
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おとなしいと思って

2011年01月30日 | 政治
小沢氏 強制起訴後も離党せず(産経新聞) - goo ニュース

あまり国民が「おとなしい」と思っていると、なぁ。
エジプトのようなデモ暴動が、起きる。
実際この国でも、口蹄病に鳥インフルエンザに、大雪に見舞われ、食料品の値上がり気配に見舞われている。

この大雪の中、雪掻き、雪下ろしで、何人もの方が亡くなっていると、そのほとんどの方が高齢者だ。
そしてこの高齢者の方で元気な方たちは「シルバーセンター」に登録されていて、「雪掻き」などに精を出されている。
しかしそうした元気もない人達は、生活苦の重圧に耐えきれずに「高齢者万引き」をやり、むごい世の中に対して一矢を向けようとしていた。

あまり「おとなしい」と思っていると、ホゾをかむ事になるだろう。
なにせ鳩山前首相ときたら、母親からお小遣い貰って選挙で当選した上で首相になり、それが迷走政策で退陣したのに「浮気」していたのを自慢している。
これでまた選挙に出るというのだから、いくら「おとなしい」国民でも・・・・・。
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短歌 210.

2011年01月29日 | 短歌
★ 降りしきり 絶えずに続く 止まず雪
       思い切り降れば 気が済むのかも   2011/1/29
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「男女平等」同権の魔性 (下)

2011年01月29日 | 人生設計
「男女平等、同権」を主張するという事は、それは「立場と権利」を認めて貰いたい事では、あるだろう。

だが「男女平等、同権」とか、あるいは「自由人権」を主張するという事は、それは取りも直さずに「見返り、代償」を求めるという事になってきてしまう。

早い話が「自分には、こういう取り分がある」とか、「貴方に対して、こうしてくれるように要求する資格がある」ことになってきてしまう。

「自由人権の主張」や「男女平等、同権の主張」は、こういう魔性をはらんだものでしかない。
それだから、「北朝鮮がミサイルを発射したから」とか、「中国漁船が領海を侵犯したし、中国は軍拡を進めているから」と言って、「子供手当」よりも、「空母建造」などというような事を、週刊誌などが取り上げて載せるような事になる。
こうした事は、すべからく事態に対する代償や見返り的な対処でしかなくなる。

我々が何故このように「民主主義」などの主義主張をせずにはいられないかと言うと、それは「不平不満、不足」感などを抱き、それによって危機感を抱くからに他ならない。
言わば我々は、危機感に溺れようとしている。

子供が水に溺れようとしていたら、親としては救わずにはいられないものである。
それと同じように、危機感に溺れようとしている人々を救おうとしての主義主張として、我々は「民主主義」を掲げた。
しかしこの民主主義は、これまでにも述べたように魔性性を持つ。
溺れる者を救おうとするものに何故このように魔性性を持つのかというと、(「男女平等」同権の魔性   (中))の中で大雪と原発の事を述べていたが、これは電気が便利だからといって必要以上に使う愚かさ、また使って貰うほど儲かるという仕組みという経済感覚の愚かさの事を述べたもので、それと同じように「自由人権」という「民主主義」の基本理念も、節度を超えると魔性化していく。

現にに水に溺れようとしているのに見捨てる親がいるし、炎天下に車の中に子供を放置したままパチンコしている親たちもいる。
こうした「溺れる子を救えない」という事は、「自分が溺れている」のに気が付かず、その「溺れている自分を救おうとしない」というのが、「民主主義」の魔性性であり、「自由人権」の魔性性であり、「男女平等、同権」の魔性性なのである。

「溺れ行く自分」を、自分自身が親となって救うという事、これを信仰といい、宗教という。
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「男女平等」同権の魔性 (中)

2011年01月27日 | 人生設計
今年の冬の積雪は、平年よりは多くなっている。
この雪の特徴も、とても重い雪なのだといわれ、その為に家屋が潰されるとか倒木などの被害が続出している。
また太平洋側では、高乾燥状態の日が、ここ一カ月近く続いているという。
こうした今冬の気象の原因は、日本海の海水温度が平年に比べて高いため、その為に季節風が日本海を通過するに伴い多くの水蒸気が吸い上げられ、それが本州など中央の山脈にぶつかって大雪を降らせる。一方太平洋側は、それによって乾燥状態が続くという状態になるという。

日本海の海水温が高いのは、昨夏の猛暑の影響に加え、台風が少なかったからだとも言われるが、それだけではなく、我々人間生活の遺棄したものも影響しているだろう。
その一つに、日本海側には、ざっと数えてみただけでも30以上の原子力発電所がある。
この原子力発電所から排出される高温になった「海水の冷却水」が、異常気象と共に、過疎地で少子高齢地域に高負担を強いるような大雪を降らせているという事になる。

こういう地方の苦しさにお構いなく都会では、「男女平等、同権」を詠い、24時間営業化した社会生活が常態化していて、むやみやたらと電気を使用する。
「きらびやかに,厳かに、華々しく、栄誉を求め」たりしながら、浪費していく。
それが、諸に弱く貧しい地方の上に覆いかぶさる。
そこには、「強いて求めず、強いてせず、強いて頼らない」というような節度は無く、むしろ「金次第」という論理を通し、それによって企業も「金が入るから」という論理に立つ。

この「強いて求めず、強いてせず、強いて頼らず」という事の「思いやり」ともいえるものが、「男児平等、同権」という魔性性によって崩壊していることから、何もかもへと崩れかけていくことになる。

「新型インフルエンザ」に加え、「鳥インフルエンザ」が猛威をふるっているのに、野球やサッカー、ドラマや演劇ばかりか、そうした俳優なんかの尻ばかり追いまわして「キャーキャー」言っているのが、「男女平等、同権」の主旨ではあるまい。
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短歌 209.

2011年01月26日 | 短歌
★ 溺れにし 子を救いたい 親なれば
      この身溺れば 救うは誰が      2011/1/26

   今日、子供が溺れようとしているのに、救おうとしない親がいる。そんな親自身を救えるのは、誰なのだろう。本人、自身しかいないだろうに。
   しかし本人は、「人が悪い、人のせい」と言って、無責任になっている。
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「男女平等」同権の魔性 (上)

2011年01月25日 | 人生設計

民主主義は「基本的人権」を以って、成っている。
この「基本的人権」とは、「自由と平等」である。

「平等」は、「男女平等」を詠い、且つ「男女同権」も建て前となしている。
だが、この「男女平等」と「男女同権」により、男子の男子たる本性性と本質性、女子の本性性と本質性が損なわれてゆき、喪失
していっている。
これは、男子の役割としての本性と本質が失われていき、女子の役割としての本性と本質が失われていくという事となる。
言ってみれば、「男女平等、同権」意識を前面に押し出すことにより、突然変異を起こしたという事ができる。
それはまた、この事によって男子や女子の本性と本質に「自発的対称性の破れ」が生じたとも、言う事ができる。

「男女平等、同権」により、何故突然変異や「自発的対称性の破れ」が生じたかというと、それは「思いやり」が欠落していった事による。
「思いやり」が欠落していった事により、「労わり、ねぎらい、感謝、慈しみ(愛)」などの敬愛心が廃れていく。
敬愛心が廃れていくけれども、「願望、欲望、金銭欲、権力志向、拡大拡張志向」は増大する。この増大には、教育の高学歴志向に「科学技術の発展」が拍車をかける。
こうした「敬愛心が廃れ」て行くとともに、人は「豊かに、楽しく、楽(快適、便利)」ばかりを追い求め、その事が一層「男女平等、同権」の魔性性を際立たせていく。

「男女平等、同権」が無くとも、思いやりを持った男子き男子なりの役割としての本性性と本質性に生き
女子は女子なりの役割としての本性性と本志津性に生きてゆくならば、「児童虐待、親権放棄、老親虐待」などや、諸々の争い事は起きないだろうに・・・・・。

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短歌 208.

2011年01月24日 | 短歌
★ 泣く時に 思わず気付く この我が身
    遊ぶ心に いつも依り添い  2011/1/25

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自分たちは、可避

2011年01月24日 | 政治
通常国会開会 首相、消費税論議へ決意 施政方針、平成の開国強調(産経新聞) - goo ニュース

「国民の負担は不可避」というけれども、自分たち政権担当者やお仲間さん、官僚なんかは「可避」という事やね。

傑作な、演説でした。
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超法規的に

2011年01月23日 | 政治
「検察 裁判決着避けた」 尖閣映像流出 元保安官、テレビで批判(産経新聞) - goo ニュース

これはね、検察が逃げたのではなくて、その上の方のものが逃げたという事。
いわゆる「超法規的」にね。
即ち首相や法務大臣が持つ、「指揮権発動」という、やつ。

この「指揮権発動」という超法規的権限を行使していたんだろうな。
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