青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

短歌 332.

2011年11月30日 | 短歌

★ がさごそと 落ち葉は落ちて 冬支度
    人も時には 木の葉落として  
2011/11/30

人も時々「欲心、不平不満、愚痴」などの木の葉を落としていくべき。そうでないとこの「欲心、不平不満、愚痴」が執着を持って肥大化していくと同時に、硬直化していく。肥満化していったものは「既得権益」的な構造と化し、老巧化していく。

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宗教観の初めに

2011年11月29日 | 宗教観

私は、プローファイルでも述べているように、ディサービス利用者である。
この私が利用しているディサービスセンターに、元「牧師さん」だった方が見えられ、利用されるようになった。
この方のお住まいと私の処とは、約300メートルぐらいの近い所に住んでいられるのが判ってから、私は何かと話しかけると、ほとんど寝たきりの状態なのに丁寧にお答えて下さる。それも信仰の事については、単に「キリスト教」に止まらず、「浄土真宗」についても詳しいお答が戴けて話が弾んでしまいます。
この方から今回「自筆の著書」を、貸して頂きました。
題名は「霊想」、副題は「湧き上がる心の泉」。
この著書を参考に、ちょっとした「宗教観」を述べることとします。

この題名の「霊」については、11月28日のこのブログで述べましたので、本日はキリストが述べた「我は復活(よみがえり)なり、生命(いのち)なり」について述べたい。

「復活」とは、一旦無くなり消滅したものが、また復元される事を言う。
だがキリストで言う「復活」とは、これは仏教で言う「輪廻転生」とも関連を持つ。
こういう関連の元に検証すると、ここで言う「一旦無くなった後復活する」というのは、「一度無くなって一度復活する」と言うことに終わるものではないと言える。

それは「輪廻転生」という事から、何度でも「無くなって」は「復活」し、また「無くなって」は「復活」して行くという事になる。
ここで宗教においては、「復活」が「無くなる」前の状態を復元する、という事ではない。
何故ならば、例えてみれば歩いている時、一歩の後の次の一歩を踏み出す時、前後左右の物事に執着してしまい、目的にして行こうとしていた方向からそれてしまう場合がある。
更に「次の一歩」を歩み出そうとして時に、状況が一変してしまっていたために、目的の方向が判らなくなってしまう場合もある。

この事からキリストが述べた「復活」とは、「命」が変転していく中で、「正しい思いの道」に「復活」させていくことを意味し、それが一度では無く、常に行って行かなければならないということを告げている。
これは仏教で言う「縁起観」とも通じ、「因果応報」とも通じている。

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小学生の投稿記事

2011年11月28日 | 政治

家で散っているローカル紙には、小学生の投稿文記事が載っていました。
野田首相、どうなされますかな。

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短歌 331.

2011年11月28日 | 短歌

★ 霊(ことだま)を 悪しきと見つる 真実は
    生命(いのち)の本性 善を秘めつる   2011/11/28

霊や魂とは、生命の良い本性であり、悪い本性を持たない。
悪いのは、良い本性に気付かないだけである。
故に「霊能者」とかが、「除霊、浄霊、降霊」などというのは、意味を持たない。

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短歌 330.

2011年11月25日 | 短歌

★ 何故に ためらい持ちて 拘るる
    真の道は 有りのまにまに   2011/11/25 


ためらいつつ拘りつつ頓挫し、迷走する。真の道は「有りのままに、素直なままに」。

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いつまでも若々しくあるために

2011年11月24日 | 人生設計

福岡県福岡市に、「しいのみ学園」という知的障害者用の施設があるという。
ここの園長さんは、「
 しょう ち
    名  前  :  地 三 郎(旧姓山本)」
という方で、御歳105歳だという。
この方の事が、11月25日発行の「週刊ポスト」で紹介されている。
「週刊ポスト」の記事にはまた、「いつまでも若々しくあるために」と、健康長寿を保つには、「脳の活性化」次第という事が述べられ、このための方法も紹介されている。

「脳の活性化」を保つには、「気持ちの安定化」という「瞑想」、そして「呼吸を整える」こと、いま一つは「運動」が取り上げられている。
この三つはお互いが関連を持ち、お互いの機能を発揮していくための要になっている。

そこには「欲望、豊かさ、楽」などとは縁が切れたものであり、この縁が切れたものによって「いつまでも若々しく」いられる。



http://blogs.yahoo.co.jp/shiinomi104

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もう一度破綻して・・・・。

2011年11月24日 | 政治

日本やせ我慢の経済、破滅への道…枝野経産相(読売新聞) - goo ニュース

太平洋戦争の敗戦によって、一度この国は破綻した。
このための処方として、「財閣解体、農地改革」が、占領軍にではあったが施行された。
これによって戦後のこの国は、高度成長をもたらしたと言える。

それがここにきて、各各々が肥大化してしまって、小回りできず、融通も利かなくなっている。
これを是正するには、もう一度破綻し、肥大したものは解体し、「富める者と貧しきもの、優遇されるものと差別されるもの」などを同等にし、「民主主義」の根幹である「平等化」していく必要がある。

何も「経済発展、景気拡大」といった事だけを、貫けばいいという自由は、持たない。

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増税したって借金が減るではなし

2011年11月23日 | 政治

消費増税、地ならし 首相、無駄削減アピール(産経新聞) - goo ニュース

増税したって、国の1000兆円にともなる借金が減る訳ではない。
元々「国債や赤字国債」の引き受けては、銀行などの金融機関にである。
銀行など金融機関が「債務超過」で破たん間近となると、そうなると国は「国費救済」に出る。
「国費救済」に出なければ、銀行など金融機関を所持している「国債や赤字国債」は生き場を失い、とどのつまりが国費救済して「国費で買い戻す」としていかなければならなくなり、国の債務がますます超過して行く。

消費税増税したって、「天上の人になった松下幸之助翁にもご理解いただけると思う」、責任逃れのような事を言って松下幸之助を蔑んでいる。

 

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素生ときたら

2011年11月22日 | 社会

「カジノの深みにはまった」井川前会長がおわびコメント(朝日新聞) - goo ニュース

この人、創業家一族の御曹司として、「素生」がいいのに甘えている。
「素生」とは、「先祖、祖先」の事とは云うが、本当の「素生」は、我々人間は「猿」だった。「類人猿」ともいう。
またさらに逆登れば、「アメーバ」のような「単細胞」でしかなかった。
それが今日に至る、ほんのちょっと前の進化した状態を「祖先、先祖」といって、そこのところを「素生」に当てはめてしまっている。

これは「創業家一族」にのみならず、「政治家の二世三世」などが、親や先祖の「虎の威」を借りている。

元々は、今云ったように「アメーバのような単細胞」でしかなかったのに・・・・・。

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祖国放棄税の導入

2011年11月21日 | 政治

財務副大臣、消費税率の引き上げ行程明らかに(読売新聞) - goo ニュース

企業などが、「円高、人件費高騰」のために、海外移転をやっている。
これは国内、祖国の雇用悪化や人口滅を招いているし、地方の過疎化を進行させる原因にもなっている。

こういうふうに、企業などが利益を上げればいいと言って海外移転して行くならば、「祖国放棄税」を創設して課税するのもやむを得ない。
これは個人でも「海外脱出」する者がいるが、こうした個人に対しても、国内に残されている固定資産は、没収する必要がある。「海外脱出」するなら「裸でどうぞ」なのだ。
祖国の国内を守ろうとする者にとっては、「目の上のたんこぶ」になる。

こういうことでもして、「消費税率引き上げ」を阻止しなければならない。

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