青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

短歌 4747.

2013年12月31日 | 短歌

★ この年も 時一刻と 過ぎていく
       新たな年の 期待を込めて      2013/12/31

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12月29日(日)のつぶやき

2013年12月30日 | 宗教観
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短歌 476.

2013年12月29日 | 短歌

★  負けて勝つ 一歩譲るる 妙手こそ 
         自己と他己との 仲良き事に       
2013/12/29

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負けるが勝ち

2013年12月29日 | 政治

河野談話の撤回要求へ 維新、年明け署名 参考人招致も(産経新聞) - goo ニュース

従軍慰安婦問題は、河野談話や村山談話によって何とか収束していたのに、安倍首相の「侵略の定義」ばかりか従軍慰安婦についてのこれらの談話見直しを表明などしていたことによって、またぎくしゃくしていた。
それかまた安倍首相の靖国神社参拝で、更に各国の非難を浴びている最中に、こういう河野談話撤回などしようとしているのは、ますます国の恥の上塗りをすることになる。

兵法には「負けるが勝ち」というものがある。
今の世の中は、みなかみな勝つことばかりに精を出していて、負けていようとはしない。そういう負けて譲ってあげようとしないものだから、いつまでも角突きあっていかなければならなくなる。
「負けること、一歩を譲る」ことは大切なこと。こういう事こそ国家戦略である。
いい歳をしたものが、こういう事も判らない幼稚なものが、政界にのさばっているのだから嘆かわしい。

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20131228090.html

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12月28日(土)のつぶやき

2013年12月29日 | 宗教観

アインシュタインの記憶術を使って、覚えてみよう!―調べれば足りるものは忘れる(マイナビウーマン) - goo ニュース news.goo.ne.jp/article/mynavi…
年取ってもの覚えが悪くなるのも、とても良いという事


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靖国神社と英霊

2013年12月28日 | 政治

安倍晋三首相が靖国神社に参拝したことで、中国、韓国ばかりか米国も激怒している。
それは何故かというと、靖国神社に祭られている人々は、純粋な戦死者の方たちばかりではないからである。この中には、戦争を企てた、いわゆるA級戦犯も合祀されている。それで各国は、こういう戦争を企てたものを、一般戦死者と同様に扱うのかという事で、激怒している訳だ。
厳密に言うと、一般戦死者たちは、この戦争を企てたものの手先となり走句になって戦闘に加わり、そして戦死されていったことで、いうなれば英霊とはいえない。しかし各国の人々は、こうした一般戦死者の方たちを、戦争を企てたものの手先とは見なさず、国のため家族のために殉じられた方たちと見て尊崇していて下されている。
そういう各国の神経を逆なでするように首相たるものが参拝するものだから、激怒して批判している。
ちなみに昭和天皇に今上天皇は、こういうA級戦犯が合祀されていることにより、一度として靖国神社に詣でられた事が無い。

安倍首相は、靖国神社を参拝したことで受けている非難に対して、「戦争の惨禍に苦しむことがない時代をつくる決意を込め、不戦の誓いを行うための参拝だった」と言っているけれども、しかし自身が行っている「特定秘密保護法、集団的自衛権、憲法改正による自衛隊の国軍化」などは、不戦どころかむしろ戦争体制作りとしか言いようがない。
何にせよこの人安倍晋三首相と言う人は、A級戦犯として投獄された事がある岸信介元首相の孫だから、この岸信介の宿願だった「自主憲法」作りにこだわっているような軍国主義の道を歩みかねない人でしかない。

なお尖閣島や竹島問題については、こういう紛争になるようなところは、「国連自治領」にしてしまえばいい。これは領海についても、幅3キロくらいを国連管理海域としてしまい、いずれの国にも開発権を持たせないようにしておけば、紛争にもなるまい。

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12月27日(金)のつぶやき

2013年12月28日 | 宗教観
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今更説明なんて

2013年12月27日 | 政治

首相靖国参拝 菅長官「首相談話を各国に説明」(産経新聞) - goo ニュース

「特定秘密保護法」などでは、粘り強く丁寧な説明を心がけずに、強行採決している。
そういう二枚舌ぶりには、誰も信用する者はいない。

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20131227540.html

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12月26日(木)のつぶやき

2013年12月27日 | 宗教観
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身内には

2013年12月26日 | 政治

首相「不戦の誓いの参拝」と説明 中韓にも「直接説明したい」 鎮霊社にも参拝(産経新聞) - goo ニュース

安倍晋三首相の祖父には、岸信介元首相がいる。この人はA級戦犯としての判決を受け投獄されていたが、米国の反共政策に同意することを条件に釈放された。いわば米国の走句になり下がったわけだ。そして後に首相アになると、「日米安保条約」を妥決させて、益々米国の走句ぶりを示していった。
安倍晋三の父親も外務大臣となったりしていて、言ってみれば安倍晋三の身内には、徴兵されて戦場で倒れ戦死した英霊がいないようだ。
戦場で戦死した英霊がいないものが、戦場で戦死した英霊り対して、「尊崇の念を表し、平和をお祈りした。二度と戦争の惨禍に苦しむことのないよう不戦の誓いをした」といっても空々しくしか思われない。
父親が、夫が、子が戦地に倒れた遺族のつらい思いが、少しも判らずに、ただ言葉だけで述べて済まそうとしているものにして感じられない。
第一安倍首相はこう言いながら、米国の走句ぶりを発揮し、「国家安全保障室、特定秘密保護法、集団的自衛権、憲法改正」などを進めていき、近隣諸国の軋轢を増そうとしている。
靖国神社参拝に関し、石破自民党幹事長などは「個人として」などといっているが、今回の安倍首相の言葉では「1年の安倍政権の歩みを報告」と自らが公人であることを言い表している。
こういう風に「個人と公人」を使い分けて済まそうという魂胆は、まるで海外旅行をするのは個人の自由で、現地でどんなことをしても許されるというようなもの。個人だけでなく、日本人としての資質も持っていなければなるまい。

こういうことも理解できないものが首相になっているものだから、年末というのにまた騒がしいものになってしまっている。

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20131226544.html

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