青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

食い物集団

2017年07月31日 | 政治

自民、稲田氏招致を拒否=衆院委の閉会中審査―PKO日報問題

自民党という党は、個人の基本的人権を尊重せず、平等も表現の自由も奪っている。
それはまた、自分たちの好き勝手に、国さえ食い物にしようとしている。

安倍首相は、此度の北朝鮮のミサイル発射を受けてトランプ大統領と電話会談し、具体的行動を起こすことで一致したという。
それは戦争への、行動のことではないか。
第一次世界大戦後、二度と戦争が起こらないようにと組織された国際連盟は、すぐ゛に各国の中のものによって、再び戦火を起こしている。
そして国際連合が組織された。
だがこの国際連合も、紛争解決のために努力する場ではなくなり、何かあると「制裁する、圧力を加える」などと、紛争を拡大する場になっている。
何とも情けない、それが大国の首脳の姿になっている。

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7月30日(日)のつぶやき

2017年07月31日 | ニュース
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着弾地点を

2017年07月30日 | ニュース

「残念」「成功を第一に」 大樹のロケット打ち上げ延期 見学者30日に期待

このロケットの着弾地点を、発表したものをひそかに変えて、北朝鮮にするといい。
すると着弾した北朝鮮はどうなるか。
「すわミサイル攻撃だ」と、慌てふためくんことになる。
方角が日本だと分かって文句を言ったら「知らん」と言っていればいい。「宇宙人の仕業だ」と言ってやってもいい。

しかし今の人間は鼻を高くしたくてたまらないから、ロケット部品には製造国名が刻印されているので、すぐにわかってしまう。
製造国名が付いていない部品で制作したロケットなら、大騒ぎになるのだが。

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7月29日(土)のつぶやき

2017年07月30日 | ニュース
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脅威の元は

2017年07月29日 | 政治

安倍首相「最も強い言葉で非難」=圧力強化、米韓と連携―北朝鮮ミサイル発射

北朝鮮が核実験やミサイル発射を行う都度、脅威が増したと言い、制裁や圧力を加えなければならないというのが、安倍首相の口から出る言葉として常態化している。それというのも、この脅威を増すことになっている原因、元凶がなんであるか分かっていないことにある。

北朝鮮が何故このように核開発やミサイル開発にいそしんでいるかというと、米国に対する敵意、敵対感情からきている。言ってみれば、恐怖感を煽り立たされていると言える。
その敵視し敵対したい米国と我が国は、安保同盟を結んでいる。となるとそれは、米国憎しが日本憎しとなって現れることになる。
結果安倍首相は、ことある毎に脅威が増した、制裁や圧力を加えなければならないということになる。
それがまた北朝鮮を刺激し、核実験やミサイル発射となって、止まることなく続いていく。
ここには自己に対して敬虔にして厳密になる、宗教心の欠落がある。己というものを、厳格に躾ようとする精神がない。

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地下トンネル

2017年07月29日 | ニュース

国土の3割、核のごみ処分場に「好ましい特性」 経産省

リニア新幹線工事が、始まっている。
リニア新幹線は、主に地下を走る。
新宿駅の乗り場は、地か深いところに改札口があるとか。
ならばこういうリニア新幹線建設などは止めて、この地下構内に核のゴミの処分場とするといい。
核のゴミの処分も決められないのに、あちこちで原発が再稼働されている。
するとさらに核のゴミが発生するから、リニア新幹線建設などは放置して、核のゴミ処分こそ緊急の行いとなる。

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7月28日(金)のつぶやき

2017年07月29日 | ニュース
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努力

2017年07月28日 | ニュース

脇甘過ぎ!“SPEED醜聞”勃発の自民・今井絵理子氏 男女の関係は否定もかなり苦しい釈明内容

今夜のテレビでは、「結婚は好きになったからする」、「離婚は価値観が違うから」などというバラエティ番組があった。ここには「夫婦の在り方」というものが、今の世には少しも行き渡っていないのに驚ろき。、悲しく思えてならない。

結婚は、契約である。その契約の証拠として「婚姻届け」という証拠を残している。
そして結婚なしたということによって、老親などを含めて仲の良い笛府となってよい家庭、良い家族を築いていくという契約を結んでいる。
それを「好きだから、価値観が違うから」というのは、自分勝手な我儘でしかない。
もちろん人間だから、お互いの感情のすれ違いはある。それが傷を作りかねない。
しかし一旦契約を結んで夫婦となったからには、その亀裂を修復していこうと努力していかなければならない。

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ごり押しが裏目に

2017年07月28日 | 政治

稲田防衛相、日報で引責辞任=首相「国民におわび」―改造まで外相が兼務

そもそもこのような事態になっていった裏には、安倍晋三という首相のごり押しがある。
国会の議決を経ずに集団的自衛権閣議決定をなしたり、国民の反対が渦巻くのを尻目に、特定秘密法案、安保改正案、カジノ法案、共謀罪法案とごり押ししていった。
そのごり押しが裏目に出ている。
防衛日報隠匿も、言ってみれば特定秘密化しようとして、行われたものと言っていい。しかしそれにもかかわらず、記録として残さなければならないという態度を貫いた人たちがいた。
こうしたごり押しに逆らう人たちこそ、真っ当な人たちと言わなければならない。

しかしながら安倍首相。全ての責任は自分にあるから、真摯になって説明責任を果たさないけないと、そういうだけで責任名取って総辞職しようとしない。
言葉だけついて言い逃れして、責任逃れることをごり押しするつもりでしかない。

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7月27日(木)のつぶやき

2017年07月28日 | ニュース
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