ジュゴン掲示板

ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)では日本に唯一生息している沖縄のジュゴンを守るために活動をしています。

毎月15日はジュゴンの日

2014年04月15日 | ジュゴンブログ
毎月15日はジュゴンの日 早いものでもう4月
増税前の買いだめの影響なのか いまだにスーパーがすいているような気がします

 

さて、今月は沖縄本島から南へ300宮古島の様子をご紹介します
4月になりぞくぞくと海開きがはじまり 連日夏日(25℃以上)の初夏を感じる今日この頃

 

島は花盛り こちらは月桃(ゲットウ)の花
ブドウの房のような蕾から、黄色に赤の入ったの花が咲いてゆきます 
蘭の花みたいだなと思いましたが、ショウガ科の多年草だそうです。

  


いたる所に自生のテッポウユリやアマリリスが咲き誇っています
なんでこんなにアマリリスが聞いてみると以前アマリリス農家があり余った球根を配ったとか。
それが今ではどんどんと増えているようです すごーい

  

そして来週は第30回の記念大会となるトライアスロン宮古島大会が開催
別名「ストロングマン」



記念大会を盛り上げようと自転車コースにもなる来間大橋の欄干に約千匹の鯉のぼりが登場
鯉のぼりに描かれた絵や文字は宮古島市の保育園や幼稚園の園児たちがペイントしています
1匹くらいジュゴンはいないかねぇ〜



この来間大橋(クリマオオハシ)の前の海はトライアスロンのスタート地点スイムが行われる海
そしてこの与那覇前浜ビーチは4年連続日本のベストビーチ第1位に選ばれている海岸です



サラサラの白砂 夕日も星空もサイコーなのです。



トライアスロンの時季は沿道も花で飾り、選手たちを島をあげて応援「ワイドー(頑張れ〜)」
頑張っている人を見て、応援していると自分も頑張ろうという気持ちになります

   

こちらは宮古まもる君(宮古島ではお馴染みの交通安全のシンボル的存在)キモカワでしょ
そっくりな妹のまもる子ちゃんもいます切手にも登場しお土産品やまもる君グッズも数知れず
そういえば名護のゆるキャラの決定発表はまだみたいですね。チェックしておきます

 

東京では今週末は恒例のアースディ代々木公園に参加ですね
5月24日(土)は原爆の図の丸木美術館へ-沖縄-愛と平和と- 宮良瑛子展観賞ツアーもあります
だんだんと花粉症も楽になるお出かけ日和は SDCCとご一緒に
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

4月13日 春のモモまつりに参加しました♪

2014年04月15日 | ジュゴンブログ
毎年恒例のモモまつり

いつもはモモの家の近くの公園でひらかれますが
今年は、モモの家そのものをオープンにして
春のモモまつりがひらかれました

モモの家は大阪・吹田市にあるコミュニティースペース
いろんな人や団体が関わっています。
詳しくは、http://www.momo-family.org/ をどうぞ

日頃関わりのある仲間が集い
お祭りを創っています
美味しいもの屋さん
マッサージや占いコーナー
リサイクル着物市もありました〜
庭ではライブや踊りも
大人も子どもたちも楽しんでいましたよ
なんだか1つの村のお祭りのよう

ゆっくりおしゃべりもできました

ジュゴン保護キャンペーンセンターも仲間入り
ブースを出しました


広間の一角にジュゴングッズを並べました。
辺野古のことを知らなかったという方ともゆっくりおしゃべり
伝えることができました!
署名もたくさん集まりました。



お庭の特設ステージでライブ



スローなコーヒー屋さん
東ティモールコーヒーが美味しかったです



着物とジュゴンと子どもたち



ふわっと餅つきの客寄せです〜



玄関前でお餅つき、できたてほやほやの草餅うまい〜



仲間たちがそれぞれ自分のできることを持ち寄って
そしておしゃべりして
ゆる〜りとした時間が流れていました
そんな場で、ジュゴンのこと、辺野古のことを伝えることができてよかった
とっても楽しい1日でした
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

4/13京橋駅前署名行動

2014年04月15日 | ジュゴンブログ
4/13 京橋駅前で街頭署名行動をしました。



「せかいのおわり」というバンドのライヴが大阪城ホールであり、涙の
フェイスペインティングをした若者がたくさん通りました。



以前、「ゴールデンボンバーズ」のコンサートがあった時は、顔面全体
原色メイクの若者がいっぱい通りましたが、今回のコンサート参加者は
やや地味な感じです。やっぱり「せかいのおわり」だからかなぁ・・・・







「せかいを終わらせないために、戦争も基地もいらないよね。ジュゴンも泣いています。」というと、真剣に聞いて署名してくれる若者もいました。
「ジュゴン帽子かぶって記念撮影しませんか?」と何人か誘ってみましたが、シャイ
な方が多く、「えー・・・大丈夫です。」とかわされました。(笑)



あと、「以前ここを通った時、チラシもらったけど署名はしません
でした。あとから電車の中でチラシを読んで、ああ・・署名しとけば
よかった、と思っていたんです。今日は出会えてよかった」と自分から
署名してくださる方もいました。
宣伝は無駄じゃないですね。 ヽ(´▽`)/

三人の行動でしたが、署名が60筆近く集まりました。ありがとう。

✩じゅごん


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

5/11第4回ジュゴン連続学習会のご案内

2014年04月12日 | イベント案内

5月11日(日)、第4回ジュゴン連続学習会を、大阪天満橋のドーンセンターで開催します。

2月21日〜3月1日、海の生きものを守る会が開催した、
ジュゴンスタディツアー(@フィリピン)では
ジュゴンの姿を間近に観察できたとのことです。

<第4回ジュゴン連続学習会>
ジュゴン・スタディツアー報告会

 ジュゴンを守るために ジュゴンを知ろう
 「フィリピンのジュゴンの海から」

チラシはこちら

5 月 11 日(土) 14:00〜16:00
場所 : ドーンセンター・セミナー室
(大阪市天満橋駅から歩いて5分)
報告:向井 宏(海の生きものを守る会代表)
   正阿彌 崇子(SDCCスタッフ)
資料代:500円(学生200円)


2014年2月21日〜3月1日に行われたジュゴン・スタディツアーに参加した方から、
ツアーの実際とその成果をお話しいただきます。沖縄の海にも生存するジュゴン。
絶滅が心配されているジュゴン。ジュゴンのことを知りたいと思われる方、
一度野生のジュゴンを見てみたいと思われる方、ジュゴン・スタディツアーに
参加してみたいと思われる方は、奮ってご参加ください。予約は不要です。

主催:海の生き物を守る会・ジュゴン保護キャンペーンセンター


水中でのジュゴンの食み跡調査の様子

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

(番外編) おきなわ茶会のご案内 4月30日(水)

2014年04月12日 | イベント案内
大阪では桜は散ってしまいました…
風に舞う桜の花びら
「落花の雪」
「空に知られぬ雪」
って言うそうです
美しい風景に美しい言葉だなって思います

さて、4月のおきなわ茶会のご案内です
沖縄を旅してきた様子をお話しします
どうぞご参加くださいませ


*=*=*=*=*=*
 おきなわ茶会
*=*=*=*=*=*


・・・旅をとおしてふれる沖縄・・・

メンバーが3月と4月に沖縄を旅します!
その旅のお話しです
おみやげもあるはず…
みんなでゆんたく(おしゃべり)しましょ〜

三線の演奏もあるかも〜

とき : 2014年4月30日(水) 19:00〜21:00
 
ところ:モモの家(吹田市泉町5-1-18)
http://www.momo-family.org/?page_id=9
     阪急吹田駅から徒歩5分、JR吹田駅から徒歩12分

参加費:500えん(+カフェでワンオーダーお願いします
       
★手作りお菓子、軽食の販売も予定しています♪


 問合せ:よしだちさと 
       090-9043-0791
       chstyshd@gmail.com
  


前回は、スワロウカフェ@京都のゆみっぺさんから
京都・京丹後市の米軍Xバンドレーダー基地建設のお話しがありました


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

4月6日 大阪 秘密保護法廃止ロックアクション

2014年04月10日 | 活動報告
4月6日 大阪扇町公園で開催された、秘密保護法廃止ロックアクションに参加しました。



ステージのすぐ下にジュゴンバナーを貼らせていただきました。なかなか目立ちます。



参加者は主催者発表で4000名。市民や組合等さまざまな人たちが集まりました。



プレ企画でコンサートも開催されていました。市民が気楽に参加できる工夫です。



ペインティングのパフォーマンス。この絵はウォークの先頭に広げられました。



「なりきりマーキュリー」の企画でフレディになりました。「we will、we will・・・・」





もちろんジュゴン帽子も登場。「なかまユニオン」の若い仲間もかぶってくれました。
いい笑顔!ありがとう。

秘密保護法廃止の運動は戦争をする国づくりに反対する運動。
沖縄ジュゴン保護・辺野古基地撤回の運動を、今後もこの場で広く訴えていきたいと思います。

✩じゅごん
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「秘密保護法廃止を求める環境市民団体全国ネットワーク」が発足しました。

2014年04月10日 | ジュゴンブログ
2014年4月6日、「秘密保護法廃止を求める環境市民団体全国ネットワーク
(略称:NECOTAP [ネコタップ])」が発足しました。
環境保全をすすめる視点から特定秘密保護法の廃止を求めるために、
全国の環境市民団体・NPO・NGOが連携するために設立されました。
環境市民のホームページをご覧ください。

ジュゴン保護キャンペーンセンターも趣旨に賛同して、参加登録しました。
環境団体としての申し込みはこちらから
環境団体として、100団体を目指しています。環境団体として、積極的に参加されることを訴えます。


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

3/13-16春の沖縄ふたり旅 3-4日目

2014年04月09日 | 活動報告
ちょっと報告遅くなりましたが・・・


3月15日、今日もいいお天気。
泊まったのは、本部のちっちゃなお宿風の丘
映画「チェヶラッチョ!!」の結婚式シーンの撮影現場にもなっています。
庭に、沖縄の鶏さんと七面鳥が飼われていました。


名護へ行く道すがら、今帰仁城に寄りました。
ボランティアガイドさんがたくさんいらして、「今日は、月に一度か二度の、
海がきれいに見える日。日ごろの行いがいいんじゃないの」と言われました


今帰仁村歴史文化センターにも行ってきました。
今帰仁村の成り立ちや自然についてなど、わかりやすく展示されていました。
ノロの使っていたまが玉のネックレスが立派で感激しました。


この日のメインの目的は、名護市東海岸にあるわんさか大浦パークの「フラワーフェスティバル」


色んなイベントが楽しめますよ〜。


フリーマーケットお開催中にぎわっていました。


私たちは、名護市在住のSDCCスタッフ親子や、ここで再会した牧志治さんたちと、
オープンガーデンをまわることにしました。
オープンガーデンは、地元の方が自慢のお庭を開放して見せてくださるイベントで、
27軒ものおうちのお庭を訪問できます。
一軒一軒に、こんな名札がかかっているんですよ。


丹精込めて育てられた、きれいな花々


「ここにピントを合わせたらいいよ」「絞りを少し絞って・・・」と
牧志治さんの臨時のミニ写真教室が始まり、得した気分


日本昔話に出てくるような、88歳のおばあのおうちにもお邪魔しました。


縁側に、長命草を干したかごがあったり、おばあの暮らしぶりがうかがえます。


おばあ手作りのゴーヤの砂糖漬けをいただきました。オレンジ色はかんきつ類か…。
話し好きのおばあが、今の暮らしや、戦争のときの体験を話してくれました。
九死に一生を得たおばあ。兄弟も戦争で失っています。
「戦争はだめ。辺野古に基地を作ったら、沖縄はひどいことになるよ。」
「ジュゴンは辺野古にすんどるよね。辺野古を埋めたら、このあたりは全部
だめになるよ」と1時間余りも、お話ししてくれました。


帰り道、大浦川のそばを通ると、カヌー体験の皆さんと遭遇。
皆さん、楽しそうでした


3月16日
朝、名護湾に面した、21世紀の森公園を散策。
やっと沖縄らしい暖かさになって、上着を脱げそうです。
海がきれいです。


そして、辺野古テント村に行きました。


3月16日で、座り込み、3619日目。
4月19日に座り込み10年集会が行われます。

*4月19日土曜日10:00〜11:00 4・19ボーリング調査阻止10周年集会 於:辺野古浜


テント村には、県内外から連日たくさんの訪問者があるそうで、この日は
県内の住基ネットに反対する方たちのグループが来られていました。


ジュゴンを守ろう、基地はいらないなどのメッセージを書きこんだバナーを
キャンプシュワブのフェンスにはりつけました。
ところが、2時間後にはこのバナーが米兵に盗られてしまいます。
テントから、米兵の姿が見えていましたが、どうすることもできませんでした。
最近は、バナーがすぐに盗られる、とは聞いていましたが、
あまりにすぐ盗られてしまって、唖然
でも、あきらめませんよ「勝つ方法は、あきらめないこと」


今度行くときは、バナーやリボンをたくさん、たくさん持っていきますね。


辺野古の青い空。
この空の下、自然豊かに、心豊かに生きていくために、がんばろう


最後にジュゴンの見える丘に行きました。
海の色がとてもすばらしかったです。

普天間ゲート前座り込みや辺野古テント村では、厳しい状況が続いていますが、
そんな中でも、たくさんの方が生き生きと活動されていました。
そして、わんさか大浦パークでは、東海岸の魅力を引き出そうとしている
若者たちのパワーがあふれていました。

勇気と元気をもらった今回の沖縄旅。
また来年も同じ時期に行きたいな〜

お世話になった皆々様、沖縄の海と山、本当にありがとう

ZAN
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

環境団体声明(辺野古・高江)への賛同をお願いします

2014年04月09日 | ジュゴンブログ


2014年4月1日

環境団体の皆さまへ

『辺野古新基地および高江ヘリパッドの建設に強く抗議し
計画の撤回を求める環境団体の声明と要請
〜軍事基地建設ではなく世界自然遺産への登録を〜』
に関する賛同のお願い

      呼びかけ人

       花輪伸一 (NPO法人ラムサール・ネットワーク日本)
       安部真理子(沖縄リーフチェック研究会)
       三石朱美 (国連生物多様性の10年市民ネットワーク)
       蜷川義章 (ジュゴン保護キャンペーンセンター)
       真喜志好一(沖縄環境ネットワーク)
       吉川秀樹 (沖縄・生物多様性市民ネットワーク)
       安次富浩 (ヘリ基地反対協議会)
       伊佐真次 (ヘリパッドいらない住民の会)

 皆さまの日頃の自然保護、環境保全活動に深く敬意を表します。

 私たち呼びかけ人は、長期間、沖縄の自然保護・環境保全、人権・平和運動に関わっており、このたび、環境団体による共同声明『辺野古新基地および高江ヘリパッド建設に強く抗議し計画の撤回を求める環境団体の声明と要請〜軍事基地建設ではなく世界自然遺産への登録を〜』を発表し、辺野古や高江の自然環境と生物多様性の保護、世界自然遺産登録、住民の安全・安心な生活環境の確保などに少しでも役に立ちたいと考えています。

 現在、辺野古新基地に関しては、沖縄県民の約80パーセントが反対しているにもかかわらず、県知事が県外移設の公約を破棄して埋立を承認したため、業者の入札など沖縄防衛局による埋立工事の準備が進みつつあります。一方、高江では、住民、県民の強い反対運動を無視して森林破壊の米軍ヘリパッド建設が強行され、オスプレイも既存のヘリパッドで訓練を行うなど、辺野古、高江両地域ともに事態は切迫しています。

 つきましては、できるだけ多くの環境団体のご理解、ご協力を頂きたいと存じますので、貴団体にも、共同声明・要請へのご賛同をよろしくお願い致します。

 なお、共同声明発表の後は、集会やシンポジウムの開催、生物多様性条約締約国会議(CBD/COP12、10月、韓国で開催)などを視野に入れて活動を組み立てていきたいと考えていますので、ご協力をいただければ有り難く存じます。

*ご賛同の申し込み先、問い合わせ先
NPO法人 ラムサール・ネットワーク日本
〒110-0016 東京都台東区台東1-12-11 青木ビル3F
TEL/FAX:03-3834-6566
Eメール(今回の環境団体声明の専用です。☆印は@に置換)
 okinawa2014☆ramnet-j.org

ウェブサイト(呼びかけ文、声明文)
 http://www.ramnet-j.org/okinawa2014/

担当者:花輪伸一

*賛同団体は、以下の情報をお知らせ下さい。(1)(3)は必須です。

(1)団体名:
(2)代表者名:
(3)連絡先(住所):
(4)電話・メール・HP等:
*公開しない情報
(5)担当者氏名:
(6)担当者メール:

*募集期間:2014年4月1日から5月15日まで。
*発表予定:2014年5月22日(国際生物多様性の日)頃を予定します。
*発表方法:政府関係機関等への送付、記者発表、メーリングリスト、ホームページでの共有など。

*呼びかけ文PDFファイル(このページと同様の内容です)
http://www.ramnet-j.org/okinawa2014/okinawa2014yobikake.pdf

*声明文PDFファイル
http://www.ramnet-j.org/okinawa2014/okinawa2014seimei.pdf
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

4/6第5回北千里駅前チャリティーフェスタに参加しました

2014年04月07日 | 活動報告

東日本大震災、原発事故から3年。
「住民本位の復興をいそげ!」「原発はいらない!」
「収束宣言を撤回し、原発事故の本格的対策を急いで!」の声とつながって、
第5回の北千里駅前チャリティーフェスタが開催されました。


ステージは、にぎやかな音楽やトークなどで盛り上がり、
色んなブースが並ぶ中、SDCCもはじめてのブース出展をしました。


いっぱい並べたジュゴングッズに「かわいい〜」と足を止めて、
辺野古の現状を聞いてくれたり、「辺野古のこと!?埋め立てたらあかんあかん」と署名してくれたり。
署名がいっぱい集まったし、グッズもいっぱい売れました。


ジュゴンのことを知ってもらおうと、ジュゴン大ハッスル。


ジュゴンからジュゴン折り紙をもらおうと、子どもたちが
集まってきます。


辺野古に持っていくバナーに、イラストやメッセージをかいてもらいました。


一所懸命書いてくれたかわいいイラストとメッセージ。
「未来に基地はいらない」


こちらは、浪江焼そばの屋台。
うどんと見まがう太い麺の焼きそばです。美味しかった


バルーンアートも登場。子どもたちに大人気でした。


高校生や大学生など、若者たちも、原発事故や被災者のことを真剣に考え、
豊かな未来づくりに取り組み始めています。
冬のように寒く、ときどき突風が吹くお天気でしたが、
参加者の思いは熱く、この青空のようにさわやかなイベントでした。

ZAN
コメント (0) |  トラックバック (0) |