ジュゴン掲示板

ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)では日本に唯一生息している沖縄のジュゴンを守るために活動をしています。

「福島と向き合う講演会」に参加しました!

2012年02月12日 | ジュゴンブログ
2月11日元町にある兵庫中央労働センターで
福島県の飯館村で酪農家をしていた長谷川健一さんをお迎えして
「飯館村であの日から起こったこと」と題してお話を聞くことができました。
会場は満席で、関心の高さを感じました。


長谷川さんは飯館村で酪農家として働いていた一方で飯館村の前田地区の区長さんもされていた方です。


長谷川さんが原発事故で飯館村が放射能汚染されていることを知ったのは地震から4日目のことだったそうです。
村役場に駆け込むと避難するどころかこのことは誰にも言わないようにと口止めされたそうです。
それまでは村長を支持し支えてきた長谷川さんでしたが180度態度が変わったと。


原発のおかげで酪農家としての仕事を放棄せざるおえなかった心境はどんなものだったでしょうか。
そればかりか友人が子供を残して自殺してしまった話では会場からすすり泣く声が聞こえました。
これは友人のダイイングメッセージだそうです。「原発さえなければ」と。


その後4名の方が原発にかかわるリレー報告がありました。
その中でも「品川宣言」なるものを立案したお話に目が留まりました。
「福島を除染するなんてできない!福島から脱出しなくてはいけない。それをすることは行政として可能である」と。


私たちはいつものようにグッズやコーヒーの販売をし、署名をお願いしました。
お隣のブースの方はなんと昨年毛皮反対デモでご一緒だった方でした。
うれしい再会となりました。
他にも懐かしい顔ぶれにも会うことができ、有意義な1日でした。


      記:ごんばな 

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ジュゴン・フラッグ広がっています

2012年02月09日 | ジュゴンブログ

(事務所に届いたフラッグ

9月の、韓国済州島での国際会議に向けて進めている
ジュゴンフラッグキャンペーンが、
どんどん広がっています

2月6日、FM横浜の「E-ne!〜good for you..」という番組に
SDCCスタッフが電話出演
番組のブログで「フラッグキャンペーン」が取り上げられていますよ〜

実はこの番組、一昨年もジュゴンを取り上げてくれ、
別のスタッフが電話出演しました。こんな番組が増えるとうれしいです

番組のブログはこちら 
http://blog.fmyokohama.jp/ene/2012/02/post-8a61.html

そして、Think the Earthという「エコロジーとエコノミーの共存」を
テーマに2001年に発足したNPOさんのサイトで、
日本のジュゴンを平和と自然保護の象徴に、世界自然保護会議が9月開幕
と題して、沖縄ジュゴンの状況や、ジュゴン♡フラッグキャンペーンのことが
取り上げられています。

去年の秋から、はじまったキャンペーン。
380枚ほどのフラッグが集まっています。
今は、主にイベントや街頭で集めていますが、
だんだん事務所への郵送も増えてきました。


これも事務所に送られて来たフラッグです

1000枚以上集めて、済州島に持って行きたいと思っています。
皆さんも、どんどん送ってくださいね。

詳しくは、こちらをご覧ください。
待ってま〜す
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【お知らせ】2/11(土・休)福島と向き合う講演会 ―飯館村酪農家 長谷川健一さんを招いて―

2012年02月09日 | ジュゴンブログ
SDCCは、2/11下記講演会に参加し、ブースを出してきます。
「基地も原発もいらない」思いを深め、広げたいと思います。
どうぞ御参加下さい

=======================
    福島と向き合う講演会
―飯館村酪農家 長谷川健一さんを招いて―

日時 2月11日(土・祝)午後6時〜9時
場所 兵庫県中央労働センター1階ホール
http://hyogo-churou.com/index.php?id=24
参加費 1000円 

講演「飯館村であの日から起こってきたこと」
   長谷川健一さん

リレー報告「福島と向き合うとは?」
   兵庫県有機農業研究会
   福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト
   前迫志郎さん(品川宣言起草者)

よびかけ さよなら原発神戸アクション
     http://sayogenkobe.blog.fc2.com/
連絡先 078-441-1236(FAX)
    dfadl300@kcc.zaq.ne.jp

 福島県では行政が、「除染すれば大丈夫」と言います。
しかし一方で、放射線管理区域に匹敵する高濃度汚染地域が、
福島県の浜通りから中通りにかけて広範囲に存在するのです。
除染の効果は限定的です。
チエルノブイリ事故後の状況を見れば明らかなように、
様々な健康被害が予測されます。
 福島県内の高濃度汚染地域の人たち(とくにこどもたち)の避難を支援する取り組みはもちろん、
様々な理由で残らざるを得ない人たちを支援する取り組みも必要ではないでしょうか?
「福島と向き合う」ことは、電力を消費しながら
その弊害を立地地域に押し付けてきた私たちの義務だと思うからです。
そして福島と向き合えば、
本当の解決方法を政府や東京電力にとらせていく方向も見えてくると思います。
 今回、福島県飯館村の酪農家、長谷川健一さんのお話を聞けることになりました。
長谷川さんは、いち早く避難を呼びかけ、村の酪農家みんなで討議して、
酪農を断念するという苦渋の選択をされた方です。
現在は地区のコミュニティを守りながら伊達市の仮設住宅で暮らしていますが、
「原発さえなければ」とのメッセージを残して仲間が自死したことをきっかけに、
全国に飯館村の状況を伝える取り組みもされています。
 講演会では、長谷川さんの講演と質疑を行なったうえで、「福島と向き合う」をテーマに、
兵庫県でこれまで取り組みをされてきた方たちにも報告をしていただきます。
福島と向き合うきっかけになればと思います。

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2月5日 なんばアクション

2012年02月08日 | 活動報告


2月5日(日) 大阪 なんば駅前で、「なんばアクション」をしました。
「辺野古に基地を絶対許さない大阪行動」のみなさんと共同での、署名
宣伝行動です。

SDCCのチラシと大阪行動のチラシをいっしょにセットして、宣伝します。
大阪行動のジュゴンさんが、いつもの存在感で大活躍。



寒かったですが、道行く人に「ジュゴン保護の署名おねがいします」と
ねばって訴えます。



若い人がたくさん署名してくれたのがうれしかった。
「あかんもんは、あかんよね!」「わかりました。署名します」
元気にな声で友人と署名してくれたお兄さん!ありがとう。



大阪行動の仲間の「Peace」の虹色のフラッグもあざやか。

1時間半で80筆近い署名が集まりました。ありがとうございます。
終了後は、体を温めるために千日前筋で熱燗を一杯。
有意義な行動でした。

☆じゅごん





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2/3上牧・本澄寺の節分会

2012年02月04日 | ジュゴンブログ

2月3日(金)、大阪高槻市の上牧にある本澄寺での節分会に行って来ました。
ちょうど、京都でのイベントに参加のため、関西に来られていた
彫刻家の金城実さんも、朝から顔を出されていたので、一緒に記念撮影


朝は、この冬一番の冷え込みとなりましたが、良い天気
境内には、チヂミやたこ焼きなど食べもののお店の他、
作業所の皆さんが作った陶器、手作りお菓子や、植木の鉢など、
様々なブースが並びました。


SDCCはブースで、いつもの通りグッズ販売や、署名やフラッグ集めをしました。


かわいいジュゴンをありがとう


本堂で奉納されるエイサーの大太鼓の方。
ちょっとまぶしかった


金城実さんにも書いていただきました。
「ジュゴンは守護神。海の神。山の神。森の神。川の神。に、ジュゴンは人の神。
なのにアメリカの基地が神々を殺すのか。ガッテンナランドー!」


本堂で行われたエイサーの奉納。
ダイナミックな太鼓と踊りに、手拍子が起こります


近くの保育園の子どもたちも、お行儀よく見ています。


さあ、いよいよ豆まきです
豆をまく方も一所懸命、拾う方も一所懸命。


楽しそう
豆が飛び交います。

本澄持さんでは、行事のときに、皆さんにふるまわれるお善哉や、
スタッフの食事の準備、テント設営などに、近所の方たちがお手伝いに来られます。
お善哉も、食事も、とってもおいしい
地域のみんなで作る行事です。地域力がすごい

この本澄寺で、3月4日(日)に
「福島・沖縄いのちの話とライブ」があります。
3 月4 日 (日) 11:00 〜16:40
1部 原発・震災避難者 交流会
2部 いのちのライブ  海勢頭豊バンド(沖縄)
3部 いのちを守る話「内部被曝って危険なの?」
   林敬次医師 (小児科医 医療問題研究会) 
境内アトラクションもあります。

料金 1 部の交流会&境内アトラクションは無料!
前売 一般2000 円/障がい者1500 円/シルバー1500 円
中・高校生以下1000 円/非正規労働者1000 円
被災者・避難者500 円(当日券はすべて500 円増)

海勢頭豊は、SDCCの代表ですよ〜 
SDCCもブース出します。ぜひ来てください

ZAN
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防衛省官僚2人への告発

2012年02月03日 | ジュゴンブログ
真部沖縄防衛局長(元?)への批判の高まりは
宜野湾市長選挙への選挙干渉だけではありません。


沖縄タイムス「真部局長一両日中に更迭か」

年末28日、夜明け前の辺野古アセス評価書搬入事件の張本人でもあったのです。
新基地建設反対、辺野古アセスやり直しを求める闘いは確実に前進しています。
この闘いの成果が、真部局長の選挙干渉の内部告発を実現したのです。

2月2日、辺野古アセスやり直しを求める裁判の集中審理の後、
進行協議で高見澤元防衛政策局長(現防衛研修所長)の証人喚問が決まりました。

(真ん中の人物が高見澤元局長)

琉球朝日放送「環境アセスやり直し求める裁判 防衛省関係者を証人採用」

高見澤氏は日米交渉でオスプレイ配備について、
米国政府に沖縄県民には隠しておくように依頼していた張本人です。
防衛省は「守秘義務」を盾にして証人喚問に抵抗していましたが、
これも強い世論の前に抵抗しきれなかったのです。

真部局長、高見澤元局長。
いずれも沖縄県民に新基地建設を押し付ける立役者が、
新基地建設反対の世論の前に引きずり出されてきました。

「基地ではなくジュゴン保護区を」の闘いを
9月IUCN(国際自然保護連合)に向けて広げることで、
防衛省のたくらみを叩き潰しましょう。(興奮していますね

 ジュゴンの保護者より
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辺野古・違法アセス訴訟集中審理(後半2日目)報告

2012年02月02日 | ジュゴンブログ
昨日に続き、那覇地方裁判所にて「辺野古・違法アセス訴訟」集中審理が行われました。
朝の集会では、防衛省の政治介入について厳しく批判し、「真部は確信犯だ」と様々な形
で抗議していくことが報告されました。


陳述を前に決意表明する3名の証人。(右から桜井さん、花輪さん、真喜志さん)


朝の集会の最後は、団結ガンバロー

最初の陳述は、桜井国俊さん(沖縄大学)でした。
「ジュゴンの絶滅リスクを予測する定量的影響予測手法(PVA)が必要である」「石垣島のカンムリワシの時にも使った手法」
「辺野古アセスはやり直すべき」

続いて花輪伸一さんです。
「非科学的な辺野古アセス評価書に関して」と題して、アセス前後に行われた「現況調査」なるものを批判。
また、海草藻場の保全に関しては、「分布域の変化が台風などの影響で激しい中、広範囲の保全が必要」
「評価書では、生物多様性については触れられていない」と批判。「科学的でも合理的でもないこれまでで
最悪のアセス」であり「アセスをやり直すべき」と断罪しました。

最後は真喜志好一さんです。
「オスプレイの配備は方法書に記載されていない。虚偽記載だ!」、埋め立てによる潮流予測にかんして、
「50mメッシュ〜格子の間隔では、正確な海底の形状を再現できず、ジュゴンの通り道である〜クチを計算できない」
「オスプレイの虚偽記載、潮流計算虚偽記載のため方法書からやり直すべき!」と訴えました。

今後は、高見沢元局長の証人採用が注目されます。(フロッグマン)
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辺野古・違法アセス訴訟集中審理(後半1日目)報告

2012年02月01日 | ジュゴンブログ
2月1日、那覇地方裁判所にて「辺野古・違法アセス訴訟」集中審理に参加しました。
10時半からの公判に先立って、地裁前で集会が開かれました。



ヘリ基地反対協安次富浩さんは「最近朝刊を見るのが楽しみだ。ここまでやってくれるかという気持ち。
局長・大臣は辞任してもらう」「知恵、粘り、怒りの魂の三つがあれば国家権力に勝てる!」と挨拶しました。



金高弁護士は、「高見沢前局長に法廷に立ってもらう!」と決意表明しました。

国側はこの裁判を入り口で退ける主張をしており、裁判自体不適法であるとしていますが、
山田健吾さん(広島修道大学法科大学院教授)は、「この訴訟が成り立つ」ことを証言しました。

東恩納琢磨さんは「(基地建設によって)大浦湾は死の海となる」「騒音でお年寄りが生活できなくなる」
「自然環境を破壊させない。この自然を生かした町おこしを実現する」「アセス法の趣旨に基づいた判決を求めます」と証言しました。

渡具知智佳子さんは「市民投票で勝ったのに基地建設をしようとしている。怒りがこみ上げてくる!」
「子どもたちは日本はおかしな国だと思っている」「中立の立場で、一人の人間として正しい判断をして欲しい」

大西照雄さんは「非暴力の抵抗を続けてきた」「事前調査の際に防衛局によるジュゴン追い出し作戦が行われた」
「歴史に耐えられる判断をお願いしたい」

3名ともこれまでの運動の歴史を振り返って、いかに国が辺野古への基地建設を強引に進めてきたか、
いかに地域住民があきらめず闘ってきたか、そしてこの自然をこのままに残していきたいのか、熱い思いが証言として語られました。

明日は、10時30分〜 桜井国俊さん(沖縄大学)、花輪伸一さん(世界自然保護基金ジャパン)、
14時〜 真喜志好一さんが証言されます。
(フロッグマン)


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1/29 京橋街頭行動

2012年01月30日 | ジュゴンブログ

1月29日(日)、今年はじめての京橋での街頭行動をしました。
「ジュゴンだいすき」という方たちと記念撮影


とても寒かったけれど、京橋の連絡橋は、
「ジュゴンを守ろう」と署名する人で、押すな押すなの大盛況


署名してくれる人は、途切れることがありませんでした。


「辺野古テント村に行ったことがありますよ」という方、
「妻が沖永良部の出身なんです」という方、
SDCCのスタッフと同じ大学に通っていらっしゃる学生さん・・・、
色々お話し出来ました。


ジュゴンちゃんは、子どもたちにも人気です


ワンコにも大人気
(ときどき、ワンコがこわがって、ほえることもありますが・・・)


寒い中、ジュゴン♡フラッグも描いていただきました。





寒い中、立ち止まって署名してくださった皆さん、ありがとうございました
1時間半で、署名151筆集まりました

街頭は、前からジュゴンと辺野古に興味をお持ちの方、
はじめて事情を知ったという方、様々な方たちとの出会いの場です

寒くてもがんばるぞ〜

ZAN
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〜沖縄だより〜

2012年01月30日 | ジュゴンブログ
沖縄ではひと足はやくサクラが咲き始めました
本土のソメイヨシノとは違いヒカンザクラ(緋寒桜)という種類の桜です

 

濃いピンク色をした小ぶりのかわいい桜ですよ1月下旬〜2月初めにかけて咲きます

 

名護はサクラの名所でもあるんですねぇ〜 
名護城跡公園、八重岳、今帰仁城跡などでも2月5日までライトアップもある、桜まつりが開催されています

 

少し薄めのピンク色の樹もありますねぇ

 

ぜひ一度名護のサクラも見に来て下さいね
そして1月〜3月はサトウキビの刈り入れどき 搾りたてサトウキビジュースもあるさ

 
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