REINプロスタッフによる釣行レポート、製品紹介など。
レイン プロスタッフブログ



 6月19・20日岩手チャプター会長レインサポートの小島プロの熱い気持ちにこたえて初めての岩手・四十四田ダムに行ってきました。

初めての四十四田ダムを見てみると、小島さんが先週より1m以上水位が減ってるとのこと。
先週の事前情報ではポストスポーンからアフターだったために、この急な減水でネストは無理と思い、スポーニングエリアになるであろうインサイドのシャロ-エリアを探ってみました。
水深が目で見えるくらいのとこにあるブッシュの根元にバスが付いていると思い、ファトレインズスワンプのネコリグ(シンカー1/96)とリングクローのテキサスリグ(シンカー5g)をスローに使いました。



ちょっとしたブレイクの深い側と底がえぐれているところのブッシュで900gと450gを釣り、あとはキーパーを追加して初日終了。

2日目は途中で雷雨のため終了。結果は、2日目に釣ってる人が少なくラッキーで6位でした。



今回訪れた四十四田ダムはカバーや立木や地形の変化でいろんな釣り方ができるやりがいのあるフィールドで、何より人がいい岩手の人のおかげで楽しい釣りができました。
小島さん、熊原さん、中村さん大変お世話になり、ありがとうございました。

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我々は牛久沼たまやボート選手会の会長と副会長、二人の年齢をたすと100歳を超えるためその名も「牛久沼たまや100‘s(ハンドレッズ)」。牛久沼たまやボートで毎月行われるバストーナメントを報告します。

Vol.4
牛久沼たまやボートでは毎月第二木曜日と第三日曜日にオープントーナメントを行っているが、さらに6月と9月にはペアトーナメントを開催しているのだ。普段のトーナメントでは黙々と釣り続けているだけだがペアだとあきても話ができるし釣った魚もすくってもらえる。



6月6日(日)天気は快晴、気持の良い朝だ。
私も副会長も仕事が忙しく、しかもプラに入れるような体力もないので過去の知識と経験で勝負、得意な西谷田川に向った。

牛久沼には稲荷川、東谷田川、西谷田川という3本の流入河川がある。
稲荷川は河口からすぐの橋から上流はボート侵入禁止なのでエリアが非常に狭い、東谷田川は最も広く葦、オダなどのストラクチャーが豊富、そして西谷田川は川幅は狭いが最も水深がある、という特徴があるのだ。

我々が目指した西谷田川は上流に向かい左岸はブレークがはっきりしており沈木や杭が多い、右岸はブレークは緩やかだが葦の岬とワンドの変化が豊富である。

さっそく水没した柳と葦の複合ストラクチャーを狙って行く。
レインズスワンプの新色ツートンカラー、グリパンチャートメロンのネコリグをキャスト。
柳の枝ギリギリに沈ませてチョンチョンと誘うとココッという小気味よいアタリ!半分ギルかなぁ?と思いつつロッドストロークで合わせる。
グンっと重さが乗ってヤッタ!と思ったら20cmのバスがすっ飛んできた。



まだ時間は8時前、小さいとは言えトーナメントの1匹は大きい。
後席では副会長が「今日は猫ですね!」かなんか言いながらリグっている「スイマセン、スワンプ借りますね」・・・「あっどうぞどうぞ、たくさん使っちゃってください」。
副会長はめったにスピニングを使わないのだが、本日はペア大会なので私の細かい釣りに合わせてくれるようだ。
パラガマにスワンプをキャストし細かいシェイクを続ける。
かなりスローな釣りだがそこここでガマがガサガサ動いており魚っ気抜群である。

下流に向い釣り下がっていくうち小さいガマのかたまりが動いた。
バスだ!よしっと思ったがラインがロッドにからんでしまった。
そこで副会長に声にならない声でソコッ!ソコッ!と伝える。
副会長がスワンプをキャスト、フォールでは食わない・・・スモールシェイク、シェイク・・来った!大きい!見事な連携プレーでキャッチしたのは1300gのキッカーフィッシュだった。



しばらく周囲を往復してねばる。
細かいアタリは結構ありスワンプ猫がはまっている印象は強い。
日は高くのぼり条件的にはきつそうだが気力は充分である。
副会長が上流を指差しながら「細見広場の右岸へ行きましょう」。
背後を行き来するトーナメントボートは多いが細見右岸へ入ったボートはないとのこと。
そっそうなのか!もちろんOK!すぐさま舳先を向けた。
細見広場は西谷田川細見橋の上流にある広大なシャローで水深は0.5~1mとかなり浅い。
左岸は葦や蓮、右岸はリップラップもありたまやボートから遠いぶんプレッシャーは少ない。

11時すぎから風が吹き出しなかなかいい感じになってきた。
風のあたる右岸のガマを攻める。
ハイライトだが今日は魚が手前に出ている感じがある。
細見広場中ほどのガマ岬から上流杭の間だけ当たりやガマの動きが多くそこを往復して攻めた。

11時半またしても副会長に25cmがヒット!二人乗りだとたいてい前に乗っている方が有利だが、スワンプ猫のように細かく撃っていく釣りではボートポジションも近くそれほど前後に差がないように感じられた。



さていよいよ終了時間ぎりぎり、スワンプ猫を撃ち続ける。
そしてついに私のスワンプにも大きいあたり!反射的に合わせロッドをために入った、水面を割ってバスのまさしくラージマウスが見えた!・・・とたんロッドテンションが消えた。
アァ反省!バスが見えたことで平常心を失いしっかりしたフッキングをしなかった。
バスの顎は非常に硬くかなり強いフッキングをしないと貫通しなことを先週琵琶湖ガイドの浅野大和氏に教わったばかりだった。
まさしく「たられば」だがもし獲れていれば800gフィッシュだったと思われる。



優勝は昨年のAOY吉田選手と小野選手3尾で3940gダントツの首位。
東谷田川上流蓮畑の柵で猫リグを使いひとながしで2尾キャッチ、その後キャノン前のオダに移動し1投目ノーシンカーで50cmを獲った。
さらにもう1尾追加し10時までにそろってしまった。
さすがAOY強し!



準優勝は幾志、坂本ペア3尾2680g、はじめから我々と同じ西谷田川に入りパラガマのテキサスで9時半から10時半の間に3尾連続で獲った。
その時間帯はまだ風も吹いておらず、何か我々には到底理解できない自然界の変化があったのだろうか?



3位は牛久沼たまやボート常連チーム、有明、越川ペア3尾2640g、茎崎橋をノーシンカーで攻め1尾キャッチ。
さらにキャノン前をクローワームのテキサスで攻め2尾獲った。



全体の結果としては31組中19組がウェイインした。
晴天だったが11時30分ころから強い南風が吹き始めた。
しかし本日は風と食いはあまり関係がなかったように感じた。
1日中ポツポツとあたりはあり、しかし小さくショートバイトでフックアップすることが難しかった。



今回はついに本場スコットランドのシングルモルト、マッカラン12年です。
このマッカランは非常にマイルドな飲み口、私も今回初めて飲みましたが当然アイレイモルトのようにピート香が強くウィスキー初心者には厳しいようなものを予想していました。
しかし飲んでみてビックリ!なんという完成度、まさにシングルモルトの優等生って感じでした。
このウィスキーはかの巨匠 開高 健氏のお気に入りでした。
彼は酒豪、食通として知られ、晩年「酒にも飽いた、食うのも疲れた。
後に残されたことは自殺ぐらいゃ」と言っていました。
しかしこのマッカランと出会い「知らなんだ。己の不明を恥じなアカン。
ノーブルャ、名品ャ」と言ったとのこと。
そのボトルは今でも銀座のバー「バーモス」に残っているそうです。
もっとも開高氏のマッカランは18年物、私のは12年ですから格がちがいますが・・・もし次に優勝することができたときには奮発しちゃおうかなぁ・・・


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6月6日に津久井湖で開催された
BGBトーナメントクラブ主催のBGBトレイル第1戦のレポートです。

例年、スポーニングを避けた大会スケジュールとなっているのですが、今年は季節の進行、水温の上昇が遅かったことや減水が影響し、大会当日はミッドスポーン~アフタースポーンといった状況でした。

前日プラでは名手ワンド、観光前といったエリアにネストが多いことを確認。
新製品レジェンドチューブのテキサスリグ、ヘビダンを使用して反応のみチェックして不要なフッキングはしませんでした。

当日、まず最初に観光前のブッシュの根もとにつくキロフィッシュを狙いに直行。
しかし、スタート時間が早かったことと、前日と比べて濁りが入った影響で何も見えない状況。
名手に移動するか迷ったが、太陽の光が水面を照らすまでステイを決断しました。

7時頃に太陽が山から顔を出すと、微かに魚体を目視できるようになったので、レジェンドチューブを入れるとすぐにバイトしてきました。

その後、ブッシュの隣接エリアにて物件探しをしているオスを、ロックバイブシャッドのヘビダンで2匹捕獲してリミットメイク。

  



リミットメイク後、入れ替えを期待して名手に向かいましたが、多くのバスはすでに「修羅場の天才」と化しており、自分には入れ替えすることは出来ませんでした。

今になって振り返ると、無駄な移動をしてしまったなと反省!!

結果は、2028gで44名参加中、2位(準優勝)!!



残念ながら優勝まであと一歩(約100g差)、届きませんでした。


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皆さんこんにちは。
今回は利根川で開催されました、茨城チャプターの報告をします。
先週利根川に釣りに行きましたが、あまり良い釣果ではなかったですが、アフターの固体が多く流れの影響がないポイントで釣れる事が解りました。
その他にもシャローに見えバスが多いと思いプラクティスを終了しました。

大会当日の作戦は流れの影響がないテトラ帯をスピナーベイトで表層を引き、その後はエコスワンプのヘビダンをテトラの穴に入れていく事でした。
スタートして最初のポイントはテトラ帯を選択。
この日は朝から晴れていて、尚且ついつも濁っている水系なのに、テトラ帯はボトムが見えるほどクリアーになっていた。
その他にも陸っぱりの方が多く思う様に釣りが出来ない。
そこで思った事はこれだけ流れの影響がない所がクリアーなら、他のポイントでも同じでサイト出来そうと思い移動しました。

本流から入り組んだワンド状になっているポイントはクリアーで丸見え状態。
そこでボートをゆっくり流しながらサイト開始。

始めは小バスやギルのみでしたが、キッカーとなるサイズが泳いでいた。
そこでエコスワンプJrのネコリグをキャストするとバイト。
無事に釣る事が出来、その後もサイトしながらシャッドやエコサターンのダウンショットでリミット達成。

そして入れ替えできる良いサイズがいたので、色々とリグを変えて狙いましたが、中々バイトまで持込む事が出来ないまま帰着時間になってしまいました。

結果は自分でもビックリ3位になる事が出来ました。

  

  



どこの湖に行ってもスワンプシリーズとエコサターンは欠かせないアイテムの一つになっています。皆さんも是非使ってみてください。必ず良い釣果になると思います。


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6月6日大分県松原ダムにて開催された、NBC大分チャプター第2戦に参加してきました。
前日入りし、先ずは杖立、下筌バックウォーターとブイの3大場所をチェックするも今年は季節の進行が遅れているせいか、魚が薄い感じ。

試合当日はボディーウォーターに選手がばらけてスタート順関係なしのガチンコ勝負的試合が予測されました。

この状況は、ボディーの岩盤、立木につくサスペンドフィッシュを仕留める釣りを得意とする俺向きなの!?とか、勝手に都合のいい事を考えながら試合当日をむかえました。

前日の状況から、3本で1500g程度のウェイトは計算できるが、それでは多分シングル止まり、後はどうキッカーを狙うかです。

リグは朝の活性の高いうちは3/64レインズネイルシンカー使用のエコスワンプクローラーのネコリグを使用し、日が昇ってからは、レインズダウンショットシンカー1/8+エコスワンプミニストレート掛けのダウンショットで少しレンジを下げ釣っていく作戦。

朝一に入った岩盤で530gと650gをエコスワンプで仕留めホッと一安心、その後300g台の魚を追加してから立ち木のキッカー狙いへ。

難易度は高いが獲れればキッカーと予測した立木にて狙い澄ました1投で850gをエコスワンプにてキャッチし2キロ超え。


その後、ダウンショットにて次々とバスをキャッチするものの520、510gと微妙に入れ替わらず・・・

結果2035gにて闘了。

終わってみれば、予想通りのローウェイト戦となり唯一の2キロ超えにて優勝!!。



これで、去年からスワンプ1本で5戦連続の表彰台。交通事故が怖いです。。。

最終戦を残し、年間ポイント争いでもトップに立ち2年連続AOYに王手となりました。

最終戦もエコスワンプだけは忘れないようにして、頑張ってこようと思います。


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今の琵琶湖の湖東はプリ、最中、アフターといろんなバスが入り混じってる状態でちょっと難しい状態です。

でも逆にいえばいろんな釣りができて楽しい時季でもあります!

なんで今回の釣行は実際にプリ、アフター、サイトを状況に合わせてやって来ました!


朝から無風の晴れやったんでまずはサイトにて~


49cm



51cm




45cmクラスを4本


昼からは風が出てきてサイトが出来なくなったんで次はアフターのデカイのを狙ってみることに

スポーニングをよくするワンドのちょっと沖にあるマーメイドにて


55cm    3/8スコーン

そして最後にサイズUPを期待してプリを狙いにいき

深めにある見えない沈潜にてでましたぁ!


60cm  3900g  

reins8インチリザードを丸呑みでした(^-^)




最後にこの真っ黒のかっこえ~バスをGETでき嬉しかったです(^-^)

私は昔からよく8インチリザードのテキサスをやってるんですが、このreins8リザードは間違いなく一軍入りですね♪(^-^)

ではまた次回も頑張りま~す♪



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本日福島県某河川にネスト攻略の練習にやって参りました。
スモールのネスト攻略は比較的簡単な為、気難しいラージネストを中心に責めることにしました。
ネストの周りをフラフラして、なかなかロックしないラージを発見。
何度も叩かれている様子でロックさせる方法を見つけるのに一時間近くかかりました。
がそこからが問題です。
今回スモールワームでは反応が悪い様子です。
そこでレインズリザードの出番です。
キャッチフレーズの通り怒らせ釣ることに大成功!





アプローチ方法もありますが、リザードの実力を実感できた瞬間でした。
実はそのネスト、地元釣り仲間も発見していて攻略キャッチできていない魚でした。
その魚によって通常スリップシンカーとマットカラー仕様と使いわけるとまた反応が違うのでオススメです。
是非ともお試し下さい。


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フランスよりトーナメント報告です。

フランスのレインフィールドテスターのJerome Palaudo ux さんが優勝致しました!

 





詳しくは、下記アドレスをご覧下さい!

http://cannafish.wordpress.com/2010/06/08/concours-afcpl-de-verdun-2010/


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我々は牛久沼たまやボート選手会の会長と副会長、二人の年齢をたすと100歳を超えるためその名も「牛久沼たまや100‘s(ハンドレッズ)」。今回は、琵琶湖からのレポートをお届け致します。

Vol.3
 私の普段の釣りは牛久沼たまやトーナメントのみ!
しかし年に1~2回だけ仕事とおこずかいに余裕ができると日本のマザーレイク琵琶湖にやって来ます。

4年前にいきなり自己初の53cmを釣ってしまってから琵琶湖釣行は私の年中行事になっています。
しかし普段が水深1mの葦狙いをしているので、水深4mのウィードの釣りなんてどうしていいかわかりません??というわけで毎回ガイドをお願いしているわけですが、今回のガイドは浅野大和さんhttp://www.as-a-no.com/10年前から琵琶湖ガイドを初めリリース禁止条例に対しては俳優の清水国明さんとともに戦いました。
米国トーナメント出場をめざす熱いアングラーです。

 5月30日朝6時40分、湖西線唐崎駅まで車で迎えに来てもらいました。
昨晩は京都駅前のホテルに泊まり早朝出発・・と言っても京都から唐崎までたった3駅17分です。京都人がうらやましい。

さっそくポパイ琵琶湖店から出発、空は快晴、気持ちの良い風が吹き抜けていきます。
桟橋から琵琶湖大橋に向かってしばらく走り西岸のワンドに入りました。
船道の脇にあるシャローフラットをファットレインズスワンプの猫リグで狙います。
なんと3投目でいきなりヒット!35cmの元気なバスでした。



琵琶湖まで行って猫か~?って思うかもしれませんが、実は2日前にかなりひどい大雨が降り水温が一気に下がったそうです。
本来この時期は元気のいい魚がシャローにさしてウィードの間にある砂地に「なわばり」を作るのだそうですが低水温のため魚が上がりきっておらず、しかも速い動きについてこられないのだそうです。
天気とはうらはらになかなか厳しい状況ですが、それでもたかだか1時間で3本くらい釣りました。



しかしばらしも多くなぜだろうと思っていると、どうやら合わせ、すなわちフッキングが弱いようです。
あたりがあったらあわてる必要はないのでリールを巻いて竿先を送ってからいわゆるスイープフッキングで体半転させるぐらいがっちり合わせる必要があるそうです。
バスの口は堅いのだ。



次に向かったのは同じようなシャローですが、水中をよーく見るとウィードの合間に所々白い所が見えます。
つまりそこが砂底、バスの「なわばり」なのです。
その白いスポットを狙ってバブリングシェイカー7gのヘビーダウンショットをストンストン落としていきます。
スポットにさえ入ればなわばりの主は食いついてきます・・・しかしこれがなかなか難しい。

①着水点と水底の誤差 
②浅くて良く見える所はさんざん攻められており見えにくい深い所(私には見えない?)でないと厳しい
③風が出て濁りが入ってきた
てなわけで「1m右でーす」「50cm手前―」なんて言われながらがんばりました。風裏になりそうな東岸に移って同じ釣りを続けます。50cmほどのスポットにキャストがバッチリ決まると来ました来ました!グングン引いて本日最大の42cmでした。



結局全部で6匹、25~42cmすべてスピニングの釣りでした。
牛久沼だったら42cmは大物ですし1日6匹なんて数年に1回の大漁でしょう。
でも・・・なんとなく不完全燃焼なのは大きすぎるマザーレイクのせいでしょうか?近いうちに再チャレンジしよう・・




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 5月23日福島チャプター第1戦に出場してきました。
先々週のJB戦では11℃だった水温もようやく15℃くらいに上がりました。
前日のプラではまずネストができるのが一番早いと思う糠塚島裏のシャローを見て回りロックしているバスがいないのを確認。
その周りではタイニーBホッグのライトキャロでプリのバスが釣れるが400gがアベレージ。
水温の低い南エリアでJB戦のパターンで狙うと数は釣れないが500g以上が釣れました。

そして、本番は夜からの冷たい風で水温2℃ダウン+風向き正反対でまたもや厳しい状況でした。
南の冠水植物の岬でミノーとエコミートヘッドのジグヘッドのスイミングで3本1500gで終了。



おまけで、5月29日福島の野池で新商品のレインズリザード6インチを試してみました。
雨の濁りでネストは見えませんでしたが、リザードの7gテキサスリグで同じところでバイトがあったのでたぶんネストのオスです。



リザードはアピール力抜群です。
これからのスポーニングシーズンに是非使ってみてください。


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