REINプロスタッフによる釣行レポート、製品紹介など。
レイン プロスタッフブログ



皆さんこんにちは。
ラグゼスタッフの小木です。
さて今年の残りわずかになってきました。
そして今回は2010年最後の釣行に行ってきました。

さて12月に入り、寒波が押し寄せ一気に冷え込みましたので、それに伴い水温も下がっていると判断して用意しました。

この日は朝一の冷え込みが強く、しっかり防寒着を着用しないと釣りどころではない状況。
狙うポイントは風(北風)の影響を受けないエリアのシャローにレインズスワンプムーヴァーの10gヘビーダウンショットを葦際に落としていく。
水温も下がっているのでリアクションでバイトさせる作戦でしたがノーバイト。

次はレインズスワンプミニのネコリグをキャストしてスローに狙うと違和感が。
竿先でバイトを感じようと徐々にテンションをかけるとゴミが引っかかった様に重たい。
この時期の特有のバイトだなと思った瞬間フッキングしたのですが、アワセが弱く途中で外れてしまった。

その後はノーバイトのまま時間だけが過ぎていく。
次のポイントに移動して、レインズFハイパースカートを巻いたスモールラバージグでボトム付近を探るとバイトがあるのだがトレーラーに歯型ついている。
そこで一口サイズのワーム、タイニーレインズホッグのダウンショットをキャストするとバイトがありフッキング。
今度はフッキングも決まり無事に釣る事が出来ました。
夕方やっと釣る事が出来、一年を締めくくる事が出来ました。

皆さんこんにちは。ラグゼスタッフの小木です。
さて今年の残りわずかになってきました。
そして今回は2010年最後の釣行に行ってきました。

さて12月に入り、寒波が押し寄せ一気に冷え込みましたので、それに伴い水温も下がっていると判断して用意しました。

この日は朝一の冷え込みが強く、しっかり防寒着を着用しないと釣りどころではない状況。狙うポイントは風(北風)の影響を受けないエリアのシャローにレインズスワンプムーヴァーの10gヘビーダウンショットを葦際に落としていく。
水温も下がっているのでリアクションでバイトさせる作戦でしたがノーバイト。
次はレインズスワンプミニのネコリグをキャストしてスローに狙うと違和感が。
竿先でバイトを感じようと徐々にテンションをかけるとゴミが引っかかった様に重たい。
この時期の特有のバイトだなと思った瞬間フッキングしたのですが、アワセが弱く途中で外れてしまった。
その後はノーバイトのまま時間だけが過ぎていく。
次のポイントに移動して、レインズFハイパースカートを巻いたスモールラバージグでボトム付近を探るとバイトがあるのだがトレーラーに歯型ついている。
そこで一口サイズのワーム、タイニーレインズホッグのダウンショットをキャストするとバイトがありフッキング。
今度はフッキングも決まり無事に釣る事が出来ました。
夕方やっと釣る事が出来、一年を締めくくる事が出来ました。



今年も自分のレポートを見て頂いた皆さん、本当に有難うございました。
来年も大会やプライベートの釣行を随時アップしていきますので、宜しくお願いします。
又、湖上や陸で見かけた際は気軽にお声かけてください。

では皆さん良いお年を~


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我々は牛久沼たまやボート選手会の会長と副会長、二人の年齢をたすと100歳を超えるためその名も「牛久沼たまや100‘s(ハンドレッズ)」。
牛久沼たまやボートで毎月行われるバストーナメントを報告します。

湖面を流れる水蒸気に白くかすむ湖面、きりっと冷えた大気に体の細胞がひとつひとつ引き締まるのを感じる。

空は青い・・牛久沼たまやボート2010年最終戦「たまやボートオールスタークラシック」の開幕である。

12月12日、天候は晴れ微風、スタート時の水温9.6℃、昨年は8℃だったので条件的には良いか・・
しかし、毎年12月のクラシックはほとんど釣れない、1尾のみのウェイインが数名。
それでも多くの牛久トーナメンターがエントリーする伝統の戦いなのです。

1991年に始まったこのトーナメントも今年で20周年、私は1994年からこの大会に参加していますが当時は水温3℃なんて当たり前でした。
すっごく寒かった印象がありますが最近はそれほどでもありません。
そう言うとすぐに「地球温暖化」という言葉が浮かんできますが防寒着だって進化しているのです、あまりメディアに翻弄されないようにしましょう・・・って、この記事もメディアかしら?
とにもかくにも晴天無風の好条件下44名の出場者が朝7時スタートを切った。



ちょっと変わった選手ですがルアービルダー「痴虫」の松本さんです。
この1年間たまやトーナメントに出場、自社製品つまりトップウォーターで戦い続けていました。

さて、この時期はとにかく寒いわけですから作戦としては、一般的にはディープ狙いということになります。
しかし牛久沼は全体に浅く12月の渇水期では最深部でも2mチョットです。
主に西谷田川や本湖の浚渫などですが、すこしでも深くてストラクチャーがからむポイントというと東谷田川上流の蓮畑が有望です。
広大な蓮畑を囲むように竹杭が並び水深1.5~2mくらいです。



さっそくそのポイントへ向かいましたがこの時期の有望ポイントだけあって到着した時にはすでに5艇以上浮いていました。
そうなるとポイント争いがおきそうなものですがさすがに皆良くわかっていて、すれ違いつつシェアしあっています。
私は上流側の角に入りました。
リグは冬に強いラバージグ レインG.I.ジグ1/4ozとダウンショットで攻めます。
ダウンショット(DS)にはバブリングシェイカー4インチのベイトフィッシュSPカラー(ジャストわかさぎです!)、1/0オフセットフック、ラインは6lbフロロカーボン、ウェイトはレインTGダウンショットシンカーの7gと重めを使用。
これはロングスティ&マイクロシェイクを目的とした選択です。



釣り始めてすぐに右側で水音!
バスを釣りあげた選手がいます!
これは結果として5位入賞の吉田選手でストレートワームの猫リグだったそうです。
悔しい気持ちに焦る気持ちがゴチャ混ぜになりましたが、冷静に考えれば場所としては正解ということ、今日一日ここから移動しない決意を固めました。
まあしかし、全くあたりなし・・・わかっていたことですが忍耐の釣りです。
ロングステイが有効な気がしたのでバブリングシェイカーのDSにしぼり竹杭一本一本に落としてシェイクし続けます。

10時半ごろ竹杭が何の前触れもなく突然ガシャンと揺れました。
かなり大きい魚がぶつかったと思われます。
とその瞬間目の前で1m以上の魚がドッバーン!!とジャンプ、巨大な連魚でした。
牛久沼には大きな連魚が結構たくさんいて豪快なジャンプをよく目撃します。
副会長はボートに飛び込まれスピニングリールの脚を折られたことがあります。
なんにしても目の前でこんなに大騒ぎされたら釣れる訳ありません。
しかし移動する気もないので苦笑いしつつバブリングシェイカーDSをシェイクし続けました。
それから2,3投目だったでしょうか、いきなりガツン!そしてロッドが引き込まれました!とっさに脳裏をよぎったのはさっきの連魚、しかしそんな異常な引きではなく慣れ親しんだ感触がロッドに伝わってきます。
「バスだ!」そう思った時に水中で黒と緑のまだら模様が反転しました。
スピニングのドラッグを鳴らしながらロッドワークでかわしているとうまい具合にバスは沖に出てくれました。
一気に勝負!ネットですくい上げたバスは今期自己最大の900gでした。



14時帰着、出場44名中バスを持ち込んだのは5名。
私はワンバイトワンフィッシュのチャンスをものにし4位入賞しました。
今期は仕事が忙しく(有難いことですが)欠場も多かったので喜びもひとしおです。
優勝は小野選手、私とほとんど同じところにいました。
釣り方もストレートワームのDSですが、なんと2060gのビッグフィッシュでした。
こうなると優勝と4位の違いは腕なのか?運なのか?後者と信じたい私なのです。



準優勝宮川選手1320g東谷田川森の里団地の水門付近、水深1.4mの倒れ葦をクローワームのテキサスで釣りました。
3位遠藤選手は茎崎橋下流のオダ(ここも冬の定番です)を4インチストレートワームのノーシンカーで攻め1280gを獲りました。
そして私の目の前で釣った吉田選手が720gで5位でした。
結局全員東谷田川上流のストラクチャー、特に蓮畑の杭が5名中3名と大正解でした。



 牛久沼たまやボートでは3,5,6,7,8,9,10,11,12月の第二木曜日に平日トーナメント、第三日曜日に休日トーナメントを行っています(4月は産卵のため中止)。
自由参加のトーナメントでたまやのレンタルボートにエレキで競われ入門には最適です。
ポイント参加ももちろんOKですが、各試合ごとに順位ポイントが与えられ年末にはアングラーズオブザイヤーAOYが決定します。
今年は高宮選手でした。おめでとう! 
詳細はたまやのHPをご覧いただき興味のあるかたは是非参加してください。
一人でのんびり釣るのもよいですが、競技に出ることで確実に上達しますよ。



今年最後の一杯はギネスエクストラスタウト、ようするに黒ビールです。
1759年にアイルランドのアーサーギネス氏によって作られました。
通常のビールとは異なり麦芽ではなく大麦をそのまま焙煎して作っています。
最大の特徴は何と言っても泡。
生クリームのような滑らかさでカラメルを思わせる甘い香りが最高、さらに最近の軟弱ビールにはないどっしりとしたコクと苦みが魅力です。
ビンと缶が発売されていますが絶対にビンを飲んでください!
中身は同じはずなのに違うんです!
明らかに美味いんです!
何がちがうんだろう?同じポイントで釣っていながら2060gと900gの違いと同じくらいの謎です・・・・


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冬も本番になってきました、レインスタッフの青木 哲です。
12月5日、琵琶湖に行ってきました~

朝は冷え込んで寒かったのですが、今年はまだまだ暖かい冬ですね。

まずはディープクランクを巻きに行くものの、いまいち

パターンを変えて、ライトリグ、レインズスワンプのネコリグを投入~

すると、きました~


レインズスワンプ丸呑みの55cm!!

 

あとは、小さいのを追加して




最後に夕方にクランクで
まあまあサイズを追加~



まだまだ、琵琶湖いけますよ~

タックルデータ
レインズスワンプ カラー スカッパノンレッド 
レインズTGネイルシンカー1/16oz 
フロロカーボン5lbs
擬似餌屋オリジナルフックL


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11月14日、津久井湖オープントーナメント第1戦(30周年記念大会)に参戦してきました。

今回、30周年記念大会ということで、豪華ゲストの参加やブース出展もあり、100名近いエントリーがありました。

湖のコンディションは、10月末にきた台風14号の影響を引きずったままのようで満水状態。

前日プラでは、大会会場である津久井観光ボートのある中流域から上流の道志川までチェックしましたが、全体的に濁りも強く厳しそうなコンディションでした。

ただ、比較的濁りの影響が少ない津久井観光ボート前はベイトフィッシュも豊富で、光明あり?
今大会の帰着時間は12時と早いこともあり、移動時間を必要としない津久井観光ボート前の5~6mのブレイクチャネルをメインエリアに、5”ファットロックバイブシャッドのテキサスリグによるスローロールで、広くブレイクチャネルを上から下までサーチする戦略を立てました。

大会当日、天候は曇りでローライトコンディション。
ファットロックバイブシャッドのローリングアクションをより際立たせ、アピールを高めるためラメ沢山の 005 ブルーギルカラーをチョイス。
サイズ増し、ラメ増し、塩増し高比重、名付けてG系メソッドで勝負です。
勿論、シンカーにはカラーTGスリップシンカー1/4ozをセット。


全ての選手がスタートするのを待ってから会場前のブレイクチャネルに入り、約1時間ほど経過してから待望のバイト!!
ギャラリーの視線を浴びながら?無事にキロフィッシュをゲット。



もしかして、劇場開幕?と甘い考えがよぎったがこの1本のみで終了となりました。

結果、1485g(1本)で3位入賞でした。









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晩秋から初冬にかけて、本格的な冬を前に体力を付ける為か、食い上がるデカイ魚をターゲットに釣行。



私が所属させて頂いてるクラブフロンティアさんは、琵琶湖大橋、北西に有り、北湖や沖島にアクセスが良いので、今回は食い気の有るデカイ魚をターゲットに北湖沖島をチョイス。

エリアはボートポジションを14メートルにし、3メートル~8メートルに落ちるロックエリアでの表層から中層にかけて、ストレートワーム系(マグナムスワンプ、ファットロックバイブシャッドなど)を使った超スローストレート引きで、投げてはゆっく~り巻き、投げてはゆっく~り巻きを繰り返し、沖島西面を流し続け、デカイ魚に気づかせ、浮かせて口を使わす形で、魚の濃いエリアを絞り込み、何度も入り直しをして、デカイやる気の有る魚を釣り回りました。





この時期のこの釣り方は、少し辛気臭いですが、信じて続けると、食ってくる魚は北湖特有の丸太のようにぶっといバスなので、掛けるとラインがキュンキュンなる凄い引きが楽しめ最高ですよ!

この釣り方の肝は、超スローに一定速度で引き続け、何があってもアクション等は一切入れず引き続ける事です

# 機会があれば是非お試し下さい。

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皆さんこんにちは
今回は利根川に2日間釣りに出かけてきましたので報告します。

20日の水温は12~13度。
水温が低くバスの活性も低いと判断して、水温が安定しているテトラ帯で釣り開始。

朝一はハードルアーで狙いましたがノーバイト。
ここでバスの活性が低く、ハードルアーにバイトしてくる個体が少ないと判断。

そこでレインズスワンプJr+レインズタングステンネイルシンカー3/64をセットしたネコリグをキャスト。
テトラの丁寧&スローに探ると違和感がありフッキングして、無事に釣る事が出来ました。



この1匹で解った事はアタリが小さく、スローに動かさないとバイトしてこないので、バスの活性が低いと判断。

そこで今度は2.5Gテールサターン+レインズタングステンダウンショットシンカーをセットしたダウンショットをキャスト。
こちらもスローにズル引きしてステイを繰り返し、ステイさせている時に小さい当たりがありフッキングして無事に釣る事が出来ました。
この日は2匹で終了。



次の日は少し時間が空きましたので、前日同様レインズスワンプJr+レインズタングステンネイルシンカー3/64をセットしたネコリグを持って、陸っぱりに行ってきました。
狙う場所は昨日に引き続きテトラ帯。
テトラ帯の切れ目にキャストしてボトムまで落とし、ワンアクションさせるとバイトがあり無事に釣る事が出来ました。

この寒い季節に釣りをしてレインズスワンプJrが活躍してくれました。
サイズも大きくなく小さくないサイズなので、バスも違和感なくバイトしてきます。又、カラーは霞ヶ浦水系では欠かせないグリーンパンプキンブルーを使用しました。
是非皆さん霞ヶ浦水系に来る際はレインズスワンプJrを試してください。


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この日はreinsスワンプ祭りでした♪

状況は一日曇りのベタで穏やかな琵琶湖、釣りのしやすい天候ともあり日の出から気合を入れてデカイの狙ってきました!

ミドルレンジのウィードエリアやディープのマーメイドをテキサス一本勝負!!

この日のゲストさん二人は大のreins好きでもあり、オカズはもちろんreinsスワンプマグナムで決まりでした!(^-^)

朝から入るポイント、ポイントで確実に釣っていき、終わってみたらえらいことになっていました!(^-^)

ゲストのNさんの本日最大は~



55cm  3200g  reinsスワンプマグナム(スカッパノン)8、8gテキサス

これの他にも同じリグで~



55cm       45cm        46cm       48cm


続いてゲストのUさんの本日最大は~



57cm   3400g     reinsスワンプマグナム(ブラック)12gテキサス



46cm     57cm      48cm      49cm



この写真の他にも40UPを8本ぐらい獲れたんで最高に面白い釣りができました♪(^-^)



ゲストさんも大喜びでしたし、私自身スワンプマグナムやばいなぁと実感しました!

ではまた次回もい~釣りができるように頑張ります!

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10月3日、BGBトレイル第4戦(西湖)に参加してきました。

西湖は、河口湖と同様にワーム禁止なので、ハードベイト、又はポークのみ使用可能というルールになります。

今大会、スケジュールの都合が取れずプラなし、ぶっつけ本番となってしまったこともあり、スタート後は湖を時計周りに探っていくことにしました。

しかし、ノーバイトのまま時間だけが経過。
残り時間も少なくなってしまったので、湖の一番狭まったポイントであるノッド首で回遊してくるであろうバスを狙うことに作戦を変更しました。

しばらくすると、12mラインにベイトの反応が現れたので、ポークルアーをセットしたダウンショットリグで丁寧に探っていたところ、残り40分の時点で待望のバイト。

2ポンドラインだったので慎重にやりとりして無事にキロフィッシュをキャッチ。

結果、この1本でウェインとなってしまいましたが、10月に入って一気に水温が20度まで下がった影響か?
他の選手もあまり釣れておらずタフな状況に助けられ、1084gの1本で3位入賞となりました。







ダウンショットリグのシンカーには、
レインズTGダウンショットシンカーの1/16ozを使用、
比重18.2で高感度なので10m以深をストレスなく攻略することができました。

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