REINプロスタッフによる釣行レポート、製品紹介など。
レイン プロスタッフブログ



4月29日の昼までの釣果報告です!エリアは琵琶湖、南湖です。

本日の狙いはすでにスポーニングを終わって、回復しようとしてるデカイ固体を狙いました!朝から沖めのハードボトムを中心として探りましたが本日一番反応が良かったのは南側でした!
沖のウィードエッジをレインズスワンプマグナムの7gテキサスで攻めました。

レインズスワンプマグナム#706:スカッパノンオールスターズ
シンカー:レインズ タングステン スリップシンカー7g

ウィードない側から遠投してウィードの中へ!!
ズル引きでウィードから出たとこで放置するとバイト!!って感じで35~45ぐらいを7本ゲット♪
そして最後にやっと狙ってたヤツがHITしました!!



口閉じでジャスト60cmでした♪
去年の秋ぐらいから毎月最低でも1本はロクマルを釣ってたんですが今月はまだやったんで記録もこれでおわりか・・・と思っていましたがレインズスワンプマグナムがやってくれました(^-^)
 
レインズスワンプとレインズスリップシンカーの組み合わせで、エビモ以外のウィードもすり抜け抜群でストレスなしです♪来月ぐらいから魚が散って狙いにくくなるけどもちろんレインズでロクマル狙っていきます(^-^)





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JB霞ヶ浦第1戦エバーグリーンCUPに参加してきました。
前日から霞ヶ浦は大荒れの風&雨で、状況ががらっと変わるであろう事は誰もが予想出来る試合でした。
当日は南東の風がスタート間もない時間から12~13m吹く予想だったため、東は天王崎の禁止区域手前まで、西は西の州の禁漁区の手前までのエリア制限。そして10時前に牛堀の橋の内側に戻ってこないと失格と言う条件付きになりました。
スタートしてすぐに和田に向かい、岬の北側にある石積みに入りました。
風はまだそよそよ。巻き物には丁度いいかな。。。とクランクベイトを投げたら数投で1200程のナイスバスがヒット!そのすぐあとに400gぐらいのキーパーを釣り、その後は揃えられずに和田を後にしました。
大橋まではすでに暴風と大波で凄い事になっており、今までのプロトーナメント10年の中で一番恐ろしい経験でした。

結局10時半で大会は中止となりましたが、そこでキロアップを含む2本のバスを持っていた私は運良く4位に!初めてのお立ち台に登る事が出来ました。

いつも快くサポートして下さるレインズの皆様と応援して下さる皆様に感謝致します。


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ネストのバスのご機嫌はやはり気難しいモノ。それぞれの固体にあった攻め方を模索するのもサイトフィッシングの楽しさではないでしょうか?
私の場合、ヘビーダウンショット(ライン10ポンド、シンカー10g前後)を主に使用し、ワームはシャッドテール系(3”ロックバイブシャッド)とピンテール系(4”キックリンガー)をローテーション。

地べたを意識する固体にはラバージグ(G.Iジグ1/2+バットマンクロー)を使用しています。

カラーは目で視認する場合、ロックバイブシャッドであればソルトウォーター用の「切り身」や「スーパーピンク」を、ブラインドで打つ場合は「ブルーギル」等をセレクトしています。

ロックバイブシャッド~スーパーピンク~を使用
キックリンガーでは「ブルーギル」をメインに「黄金伝説Ⅰ、ジューンバグ」を使用し、この場合もブラインドのネストを打つ場合に用いています。

キックリンガー~黄金伝説Ⅰ~を使用!

キックリンガー~ジューンバグ~を使用!
今回は琵琶湖の春ということで「サイト」のみで釣行することに。
この日の西岸エリア(名鉄、堅田周辺)では、ネストとネストらしきモノをいたる所で発見することが出来ました。
前述の「レインズアイテム」のローテーションで、この日は2キロを超えるビックワンは出ませんでしたが、約40本のバスを釣ることが出来、トップウエイトから5本の総重量は7300gでした。
今しばらく琵琶湖では、この状況が続きます。次回は10キロ超を狙いたいと思います。


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今回、SW2”&3”リングシュリンプが届いた3月初~FW用の2”&3”リングシュリンプが届いた最近まで時間の許す限り釣行してきました~!

 時期的に厳しくナイスな魚ではありませんが色んな魚が簡単に釣れました。

場所は岩手~青森八戸あちこちです。まず市内のとある野池で使用感を試しました。小さいですが今年初バスです!

厳寒期のハイプレッシャーの過酷な条件でも2インチリングシュリンプだと簡単に釣れます。
ちなみに岩手の海では3inchでギンポが連続バイト!

思いっきり外道ですけど (T_T)巷では高級天ぷら食材ですよね。


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 4/5(日)JB九州第1戦の結果報告です。スタートのフライト順もよく予定通りのポイントに入って、1投目アタリが…。2kgぐらいはありそうなプリバスをネットに入れる寸前にバラシ結果が14位と悔いの残った大会となった。

3本 1,990g

◆使用リグ
 エコスワンプ カラー:グリーンパンプキン
ジグヘッドワッキー 1/16oz
◆釣り方
 水深1.5mシャローフラットに入ってくるプリを1日中同じエリアにて底をイメージしながらスローに攻める。


4/19(日)NBC弥栄湖第2戦の結果報告です。

結果 優勝

 前日のプラにてネストを10mの範囲に7個見つけ大会当日は1番にそのエリアに入った。朝は風もなく水面上に濁りがありバスを確認できない為、ブラインドの釣りをして1500gをキャッチし300g、550gとリミットを揃え、その後は釣れず風が吹きだして表層の濁りが取れるとネストをサイトで1600gを2匹。その後は1200g3匹、1300g、1400gと全てのネストを釣ったがウエイトを上げることができなかった。今大会は完璧だった。(前週のプロ戦の悪夢が…)

3本 4,705g

◆使用リグ
①エコスワンプ グリーンパンプキン
 ジグヘッドワッキー 1/16oz
②サイト~エコミート ブルーギル
 ダウンショット5g
◆釣り方
水深1mシャローフラットにあるネストをサイトで釣る。







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最近のフェイバレットワームがこれ!
レインズソルトワームシリーズのロックバイブシャッドです。
この切り身カラーがこの時期のサイトフィッシングに最適なんです!!

ロックバイブシャッドSW(切り身)が好釣果です。

本日の水揚げ高です。

ヤバいくらい釣れてます!


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○プラクティスの状況
 今回は大会前に放流が入りこれによって大会は放流メインになるのが必須だったので放流バスの固まっているポイントを探しました。湖をエレキで1週した結果、全体的に散らばっている状況。

又、ドシャロー溶岩の穴中にいて沖にあまり出て行っていない状況でした。大会の時はフライト順で行く場所を決めようと思いました。ネイティブバスについては先週の暖かい日が続いたおかげでそれに伴い水温も上昇。尚且つ、大潮周りで一気にシャローに上がりだしました。サイト出来る所に無数にいるですが、中々釣れない。ポークのノーシンカーを投げると、鼻先まで来てUターン。だけど天候が曇りの場合には、ビックベイトで釣れる事が解りました。朝一のポイントで下から湧いてきて、ビックベイトの後ろに張り付いた。釣ったらヤバイと思い、早巻きしたら、スイッチが入ってドッカーン。で、これが釣れたバス。結構いいサイズ…今日は前日プラなのに…(プラ王決定です)

やってしもうた~50後半はあるかな?明日は放流メインで行こうと決めました。

○大会一日目
 まずは放流で揃えに行きました。フライト順は第2フライトの最後。他の選手の動きを見てポイントを決めよう。案の定、橋中にUターンする選手が多く橋外に行く選手は散らばっていたので橋外に行く事にしました。ポイント選択したのは、溶岩帯エリア。晴れていたので溶岩の穴を撃ちながらサイトで流す事に決めました。まずはサイトで1匹釣り、その後もサイトや穴撃ちで…魚をかけるのですがラインブレイク、口切れなどあり5本かけて釣れたのは1匹。この時点で精神状態にイライラに…。精神状態を元に戻すために作戦変更!ポイントを変えてネイティブ狙いに。行く先々に他の選手が入っている状況。もう一度、放流を狙いに行き、2本かけて1匹釣る事が出来ました。その後も色々周ったのですが、結局ノーバイトのまま帰着時間となってしまいました。この日は69位。


○大会2日目
 この日のスタートは最終フライトの初めの方。この日も放流を釣りに行きました。昨日バラシが多かったので対処法を考えて~フックサイズ、ラインを1サイズ上げ、アタリがあっても即アワセしないで少し待ってからあわせる事にしました。(基本的な修正。これにより釣果に差が出る)昨日ミスがあったポイントに行き、この日もサイトと溶岩の穴撃ちをする事に。まずはサイトで幸先良く釣る事が出来たのですが~その後12時までノーバイト。13時帰着の為、橋中に行く事に。入ってみると船団が出来ている状況。その中に入り周りを観察すると、ある一箇所だけ良いポイントが空いていたのでそこに移動。そのポイントでシェード側を撃つと釣る事が出来ました。その後もシェードをタイトに撃つと2連続で釣る事が出来、リミットメイクまで後1匹。が、釣れないまま帰着時間がきてしまい終了。この日は17位で33位までジャンプアップ出来ました。




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4月12日(日)北浦にて第二戦が開催されました!
試合一週間前と比べ水温は5℃も上昇。
大潮も絡んだ事により当日はいかにシャローに上がったビックバスを見つけられるかがキーとなりました。プラクティスではかなりのバスを見つけていたのですが、試合前日からの冷たい北東の風によりフィールドの状況は一変・・・。
結局、リミットメイクに失敗。2本のバスをウェイインし結果19位。


春は風一つで状況激変は当たり前。
分かっていて対応できない自分の甘さに悔いの残る試合になってしまいました。

後日、大会で傷ついた心を癒しにチューリップ畑へ

次回は5月30、31日。好成績が残せるように頑張ります。


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4月12日(日)印旛沼で行われたアサヒナボートクラブ(ABC)第1戦に参加してきました。
朝はカイロを貼るか迷う程寒かったのですが、日中は天気も良く半袖でも過ごせる一日となりました。水温は17度から日中は19度まで上昇しました。
私は川鉄に入ってまだ寒い時間に9gG.I.ジグ+レインズデカホッグのスイム&フォールで1本490gのモーニングフィッシュを獲得し、ウェイインする事が出来ました。

常連の皆さんは5本で4500gを頭に、1本でもキロフィッシュが多く持込まれました。残念ながら1本釣れた以降はスピナーベイトでバラシがあったのみで私には釣れませんでしたが、印旛沼での初バスをGETできたのが嬉しかったです。



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4月12日 琵琶湖チャプターに参戦!
 
今回は、仕事の都合上プラ無しでの参戦となりましたが、今年の琵琶湖は一週間ほど早くネストが出来ており、サイト戦になると判断。
レインズTGDSシンカーエコミートのヘビダンとGI.JIGをメインタックルとする事にしスタート。先ずはプラに入っていない事から,魚が多いKKR前から。船団になっているがこの時期は特に得意としているのでここで釣り勝つ作戦に。約1.5mから2mまでのラインをサイトで見てまわると、かなり叩かれている状態でしたが各エリアをチェック出来ているわけでも無いので、叩かれていながらも残っている1.5kg前後の魚を順にキャッチ。魚もほぼ揃い次はサイズアップをはかる為、唐崎方面に流しながらフラットエリアの淵でサイトしずらい一段深いラインで地形サイトを行いブラインドで2kgまでの魚を数本キャッチ!この時点でかなりウェイトがまとまったが、BIGが混じっていない為、BIG狙いに変更!見えるエリアにはいなかったのでブラインドのサイトを更に自衛隊~ヤナガ方面まで続け、釣れること釣れること!BIGに当たるのをひたすら願い、釣り続け1、5キロまでが20本近く釣れ終了となりました。 結果、今回の琵琶湖チャプターでは各選手ハイウェイトを叩き出しており、BIGが混じらなかった為、3本5120g 7位/83人中
 
でのフィニッシュとなりました。 お立ちには立てませんでしたが、プラ無しの試合でここまで釣り倒す事が出来る事もあまりないので非常に楽しい、楽し過ぎる試合となりました。毎年、このシーズンにはエコミートが活躍してくれるんですが、今シーズンから、今最も気に入って使っているG.I.JIGが、サイトでも抜群の使い心地で、非常に活躍してくれ好釣果につながりました! レポート:塩飽康仁プロ


2位入賞のREINプロスタッフ:池田和仁プロ

画像提供:JBNBC

○4/11(土)
 情報で聞いていた南湖西岸エリア(自衛隊前付近・KKR前付近・唐崎周辺)のシャローをチェック。情報通りいたるところネストだらけ。今年初めての琵琶湖ということもあり、ビックサイズには手を出さず、キロ前後の魚をサイトの感触をつかむ為に攻めてみました。プラと言うことで「4“キックリンガー」のダウンショットを使用。面白いほどの好反応で、プラでありながら約30本のバスと格闘することが出来ました。(4”キックリンガーのカラーは、ブルーギルとオウゴンデンセツ1です。)



○4/12(日)チャプター当日 
スタートし、一目散に前日に何本か見つけておいた2キロ前後の魚のところに船を走らせました。ですが一般アングラーが多すぎて、なかなか思うところに入れない状況。それでも何とか割り込み、「エコ3”ミート」(試合はエコ戦です。)のダウンショットで1800グラムフィッシュを捕獲。

あと2本は15本ほど格闘するもののウエイトを伸ばすことが出来ず、1000グラムの2本の合計3800グラムでウエイインとなりました。(エコ3“ミートのカラーは、グリパンとグリパンオールスターズです。)

レポート:寺田裕貴プロ


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