REINプロスタッフによる釣行レポート、製品紹介など。
レイン プロスタッフブログ



我々は牛久沼たまやボート選手会の会長と副会長、二人の年齢をたすと100歳を超えるためその名も「牛久沼たまや100‘s(ハンドレッズ)」。牛久沼たまやボートで毎月行われるバストーナメントを報告します。

Vol.7

8月23日(日)朝から曇りで弱い北東の風、牛久沼たまやボート8月休日大会は33名の参加で朝6時スタートをきった。
私は全くプラに入れずぶっつけ本番だが、副会長はこのところ頻繁にプラを行っており先週の平日大会でも準優勝と絶好調である。
彼は現在のたまやメンバー最高齢でたまや歴7年、新年大会と昨年のペア大会には優勝しているが普段の月例大会では優勝経験なしであった。
その副会長がついに優勝!しかもたまやトーナメント史上最高齢優勝を果たしたのである。

8月は例年の傾向からすると、やはり釣れない。昨年は27人参加でウェイインは7名のみ、全員1尾という状況だった。ここ数日は葦についたバスをテキサスやノーシンカーで狙うが、魚は小さく300gくらいで大型はめったに顔を出さない。
副会長は数日前のプラでクランクを使い1500gを獲ったとのことだがはたしてパターンと言えるか?しかも昨夜に大雨が降り水位は一気に上昇、水温も27℃に低下していた。
 
スタートとともに私は稲荷川へ向かった。昨年に比べて気温が低いのでブレークのクランクパターンが成立するかもしれないと考えたからだ。副会長はたまや対岸の葦をテキサスやノーシンカーで探っている。しかし二人ともあたりはなく、本命の西谷田川へ向かった。
 私が到着する直前に副会長は400gを1本獲っていた。増水により水没した枝に付いているバスをクランク(ブルーバックチャート)で獲ったとのこと。秋のクランクパターンが存在するのか!と思い直しクランクを投げながら上流を目指した。カラーや形、大きさを色々変えながら粘るが全く反応がない。やはりかなり渋いようだ。増水にて葦の奥に入ってしまったのだろうか?しかし天気は曇り、ローライトで沖に出ている可能性も?パターンがつかめず、さらに喰いも激渋、クランクを引きながら良さそうな複合ポイントを見つけるとテキサスを撃つ作戦にした。テキサスには4インチリングシュリンプとバブリングシェイカーを使った。



どちらかと言えばアンダーショットやジグヘッドに向きそうだが、これがナカナカ細身ですり抜けが良く、リブに溜まった空気がテイルやはさみを艶かしく動かしてバスを誘ってくれる。

10時すぎだろうか、いくらか風が出てきた。上流から折り返してきた私は右岸の倒れ葦をバブリングシェイカーのテキサスで撃っていた。突然大きな水音がして振り返ると対岸に副会長がいた。ロッドを振り回し今まさしくバスと格闘中!しかもかなり大きそうだ。ようやく左手にネットを掴んだがバスは激しく抵抗を続けており2度3度とネットが空振りするのが見える・・・「バレるな!」声を出さずに応援する。ついにネットインしたバスは遠目にも大きい!やった!回りのボートから歓声や祝福の声がかかる。彼の人柄が偲ばれる思いだ。副会長がこちらに向かって手を振っている。この魚は1300gで1尾目と同様に水没した枝についているのをフラットサイドタイプのクランクで獲ったそうだ。この難しい時期、2尾あれば上位入賞は間違いないであろう。ヨカッタ・・・とひとごとながら喜んだのも束の間、またすぐに大型を取り込んでいるではないか!今度はナント1500g!?
木と土手の間の狭い所へねじ込んだノーシンカーに食いついた。 嬉しそうにこちらに近寄ってきて「3尾そろっちゃいました」・・「とにかくデッドフィッシュ出さないように注意して、早く検量しちゃって下さい・・・」優勝は間違いないであろう。



かくゆう私は時間ギリギリまで粘ったが全くノーバイトノーフィッシュであった。
優勝はもちろん中西副会長、3尾で3120gとこの時期では驚異的なスコアであった。
出場33名中ウェイイン13名、持ち込まれたバスは19匹。最大魚は準優勝吉田選手の45cm、東谷田川上流キャノン前のオダをテキサスで攻めた釣果だ。



3位の平岡選手はキャノン対岸の浮きごみをノーシンカーで攻め1尾ながら1080gの良型を獲った。



☆使用されたリグ☆

テキサスリグ 11尾
ノーシンカーリグ 5尾
クランクベイト 4尾
スピナーベイト 1尾
バズベイト 1尾

ポイントはキャノン前と細身広場が3尾と最も多く、東谷田川上流、下流と西谷田川がそれぞれ2尾、稲荷川が1尾であった。やはりなかなかにキビしい結果ではあったが例年に比べれば良く釣れた一日だった。

9月の月例会は平日大会が10日(木)、休日大会が20日(日)、さらに毎年恒例のペア大会が6日(日)に開催されます。オープントーナメントなので誰でも参加OKです。
詳しくは牛久沼たまやボートHPをご覧ください。
練習がいかに大切か身にしみた大会でありました。




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8/23、最強のアイテム(エコスワンプミニ)を持ってJB津風呂湖シリーズ第3戦に参戦してきました。

例年から観ると異例とも思える満水状態の津風呂湖。
前プラでは、夏らしいポイントをチェックしキーパーを数本キャッチするものの当たり前すぎて確信が持てない。
そうした中、ふと立ち寄った中流域のストレッチに絡む小規模な岬とインレットのピンスポットが気になりチェック。
5メートル前後のラインで、エコスワンプミニの3/64ダウンショット(カラーはエビミソ)に500グラム前後のナイスキーパーが連続ヒット。
時間を置き再度チェック入れ直しても、ナイスキーパーを触ることが出来た。
その後バックアップのプランを模索するもののこれ言って明確なものが無く、前プラ終了となりました。

試合当日、とりあえずリミットが揃えたくて前日見つけたピンスポットをエコスワンプミニ(エビミソ)のダウンショットで攻めてみることに・・・。


入って2投目で500グラムをキャッチ。この調子でAM8:30にはリミットメイク、3本で1500グラムをキャッチすることが出来ました。
ここからは「エビミソ」と「グリパンオールスターズ」をカラーローテーションし、結局PM12:00までで16本のキーパーをキャッチ。
トータル1666グラムの9位入賞をもたらしてくれました。(エコスワンプミニに感謝!感謝!)


試合終了後、津風呂湖の神様からサプライズが・・・!
一緒に参戦している塩飽プロと試合終了後に「居残り練習」をすることに・・・。
そこでまたもや「エコスワンプミニ」に衝撃が・・・。
ナント津風呂湖では珍しい、ロクマルちょい足らずの3キロオーバーがヒット!

「試合の時に釣れて!」と言いたいとこですが、「エコスワンプミニ」でのうれしい釣果となりました。



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約2ヶ月ぶりぐらいの南湖釣行でしたが
行く前から今日は数ではなくデカイの狙って行こうと思い
朝から夕マズメに勝負をするポイントを探る

午前中はテキサス、ジグヘッド、DSで僕が12本でMAX53cmでした!

昼には夕マズメに勝負を賭けるポイントは決めていたので
夕方まで時間潰しにパンチングをやりに行くもバイトはあるがなかなかのりませんでした

4時半ぐらいになり風も治まったので狙ってたポイントに移動~

同船者の二人にもストレートワームの7gテキサスをリグってもらい
三人がそれぞれ好きなワームをつけてやりはじめるとすぐにHIT!!

でも釣れるのは僕のreinsスワンプマグナムばっかです(^-^)

連発してると二人もたまらずスワンプマグナムにチェンジ♪
付け替えて一投目にゲストのNさんにHIT!!

ナイスな55cm♪



reinsスワンプマグナム(グリパンオールスターズ)7gテキサス

いろんな色を試したんですが今日はやたらグリパンオールスターズが効きました!
その後リグ、カラーがハマリ連発です(^-^)

40以下も入りながら40cm~49cmが14本
53cm~55cmが6本でましたぁ♪

完全パターンにはまり二人は狂ったようにreinsスワンプマグナムのグリパンオールスターズをチェンジ、チェンジで
あっちゅ~まにラスト1本・・・

それをリグって投げたゲストさんにミラクルがおきました!!

人生初ロクマルです(^-^)



reinsスワンプマグナム(グリパンオールスターズ)7gテキサス

ゲストさん手震わせてお~喜びでした(^-^)

私も53cmと54cmをreinsスワンプマグナム(グリパンオールスターズ)でGET~♪


今日は自分でもビックリするくらいこのreinsスワンプマグナムのグリパンオールスターズが激ハマリでした!

ゲストの二人もワームみたいストレートならなんでも一緒やろぉ感覚やったんで
ほんまビックリしてました(^-^)

また次回もい~釣りできるよに頑張りま~す♪





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今大会は、台風直後の利根川戦。
1週間前のプラから激流。そして大会前は、上流から流れてきた、ゴミや流木が多い状況。
そして大会前に出来た、ゴミ溜まりにエコブラッシュの3,5gテキサスを入れて、中層でステイさせると、こちらもグッドサイズ。

大会当日、下流の禁止エリアまで下りながら、葦の岬、ゴミ溜り、減水してからは沖の杭をキャストしていく。
朝一に沖の杭で1匹バイト!





その後、淡々とキャストしていくがノーバイト。帰着時間が近づいてきたので、今度は戻りながら、キャスト開始。水門周りやゴミ溜り付近をスワンプJrのネコリグと3ミートのワッキーダウンショットでノンキーを釣って、結果29位で終了しました。


◇今大会使用リグ◇
6,6MHにてエコブラッシュ3,5gテキサス
7MLにてスワンプJrのネコリグ
7Lにて3ミートのワッキーダウンショット


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 京都チャプターに参戦!
 まず、前日は久しぶりの晴天の中でのプラ!
久しぶりの夏日だったので、どちらかと言うと魚は底にベタ付きのようで、エコスワンプのネコにまずまずの反応。 それ以外は、前日の琵琶湖大花火大会の影響が感じられる程度で、夏の定番エリアをチェックし、特に掴める事のないまま終了。

当日、予報では晴れるはずが、又々雨で荒れ模様の展開に。


スタートして先ずはアクティバ沖でネコから。
が、余り反応が無く、エコスワンプJr.のジグヘッドにチェンジ。
すると当たりが簡単に出だし、魚が浮いていると判断。
まめアタリで寄せて、良いサイズに食わす釣り方で、チョビチョビサイズを上げていき、普通サイズの魚でリミットを揃えるまでマメを含め釣り続け、揃った所で、ド真ん中のボディーウォーターラインでサイズアップをはかる事に。
ココではまずロングリーダーのエコスワンプJr.を使ったヘビダンでエビモパッチを打ち続け、キッカーフィッシュをキャッチ!
更に続けるも後が続かず、お次はハードボトムのフラットエリアで、ウィードが湖流で流され芯だけが残っているエリアで、エコスワンプを半分にカットしたジグヘッドリグで丁寧に流し、ナイスフィッシュを数本キャッチし、マズマズの魚に入れ替え、帰着となりました。


結果、3940グラムの7位で終える事が出来ました。

今回も荒れる中、集中力を維持出来るアタリを常に出してくれるエコスワンプが良い結果に繋げてくれました!


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 今回プラ2日間で状況的に良いと思われたエリアが中流域の垂直岩盤が有るアウトサイドベンド。その中でも流れが強く水深がある方が水の増減にも対応出来る感じだった。
釣り方は、ボートを接近させ、スモラバをピッチングにて着水音をなるべく立てず、タイトにフォールしていくと300~500g位の魚がフォール時や着定後のシェイクで釣れるというもの。さらにエビを意識してスモラバのトレーラーを3”リングシュリンプにすると、リング状の手が威嚇行動やシェイク時はウェーブしてアピールする為、バイト数が増えるというのがプラでわかった。メインリグは、スモラバ3”リングシュリンプ、フォローとしてフローティングスワンプJrのネコリグで日々のリミットメイクを目標に本線をむかえた。

 初日、西川大橋下流のベンド(メインエリア)からスタート。他の選手がいたので沖目から岩盤にスモラバやスワンプをローテーションしながらキャスト。シェイクを繰り返し4~5mの岩で8:40分頃漸くスモラバで300g位をキャッチ。その後エリアが空いたので接近してタイトに狙い、9時過ぎから10時の間に300g2本と500gが入った。
リグは全て1/16スモラバ+3”リングシュリンプ(グリパン)で、水のヨシ、岩盤のくずれ、レイダウンなど変化があるポイントを丁寧に狙った結果、トータル4位となり下流へと移動。塩谷ワンド上流の岩盤を流し10:30頃スモラバで300gが釣れ、リミット達成。
約2キロ位のウェイトだったが気持ちも楽になり翌日のプラがてら色々なポイントを流しながら上流にむかったがノーバイト。2:30分を過ぎ帰着を意識してボートを進めると探石場上流で大岩が張り出したポイントが空いておりフローティングスワンプJr(1/64ネコリグ)を岩の上流側にキャスト。シェイクを始めるとラインが走ったので透かさずフッキング。今までの魚と違い強烈な引きだったので慎重に遣り取りを行い無事にネットに入れると1200g位のキッカーだった。ラッキーは入れ替えに成功し余裕の帰着。

初日はスワンプJrに助けられ3.036gの9位と幸先のいいシングルでスタートが切れた。

予選2日目、初日同様、西川大橋下流のベンドから開始。しばらくノーバイトだったがプラと初日で9時から10時の約1時間に良く釣れたのでねばっていると、やはり9時過ぎからバイトがあり300~600gをスモラバで4本キャッチ。しかし1匹が弱ってしまったので早目にリリースし次を期待するも後が続かず11時頃塩谷ワンド上流に下り岩盤スモラバで300gを追加。あと1匹が釣れず、その後西川大橋下流に戻りなんとかスモラバで400gが釣れリミットメイク出来たものの入れ替え出来ず終了となってしまった。2日目は、2,186gで単日11位。

予選5位と絶好の位置に付けた。予選2日間で反応が良かった。西川大橋下流のベンドに最終日はポイントを絞り挑むことにした。

 いよいよ本戦がスタート。ポイントに到着すると他の選手も同エリアに入ってきた為、沖目からスモラバをキャストしシェイクしていると早くも7:40分に300gをキャッチ、続いて8:00に300g、3日間の中で時間的には1番良い転回だったのだが、しばらく沈黙。その後ポイントが空き、タイトにスモラバを落し込み、9:30分に300g、10:00にはナイスな700gが釣れ4匹となった。後1匹という所でバイトが遠退き、時間だけが経過してしまった。ラスト1時間を切り下流から同エリアに他の選手が入ってきた為、2メートルほど沖にあるクイ目掛けスモラバをキャスト、シェイクしていると待望のバイトがありなんとか時間ギリギリでリミットメイクすることが出来た。厳しい大会ではあったが目標だった3日間リミット達成。

最終日2,184gの7位。総合5位と入賞出来た事に自分自身満足のいく結果となった。

◇今大会使用リグ◇
・1/16スモラバ+3”リングシュリンプ(002 グリパン)
・フローティング スワンプJr(I04 シナモン)


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こんにちは。
今回は椎名プロと一緒に霞ヶ浦に出撃してきました!

この日は夏だというのに「肌寒い」感じの天気。水温は変化なく27℃くらいだったので「アーリーサマーパターン」を意識したエリアへ。
この季節はやはり「水あたり、シェード、水門、ハードボトム等」の複合エリアがいいですね!

エリアに到着し自分は「レインズスワンプJr」のヘビーダウンショット。椎名プロは「レインズスワンプ」を2割カットした「椎名チューンスワンプ」のジグヘッドワッキーを使用。
どちらもスイミング気味にアプローチ。


するとわずか20mくらいのスパンでアベレージがポロポロ。

この「難しい霞ヶ浦」で二人バイト連発!
「なんかこれハマってない??」

まさにこれが「霞ヶ浦スワンプ祭り」の幕開けでした!!

同じようなシチュエーションのエリアをランガン。
その行くエリアのほとんどでアベレージサイズがバイト。
そして僕にナイスサイズがドーン!!



またランガンしながらアベレージサイズのバスと戯れていると、椎名プロにこの日の最大バスがヒット!!
「もー満足じゃー!」と椎名プロ。


皆さんも絶好調の「スワンプ兄弟」を是非お試し下さい!!


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今回は2週間前の2日間だけプラに入りました。(仕事の絡みで思うように日程が取れなかった…)
この時は満水で、湖上はオーバーハング、沈みブッシュ、ゴミ溜まりが多い状況。
天候も晴れていた為、上記のポイントでエコブラッシュ(ウォーターメロンシード)の3.5gのテキサスにて比較的イージーに釣れ、インレットや岩盤の岬周辺でも良い感じに釣れました。20~27センチは入れ食い状態。あまりにも入れ食いで、少し見えバスと遊んでみようと思い、丸呑み出来ないreinsエコ3ミートを付けてキャストしてみると・・・見えない水深からいきなりルアーをひったくる様にバイトしてきました。サイズもグッドサイズ。これは絶対にメインタックルになると思いました。
そして、大会の前プラで見た湖は、1.5mぐらいの減水。オーバーハング、沈みブッシュ、ゴミ溜りの規模が小さくなっているが、釣れる事には変わりなかった。2週間前とあまり変わらない状況だったので、大会は他の選手の動きを見てポイントを決めようと思いました。

大会一日目
この日の朝、また湖上をみてビックリ。50~60センチ減水。昨日釣れたブッシュやゴミ溜まりは、完全に陸の上。ここで狙いを岩盤の岬に変更。

3ミート(グリパン)のワッキーダウンショットをキャストしていくと、キーパーサイズが釣れ続きました。釣っても金太郎飴状態。グッドサイズが釣れないまま一日目終了。1250gで66位スタート。

大会二日目
この日は一番スタート。昨日約600匹ものバスが持ち込まれましたので、再放流が溜まるポイントを狙いに行きました。ポイントについて一投目にキッカーサイズがヒット。今日はここで粘ろうと思い淡々とキャストしていくと3匹までは、簡単に釣れたのですが、そこからがノーバイトの時間が長く、一時間に1バイト。ミスなく釣る事ができ、リミット達成。ここで移動をするか迷ったのですが、一日やりきる事にしました。

その結果1444gで11位。総合28位までジャンプアップ出来ました。


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8月2日にマルトボートさんでJLBA第3戦が開催されました。前週と前日のプラでの釣果報告です。

前週プラでは気温、水温ともに上昇し真夏日といえるようなお天気でしたが、パートナーの方と1本づつ釣ることが出来ました。

そのとき使用したのは、リトルレインズホッグに1/8ozのスリップシンカーを使用したライトテキサスでした。ライトテキサスは、ゆっくり落ちてくれるのでそこを探りたいけれどもゆっくり落としたいときには良いアイテムです。



前日プラでは、フォーリンシュリンプのノーシンカー(カラー:スカッパノン)と前週と同じくリトルレインズホッグのライトテキサス(カラー:グリパン、ヨシノボリ)です。

フォーリンシュリンプはバックスライドしてくれ、足際にすぅ~っと入って行ってくれてお気に入りです。(今は廃番アイテムなので悲しいです
このフォーリンシュリンプで、キロ弱の43センチ釣ってしまいました(汗)

前日にこんなの釣ってはいけないのに・・・と思いながら。
ちなみに食い込みをよくするために自分でスリットを軽く入れました。

ほかには、リトルレインズホッグのライトテキサスにて2本ほど・・・


当日同じところに魚は居るだろうとパートナーの方と一緒にそこの場所へ・・・。
が、前日と同じような天候なのに全く反応しませんでした。風の影響なのか前日とは水の状況が変わっていました。

とは言うものの、結果は・・・2位でした。

大内プロも参加していましたが、大内プロは3インチへビースワンプのノーシンカーで釣っていたみたいです。
一緒に写真を撮らせてもらいました。

前日と当日が全く一緒の状況ということはないのだ。と実感したトーナメントでした。


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満を持して新登場した4”バブリングシェイカー。
そのフォルムから「ジグヘット」「ダウンショット」「ノーシンカー」など、状況に応じて幅広くリグに対応することが出来ます。

で・・・、寺田のお勧めは「ネコリグ!」自宅のお風呂で奥様に叱られながら色々とテストしました。
ネイルシンカーのウエイトは、1/64。(寺田のネコリグで多用しているウエイトです。)
フックを刺す位置は、頭から数えて9枚目と10枚目のビラビラの間に刺すのが寺田流。(大体この位置です。)

アクション的にはベイトがボトムで餌を小刻みについばんでいるイメージ。時折、ポーズを入れて放置。(フィーデングバスには効果的と思います。)

8/5、前日にスワンプJrでいい釣りをした「流入河川の流れ込み」を中心にチェック。
しかしながら急激な減水の影響で魚の着き場が絞れず大苦戦。(いわゆる釣れない状況)
それでも夕刻になり流れ込みにフィーデイングに入ってきたナイスバスが「4”バブリングシェイカー」にご挨拶してくれました。


今日の釣果は、40センチと25センチの2本。

状況の悪い中でのこの釣果、バブリングシェイカーに感謝です。


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