REINプロスタッフによる釣行レポート、製品紹介など。
レイン プロスタッフブログ



こんにちは、スタッフの平石です。
今回は琵琶湖最強トーナメント
BAIT(http://as-a-no.com/bait.jp/)に参加して来ました!

参加選手は琵琶湖のトーナメントでは名の売れた選手や琵琶湖のフルタイムガイド等々レベルはめちゃ高ッ

しかも、数日前に降り続いた豪雨の為に琵琶湖の水位はプラス56センチ!
あらゆる一文字や桟橋が水没
同時開催の京都チャプターは中止・・・

悪条件ながらも初日は頑張っていい魚が1本入って合計4本の3100gでリミット揃わず18位・・・



2日目は前日行かなかったエリアを全て回り、巻き返して7700gの3位!



トータル4位でなんとお立ち台ゲット!



やりました!

と、思えば集計ミスで7位となりました。。。

全て3.5インチGテールサターンのダウンショット



このワームはめっちゃ釣れる!

私のブログ

琵琶湖とバス釣り(http://supersaito.blog21.fc2.com/)にも

レインのワーム釣果をちょくちょくアップしますので宜しくお願いします。

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5月22日に利根川で開催されました茨城チャプター第2戦で優勝することができました。
今回はその様子をレポートします。

利根川、霞ヶ浦水系をはじめとする水郷エリアは東日本大震災による被害が大きく、茨城チャプターは初戦が中止となり今回が事実上の第1戦となった。
トーナメントエリアとなった利根川もいまだ震災による影響を色濃く残している状況だったが、大会関係者の尽力により開催可能となった。

魚のコンディションとしてはポスト~アフタースポーンであり、まだ早い動きのルアーに反応する感じではなくスポーニングエリアの近辺をスローに釣る必要があった。
前日の練習ではフッキングをせずにバイトのみを確認したが、数は少なかった。
頑張ってなんとか3本揃うか。という展開になるだろうと思った。

大会当日は南よりのやや強風。
エリアはよく知っている下流域へ向かうことに決めていたため、その中から風を遮ることのできる場所を頭の中で数か所ピックアップしながらスタートした。

まずは自分の中でベストと思っていたクリ―クへ入ることができた。
風によってクリーク内には濁りが入っていたが、そうなることで数か所ある岸が凹んだ場所に澄んだ水が残り魚も溜まるので狙いが絞り易いと考えた。

入口の手前から濁りの少ない場所を探してテキサスリグを丁寧に撃っていくが反応は得られず、クリーク最奥の本命場所へ差し掛かった。
岸がワンド状になった場所のさらに小さく窪んだ場所。
このクリーク内のベストスポットへピッチングするとこの日最初のバイト。
速攻でボートへ抜きあげたのは1200gのナイスフィッシュだった。

リグを作り直して1mほどずれた場所へキャストするとまたバイト。
今度は900g。

さらに次のキャストで500gをキャッチ。
いきなり3投連続でキャッチしてしまった。

その後も快進撃は続き、1時間ほどの間に7本キャッチ。
500gを1000gと入れ替えて3キロを超えることに成功した。
1つのクリークでまさかこんなに釣れるとは思っていなかったので自分でも驚いてしまった。
前日はB級スポットのみを触ってバイトを得ていたのでこのクリーク内で何本かは釣れるだろうとは思っていたが…。

その後は下流域の『出ればデカイ』スポットをランガンするが不発。
帰着間際に圏央道上流の乱杭で1本釣るが入れ替わらず、終了となった。

結果は3105gをウェイインし、久しぶりのチャプターでの優勝




私のトーナメントデビューはこの茨城チャプターのジュニアからであり、利根川は中学、高校時代に釣りを覚えたフィールド。
今の私の礎を築いたとも言える茨城チャプターの利根川戦で優勝できたことは非常に感慨深いものがあった。
優勝のコールを受けたときに思わず「あげぽよ~!」と叫んでしまうほどに。
言葉の意味はよく分からないが、使う場面としては間違っていなかったようだ。

今回使用したのはエコリトルBのライトテキサスリグがメインだった。
シンカーはカラーシンカーのグリーンパンプキン3.5gを使用し、比較的スローに控えめにアクションさせていると微妙に重くなるバイトがあるという感じだった。




その日の状況に合わせたエリア選択とアフターのバスに適応したリグ、アクションを選択できたことが好結果に繋がったと思う。


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GW以後、北山湖は増水傾向 上流では田植えも始まり水質は最悪、カレントなしで激タフで完全にバスの行方を見失いました。

JB戦も間近に迫っていたので自身の調整も兼ねてチャプター ヒューマン福岡校に参加してきました。

スタートしてから中盤までテキサスリグのカバー撃ちに徹しましたが完全ノーバイト
しかたなくシャローフラットに残るネストバスに狙いをシフト!

ライトキャロ(TGスリップシンカー1/8oz+エコサタン)でリミットメイク!
ウェイトは1200gそこそこ
その後はウェイトUPは出来ずに帰着



1220gでした。

表彰を迎えると思ったより皆さんローウェイト


 
まさかの4位入賞でした!

結果オーライとなりましたがJB戦までにもう一度しっかりバスを捕捉したいと思います。


 

 ロッド:オールソリッド 6.6ft
 リール:2500番
 ライン:FCスナイパーBMS 4lb リーダーFCスナイパー4lb
 ルアー:ライトキャロ(レインTGスリップシンカー1/8oz+エコサタン)

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5/18、サイトシーズン真っ只中の琵琶湖に行ってきました。

私がいつもサイトの時に使うアイテムは「3゛ロックバイブシャッド」のヘビーダウンショット



アクションを付けた時の何とも言えないテールのバイブレーションがバスを魅了するので勝負が早く、私のサイトの必需ワームになっています。

今回の釣行日は晴天で風も弱くホントの「サイト日和」。

入ったポイントが、サイトのメジャーな場所だけに魚は連日叩かれているようでしたが、「伝説の高田ホワイト」で快釣攻略。

琵琶湖にすると少し小さいですが、40センチ前後を10本とまずまずの釣果。
(ホントは50アップ欲しかった!)











このカラー、バスの反応を見ている限り「ティンセルラメ」に何か秘密があると思います。

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こんにちはスタッフの石川です!!

いよいよガイドも3日目です。
この2日間でメスは捕れているんですがいまいちサイズが出ていません!
今日こそは何とか捕りたいと思い朝から穏やかな琵琶湖に出撃です!!

今までのウィードエリアからスタートをロックエリアに変更して探して見ると居ました!
さっそく撃ってもらうとオスが逃げメスがチューブに目掛けもうアタック!
一投でゲット(^-^)v






サイズを測って見ると55㌢のナイスサイズです!!って写真撮っている場合ではありません、オスを釣らないと(忘れていました)14gのヘビダンで数投48センチのオス捕獲!



少し流して見ると居ますねぇ~!! 今日は新しい魚が差して来ていますねぇ~
後は釣りまくっていくだけです!!



釣りに夢中になり過ぎ気がつけば夕方近くになりもう一本50upと思いウィードの影にデカい魚影を発見!
少し時間は掛かりましたがTXでバイトに持ち込み終了する事に!



ゲストさんに使ってもらったレジェンドチューブ(高田ホワイト)はものすごい釣れるのでさっそく帰りにショップに寄って買って行こうと思います。と嬉しいお言葉を頂きました!




この3日間レジェンドチューブサイトでやりきりました!魚も40本以上釣る事が出来たしゲストさんも満足して頂きました。



今回はこのチューブワームに助けられました!
レインズ様本当に有難う御座いましたm(_ _)m

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こんにちはレインプロスタッフの小木です。
今回は利根川に行ってきました。
先日まで大雨が降り、激流の満水になっていると判断して用意しました。

当日、利根川に着くと案の定、満水の激流。
そしてスポーニングが終わり、アフターの個体が多いと判断して、スローに狙っていきました。

まず朝はシャローにベイトを捕食に来ている個体を狙いに行きました。
狙ったエリアは、流れが当たらない水深がある葦を狙いました。
アフターの個体は産卵で体力を使い、活性も低いのでスローに動くリグに反応します。

そこで先日発売になりました、3.5Gテールサターンのヘビーダウンショットを葦際にキャスト。

すると1投目から押さえ込むバイトがあり釣る事が出来ました。






そして淡々とキャストを繰り返すとバイトが多発するが、フッキングまで至らない。

ここで狙い方を変えて、産卵から体力を回復した個体をムーヴァージュニア+タングステンネイルシンカー1/18ozをセットしたネコリグで狙いました。
狙ったエリアは流れが強い場所と弱い場所の間。
ネコリグを弱い流れに乗せながら、ナチュラルドリフトさせると、リグの抵抗が消えたのでフッキング。
釣り上げると、ベイトを捕食している、お腹パンパンの回復したバスを釣る事に成功。





その後も回復したバスを狙うが、まだまだ個体数がすくない。

次のエリアにはボラの稚魚が群れで泳いでおり、ボイルもおきる状況。
そこで1/16ozジグヘッドに3.5Gテールサターンをセットし、ミドストで狙うとひったくるバイトがあり、サイズは小さいが釣る事に成功しました。



この時期はプリ、アフター、回復と色々なバスが存在します。
どのバスも狙い方が違いますので、各エリアによってリグを変えて狙うのが良いと思います。

この日は椎名プロと同船して2人で釣りました。









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我々は牛久沼たまやボート選手会の会長と副会長、二人の年齢をたすと100歳を超えるためその名も「牛久沼たまや100‘s(ハンドレッズ)」。
牛久沼たまやボートで毎月行われるバストーナメントを報告します。

 朝3時半起床、洗顔着替え車に飛び乗り4時には東京の自宅を出発する。
首都高に乗り三郷から常磐道へ。
都心の我が家から目指す牛久沼は早朝でちょうど1時間。
たまやトーナメントのスタートが6時なので1時間前の5時に到着するように家を出る。
1時間前に到着してもすでに結構な人数が薄明りの中、準備を始めている。
エントリー受付しボートナンバーが決まったら重いバッテリーの運搬、エレキのセットとすべきことは山盛りである。
早めに到着しているので何とか15分前には完了。
副会長なんかと本日の作戦を話し合ったりしているとすぐにスタートの時刻になる・・・これがいつもの牛久沼たまやトーナメントスタートまでの流れです。

 5月15日(日)例年なら3月がシーズン開幕ですが、今年は震災のため本日が第一戦なのです。天候は晴れ、水温17.5℃→20℃、10時過ぎから強い南風が吹く釣りづらい1日でした。

私と副会長はスタートとともに東谷田川上流右岸の通称「まさるワンド」へ入りました。
ここはメインチャネルが隣接した広い葦のワンドで私の弟の「まさる」がその昔50オーバーを釣って優勝したことからその名がついています・・・で、そのまさるは東谷田川河口部のシャロー「住宅下」へ入り、7時半に倒れ葦のシェードにノーシンカーを入れ大型をキャッチ、10時半には稲荷川で1尾追加し2240gで3位入賞をはたしていました。



 そうとは知らずに私と副会長はまさるワンドをこの時期定番のノーシンカーで攻め始めました。
2週間前に二人でプラに入りそれなりの手ごたえをつかんだはずでしたが、前日の雨の影響か、濁りが非常に強く副会長は早々に移動して行きました。
私も悩みましたが行くあてもなく、ここで粘ることに決めヘビーレインズスワンプを撃ち続けます。
フックを大き目の3/0にすることで12lbラインでフリッピング可能です。
快晴で日差しは強く、こりゃあ厳しいカナ?と思いつつも葦はガサゴソ動いておりアタリも結構あります・・・おそらく前者は鯉か鮒、後者はブルーギルがほとんどだと思いますが生命感があるとモチュベーションが維持できます。



10時過ぎ、ガマが倒れているポイントへヘビースワンプノーシンカーをキャスト、ゆっくり沈むのを待って軽く誘いをかけようとしたところロッドに重みが乗りました。
はっきりしたアタリではありませんが一瞬のヒラメキでガッチリフッキング!比較的余裕を持ってガマから引きずり出したのは35cm、800gジャストの元気バスでした。



そのころ副会長は弟が去った住宅下へ入り葦ガマの複合でパドルワームのテキサスを使い、おそらくプリと思われる1240gの良型をキャッチ、6位入賞を果たしました。



 優勝は昨年11月からたまやトーナメントに参加している犬童選手、唯一リミット3尾をそろえて来ました。
東谷田川上流茎崎橋左の葦でグラブのテキサスを使い連続2尾獲ったそうです。
その後たまや下流の矢板で小型を追加し2480gで初優勝を果たしました。



 2位は優勝候補の呼び声高い有明選手。
見事なビッグフィッシュを携え2尾ながら優勝と僅差の2420gでした。
葦の壁にナント!ビッグベイトを放置するというストロングパターンでした・・・ビックリ。



 この数年では最も多い50名の参加で開催された今期第一戦はウェイイン16名32%とかなり厳しい結果でした。
5/15現在の牛久沼はほぼスポーニングが終了しバスに活性がない状況と考えられます。
この時期牛久沼はノーシンカーが非常に有用でアフターの神経質なバスにはヘビースワンプの細さと水平フォールが効果的だと考えられます。




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五月六日 曇り   中潮初日 水温17℃
東北の風強めだが徐々に穏やかになる予報なので東浦をメインに出船昨日と同様にスポーニングエリアになりえるポイントにまわる。
 
一ヶ所 二ヶ所目と反応がなく、 ドック前のテトラで待望のファーストバイトが!
50センチ位のキャットフィッシュ





それから下流側に釣り流し、 一時間後に二陣目のオスをヘビダン(ムーバージュニア グリパン TGダウンショットシンカー1/8oz)で二本キャッチ!!








あとが続かず三時をまわり、 昨日良かった島並のジャカゴへ、 いきなりひったくる当たり!
だが、 すっぼぬける

一時間後にも同様にファイト中に回転する動きがあり... バラシ
多分両方ともキャットフィッシュだろう
1日で魚が入れ替わった様であった。

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こんにちは、スタッフの石川です。
さて2日目のガイド釣果報告です!
この日もサイトで爆釣と思いいざ出撃!

しかし予報では激荒れの天気に。
何とか荒れる前に釣っておきたいと思いポイントに到着!昨日と同じくサイトチューブのTXで撃ってもらいます(何か変)魚が上手く見えないみたいです(T_T)

そこで自分が撃つ事に!そしてバイトするタイミングで交代。
ナイスサイズてまず一本!





 続いて次のゲストさんに交代した途端、嫌な風が吹いて来ました( ̄ー ̄)
下を見るとペアーリング発見!
ヘビダンを着水させると直ぐにオスが好反応!
メスは少し嫌がりポジションを取り見つめているだけ!(手強そう)
表層が波立って来たのでオスから釣ってもらいメスを釣ろうとした時は風で見えません!
残念です(T_T)

風裏に移動、そして水深が4メートルある所にネスト発見!
シンカーのウエイトを1オンスに変更、うっすら見える魚影を撃ってもらうとホールでバイト!



上がって来たのは48センチのメスちゃんでした。

後は45位のを3本釣って今日はこれで終了する事に!



初めてのサイトのゲストさんでしたがTXやヘビダンでもチューブワームは扱い易くそくバイトしてくれるので大変喜んで下さいました!

これからサイト始める人も今サイトやっている人も一度使って見て下さい!
レインズチューブ高田ホワイトのポテンシャルがわかると思いますよ(^-^)v
後1日頑張るぞぉ~!!

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今回、サイトでは探しにくい日に、新商品の3.5Gテールサターンと定番のフィッシュDrを使い2、8メートルラインのウィードの新芽が有るラインを、ジグヘッドで丁寧に掛けては解きを繰り返し、シャローでウロウロする魚をキャッチして回りました。









今回、初めて使ったGテールサターンは、ジグヘッドでのフォール時に食いが出やすく、グッドサイズを連発し、良い釣果に導いてくれました。






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