REINプロスタッフによる釣行レポート、製品紹介など。
レイン プロスタッフブログ



プロスタッフの松原です。
先日、奈良県で行われた「チャプター布目最終戦」をレポートさせて頂きます。
シーズンも終盤であるこの時期ですが、私は台風の影響&愛車の故障&乗り換えで前戦から1ヶ月以上ご無沙汰。
年間順位を意識したメンバーは毎週の様に通っている様子で、SNS上
ではかなりストロングな釣りでいい釣果をあげている模様。


それならばと私も強めのラバージグ3/8oz.(エコレインズホッグ3.5)を選択しプラ開始!
まずは中流域から下流へ流していきましたが・・・ウワサ通りの反応はナシ・・・
下流から対岸、対岸から支流へ・・・全く反応が無い。
急に状況が変わっている様子で最上流部の副ダムへと移動。
すると、副ダムからの流れが効いている最上流部の5mラインで!


なかなかのキッカーフィッシュをGet!
このエリアかと思い、再度、アクションを変えラバージグをスイミングしてみるとまたもやコンッ!と明確なアタリが!!


アレ?なかなかいいサイズのニジマス!しかもラバージグで・・・初めてです。

その後、アタリは途絶え、他のエリアも周りましたが反応無く終了。


試合当日、少ないながらも魚が入ってくるタイミングが期待出来るのは1ヶ所のみ。フライト順が良ければ副ダム前に行こうと思っていたら何故かフライト順を決めるジャンケンで呼ばれ、奇跡的に1番スタート!
ラッキーな事に入りたいポイントに真っ先に入れました。
まずはダウンショットでリミットを揃えようとエコスワンプJr.(スカッパノンレッド)reinsTGダウンショットシンカー1/8oz.をキャスト。
開始数投で明確なアタリが!それもデカイ!!
長い時間慎重にやり取りしましたが、一向に弱らず、急に走り倒し、倒れた竹に突っ込みラインブレイク・・・賢いお魚・・・・
気を取り直して魚が回遊しそうなシャローとディープを交互に休ませながら打っていくといいサイズの魚がディープで継続的に釣れ続け、シャローを打つと
キッカーが混ざり、試合を忘れる程釣れる!
さらにキッカーを狙おうとワームのサイズをJr.からオリジナルのエコスワンプ(スカッパノンレッド)に換えると!!試合終盤にこの日最大魚でありビッグフィッシュ賞となる1,790gをGet!


終わってみればかなりのローウエイト戦だった様子で僕が呼ばれるのは最後に♪
2位と1キロ以上の差をつけ優勝する事が出来ました。


また、年間表彰でも



4位になり近畿Bブロックチャンピオンシップ出場権も獲得!


厳しい時程、信じて頼れるスワンプシリーズの喰わせ力、TGダウンショットシンカーだから得られる(情報)感度に助けられての優勝でした。

皆さんも是非 reins商品を信じて楽しい釣りを!!



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フィールドスタッフの前平です。

今回は最終戦のレポートです。

この試合の前にプラクティスに入る機会があったのですが、そのプラクティスでは上手く魚と状況にリンク出来たお陰で、過去例にないくらい良い感触を得ることが出来ました。

状況としては季節は夏真っ盛り(8月中旬)なのですが、水中は秋めいており、魚も秋を意識した動き、ポジションをとっていることが分かりました。

更には日々10cm程度と減水も進み、本来ならいくらかの魚が着くであろうシャローカバーがほぼ無くなったこともあり、キーパー~キッカーまで多くの魚はシャロー(ここでは、3mより浅い水深を定義としてます)よりは1段下(5mより深い)に陣取っていること。またそういった魚は比較的イージーに口を使う事が分かり、アプローチとしてフットボールやヘビダン、リーダーレスダウンショットで中層~ボトムを釣っていく事が数、ウェイト共に伸ばせて行ける感じだったのでこの試合はそのプランで挑みました。

ルアーはフットボールリトルレインズホッグ(霞ジンゴローム)、同ルアーに3/16ozシンカーのヘビダン、レインズホッグ改3/8ozTGシンカー(スリムタイプ)リーダーレスダウンショット、この3セッティングをスポットに合わせて使用しました。

開始からコンスタントに魚を釣って行き、試合中盤にヘビダンでキッカーフィッシュをキャッチし11時の時点で早くもウェイトが3キロを越え、イケイケだったのですが、ここで私が魚の管理ミスというやってはいけないミスを起こし、同魚を著しく弱らせてしまいました。
最善を施したものの快復の兆しが見られないためこの魚をリリースし、なんとか他のスポットで魚を釣って行くこととしました。

メンタルが崩れそうでしたがここまで上記3ルアー、特にフットボールとヘビダンでリズム良く魚を取れてたのと、以降も魚をキャッチ出来、ウェイトも2キロ半ばまで持ってこれたので、これを続けていけばいつか取り返せると割と早い段階でリズムを立て直せたのは大きかったです❗

そして、試合終了30分前に遂にスーパーキッカーとなる2キロオーバー(今大会のビックフィッシュだったそうです)フットボールでキャッチし、入れ替え&そのままウェイイン。

情けないミスを犯したので勝てないだろうと思う半面、そこそこのウェイトも持ってるので少し期待したのですが、やはり優勝には届かず3600台で3位終了。

ミスの内容が非常に情けないですが、レインズワーム、特に今回はリトルレインズホッグがお立ち台に導いてくれたので、とても感謝しています。

表層のチビセクターだけでなく、リザーバーのディープ攻略のレインズホッグシリーズは自分のトーナメントにおいてなくてはならないルアーの1つです。

【使用ルアー】
フットボール3/8oz+リトルレインズホッグ(霞ジンゴローム)
②リトルレインズホッグ(同カラー)+3/16ozTGダウンショットシンカー
③レインズホッグ(エビミソ)+3/8ozTGスリムシンカー リーダーレスダウンショット




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サポートスタッフの前平です。

今年も広島チャプターに参加させて頂きました。

スケジュールの都合上、全試合参加が叶わず結果として年間成績は振るわなかったものの、見せ場は作れた2試合のうちのまずは1つ、第3戦(7位)の参戦レポートです。

プラには入れませんでしたが、例年この時期的(6月下旬)にも、得意のチビセクターでのサイトが通用するので、その虫パターンによるサイトをメインに展開しました。

しかしながら、ここ最近チビセクターに限らず他の虫ルアーによる同パターンを展開される参加選手や一般アングラーが多くなってきた事で、魚に学習される又はポイントのバッティング等によりこの釣りが以前のように通用しなくなってきました。

そこで違いを出すため、チビセクターにちょっとした加工(チューン)を施し、人がやらない釣りを展開していき、ノープレッシャーの魚を釣って行き、リミットメイク達成!

チューンというには烏滸がましいですが、顔の方のワームを斜めにカットし、それをお尻側にしてオフセットセッティングするものです。

好みでラバーを追加したります。

こうすることにより綺麗にオフセットフックでのセッティングが可能となり、従来虫では攻めきれなかったカバーの奥を攻めることが出来ます。

カットしてもワーム形状と自重の恩恵でキャスト性能は非常に高く、根掛かりとフックアップも良い感じの塩梅です。

また、オフセット仕様にする事でルアー自体が超スローシンキングになるので、一度で表層の提灯釣りと沈む虫の両方のアプローチが出来ます。

是非やってみて下さい。

そしてリミット後、入れ替えを求めていく中で、気になったスポットにレインズスワンプミニ1/32ozネイルシンカー挿入のネコリグを投げると、

本日最大の魚がヒットしましたが、これは痛恨のフックアウト。

その後、入れ替えサイズ追加ならずにそのまま終了。
たらればになりますが、ネコリグで掛けた魚が居れば優勝に絡むウェイトだっただけに悔しさが残る試合となりました。



使用ルアー
①チビセクター(ダッピホワイト又はドクグモオレンジ)のノーシンカー

②レインズスワンプミニ(グリーンパンプキン)+1/32ozレインズTGネイルシンカーのネコリグ



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皆さんこんにちは。
9月某日、朝晩はすっかり秋めいた琵琶湖に行ってきました。

この日は、「2018夏カラー」エコスワンプマグナムで釣りがしたくて、予めエリアとリグを決めて展開していきました。(秋なのに夏カラーですいません。)
その気になるカラーは「オキチョビクロー」、寺田からすると「とてもそそられるカラー」のひとつです。

リグはライトテキサス。
「ええ!スワンプマグナムってネコリグじゃないの~?」って思われる方は多いのでは。
もちろんネコリグでの出番も多いですが、より高いスナッグレス性が必要な時や水深の変化が大きい所での釣りにはライトテキサスで使用しています。

シンカーは、「TGスリップシンカー」の3.5gと5.3g。
使い分けとしましては、ウィードの変化には3.5gで浚渫などの水深の変化には5.3gといった感じです。

今秋の琵琶湖は例年と違い、9月4日の台風21号の猛威で夏には鬱蒼と生えていたウィードが吹き飛ばされ随分と無くなってしまっている現状。
それでも魚探越しに伺える「気になる残りウィード」や「それに絡む浚渫」でバスさんからの返事がかえってきました。

40~50センチを5本。


琵琶湖らしい大きさでも本数でもありませんが、寺田のこだわりから生まれた釣果は思い出に刻まれることとなりました。



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9/2(日)にJB九州第4戦 9/9(日)に台風で延期になっていた第3戦開催されました。

まず第4戦 北山湖ですがチャプター北山湖で優勝したときにも書きましたが
北山湖は昨年の秋に高じのために貯水率2%まで大減水したのでバスの生息数が激減しており
1日にたった1本のバスにめぐり合うのも難しい状況になってしまいました。
トーナメント当日も例年であれば反応を得られる釣り方・スポットを廻ってみましたが無反応
昼頃に風の吹き始めたタイミングを見計らってボディーウォーターの大規模なレイダウンに
フリーリグ5gGテールサターン3.5”)でアプローチすると390gのバスがヒットしました。

この貴重な1本のおかげで8位入賞する事ができました。

フリーリグ
シンカー:TGスリムダウンショットシンカー5g
ワーム:エコGテールサターン3.5”
ライン:サンライン シューターFCスナイパー10lb

このリグをレイダウンの枝に絡めながらカーブフォールさせるとバイトしてくれました。
この8位入賞で暫定ランキング12位まで挽回し翌週9/9(日)の実質最終戦となる第3戦遠賀川を迎えました。


今シーズンは遠賀川へ行く機会が無く前日プラクティスが4月の第1戦以来の釣行となりました。
そんな釣行不足が祟ったのかプラでは1本のバスからの反応が得られないまま終了
大会でも終始苦戦を強いられたので自分の得意とする護岸撃ちにシフトし
ライトリグで丁寧にアプローチしてなんとか430gをキャッチしました。
ですがその後は追加ならず1本で終了

37位と激沈でした。
されど1本とノーフィッシュでは雲泥の差があり年間ランキング9位でフィニッシュとなりました。

自分には厳しい遠賀川ですが同じレインズスタッフ吉海プロはスワンプjrのネコリグを駆使して
この時期の遠賀川としては破格の3770gをウェイインしてブッチギリ優勝をされていました。

吉海プロ優勝で大逆転のAOY獲得!

白川プロ年間3位ランクイン!
今回11位入賞した中村プロ年間12位とレインズスタッフは安定して上位フィニッシュ!
これもレインズのワームあってこそですね !!



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こんにちはスタッフの石川です。

プライド第4戦に参加しました‼️


結果は、3位に入賞する事が出来ました🎵

台風21号の影響で、湖北の水も入れ替り、先ず先ずの釣果だと思います‼️

天気は、雨模様ですが釣れそうな☂️を祈ってスタート
入りたいポイントには他のアングラー😢
エリア移動し、レインズマグナムスワンプ(モエビ)×3.1㌘TGネイルシンカーのベイトネコ‼️


これがアタリ、連発モード🎵
40~45迄が1時間半で二桁👍
バイトも無くなり、☂️が降りだし浮き気味になったタイミングで、

レインズGテールサターン(スモールマウスSP)×10㌘ダウンショットシンカーのヘビダンでナイスバス👌

その後は、☂️も上がりサイズダウンの猛攻に!
そのまま帰着になりました


ウエイトは、5本で6500㌘


表彰式の後は、レインズ様からの協賛品のじゃん拳大会で楽しく大会を終わる事が出来ました🎵



有り難うございましたm(_ _)m
次回の最終戦も頑張りたいと思います‼️




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こんにちはスタッフの石川です
真夏の琵琶湖❗️
水温も30℃越え😱

先ずはマリーナ周辺から
レインズカーリーカーリーダウンショットでゲスト様一本目❗️


東岸シャロー等をチェックするも以上無し‼️
ロックエリアの水深5メールのウィードが絡む所をレインズスワンプ(ネコリグ) でナイスサイズ🎵

夕方、再びマリーナ周辺でレインズカーリーカーリー(カラーをギルにチェンジ)

  
タイミング良く、3連続バイト‼️


この日は、着低したらズル引いたりせずひたすらシェイク!
シャローで魚を触りたかったのですが、さすがにお湯の用な水温では厳しかったです😅
ゲスト様、暑い中お疲れ様でしたm(_ _)m



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皆さんこんにちは。
今年の夏は異常な暑さが続きますが、熱中症など大丈夫でしょうか。

8月某日、外気温37℃・水温30℃の琵琶湖へ行ってきました。(ほんとに暑すぎます!)

この温度になるとさすがにバスさんは避暑地へ。
琵琶湖で釣りをされる方であればよくご存じの釣り方、「カナダ藻のドーム撃ち」が有効となります。

この日は、無数に生えるカナダ藻の中でも沖へと張り出したエッジ付近にある「しっかりとした空間」のあるドームを魚探で選んで釣っていきました。

リグは「エコスワンプマグナム」に「TGスリムダウンショットシンカー 1/2oz」をセットしたリーダーレスダウンショット。


エコスワンプマグナムのカラーは、昨年(2017年)の地域別限定カラー遠賀川マネーベイト」。
パーブルとグリパンブルーのツートンが、夏のバスさんにはたまらないようです。

「いい感じ~」と思うドームでは、40~50センチクラスがポロポロと・・・
そして「素敵やなぁ~」と思う、ひときわゴージャスなドームでラインが「ギュイーン!」・・・
猛暑も吹き飛ばす、琵琶湖らしい62センチのナイスバスさんとご対面となりました。

この季節、ついつい釣りに集中してしまうと水分補給が疎かになりがちでは。
寺田は、のどが渇いた感覚ではなく「時間」でこまめな水分と塩分の補給をするようにしています。
皆さんも気をつけて楽しい釣りをしてください。



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日本は梅雨真っ盛りです。各リザーバーはこの時期どこも減水傾向。

そんな中でたまたま週末に天気に恵まれ大分県芹川ダムに釣行した模様をお伝えします。

訪れた芹川ダムも例に漏れず減水傾向でした。こんな時によく狙うのが沖の立ち木や倒木です。

でもこんなスポットは根掛かりも多い為、入れられるリグも限られてきます。

そんな中で活躍するのがスワンプスワンプJrネコリグです。

タイトにフォールさせヘコヘコ動かしてもちあげながら回収を繰り返していると…

 

 

 

たくさんのバスと遊ぶ事が出来ました。

減水傾向になると、水深の確保された沖のストラクチャーが有利になる事もある為、狙ってみる価値ありです。

芹川ダムは遊漁券、舟券が必要です。ローカルルールを守って楽しみましょう\(^o^)/



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日時 7月8日

 

場所 大分県 芹川ダム

 

ヒットルアー
テキサスリグ
Gテールサターン 4インチ

 

スモーキンシルバー、グリーンパンプキン

 

スリップシンカー 2.7g 5g 7g

 

釣り方
インレット周りやカバー周り、アウトサイドの岩盤に送り込む

 

備考
芹川ダムにはローカルルールがあります。遊漁券、舟券の購入、利用時間が制定されています。釣行の際は必ず確認をお願いします。




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こんにちはスタッフの石川です

6月の琵琶湖、水質、水温ほぼ安定しています‼️
2日間、貸し切りガイド

タックルは、レインズレジェンドチューブ(高田チャート)×レインズヘビーダウンショットシンカー(1oz)
水深2.5~4㍍がメインですね。


プレッシャーが掛かっていても、レジェンドチューブなら簡単に口を使ってくれます
サイトフィッシングが苦手でも、レインズサイトワームなら楽しく遊べる事が出来ますよ👌
2日間、楽しく過ごさせて頂き有り難うございましたm(_ _)m

皆さんもレインズサイトワームを持って遊びに行って下さいね!



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