REINプロスタッフによる釣行レポート、製品紹介など。
レイン プロスタッフブログ



第2戦


少し前になりますが、6月20日に佐賀県北山湖で行われた第2戦に参加した模様をレポート致します。

梅雨真っ盛りな北山湖、スポーニングからポストスポーニングに移行するバスが溜まっているスポットを見つける事、

そしてそれらのバスをいかに食わせるかがキーとなる展開でした。

選んだスポットは本湖

梅雨の影響からワンド内の水温も上がりきれず、スポーニング前後にバスが多くみられたワンド内に

バスはとどまり餌を捕食していました。

体力の無いバスはシェードや大岩、沈船などに身を潜めサスペンドしている状況から、

これからのバスをいかに食わせるかに神経を使いました。

選んだリグはエコGテールサターンダウンショット

一点で長くみせる事、スローに長くフォールさせる事を心がけブラインドで2本キャッチ!

ストラクチャーにサスペンドしているバスに対してはエコキックリンガー3インチのノーシンカーの表層引き!

みつけたバスも素直にバイトしてくれてリミットメイクに成功しました☆

表彰式では3位入賞でした(*^^*)



第3戦


7月18日に行われた第3戦、徐々に本格的な夏に向かっていく北山湖

スポーニングからポストスポーニングにかけて多くのバスをストックしていた本湖ワンドからバスが抜け、

バスを見失いながらも、試合中にバスを探していく展開でした。

選んだスポットはとにかくストラクチャーが密集している場所、

ロープや冠水植物など少しでも身を潜める事が出来るエリアでした。

選んだリグはエコGテールサターンダウンショット

絶対に一本!という気持ちで集中しているとロッドティップに重みが…

今の北山湖では貴重なキーパーギリギリサイズでした(*^^*)


帰着してみるとバスをキャッチした選手は5人…195gのバスが貴重な一匹となりました(^-^)/

第2戦、第3戦とも使用したワームのカラーはベイトフィッシュSP

北山湖のようなワカサギレイクではシルバーラメの入ったこのカラーがすごく効果的です。

また、ワカサギだけではなくスジエビや小さなヨシノボリなども透明感がある為、

このカラーでカバー出来るのではないかと思います。

 

2.5インチGテールサターン

3インチキックリンガー

どこのフィールドでも結果を出してくれるルアーです(*^^*)

ここ1番や絶対に一匹が欲しい時、頼りになるアイテムだと思います☆



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こんにちはスタッフの石川です。

今回は、レインズ様から新しく出たジンゴロムシTGラウンドアイスリムDSシンカーでのレポートです!!

貯水塔等の縦ストラクチャー等では、Gテールサターン×ラウンドアイDSシンカー1、8㌘をセット!!

低活性時は 、アクションを入れずにテンションを張ったまま待ちます❗

ルアーに重味を感じ合わせると この様にナイスバスキャッチ♪

次に虫系ルアーの定番ポイント!!

木がオーバーハングしていて、虫等がいる事ですね👍

中にキャストして虫が落ちて来るタイプか、ラインを枝に引っ掛けて誘うタイプか、

色々有りますが今回は落ちるイメージでバスをキャッチする事が出来ました♪

キャストもしやすく、着水音、フッキングも抜群ですよ❗

次のエリアは、湖流が当たり湖底にゴミ等が溜まる貯水塔で、シンカーのウエイトを少し重くセットした

レインズカーリーカーリー×TGラウンドアイスリムDSシンカー(5、3㌘)のダウンショットリグで

障害物を交わしながら探ると重いバイト上がって来たのは58センチの湖北バス‼

根掛かり回避性も良く、ライントラブルも無く釣りに集中出来ると思いますよ👍

今回ダウンショットリグで使用しましたが、次回の釣行では直付リグで湖北バスに挑んで見ます♪

 



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8月9日、大分県の松原ダムで開催されたチャプター大分最終戦に参加した模様をレポート致します。

2週連続開催となった松原ダム、第3戦の感触からキーパーを確実に揃える事が上位入賞の鍵となる事から

試合の前半はキーパーを揃える事に徹し、揃えてから勝負するプランを立て試合に臨みました。

 

 試合が始まり前日の感触が良かった杖立筋を上っていくと中流域から濁りが…

そういえば試合前日にダムの上流部はかなりの夕立に見舞われていた事を思い出し

すぐにUターン、一から当日のバスを探す事に徹しました。

向かったのは濁りが入らない下筌筋、

ボディーより水温が低く溶存酸素量の多いインレンットを探しながら上流に上がると...

比較的流入量の多いインレットがノーマーク、サイトで魚を探すもヘラブナばかり、レンジが深いのか?

インレットより少し深くなった場所にある大岩周りを偏光で確認しながらエコGテールサターン2.5(ベイトフィッシュSP)

ダウンショットでシューティングすると今までの厳しい状態が嘘のようにキーパーサイズが連続ヒット!

リミットメイク&入れ替えを行い移動。

 最後に勝負する為に向かったのは最下流のオイルフェンス、到着するも無風...

生命感が乏しい中、選んだのはエコスワンプジュニア(霞ジンゴローム)シェードにサスペンドするバスに対して

スローにみせたかった為、ネイルシンカーは0.3g

 

 アプローチを始めて10投目ぐらいだろうか...

とてつもない重量感!

ライトラインがドンドン引き出される、バスが止まるまで耐えながら少しづつ水面まで寄せると

今度はバスボートの下に潜り込むバス、船底に擦られ緊張感はMAX、手が震えながらも耐えネットイン!!

1キロオーバーのキッカーサイズ。

検量を終え、表彰式では4位入賞

タフな状況からキッカーフィッシュを絞り出したスワンプJr(霞ジンゴローム)に感謝^-^v



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こんにちはレインプロスタッフの大津です。

本格的な夏の到来で日中は灼熱。

本当に秋が待ち遠しいですね。

さて今回は奈良県にあります津風呂湖に行ってきました。

 

津風呂湖に向かう道中、外気温はなんと16℃。

まだ8月なのにビックリするほど気温が下がっている。

津風呂湖に到着し準備を始めるが肌寒い。

出船と同時に日が上がり始めた途端、気温も上昇。

絶好の釣り日和だがこまめに水分補給し熱中症対策をしながら釣り開始。

さて盆から徐々にパターンが変わり始めるので、夏のポイントと秋のポイントを探る。

まずはシャローエリアを目視でチェック。

水温も29度と高く、この日は目視でバスを発見する事は出来なかった。

そこでGテールサターンをセットしたジグヘッドでミドルレンジをジグヘッドのダウンヒルでスローに狙う。

湖流が当たらないポイントや湖流がよれているポイントでは反応がなく、湖流が当たるポイント、

もしくは風が吹きぬけているポイントではバスからの反応がある。

そこで沖に張り出しているオーバーハングのシェードにキャストすると、フォール中にラインが走りフッキング。

キーパーサイズを釣る事に成功。

そのオーバーハング周りを細かく撃っていくと同サイズが入れ食いに。

ここまでのキーポイントは流れ+シェードと夏らしいポイントで釣れている。

その後も類似ポイントで反応があり先程同様のサイズが釣れ続く。

ここでポイント移動。

今度は秋を意識して釣りを展開。

狙うポイントはディープフラット。

津風呂湖には公魚が生息しており、ワカサギにリンクしたバスを狙う。

魚探で反応を見るがフラットエリアはあまりワカサギが映らなくあまり良くない状況。

水中岬とフラットが隣接しているポイントには若干公魚が映る。

だが経験上あまり良くない映像だけど狙ってみる事に。

やはりバスからの反応がないので移動。

やはりまだ夏のポイントだなと思い、大場所の岬周りを狙う事にした。

雲一つない晴天で高気圧が張り出しているので、

レインズスワンプJr+タングステンネイルシンカーをセットしたネコリグをキャスト。

岬+オーバーハングのシェード部分をダウンヒルでスローに狙うと同船者にヒットするが釣る事が出来なかった。

やはり今日は夏のポイントでの反応が良い。

次の岬に移動し同リグ・同アクションで狙う。

するとグーッと押さえ込むバイトがありフッキング。

するといきなりロッドが絞り込まれ、これは良型と思い慎重にやりとりし釣る事に成功。

まだまだ夏を引きずっている個体が多い事が解った所で、早めにストップフィッシング。

 

Gテールサターンシリーズレインズスワンプシリーズの反応は何処のフィールドに行っても欠かせないアイテムですね。

是非皆さん使用して多くのバスを釣ってくださいね。



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現在の北山湖、徐々に回復傾向にあるとはいえ、やはり厳しい状況で今回も参加者の

半数以上がノーフィッシュという試合になりました

前回の北山湖戦ではレインズワームの活躍で表彰台に立つ事が出来、年間ランクも3位まで浮上

今回なにがなんでもノーフィッシュだけは避けるべく気合いを入れて臨んだ試合でした。


が、気合いとは裏腹にアタりが遠い。。。(笑)

しかしながら今回もその窮地を救ってくれたのはレインズワームでした!

エコGテールサターン3.5インチのダウンショット+ラウンドアイDS1/16

スタンプのシェードに潜むバスを狙い撃ち!

抜群の感度と根が掛かり回避能力が功を通し880gバスを仕留めることに成功し当日11位

年間ランクは首位に浮上しました。


残るは最終遠賀川戦、攻めと守りどちらにも対応出来るレインズワームレインズシンカー

主軸とし残り1戦3度目の九州制覇目指し全力を尽くします。



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フィールドは弥栄ダム

先ずは状況把握を兼ねて岸辺をサイトしながら釣りをしていくと、

この時期の定番であるオーバーハング下に複数の魚を発見。

早速チビセクターをオーバーハング下にスキッピング&1点シェイクをすると、何の躊躇もなくバイト!

上がってきた魚はジャスト50cmのナイスフィッシュでした。

結局この日はこの手の釣りでこの50cmを頭に49、46、43と30クラス複数を

キャッチする事が出来ました!

 

小さくなっても3本のラバーとアームによるアピールは充分なものであり、

またキャスタビリティーにおいては小さい分、今まで通しにくかったオーバーハング等の隙間の

クリアランス性が上がり、よりタイトにかつ繊細に誘える、

正にサイト&シャローがメインとなる自分の釣りにおいて強力な武器になる事は間違いないと感じました。



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八月の一週目に大分県松原ダムで開催された

NBCチャプター大分第3戦に参加した模様をレポート致します。



現在の松原ダム8月直前までダラダラ続いた梅雨の影響からダムの放水が続き、

かなりの低水位でしたが梅雨明けの発表と重なるように放水が止まりダムの水位は上昇、

梅雨明けからの気温と陽射しの強まりで一気に水温が上がってしまった状況でした。

放水が止まり急激な水位上昇と水温上昇でタフ化した松原ダム、

まずはきっちりキーパーを揃える事に徹しました。


今回サマーパターンであるカレント、シェード、ディープ、インレットなど溶存酸素量が少しでも豊富な

スポットに魚が集まっているのではないかと予測して試合に入りました。


まず最初に向かったのは杖立川のバックウォーター、両サイドの冠水植物周りをサイトしながら

進んでいくもヘラブナや鯉ばかり、ガンガンに流れている大岩周りを狙うもノーバイト、

そこで今度は中流域にある岩盤プラス小規模なインレットにスイッチ、最奥にキャストし

丁寧に2.5インチエコGテールサターンダウンショットをズリ落としていくとここでバイト、

貴重な400g程のキーパーサイズ、同じようなストレッチを周りもう一本同サイズをキャッチ

そのまま揃えようと釣りを続けるもノーバイト、残り時間とキッカーを狙う為、最下流のオイルフェンスに

シフト、到着するとダムサイトより良い風が…

ゲートのシェード中心にエコスワンプJr霞ジンゴロームの0.3gネイルリグをキャストすると

貴重なキーパーでリミットメイク、今度は到着時にすぐに発見したゲート周辺を泳いでいたバスをブ

ラインドで狙うと数投でラインが入り、500gの魚をキャッチ!

そして入れ替え。表彰式では全体的なローウェイトに助けられ4位入賞

 

また、当日は夏の日差しが強いコンディションでしたが新作のベースボールキャップはツバの面積が広く、

強い日差しから守ってくれた事もあり快適な釣りを行う事が出来ました。

また、全体的に釣りだけでは勿体ないデザインである事から街に出かける時も

お気に入りで使用しています。

 

最後に大会前に間に合うように届けて頂いたレインの社員の皆様に感謝致します。

 



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マスターズ第3戦

 こんにちわ、ふくしまの幕田です。

今回は7月25・26日に茨城県霞ケ浦で行われたマスターズ第3戦に出場してきました。

プリプラをしてみていくつかのキーワードを見つけることができました。

①水深 ②シェード ③流れ ④ストラクチャーでこのキーワードの組み合わせがより多い

ポイントを探していきました。エリア的には北利根川が魚影が濃いと思いました。しかし、

スタートポイントから近く運よく空いていたら入ろうと思う程度。本湖側では麻生のじゃかご、

古渡のドック、和田のアシが流れがないだけで他の条件がそろっていました。

そして、大会初日やはりスタートが最後で北利根に入れず本湖に出て古渡に向かいました。

ドックのミオ筋(水深がほかよりもある)沿いにある鉄パイプが2本組んでるポイントに

2.5インチGテールサターン(ヨシノボリ)のダウンショットのリーダー20センチでシェイク

すると400gのバスがヒット!

前日のプラで800gを釣っていたので魚が入れ替わったと思いしばらくして移動。

北利根最上流部の水門脇に入り固い沈み物を2.5インチGテールサターン (ヨシノボリ)

ダウンショットのリーダー5センチを沈み物に沿わせてズル引くと350gがヒット!

そのアシの岬と水平のブレイクをロックバイブシャッド(グリーンパンプキン)の3.5g

のライトキャロでリーダー30センチで攻めると400gがフォールでヒット!

初日はこの3匹でタイムアップ。

そして2日目も北利根を出て古渡の昨日の鉄パイプへDSで攻めると1投目で

350gがヒット!

同ポイントを休ませてもう一度攻めると900gがヒット!リミットを揃えたい

と思う気持ちで北利根に戻るがいいポイントには入れず、本湖のじゃかご、杭をせめるが

最初の2匹でタイムアップとなりました。

 プラと本番をとおしてGテールサターンのカラーはエビを意識して白っぽいヨシノボリであとは

ダウンショットのリーダーを狙うストラクチャーで調整して、いい反応が得られました。

みなさんもぜひ使ってみてください。

 



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