REINプロスタッフによる釣行レポート、製品紹介など。
レイン プロスタッフブログ




手元に届くまで待ち遠しかったリングクロー。おおよそ寺田の場合、最初から使い方は決めていました。リングクローの特徴である「大きなツメ」は、ボリュームのあるリブリブ状になっていて水中で空気をホールドし、まさに「ばんざい」のポーズでバスにその存在をアピールします。
この持ち味を最大限に生かせるのは「フットボールジグヘッド」との組み合わせ。

あえてラバージグとはセットせず、基本性能を確かめたくてこの方法で試してみました。

バスがどんな反応を見せるのか?また、どんなタイミングで口を使うのか?が観たくて、今回はネストのバスさんにご協力頂きました。(ってかサイトなんでしょ。)

本来、本物のザリガニがその大きなツメを「ばんざい」させるのは、相手から身を守るための「威嚇」のポーズ。このタイミングでは一般的にバスは襲わないと考えられますが、捕食でなく防衛心の働いているネストのバスには気持ちを逆なでしたようで効果的でした。

となると「リングクロー」のアクション、本物の「ザリガニ」の動きが表現できているということで・・・。ラバージグのトレーラーは勿論、テキサスリグやダウンショットリグなど、さまざまな「ザリ系アクション」に使えますね。皆さんもお試しアレ!!


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5月24日(日)遠賀川へ。当日のリグはG.I.JIG(ブラックパープル)3/8oz+レインズエコブラッシュホグ(スカッパノン)をセレクト。


500g前後のバスは比較的よく釣れる状況でしたがアフタースポーンのビックバスは中々口を使ってくれませんでした。
シャローエリアのカバー周りに着く魚に、GIJIG+エコブラッシュホグで強い波動をあたえてやると、グットサイズが連発です。

すり抜け性能の良い形と、ヘビーカバーに十分対応できるフック!今後活躍してくれそうです!



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5月24日(日)JB霞ヶ浦第2戦に参加して参りました。
実のところ練習では全くバスに触れず、全く見えていない状況でした。しかも前日のプラではエレキが壊れて交換したりと3時間しかプラが出来ませんでした。当日の天気は雨、水温は20.5度といかにもトップで出そう?なんて思い、大山の石積みでバズベイトを投げましたが反応なし。前回良かったクランクもダメ。ダウンショットもテキサスも根掛かり、最終兵器の1/64ozジグヘッドに2inchヘビースワンプのグリパンです。とにかくゆっっっっくり引いては止めます。
すると!。。。? キタ!!ぐぐっとあわせてラインを巻く~~~バスだっ!しかもデカイ~ドバーン、バシャバシャ!!ジャンプ&首フリで4lbフロロがぶっちーーーーん(号泣)まぢかぁ~~~

心の動揺を残したまま同じ釣りを続けます。ラインが4じゃやっぱ細いよねー?でもあとのスピニングもみんな4か4.5だし、今更どうも出来ないよね?だいたいスピニングなんて嫌いなんだよなー(ーー゛)ぶつぶつ考えていると、ココッ!おっ、アタリだ!!大きくロッドをあおって~~~、よっしゃー!キャット??あっ、バスだよーーーー頼むぅ、ネットに入ってくれ~~ 八(^□^*)
ざっとすくってネットイン!
882gの貴重な一本♪
結局この1本しか。。。
まあでも100ポイントGETしました。切られた魚がいれば賞金だったのにー!タラレバーはないのだ。。。

また懲りずに頑張りたいと思います。
さすが、レインズワームはどうしてもの一本を釣らせてくれる嬉しいワームです。
みなさんも是非!

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琵琶湖、南湖に友達二人といってきました!
今回は7gテキサスでreinsスワンプマグナムの普通のやつとフローティングを使い分けて試してきました!

エリアはプレッシャーの少ないエビモを狙いました。私とM君が普通のでN君がフローティングです。ポイントに着くとわずか数分で本日一本目がN君にHIT!!




53cmでした♪
その後30分ぐらいでN君が25cm~50cmまでを数本ゲット!明らかにバイトの数が違いましたねぇ!
場所を変えてもフローティングの方があたりまくりでした。釣れるタイミングはいつもウィードをカツッカツッと抜けた瞬間にバイトがあるんですが、きっと抜けた瞬間にワームが立ってヤバイ動きしてるんでしょうねぇ(^-^)
時季、天気、風向きなどで違いはあると思うんですが、この日はフローティングマグナムで確定でした♪
その後たまらず私とM君もすぐに交換!
すると私に本日最大がHIT!!

56cm reinsスワンプマグナム(フローティング)7gテキサス

その後三人でマメもまじりながらポロポロ釣りました!本日の釣果です!

56cmを頭に50アップが4本
40cm~50cmまでが16本でしたぁ♪
本当は3人で4本持ちしたかったんですが写真のボタンが押せないんで断念しました。3人ともワームの違いに驚かされ、なおかつバスフィッシングの奥の深さを実感してスゴク楽しい釣行となり二人も大喜びでした(^-^)

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リングシュリンプを持って友人とロックフィッシュ釣行に。
ここ最近はバスの絶好期であり、久しく行っていなかった神戸港で。果たして? 3”リングシュリンプ、ジグヘッドでの数投目、コンッといいアタリが。フッキングと同時にすんごいヨコ走りとツッコミ! 明らかにいつもと違う魚だ!上がって来たのは、神戸港では珍しいアコウさん(高級魚)27cm!


いきなりのいい魚に気を良くしての直後、又 コンッ今度は本命のガシラさん(カサゴ)、27cm。

リングシュリンプやっぱり釣れます。友人も釣りまくっています。

なにしろアタリが多いんですがうまく掛からず自慢の長いウデをチギられるので2”リングシュリンプにチェンジ。
謎のアタリの正体は…メバルでした。

その他、正体不明の巨大魚に一瞬でラインを切られたり・・・やっぱり、リングシュリンプ、ロックフィッシュに効果絶大です。今度はメバルタックルも持参して再挑戦です。


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~キックリンガー、ロックバイブシャッド編~

5/20、マイボートのエレキ故障の為、やむを得ず「リングシュリンプ」の実釣テストを琵琶湖のオカッパリにて行うことに・・・。
早朝5時ごろ滋賀県の国道を走っていると以前、通っているマリーナで仲良くなった阪上さんからケイタイに着信が・・・。

阪上さん : お早うございます。どこ行くんですか?
寺  田 : エレキ壊れてるんでオカッパリでもしようかと・・・?
阪上さん : そしたら、今日一人なんで一緒に乗りますか?そのかわり釣らせて・・・!

てなことでサプライズ的に同船することになりました。
今回のテーマは阪上さんのリクエストもあって「ブラインドネスト」攻略と言うことで・・・。今年特にそこそこ良い型で数が釣れ、寺田のお気に入りの釣り方です。4”キックリンガーと3”ロックバイブシャッドをヘビーダウンショットにて使用。この2つとカラーをバスの状況に応じローテーション。
場所は琵琶湖の西岸(名鉄、なぎざ漁港沖、うきみ堂沖)と東岸(木の浜、琵琶湖大橋東詰め)にて実際に釣って頂きました。

ワームのポテンシャルと天候恵まれ、阪上さんに40アップが連発。




寺田もお気に入りの「青く染めた3”ロックバイブシャド」で51センチと54センチのナイスバスをキャッチ。


二人合わせて40アップを30数本キャッチと最高の釣果でした。
阪上さんいわく「ロックバイブとキックリンガー」大人買いで買い占めるとのこと。

ほんとに信頼できるアイテムですね。


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期待のリングシュリンプ。新たに2インチと3インチが加わり、さまざまな状況下で使えるようになりました。
今回、寺田は1/20のジグヘットにセットし、琵琶湖のシャローウィードエリアにて元気に餌を食べている「おマメさん!」を釣ってみました。
使い方は、ウィード面に対して「スイミング」と「リフト&フォール」で。

30センチ位までのおマメさんなら本当によく釣れましたねェ!

皆さんもお試しあれ!


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5月17日琵琶湖チャプターに参戦!
今回の琵琶チャプは西岸をメインにスレきった魚をフル見テクニカルサイトでの釣果でした。前日プラは入れたんですが…波風が強く、更に雨とゆう天候でサイトメインで考えていた私にはあまり意味の無いプラでした。更に試合当日は大雨&強風の予報でした。
が!当日は風も無く雨も耐えてくれ私には追い風が!
プラでは見つける事は出来なかったのですが、何と無く魚影がよく見えたような…気がしたような…エリアへ直行~
が、
しかし、
一番スタートだった方がすでにプレー中・・・・
ドべスタートの私はプランBに変更~(これにて追い風終了~)
が、
しかし、
またまた先行者が・・・それもギル釣り爺ちゃん!一様、声をかけると爺ちゃんと会話が弾み、ここでエコミートのヘビダンでスタート。
すると!
なんと!
3投で三本!
リミットメイク~これは嬉しかった!正直、2位より嬉しかった!そんでもってレイン G.I.JIG(ラバーをハイパーFスカートの白に巻き替え)で4キロフィッシュもゲットー!
何故か冷静にやり取り出来たこの魚のトルクは格別でした。今日は、安全運転で帰らなあかんな~と考えつつ、更に、なんやかんや釣りまくって終了~

そして、結果が6840グラムの二位でした。



注:写真中の3ミートはエコではなくノーマルバージョンになります。

今回も、エコミート&TGダウンショットのヘビダンと、溺愛するG.I.JIGが好釣果に導いてくれました!



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我々は牛久沼たまやボート選手会の会長と副会長、二人の年齢をたすと100歳を超えるためその名も「牛久沼たまや100‘s(ハンドレッズ)」。牛久沼たまやボートで毎月行われるバストーナメントを報告します。

Vol.3
牛久沼たまやトーナメント本年度第2回大会は暴風雨の中開催された。暴風雨にトーナメントを行ったとあってはたまやの常識が疑われる。今回は開始時風速8m以上の場合は中止との事前連絡があった。試合当日、東京在住の私は朝4時起床。コーヒーを沸かしながらNHKデータ放送を見る。とりあえず警報は出ていないようなのでエンジンをスタートさせた。雨は結構降っている。首都高速を抜けそろそろ常磐道というところでメールが鳴った・・・やはり中止か・・・料金所の脇に車を停めメールを確認する。ところが予想に反し「本日開催します」とのこと。これで迷いはなくなった。ハンドルは一路牛久沼へ。
2009年5月17日(日)スタート時の水温19℃、南の風強し。6時半スタート。

この半月ほどの様子ではポストスポーンの元気のないバスは葦につきテキサス、ノーシンカーで攻めるのが定番で今のところ引き物はイマイチか?しかし本日は「釣りには」まずまずの天候だしローライトでバスは広く散っているかも、風が強くなりそうだからとりあえずはスピナーベイトか?などと考えつつまずは得意の稲荷川河口へ・・・ところが南風が強くなると危険とのことで禁止エリアとなってしまった。いっきなりの作戦変更である。こんな時頼りになる副会長が昨日のプラで通称まさるワンドが水色が良かったと教えてくれた。なんの根拠もないが、副会長の言うことは私にとってブッダの教えも同様、なんの迷いもなく船首を向けた。まさるワンドは東谷田川上流右岸の広大なワンドで上流側にブレークを持つ有名ポイントである。到着すると雨は強いが風は弱い。レインズ フォーリンシュリンプのノーシンカーで葦を撃つ。天候から考えてバスは葦の先に出ていると思われ、あえて奥を狙わずテンポ良く撃って行く・・・ゴゴゴッというアタリ!あわせるもすっぽ抜けてフォーリンシュリンプがダンゴになっていた。残念だが幸先は良い、本日はここがキーポイントになりそうな気がする。しばらく粘ったがそれっきりあたりはなくポイントを休ませるために移動。上流塚本ボート付近の葦を攻めるが、このころには風がかなり強くなってきた。レインズリングクローテキサスとスピナーベイトをローテーションさせながら下流方向へ向かう。上流左岸百本杭付近の葦と水門を攻めるも無反応。まさるワンドへ入りたいがいつ見ても4~5隻のボートが見える。時間はすでに11時、かなり迷ったがラストをまさるワンドに賭けようと考えた。風向きのためか幾分風は弱い。フォーリンシュリンプノーシンカーで葦を撃つ。しかしいくら風が弱いといっても午前中とは比べ物にならない。そこでフォーリンシュリンプの中心付近にネイルシンカーを挿入し重量を増し釣りやすくした。しかし水平フォールは保たれ、私に言わせればシンカー入りノーシンカー・・スーパーノーシンカーである。それにしてもどんどん風は強くなり倒れた葦で撃つべき水面が極端に減ってしまった。さすがの牛久常連たちもボチボチ引き上げを始めた。まさるワンドに最後まで残ったのは私だった。たいていのポイントはテキサスやノーシンカーで撃ちつくされている。最後の手段としてこの強風のなか手にしたのはアンダーショット。レインズ4インチリングシュリンプにシンカーは重めの7gタングステン。パラ葦の間に落としてシェイクーステイのSS作戦である。

たまや桟橋方向へ向かいながら強風に苦労しつつ葦を撃つ。まさるワンド下流側のパラ葦にリングシュリンプを入れた。風で葦が激しく動くため3-4回に1回入れば良いほうである。

軽くシェイクしピックアップしようとしたらロッドが動かない。また葦か・・・その直後ラインが動き出した。バスだ!!ラインは6lb、葦の中を走り回られハラハラである。上手い具合に風がボートを沖へと導く。バスも徐々に葦から離れた。やった!これならこっちのもんだ。ネットを構えランディングしようとした時初めてみたバスの大きさにビビッた。オタオタしながらすくったバスは43cm, 1420gの良型だった。

釣れたのは11時半、この後さらに風が強くなり1時間早く中止となった。トーナメントは成立したためこの魚のおかげで私は6位に入賞できた。困ったときのリングシュリンプということか。

全体の成績としては出場38名中ウェイインは11名。天候的には良いはずだがさすがに風雨が強すぎたということだろう。しかし魚は本当に良い!優勝の田中選手は東谷田川上流吉野家ボート対岸の広いワンドの奥のシャローをノーシンカーで攻め、ナント!ナント!!3匹で3260gのダントツ優勝であった。

ビッグフィッシュは吉田選手の48cm!しかし、47.5cmが2匹も軽量されていたのだ。

総括としては、ポストスポーンの低活性バスが徐々に改善している状態。天候しだいでは活性も良くなる。テキサスやノーシンカーで葦を狙っていくが、天気が曇り、雨、なら引き物も有効かもしれない。最も重要なことは釣れればデカイです。ちなみに私はライン16lbを基本としています。
次回牛久沼たまやトーナメントは6月18日(木)の平日大会。21日(日)の休日大会。さらに今月は6月7日のペア大会も行われます(たまやボートHP参照)。運が良ければ会長副会長の超高齢ペア「ハンドレッズ」にも会えるかも・・・(運が良いことになるのか?)・・・そこは微妙だが我々はペア大会のディフェンディングチャンピオンなのだ!経験と知識と腰痛では負けません!


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5月10日、霞人オープンが霞ヶ浦(北利根川を除く全域)で開催されました。この日は、非常に熱い夏日で参りました。
7:00スタートで、先ずは北利根大橋上流(下流からは制限エリア)に入りました。G.D.S Mini DR でチャネルを狙い4~5キャスト目に1キロ程のファーストフィッシュ。その後、リミットメイクを目論み新利根川に入り、リングシュリンプ、ワッキーサターン、レインズホッグ、新商品のリングクローと手を替え品を替え頑張ったものの、ノーバイトのままタイムオーバーとなってしまいました。
松屋ボートから出船しているアングラーに声をかけると、何本か取っているとの話なので濁りは強いもののエリア選定には間違いなく、自分の修行がまだまだ足りないということでした。
結果、1本のみウェインで1065g、12位という結果でした。

参加人数は58名で、32名がウェイン。古渡、大山の浚渫をDDスクワレルにより3キロオーバー(2本)を果たした選手が優勝。他に、古渡の浚渫でのスプリットショット、西浦のリーズ打ち、麻生のジャカゴ狙い、というのが上位入賞パターンでした。今から思うと、G.D.S Mini DR で押し通していた方が良かったなと反省しています。修行あるのみですかね・・・

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