REINプロスタッフによる釣行レポート、製品紹介など。
レイン プロスタッフブログ



今シーズン最後となるNBCチャプター・関東Bブロック大会に向けたプラクティス~本戦の報告です。


400㌘級のアベレージバスを数匹釣りエリアの絞り込みが出来つつあった正午前、リリーパッドに投じたレインズの3.5inレインズホッグに微かなバイト!

四方をリリーパッドにおおわれたカバージャングルから無事ハンドランデイングに成功!
計測すると2㌔(48㌢)ジャストの今期最高のコンディションフィッシュ!

そして翌日の関東Bブロック大会では、2㌔フィッシュを釣った同エリアで、2本の貴重なバスを、レインズのエコベビーブラッシュホッグと同タングステンバレットシンカー1/2ozのセットでキャッチし、最後の1本をラッキークラフトのCB200でなんとか取り、4位入賞をする事ができました!




やっぱりレインズのルアーは最高のルアーです!!


これからの1ヶ月は今シーズン不調だったビッグバス狙いが楽しめそうです。

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JLBA第4戦(最終戦)が10月4日(日)に北浦のサンワフィッシングハウスで開催されました。

前週と前日プラに入りましたが、気候の温度変化が激しくなかなかキーパーをとることができませんでした。

当日はペアの方のおかげで、2位に入賞することができました。




今回最終戦ということもあり、年間成績も発表となりました。

結果を聞いてみると4位でした(驚)




実は全4戦とも入賞していたのですね・・・





自分的にはかなり驚きましたが。

全戦入賞できたのはペアを組んだ方のおかげだと思っています。

今年の目標が達成できなかったので、来シーズンこそは!!!って思っています。

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福島県桧原湖にて開催されましたトップ50最終戦にて優勝することができました。今回はその内容を報告します。


毎年開催されている桧原湖でのトップ50戦。
今年は昨年より半月ほど遅い時期の開催となった。
昨年はワンスポットを3日間釣り込み4位入賞を果たしており、開催時期が近い今年も同じ場所に期待をしてプリプラクティスへ向かった。
6日間とったプラクティスの日程のうち、昨年釣った場所に浮いたのは1時間ほど。
キャッチできた魚は4本程度ではあったが昨年の実績もあるため、今年も勝負できる。という感覚を得て、残りの時間は他の場所を探すことに専念した。

迎えた直前プラクティス。
まず『例の場所』へ真っ先に向かう。あたりをウロウロしながら核心のスポットへ入ると1発でバイト。
その後も続けてバイトを得て、今回のメインエリアは決定。
あとは他の場所でバスの反応の良いルアー、アクションの確認。
この時点ではスワンプマイクロ、アジキャロスワンプといったストレート系や開発中のチューブワームなど、あまりアクションの無いワームのライトキャロに反応が良かった。

1日目
台風通過後に迎えた初日。雨の降る中メインスポットへ入る。
まずはプラクティスを通して最も反応の良かったチューブワームのライトキャロをキャスト。が、反応が無い・・・。
台風による濁りとローライトというコンディションにより、もっとアピールが必要と判断し、ワームを2.5″Gテールサターンにチェンジ。
すると1投目から反応が出だし、あっという間にリミットメイク。
基本的にはボトムをドラッギングで釣るのだが、時々中層のスイミングに反応が良くなるタイミングがあり、ハマるとこのエリアで自分だけが入れ食い状態となる。
この日は数度のラッシュがかかり、700g台3本、500g台2本という自分でも信じられない魚を揃え、3304gをウェイイン。
初日は2位で終えた。







2日目
この日は午前中晴れて、午後から天気が崩れるという予報。
昨年の経験から気圧の低い状態でなければ自分の場所は魚が回ってこないと感じていたのだが、それでも居着きの魚の釣り方も昨年の試合中に学習していたので、なんとか釣れるだろうと思いスタート。
午前中の晴れている状況での釣り方は、高比重の2″ヘビーレインズスワンプのライトキャロでボトムドラッギング。
Gテールサターンの時と基本的に同じ釣りだが、この日はGテールサターンでバイトがなくても、ヘビースワンプに換えると1投目からバイトが出るという状況。
高気圧によりボトムべったりにポジショニングしたバスに対し、ワームも極力ボトムから離れないように高比重ワームを使うことがキーだった。
そして風が吹き出したタイミングにそれまでとは異質の引きが。
強烈なファイトの末、上がってきたのはなんと1200g超のスモールマウス!
この1本でこの日も3キロを超え、明日のために場所を温存しようとこの後は当たりルアー以外をキャストして適当に過ごす。
午後になって雨が降り出し、私のローランスにはバスの影が次々と映し出された。この魚が明日まで残ってくれることを願い、あえて釣ることはせずにウェイインへ向かう。
この日はなんと初日を上回る驚きの3506g、単日のトップ。
そしてトータル1位で決勝を迎えることに。










3日目
3日間叩いたスポットから果たして好ウェイトが出せるのか、不安を抱えながらのスタート。
曇り空のなか2.5″Gテールサターンで1投目からキーパーをキャッチするもサイズはイマイチ。
その後も順調にキーパーを釣るが、5本目をミス。
それからリズムを乱したのか魚をキャッチできない時間が続く。
しかし魚が回ってくればグッドサイズの連発となるため、この場所を信じて釣り続け、2時間ぶりの深いバイトをモノにし、ウェイトは低いながらもリミット達成。
そこから再びキーパーを連発し、ウェイトを上げていく。
そして晴れて気圧が上がったタイミングでワームを2″ヘビーレインズスワンプにチェンジし、800g超をキャッチ。
この1本で勝利を確信し、さらにその後にも連続で入れ替えにも成功。
この日も全て500g超で揃えて帰着。
トレーラーウェイインを最後に迎え、3日目のウェイトは3日連続の3㎏オーバーとなる3026g。
この日のトップウェイトで、表彰式を待たずして優勝が決まった。





今回、自分でも信じられないようなスコアで優勝できた理由は、まず状況的にベストなエリアとスポットを見つけられたこと。
そして、その場、その時に合ったリグ、ルアー、アクションを的確に判断できたことにあった。
特にレインズワームには多様なアイテムとカラーが揃っており、今回もその中から状況にベストマッチするアイテムを選ぶことができた。
これからもこの豊富なラインナップが私を支えてくれると確信している。



使用ルアー1:2.5″Gテールサターン+レインズTGスリップシンカー3/32oz
 ↑主にローライト時にライトキャロで使用。
カラーはグリーンパンプキン、モエビ、ゴーストプロブルーを状況によって使い分けた。

使用ルアー2:2″ヘビーレインズスワンプ+レインズTGスリップシンカー3/32oz
 ↑晴天時にライトキャロで使用。
カラーはグリーンパンプキン。地味なカラーの方が反応が良く、スカッパノンにはノーバイトでもグリパンに換えると1投目からバイトがあるというぐらい確かな差が出た


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10月18日(日)牛久沼たまやボート10月休日大会www.tamayaboat.com
水温は18.5℃、天候は快晴。水位は秋の減水で先月よりさらに低くなっていた。前夜に降雨があり、水色は濁り気味。
毎年10月は結構厳しくライトリグを駆使してチョコチョコと子バスを3匹ウェイインすると上位入賞となる事が多い。

昨年私はまるっきりのオデコであり、しかも快晴で無風に近い厳しいコンデションの中、43名という多数の出場者のもと6時半スタートとなった。



牛久沼のバスはここ数年の漁協のわかさぎ放流事業で飛躍的に型も数も良くなった。
優勝するためにはキロフィッシュ3本ばっちりそろえてライバルの鼻を開かしてやりたいところだが・・・当然そんな度胸も技術もない。
子バス3匹作戦を前頭葉に掲げ、私と副会長の仲良し高齢者コンビはイソイソと西谷田川を目指すのであった。
さらに今回は仕事で数年間アメリカ在住していた私の弟も復帰した。
我々兄弟は2002年まで「週間ルアー&フライニュース」という釣り新聞に「谷口兄弟の牛久沼トーナメントレポート」を連載していました・・・知ってる人いますか? 



チョット話はずれましたが、全体に浅い牛久沼は最深部でも3m以下、最大流入河川の東谷田川ではブレークもチョコチョコッとしかない。
その点西谷田川は最も深くブレークもあるため水位の低い時期は第一選択となるのだ。
ちなみに弟は稲荷川を選択、ここも浅いなりにブレークが存在し、しかも先月の大会で私がリングクローテキサスで準優勝しているポイントなのだ。
弟は読みがバッチリ決まり、スタート30分後にはノーシンカーで1匹目をゲットしていた。
私はモーニングバイトを狙ってダブルウィローリーフのスピナベを沈木にからませながらランガンしていく。
ダブルウィローは当然わかさぎを想定している。
これで良型が1本獲れればゆうことはないのだがなかなかそうはいかない。



10月は厳しいという先入観にがんじがらめなのでいつもより早めにスピナベタイム終了、手にしたのはレインプロスタッフ人気No.1(?)のレインズスワンプJrの猫リグである。
カラーはウォーターメロンシード、ネイルシンカー1/32ozにガード付きフック、ラインはフロロの6Lbと猫使いとしては少し太めである。
牛久沼は魚がデカイくしかも葦だらけのヘビーカバーだからラインはワンランク太めがよろしいでしょう。
今日は快晴ハイライトなので猫スワンプを葦の隙間や沈木の陰にストンストンと入れていく。わずかな風にゆっくり流されつつかなり細かく入れていきました。
小さいあたりは結構あり、こりゃいいかも・・・と思ったやさき、葦とガマの境にある倒れガマののポイントでロッドが押さえ込まれた!ヨッシャ!元気に泳ぎ回るのを巧みなロッドワーク?でかわしボート際まで寄せた。
30cmくらいの小型だったのでラインをつかんで引き上げようとした瞬間!クルっと空中回転したバスはご自宅へとお帰りになったのだった。うかつでした・・・ネットを使っていれば確実に獲れたものを・・・。
こうなると気持ちがあせってしまいリズムが狂うところですが、そこは長老、豊富な経験とマインドコントロールですぐ立ち直ります。
マァそれだけたくさん失敗してるってことですよね。
でもあたりは結構あったので、これならすぐ挽回できると思ってたから落ち着けたんだと思います。
実は私、猫リグ使うの今回がはじめてだったのですが・・・ウーム、スワンプJrわるくない、イヤむしろ良い!って感じです。



さらに細かく撃ちながら上流をめざす。
細見橋のすぐ近くまで上がり水面まで垂れ下がった木とがまのからむポイントへキャスト、すぐにグググッと引き込むあたり!やっと来た!すっぽ抜けた!アァまたか!しかしばれたと言うよりバスの口からスワンプが抜けてしまったような印象があったので(上手く説明できん!)もう一度同じところへ入れると・・・ナント予感的中またあたりだ!しかもこんどはしっかりフッキングした!結構引きずり回され正真正銘の大あわてでこんどこそネットインに成功した。
33cm700gの元気なバス獲ったど~~です!
時間は9時、朝イチのタイミング的にはギリギリセーフ、スワンプまる飲みでした。



これで自信を深め30cmおきにスワンプJrを入れ続けた。
しかしだんだん日は昇り気温は25℃、結構暑く風もなし。さすがに厳しい感じがしたのでサイズダウン、スワンプミニに変更した。でもやることは同じ延々猫スワンプし続ける。それほどこの日はスワンプにコンフィデンスがあったのだ。
9時半にがまの中で小さいあたり、合わせると15cmのバスが飛んできた。スワンプミニでミニバスゲットである。
たかだか100gだが結果的にこの1尾が私の成績を15位から11位に押し上げることになる。



さすがにこの後はあたりもなく13時半終了、全体の成績としては出場43名中ウェイイン25名58%とこの時期としてはかなり好成績であった。

優勝は上位常連の横井選手、東谷田川上流つかもとの柵を1/2ozのラバージグで攻めた。大きめのクローワームをトレーラーに付けかなり大きめのシルエットである。柵に沿ってバーチカルにフォールし着底後誘いをかけて食わせたとのこと。
3尾で4140gと2位に倍以上の差をつけてダントツ勝利であった。



準優勝の生井選手は我々と同じ西谷田川をクローワームのテキサスで攻め、9時から10時半の間に3本1340g獲った。



今回の特徴としはつかもとの柵が好調だった。
このポイントは東谷田川で最も水深のある巨大な縦ストで優勝の横井選手をはじめ3位、5位、10位の選手も同じポイントだった。
今回は水深がキーポイントだったようだ。



私としては年間ポイントもゲットし、はじめて使った猫スワンプで上々の成績を出し、気持ちよく晩酌にありついた。
今回のウィスキーはスコットランドのスカッチ、USQUAEBACH(ウシュクベ)である。比較的甘口でこくのある味わい。
つまみはほとんどいらずウィスキーの味を堪能したい1本なのでつまみがわりに本日大活躍のスワンプ姉妹を添えてみた。
このウシュクベという言葉は現代の「ウイスキー」の語源であると言われています。
値段は3000円台後半とリーズナブル、会長一押しのウィスキーなのである。
レインズシュワンプとの相性はバッチリである・・・?


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10月18日 
フランスの、パリで最も大きいトーナメントがありました~!

フランスのレインフィールドテスターの
Jerome Palaudo ux さんが優勝致しました~!!

下記アドレスにて優勝した時の動画が見れます。

<http://www.youtube.com/watch?v=oEOaDLwDdJY>











アジング用ロッド、アジリンガーZが大人気のようです。


◇使用ワーム◇   5”バブリングシェイカー 
             2”ロックバイブシャット 
             2.5”Gテールサターン 




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使用ルアー:2.5”Gテールサターン
      2”ヘビーレインズスワンプ 


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10月4日、津久井湖にて開催された第7回津久井観光杯に参加してきました。

夏以降からの減水で水位はマイナス8メートル。
エレキ2機掛けセッティングであったので、バッテリー4個を運ぶのが少し辛かったが、自分がメインエリアとしていた名手ワンドに1位で到着。

秋、且つ減水ということもあり、クランク、シャッドといったハードベイトが今回のメインタックル。

マスター最終戦プラで、定番であるシャッドのハードジャークで結果を出せなかったので、その反省とスキルアップをかねてシャッドからスタートしました。

シャッドは、ベビーシャッドやスレッジを使用し、ドラッギングを織り交ぜながらハードジャークによるリアクション狙いです。

ペース的には、25センチアベレージを1時間に1バイトという感じで、津久井湖にしては珍しく3本リミットを達成することが出来ました。

クランクの方は、最近、津久井湖で実績のあるラッキークラフトRC2.5をメインに使用して、シャッドのハードジャークに疲れたらクランクをキャスト、というようにローテーションさせましたが、残念ながらミドルクランクではバイトを得ることが出来ませんでした。
レンジが合ってないことに気がついてはいたが、ディープクランク用のロッドを積んでいなかったのが失敗でした。

結果は、3本で954グラム、9位。
あと一歩及ばずで入賞に届かず、シャッドのハードジャークパターンは、ベストプラクティスにはなりませんでしが良い練習になりました。
スキル値アップです。



参加46名、ウェイン25名、ウェイン率は54%、
リミットメイク(3本)は6名!!
マスター最終戦の野尻湖と変わらない釣果にビックリしました。
津久井湖では、スポーニング時期の禁止エリアを設置していますので、その成果が着実に表れているのだと思います。

上位の入賞パターンは、
1位がスワンプクローラー1/16oz猫リグのフォーリング、
2位と3位がディープクランクによるドラッギングやクランキングでした。



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9月26日~27日に野尻湖で開催されたマスタシリーズ最終戦のレポートです。

プリプラでは全く良い感触を掴むことができず、前日プラでバイトのあったストラクチャーが隣接するブレイク、フラットで過去に実績のあったポイントに絞り込んでひたすら粘る戦略で挑みました(苦肉の策です)。

ストラクチャーが隣接するエリアをキーにした根拠は、スジエビです。
今年はスジエビが豊漁?のようで、いつも利用するボート屋の吉野屋桟橋にも、スジエビがびっしりと付いていました。

このような、スジエビ等を捕食しにあがってくるのを、タイニーBホッグ、2インチ・リングシュリンプをセットしたライトキャロライナリグをメインに2日間を戦いました。
1日目は2本、1540gで28位。



2日目は風向きの変化に上手く対応できず、1本のみのウェイン、728gで54位。



結果、タイニーBホッグのキッカーキャッチ率の高さに助けられ、総合成績は29位、年間成績を14位という、まずまずの成績でマスターシリーズを終了しました。



あと、プリプラがあまりにも不調だったこともあり、シルバーウィークを利用して憂さ晴らしに隣?の湖に行ってきました。
こちらは、明らかにワカサギパターン。
レインズスワンプのマイクロ、しらうおカラーが効果的でした。





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今大会は土、日の2日間で開催され、トータルウエイト勝負。

7日、非常に勢力の強い台風18号が日本列島を縦断し、霞ヶ浦周辺にもその爪跡を残した。
下流の水門が開けられ時間と共に減水、濁り水の範囲が拡大・移動という厳しい状況。

1日目
1日目の作戦は、プラクティスが出来なかったので、霞ヶ浦本湖を広く浅く探っていく事と、朝は増水の為、シャローを中心に釣りしていく事にしました。
増水した葦際には3ミート(ブラック)3,5gテキサスで釣っていくとラインが走り、幸先よく1匹目を釣る事が出来ました。
その後、クランクにて1匹追加。同エリアの杭にテキサスを落とすとバイトがありましたが、痛恨のラインブレイク。

その後、ポイント移動しながら、テキサスとクランクで釣りしていくのですが、水質が悪くなっていく。
ここで下流に移動して、濁りの影響がない葦際にテキサスを入れるとラインが走り、3匹目を釣る事が出来ました。

その後はノーバイトのまま帰着時間になりました。
一日目の成績は6位



2日目
この日は減水&濁りが下流部分まで入っている状況。
朝一は濁りの影響が少ないテトラ帯を選択。この日も幸先よくエコスワンプJrのネコリグで釣る事が出来ましたが、後が続かない。濁りの影響がないポイントでネコリグとクランクで釣っていくのですが、ギルバイトとキャットフィッシュのみのまま帰着時間になってしまいました。
2日目の成績は19位



トータル成績は2705gで8位になりました。


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前日のプラは、ディープの得意な寺田プロと行い、岬絡みのエリアでディープを狙うと、何処でも反応があり、好感触で終了。

当日、今回トップ争いに絡むであろう寺田プロから体調不良の為、出場出来ないとの連絡を受け、寺田プロの分まで釣る気持ちでスタート。
先ずは、朝一フィッシュを狙いに、前日グッドサイズの出た岩盤からゴロタに変わるエリアから。
ここでは、レインのエコスワンプJr.のネコリグで攻める事にし前日同様攻めるも「何か?」が違うような気がし、前日数が釣れた、土の岬に移動。
ここでは5メーターラインを、レインのエコスワンプミニのダウンショットで狙う事に。
岸よりも沖目を狙うためボートポジションを外にとり先ずは一本捕る為集中する事約一時間、待望のラインに違和感を感じ、フッキングに成功。
掛けた時点でキーパーとわかったがサイズが前日よりも落ちており、時間もかかり過ぎている事から、ここでも「何か?」が前日と違うと思いながら、難無くキャッチして、一本目をゲット。

その後も前日と違う「何か」を考えながら少しずつ水深、動き、エリアを変えて行き、前日よりもかなり深い7メーターライン!700グラムをキャッチ! この魚をヒントに前日と違う「何か」の違いが、 前日は水の動く風の当たらないエリアで、今日は水の動かない風の当たる所で釣れており、あたりが出る時は常に横のズルビキ時と判断。
水深もかなり落ちており7メートルから11メートルに変更。
すると、アタリの出る間隔が狭まり、500グラムが連発し、入れ替え完了。

更に、アタリの出る場所を絞りこみ、7~11に落ちる間のコリコリした所でアタリが多発する為、風が止まった瞬間、丁寧に底を取り、コリコリするピンにリグを持って行き、これがドンピシャでキーパー~500までを数本、700グラム二本追加で700アベレージで入れ替え完了し、タイムアップとなりました。







今回のディープでの釣りでは底のコリコリ感が他のシンカーより良く伝わるレインのTGダウンショットシンカーに非常に助けられ、スワンプミニのカラーも、グリパンオールスターズが非常によく効きいた事が齎してくれた結果となりました。





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