REINプロスタッフによる釣行レポート、製品紹介など。
レイン プロスタッフブログ



大雨続きで増水し、全域濁りが入り、南郷洗堰も全回放水で、流れのある琵琶湖に。

ここまで厳しい事が解るような試合は珍しく、逆にワクワクするスタートに。

これだけ濁りが有り、流れも有ると、魚の居る場所さえ当て込めれば…

と考え、水深4.2メーターのフラットに残る良質のウィードに的を絞り、エコスワンプを4インチにカットしたジグヘッドで丁寧にウィードの面に絡ませて攻め、良型の魚が溜まって居る場所を発見。

グッドサイズはウィードにビッタリ

キーパーはそれより浮き気味

その上にはギル

と、溜まってる場所と居る場所が解れば、後は釣るのみで入れ替えを続け更に良いサイズの溜まりも見つけ。

結果 4280グラム 8位



何とか搾り出せシングルで終了となりました。

今回はHDSと4インチにカットしたエコスワンプ(グリパンオールスターズ)が大きな武器となって導いてくれた結果でした!




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JB桧原湖第二戦参戦して参りました。

前週、前日プラにて湖南エリア、ディープフラットに隣接するハンプエリア、2mトップ5mボトムもしくは5mトップのハンプにてベイトが濃いポイントを見つけ最大約600の魚をキャッチすることができました。





水深5mキーで周辺ハンプでもキーパーパターンが成立する為試合でのメインエリアにする事にしました。

結果求めていた600サイズは一本で終わり、他は約300の魚が終了時間まで釣れ続ける辛い展開となりました。

結果三本約1240悔しい結果となりました。

今回メイン使用しましたリグはエコサターン使用のダウンショット、ライトキャロです。





カラーはスカッパノン、エビミソ、ジュンバグをローテーションし、テール細工をした物を混ぜながらアプローチすると一つのポイントにて数多くの魚をキャッチする事ができました。

次回試合も頑張ります!


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前日プラは10日前のプラの結果からメンインチャンネル絡みのディープから入ったが、数日前からの大雨による濁りによりディープは全くの無反応だった。
濁りが入ると立木やゴミだまりにバスがよく付くことがあり試しにやると答えはすぐに帰ってきた。
この北山湖ではアベレージを上回る500g~700gが良いテンポで釣れ、本戦はゴミ&立木を1日やることにした。

本戦当日は89人中89番目スタートと災厄。
仕方がないがスタート後にメインエリアに到着すると誰もいない?貸切状態!

釣りを始めて30分で約1500gのベースを作り後はキッカーを入れるべき、ゴミをひたすら打ち続け10時50分にキッカー1100gを釣り上げ勝ちを確信した。

その後、ゴミを打ち続けたが入れ替えができず、よく釣れるワームが2パック無くなり1時間を残したところで会場桟橋まで戻り魚のケアした。

結果は、JB戦10年ぶりの優勝となった。






リグ~3.5インチ レンイズホッグ カラー:エビミソ

   レインズスプリットタングステンシンカー10.5g

   テキサスにて使用 当日はこれ1本のみ使用



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7/18桧原湖での釣果報告させていただきます。

2mトップの約5mハンプでベイト反応が濃いエリアを見つけ、レインズ新製品3インチシェイキースワンプのダウンショット、2インチGテールサターンマイクロのライトキャロにて責めますと大爆釣の結果になりました。





とにかく桧原湖で初めて魚を釣りたい人、数釣りをしたい方には是非お勧めです。
他のエリアでも試しましたがミノー、サターン、ミニスワンプ等で二桁釣ったあとでも釣れます。







小さいワームですがグッドサイズのスモールも違和感なく反応してくれました。
これから四番使用で間違いないですね。

とにかく釣れますので多めにパック持参された方が間違いないですよ。

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先日、女性だけのペアトーナメントが北浦で開催されました。

プラで反応の良かった金上ワンドより下流のドッグ周りに狙いを絞りました。

使用したリグは、
レインズ3゛ミートのグリパン 
レインズタングステンシンカー3/32ozのDS
レインズヘビースワンプ3゛ グリーンパンプキンブルーのワッキー 霞水系ではこの色は本当によく釣れます。

予報に反して、朝から強い風と雨が降りましたが、ひとつひとつ丁寧にドックを周った結果、風裏のドックでバイトがありキーパーやノンキーがポツポツ釣れました。

時間をおいて反応のいいポイントに何度か入り直したところ、DSで1200gの魚も追加する事が出来ました。



10時頃には風も止み、無風のピーカンになってからはノンキーしか釣れずタイムアップとなってしまいリミットを揃えられませんでしたが、
なんと4本2360gで優勝!!

そしてビックフィッシュ賞も獲る事が出来ました~


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我々は牛久沼たまやボート選手会の会長と副会長、二人の年齢をたすと100歳を超えるためその名も「牛久沼たまや100‘s(ハンドレッズ)」。牛久沼たまやボートで毎月行われるバストーナメントを報告します。

Vol.5
昨日梅雨が開けました!夏です!バスフィッシングの季節です!年寄りには厳しい季節です・・・てなわけで早朝から強烈な日差しの中ヨロヨロしながらバッテリーを運びます。
だれか早く軽いバッテリー発明して・・・ソーラーでも原子力でもいいから!

 7月18日(日)牛久沼たまやボート休日大会、真夏の強烈なドピーカンだがかなり強い南東風が吹いている。
水温は6時半のスタート時で28.5℃水色はかなり濁りがありほぼ満水である。

作戦としては
①モーニングバイトで2匹ほしい。

たまや桟橋横の蓮畑の下流にあるガマと柳の複合ベジテーションですぐ釣り始める。

②その後はガマンの釣りを続け得意の昼飯バイトでキッカーを追加する。
(注)昼飯バイトとは、牛久沼では日が高く上り、気温も上昇してもうダメだと思う正午頃に急に釣れ出すタイミングがあり、その昼飯バイトにリングクローのテキサスが抜群に効くのだ!

 スタート!の5分後には釣り始めていた。
タックルは最近流行りのベイトフィネス、8lbのフロロで1/16ozネイルシンカーを入れたレインズスワンプの猫リグ。



ガマや葦を丁寧に撃ちつつ目的の柳に着いた。
込み入った枝だがベイトフィネスなので果敢に攻める。
その3投目、グンッグンッという小気味良いあたり。
ロッドを煽ると比較的楽に上がってきたのは25cmの小型バスだった。
まだ7時前、ヤッタ!小型でもトーナメントの1匹目はホントうれしいもんですわ。



こりゃヒョットしてー?なんて考えながらかなりウキウキでスワンプを投げ続ける。
しかし湖上はかなりの強風、ボートのスティが難しいほどだ。
1往復したがあたりがないので稲荷川へ行くことにした。
稲荷川は牛久沼流入河川のうち最も東側にあり河口から約100mの稲荷橋から上流はボート進入禁止であるためエリアとしては狭い。
西岸は葦で比較的はっきりしたブレークがある。
東岸は葦、ガマ、柳の複合ストラクチャーでシェードも多いため本日はここが目的だ。
さっそくスワンプ猫を撃ち始めたが、撃てば撃つほど絶望感が・・・シャローに打ち寄せる波で泥濁り泡付き・・・こりゃだめだ。
対岸もさして変わりはない、風裏になる住宅下(東谷田川河口の広大なシャロー)に移動することにした。

しかしここも結構な風、さらに9時を過ぎ真夏モード全開である。
がんばってスワンプ猫を撃つがあたりも取れないしまつ。

この時点で副会長は西谷田川でノーシンカーを使い小型2尾確保、私の弟は住宅下で大型をかけたもののガマに巻かれて痛恨のミスであった。
牛久沼は全体に流れがないので夏場は結構困る。
唯一はっきりした流れのある場所が東谷田川上流左岸にある農業用の水門とポンプでかなり大量の水が流れ出している。

さっそくここで粘ったがやはりあたりもなくトボトボと?川を渡った。
しかしここがまさかの優勝ポイントになっていようとは思いもしなかった。
そろそろ作戦②の昼飯バイトを狙い対岸の通称まさるワンドへ入った。



風は南西向きに変わったので多少は良いが結局ザバザバ、リングクローテキサス7gで頑張る。
この強風の中、我が弟は東谷田川河口の島でまさしく昼飯バイトをものにしていた。
ガマのシェードに打ち込んだリングクローをシェイクしているとゴンッ!というはっきりした当たり!起死回生の1240gをものにした。



結局私は小型1尾で終了、それでも全体に厳しく17位入賞し年間ポイント14点をゲットした。
副会長は13位、弟は7位と全員入賞とナカナカの成績であった。
全体としては44名中ウェイイン19名43%。

優勝は愛橋選手、東谷田川の水門に入りたかったがすでに先行者がいたため外でシャロークランクを投げながら空くのを待っていた。
そのシャロークランクに52cm2kgオーバーがヒットしてしまった!2尾で2260gダントツ勝利であった。



準優勝は小野選手、東谷田川上流右岸の蓮畑の柵に重めのテキサスを落としリアクションで食わした。
1尾ながら1860gのグッドフィッシュだった。



3位平岡選手は2尾で1720g、東谷田川上流のワンドでテキサスを使い、12時30分にみごと昼飯バイトをものにした。



朝のうちに2尾釣って、昼飯バイトでキッカーを獲る作戦は副会長と弟がみごとに達成し上手くいったようなそうでもないような微妙な夏の日であった。



さて今回紹介するのはいつものウィスキーではなくワインです。
フランス産ボルドーだのブルゴーニュだのではなくチリ産のサンライズというワインの赤です。
価格は販売店によって異なりますが900円~1200円とお手頃、安価の割には結構どっしりとした味でミディアムからフルボディの中間くらいでしょうか?
当然我が家のハウスワインになっています。
しかしなんでいつものウィスキーではなくワインなのでしょうか?
当然「今日の日差しとサンライズ」というオチですね。
輸入元がメルシャンなので近所のスーパーなんかで比較的簡単に手に入ります。
赤ワインですがキンキンに冷やして飲んでみてください。
私なんか氷入れちゃいますもん。
これは本当に美味しいです。
私のお勧めリングクローとサンライズでした。





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琵琶湖釣行に行って来ました。

南湖のウィードエリアはいたる所でギルの群れがパクパクしています。



まず朝1番にキャストしたのは、ファットロックバイブシャッドの5/16ozテキサスリグ



1キャスト目のフォール中にバイトで38cm



しばらくウィードエリアをロングキャストで巻き続けます。

このファットロックバイブシャッドはスイミング中にプルプルとクランクベイトのような感触がロッドに伝わり、楽しく巻き続ける事が出来ます。

次はスイミング中にガツンとキョーレツなバイトで42cm





やはりまだアフターという事でしょうか、当日は横の動きへの反応が鈍いと感じましたが、梅雨が明けてからが楽しみなワームの登場です。



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大会一週間前のプラから、ようやくベイトとなるエビが発生し、アフター回復バスが補食し始めました。

キャットフィッシュはボトムにいて、リグを着底させるとキャットが食べてしまうので、スワンプjrのネコリグをスイミングさせると300gから800gのキーパーが釣れ、入れ換えを行いながら2200gでウエインし15位で終えました。

  

3戦終了した時点で年間順位も2位をキープしておりますので、最終戦も頑張ります!

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 7月11日福島チャプター第3戦に参加してきました。
今回はアフターのスモールがエサを食べやすいポイントを探してみました。
フラットのウィードエリアでは、水深3~5mで魚探の画面いっぱいにエビの群れが映っていたが、本物のエサがいすぎてワームに反応しにくい感じだった。
ここでは、200~300gが2本しか釣れず移動。

今度は馬の首の東岸のややフラットエリアでは、同じくウィード付近で魚探のエビが映る上のほうにバスが映るところがあり、いったん離れ遠目からキャストするとフォーリングでバイト。
このパターンで500gオーバーを2本釣りました。





キッカーを狙うために水深8mでインレットからの流れがあたりなおかつ倒木が沈んでいるポイントでその倒木に引っ掛けて待っていると待望のあたりが・・・キッカーではなかったが450gを釣り入れ替えに成功しタイムアップ

結果1470gで4位になることができました。





使ったリグはライトキャロ(シンカーは1.8~3.5gを水深に合わせて使い)リーダーは50cmくらい。

ワームはエコタイニーBホッグとリトルBホッグとミートヘッドのグリーンパンプキン




 プラでは新商品の1.5インチリングチューブマイクロ・2インチGテールサターンマイクロ・3インチシェイキースワンプをダウンショットとライトキャロで使ってみたら、バスのサイズは選べないが、数は釣れ爆釣でした。
トーナメントでは使えないのでエコバージョンがほしいと真剣に思ってしまうくらいの釣果でした。




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チャプター弥栄湖最終戦に参加しました。

結果次第では年間1位となることもあり、いつも以上に気合いを入れて戦いに望みました。

プラでは上流域でのアフター&回復の魚が比較的イージーに釣れたので、その感触を元にエリアを回って行きました。
更には、降雨により小バスは浮くが、キッカーフィッシュはレンジを変えないか少しレンジが落ちるというのもおぼろげながら感じたので、今大会メインとしていたネコリグのシンカーを1/32ozから、1/16ozと重くし、小バスが反応するより先にルアーをキッカーフィッシュの元に送るという工夫をしました。
それが功を奏し、キッカー一本&アベレージより一回り大きい魚を選んで釣る事が出来、最終的には5位入賞を果たし、年間1位も獲得する事が出来ました。



今年の弥栄チャプターはタフな試合が多く、一匹の重要性というものを身を持って感じる事が出来ました。

そんな中全試合きっちりリミットメイクし、年間1位を獲得出来たのも、豊富なラインナップでいかなる状況でも対応できるレインズエコワーム達のおかげであると思います。

来年もこれらを駆使し、同じ位置をキープ出来るように頑張りたいと思います。

ルアーはレインズスワンプ(モエビ)+レインズネイルシンカー1 /16ozネコリグ


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