REINプロスタッフによる釣行レポート、製品紹介など。
レイン プロスタッフブログ



こんにちはレインプロスタッフの大津です。
連日の猛暑。皆さん盆休みはどの様に過ごされましたか?
自分も一日だけ釣りに行く事が出来ましたが、昼間は暑さとの戦いでした。

釣行日朝から日差しが強く猛暑の予感。
クーラーボックスに凍ったジュースを入れ、こまめに水分補給しながら熱中症対策をしつつ釣り開始。

夏といえばシェードと流れがキーになってきます。
朝一のポイントはベンドしているポイントでショアラインにはカバーが点在しシェードが形成されている。
尚且つ流れもあり、絶好のポイントだが連日の猛暑で雨が降らないため、大半のボトム形状が確認できる程減水していた。
ベンド部は流れが当たるので他より水深があり、期待大のポイント。
そして朝一はフロッグで表層を広範囲に狙うが反応がない。
すぐに車に戻りライトリグで再度狙う。
この河川はモロコやサヨリ等を捕食している個体が多く、キックリンガーをセットしたジグヘッドのミドストで流れの中をトレースしていく。
一投目から引っ手繰るバイトがありサイズは小さいが釣る事に成功!!



そして数投目またまたバイト!!



やはりバスは水深があるこの場所に溜まっている。
連続で釣れないがコンスタントにバイトがあり釣れ続く。

水面を観察していると浅瀬から複数のバスがドンドン入ってくるのが見える。
そこでサイトフィッシング開始。
バスの目の前を通すとバイト。
ウィードのシェード部分にサスペンドしているバスにはウィードに引っ掛けロングシェイクするとバイト。
時折起こるボイル。
すぐにキャストしてミドストでバイト。
一つのルアーを使い続けるとバスに見切られてしまう為、Gテールサターン・3ミート・キックリンガーをこまめにチェンジしていく。
3時間程釣れ続き、久しぶりの爆釣



あまりにも釣れ続く為、ポイント移動。
次に狙ったポイントは夏場の定番ポイント橋脚。
だが下流の水門が閉まっている為流れがない。
これはダメかな?と思いつつレインズスワンプロングのテキサスを遠投。
シェード部分にキャストしていくが反応がない。
やはり連日の猛暑で水温が上がり、流れがないポイントはダメだなと思い再度朝一ポイントに戻る事に。

再度入り直すと日が高くなり、徐々にバイトが少なくなっていく。
そこでカバー周りのシェードにスワンプJrをセットしたジグヘッドワッキーをキャストしロングシェイクさせるとバイトがあり釣る事に成功!!



その後反応がなく再度3ミートをセットしたジグヘッドに変えアウトサイドのウィードエッジに引っ掛けロングシェイク。
すると連続で釣る事に成功。

その後もシェード+流れが当たるポイントを狙うと、またまたコンスタントに釣る事が出来た。

朝から昼過ぎまで釣れ続きここで遅めの昼食。
2~3時間休憩し夕方再度狙う事にした。
夕方4時頃から釣り開始。
キックリンガーをセットしたジグヘッドで狙うと小バスしか釣れないのでリグチェンジ。
涼しくなってきたのでフロッグで表層を狙う。
シャローフラットにオダが沈んでいる表層を通すと水面が微かに割れフロッグが消えた。
一呼吸してフッキングして掛ける事に成功し狙い通り釣る事に成功しストップフィッシング。



レインズシリーズは改めて良く釣れる事を実感できた釣行でした。
是非皆さんレインズルアーを使用して思い出に残る釣果を体験してください。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




8/9 遠賀川のプリプラに行きました。

ここ最近、雨が全く降らずスロープ前の水温も33℃と高く厳しい一日になると思いました。

まずは全体的に回ってみて上流から下流までどこも水温が高く33~35℃となっていて、上流

も水温が高く、水が悪い状態で上流から下流に向かって行き、中流帯は少し状態が良く下流

になると最悪な状態でした。

下流から大場所を色々攻めてみましたが結果的に中流帯にて400~500gを4匹と1470gといった釣果でした。




雨が降って全ての水が入れ替わらないと厳しい状況が続くと思います。

リグはエコスワンプエビミソ、1/32ozのジグヘッドワッキーです。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




お盆休みで釣り人のプレッシャーと夏の暑さで水温が上昇し、まったく釣れていないと、ボート店のオーナーに言われたのだが半信半疑で湖に出てみた。

朝1は風もなく1時間ほどシャローのチェックをしたのだがまったくバスがいない!!!

ボイルもおきないので3m~5mのかけ上がりや沈み岩・ウィードをチェックしたがノーバイト

10時を過ぎ日差もきつくなりだした頃 溶岩や沈み岩にはっきりとシェードができてきた。

シェード側にエコリトルレインズホッグ(ヨシノボリSP)のジカリグ(1/4oz)を投入すると、すぐにバイト!!
40UPを釣る事ができた。




(エコリトルレインズホッグ E11 ヨシノボリSP + TG DOWN SHOT 1/4oz スリムタイプ)

次に同じ様なシェードがはっきりした溶岩の割れ目にエコリトルレインズホッグを投入。
やはり着底後すぐにバイト!!
2匹目も40UPをランディング!





ポイントを休める為に移動。
表層まで伸びているウィードのシェード側にエコリトルレインズホッグを投入するとやはり着底後すぐにバイトがでる。
3匹目も40UPをランディング!



3匹を釣ってわかった事がバスは、岩やウィードのシェードに入っていて、そこにバスがいればすぐにバイトが出るので、シェードにエコリトルレインズホッグを投入し着底後バイトがなければすぐにピックアップし次のシェードに投げる作戦を変えた。

その後エコリトルレインズホッグのジカリグで38cm~42cmのバスを5匹のバスをランディングする事ができた。



周りがまったく釣れていない中、8匹と言う釣果はエコリトルレインズホッグのアピール力と根掛りしずらい TG DOWN SHOTを使用したジカリグならでわの結果だと思いました。






コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




こんにちは。サポートスタッフの白川です。

JB九州第3戦に参戦致しましたので、結果をご報告致します。

結果は1500gにて22位でした。

リグは、エコサターンとエコミートにてカラーはグリパン・エビミソ

ダウンショットにてシンカーは1.8g,2.6g,3.5gを使い分け

釣り方は全てフォールにて底に着くまで食ってくる感じでした。

ジグヘッドでは釣果が低下していたので当日はダウンショットのみ

サイズアップ狙いでルアー変更にてレイン 3.5インチGテールサターンでカラーはエビミソ。

ルアー変更にて全て入れ替え成功し、ウエイトup出来て何とか22位と言う結果となりました。



釣果的には25匹ぐらい釣り、とにかく入れ替えするしかなかった大会でした。

年間は初戦をノーフィッシュでしたが、何とか挽回して21位まで上がってきましたので、最

終戦もしっかりプラをしてお立ち台を狙ってがんばりたいと思います。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




皆さんこんにちは。
バス釣り楽しんでおられますか。
8/14、待望のニューアイテム「レインズスワンプロング」を持って琵琶湖に行ってきました。

この「レインズスワンプロング」、プロトの段階から琵琶湖で使わせてもらってたのですが、8.5インチという琵琶湖向きのサイズと、塩無しと硬い素材によるハリのある動きに寺田はベタ惚れ。

ようやく製品化になり、お気に入りのカラーも揃って、この日思う存分にレインズスワンプロングを使っての釣行となりました。

ここ数日の琵琶湖は、大雨の影響で多かった放水量も落ち着き、バスさん達はまた南湖のチャンネルライン付近を意識している様子。
シャローに比べ水質が悪いことを懸念しながらも、烏丸半島沖ウィードアウトサイドエリアを流して行くことに。

レインズスワンプロングは、1/32ozのTGネイルシンカーを装着したネコリグにセット。



カラーは、夏を意識した「エビミソ」とブルーギルを意識した「グリーンパンプキンブルー」を使い分けていきました。

寺田的に感じる「ノンソルティ&ハードマテリアル」の特徴としましては、ネコリグで使用した場合、ボトム変化によるボディの不安定な着底姿勢が水圧の影響で元に戻ろうとする時に、ハリがあることで通常のスワンプシリーズに比べより力強い自発的な動きの発生に繋がっていると思います。
そして、この「力強い自発的な動き」は、夏等ハイシーズンで何かマイナス要素が高い時でも、バスさん達は関心を持って触ってくれると寺田は考えています。

この日はライトリグのエキスパート、ヒロKさん(ブログネーム)に同船いただきました。

まあ、ヒロKさんのライン捌きといいますか、ラインスラッグの使い方といいますか、いつもそのテクニックには感心させられます。

さあ釣果ですが、ヒロKさんと二人で、40~49センチを15本と50アップは出なかったもののデビュー戦にしては大満足!













まだ夏は少しあります。次回はデカいヤツをレインズスワンプロングで狙っていきたいと思います。

「新しいスワンプをもって琵琶湖へ・・・!」なんだか童心に返ったこの日、寺田にはいい夏休みになりました。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




皆さんこんにちは。
バス釣り楽しんでおられますか。
8月7日、琵琶湖に行ってきました。

この日の琵琶湖は、ここ最近のゲリラ豪雨の影響で増水気味。
そうなると洗堰の放水量も増え、南湖真ん中のメインチャンネルラインはカレントが強くなり、どうやらバスさん達はシャローを意識するようです。

マリーナを出発してから、まずは先週まで良く釣れていた烏丸半島沖周辺のウィードアウトサイドエリアをチェックするものの反応はイマイチ。
状況の不安感から展開をシャローに近いエリアへ変えることに。

絞ったエリアは南湖の北半分で、東岸は下物の浚渫周辺、西岸はお化けワンドの入り口周辺と4本柱周辺でバスさんからの返答がありました。

いつも「寺田=スワンプネコ」の印象が強いようですが、いえいえちゃんとレインズアイテム使っていますよぉ!
急激な変化で不安定なバスさんを探っていくのに、豊富なレインズアイテムはホント寺田の力強いミカタです。

当日使用のリグのご紹介

 レインズマグナムスワンプ、1/32ozのネコリグ

 レインズファットスワンプ、1/32ozのジグヘッドワッキー

 4`Gテールサターン、1/16ozのジグヘッド



そして・・・・

 レインズファットスワンプ、1/32ozのネコワッキー(自称)



本体中央部にセットしたチューブにネイルシンカーを装着。
フックはチューブに縫い刺ししてセット完了です。
寺田は主にミドストで使っています。
ネコリグからワッキーにリグを替える場合、フックを刺し替えるだけです。

この日は、京都府の木村さんが同船。
一緒に汗をブルブルかきながらの釣行でした。

立秋とはとても思えない暑い一日でしたが、釣果には大満足。
2人あわせて、40~53cmを13本をゲット

















そしてうれしいのは、木村さんと寺田にそれぞれ50アップが出たことですね。
暑い中、頑張った甲斐がありました。

夏の琵琶湖、ホントに暑いです。

皆さんも熱中症対策は万全の状態で、琵琶湖のバス釣りを楽しんで下さい。

※いつもお世話になっているマリーナで声をかけて下さるレンタルボートのお客さん、お気軽にレインズアイテムのこと聞いて下さいね。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




プリプラではママの森のシャローに見えバスがかなりいるのだが、まったく相手にしてくれない

1m~2mにある目で見えるウィードのポケットをエコスワンプを付けたジカリグ
TG DOWN SHOT SINKER 1/4ozスリムタイプ + エコスワンプE05 エビミソ
をピッチングでテンポよく打っていくとバイトが出だしので1っのパターンの確認ができた。



エリアを大池に移動しシャローを流してみるがまったくバスがいない!!!

ここでは2m~4mにある濃いウィードの中をエコリトルレインズホッグのテキサスリグ
TG SLIP SINKER 3/8oz + エコリトルレインズホッグ E11 ヨシノボリSP
のズル引きでバイトが数回取れた。



長池に移動しウィードエリア・沈み物・岩をチェックしたがバスの反応は全くない。
第一水中島エリアに移動したのだがウェークボードやマリンジェットが多く、釣りにならない。
湖を一通りチェックしたのでプリプラを終了した。
この時点ではママの森と大池でやりきるしかないと確信した。

大会当日フライトが最後から5番目と遅く、早い選手たちはママの森方面に向かっているので大池に向かう事にした。
運良くプリプラでバイトがあったウィードエリアに入れたのでエコリトルレインズホッグのテキサスリグを打つが全くのノー感じ。
若干先週より濁りがあったので少しシャロー側に移動したらウィードのポケットの真ん中にバスがいるのを発見した!
すかさずジカリグを投入!速バイトしたのだがフッキングミスをしてしまった。が、バスがまだ同じ場所にいるので、
1/20ozモラバに2”Gテールツイン
(スモラバスカートHYPER F SKIRT NE720 NAT SMOKE + 2”Gテールツイン グリパン)
をバスの背後に投入!スイミングさせながらバスの目の前を通したら一撃でバイト!!! 
ウィードに突っ込まれたのだが無事にランディングできた。



同じエリアをジカリグ・テキサスリグで狙うが全くバイトがない 目先を変えてスモ
ラバをウィードのアウトサイドエッジにスローの落として行くと着底と同時にコツンっと超ショートバイト!すかさずフッキングし2匹目のバスを無事ランディングできた。

ポイントを休める為ママの森に移動。

トーナメントのプレッシャーなのかプリプラであんなにいたバスが全くいない!!!

一通り目ぼしいポイントをジカリグとテキサスリグで流したが全くバイトがない
プリプラでチェックできなかった第一水中島エリアに移動したがやはりウェークボードやマリンジェットが多く釣りにならなそうなので、朝入った大池に戻ったのだが風とウェークボードの波で濁り酷くなっていたのだが、時間ぎりぎりまで頑張ったが何も起こらなかった。

最終戦の結果は10位 年間順位が9位とイマイチの結果になっていまった。



※ 今年の山中湖は非常に難しかったです。ウェイン率も過去最低でした。

※ また、私の場合プリプラ及び前日プラはバイトが有ってもフッキングしない様にしています。

山中湖の場合釣っちゃうと大会当日バスがいなくなってしまうのです。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




7月28日 私用で忙しく久しぶりの琵琶湖ガイドとなりました。

前日のプラで良かったエリアをテンポ良く回る事に...

まず、マリーナ周辺の2連貯水塔で竹内さんのGテールサターン(ダウンショット)でモーニングバスの45up!!



その後ギルアタリ連発移動

もっとも反応の良かった牧周辺。
カーリーカーリー(モエビ)ダウンショットで奥村さんフォール中にバイト!!
これまた45up!!



漁礁周辺をやるもサイズダウン連発
さすが湖北バス 良く引きます♪

沖ノ島周辺は、前日とは水が変わったのか泡だらけ!?
見た目にも重そうな水質。

案の定ショートバイト連発。牧に戻り貯水塔にカーリーカーリーダウンショット、Gテールサターンで奥村さん、竹内さんにプチ連チャンモード!!



ラストエリアを2連貯水塔で またしてもカーリーカーリーダウンショットで50弱のブリブリバス





風向きが変わりバイトが無くなったので終了しました。

前日のプラで、ヘビネコなどの底系の反応が悪く浮かせる釣りが良く、カーリー系等のバイトが良くいい釣果が出たと思います♪

夏場は、毎年カーリー系に反応がいいので皆さんも試して下さいね
カーリーカーリーは特にオススメします!!


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




7月28日、福島チャプター第3戦に参戦してきました。

相変わらず梅雨明けしていないおかげで、桧原湖は7月としては珍しく満水状態です。

今回は前日の雷雨のため水は濁り気味ということで、アピール力のあるフットボールジグで狙いました。

場所は馬の首東岸で雨のため流れがあるところで短いウィードが生えている水深8メートルをやりました。





タックルは、
 フットボールジグ3/8オンス+バイブラグラブ
 フットボールジグ1/4オンス+レインズホッグ

 新商品のバイブラグラブは独特のテールでものすごい水流を生み、フットボールのトレーラーにも抜群です!フォールや着底時にバイトしてきます。

 レインズホッグのトレーラーでは、短いウィードの中でひたすらシェイクで少し待つとバイトする感じです。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




皆さん、こんにちは。
暑い日が続きますが、バス釣り楽しんでおられますか?

7月31日、琵琶湖に行ってきました。



この日の琵琶湖は、曇りで弱風。
一見、快適そうに思えますが、湿度が高くまさにサウナ状態。
風が止まってしまうと、「タラタラッ」と汗が滴り落ちる有り様です。
「こんな暑い時に琵琶湖行かんでも?」と思われるかも知れませんが、元気なゲストさんと「ブルブル」と汗をかきながら、夏の琵琶湖を楽しんできました。

今回のゲストさんは、兵庫県の白井さん。(同船釣行は春以来、お久しぶり。)

攻めるは、南湖の真ん中、烏丸半島沖から下物沖のウィードのアウトサイドエリアと六本柱周辺。
日差しが少ない日でしたので、沖の涼しげそうなエリアをウロウロしているバスさんを狙っていきました。

リグは、レインズスワンプのネコリグ。
ネイルシンカーのウエイトは、ウィードの状態(種類とか密度とか))に応じて、「1/16~1/32oz」を使い分けて釣って行きました。

ホントに暑い琵琶湖。
灼熱で気も「ボ~ッ!」とする中、白井さんの集中力は途切れませんでしたねぇ!

40アップをそこそこ釣られたあと、出ました50アップ。(お見事!)









昨年、ご一緒させてもらった時に寺田がレインズスワンプをご紹介させて頂いてから、随分と使い込んで頂いているとのこと。
その「使いっぷり」に寺田は見とれてしまいました。

白井さん、お疲れ様でした。

この夏もう一度、レインズスワンプで琵琶湖のバスと対決しましょうね!

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ