REINプロスタッフによる釣行レポート、製品紹介など。
レイン プロスタッフブログ



 最近のポカポカ陽気に琵琶湖が気になって仕事が手に付かず、やっと迎えた日曜日3月15日、琵琶湖へ釣行。イメージ的に3月中頃には2~3mのシャローをデカいバスがウロウロしだすこの時期、シャローにある桟橋や杭、エビモのパッチで・・・
妄想を膨らませて琵琶湖に到着。強風!寒い!水温は8℃それでも春の定番スポットをジグヘッドなどのライトリグでチェックするもバイト無し、午後になって自衛隊前に入り2~3mのウィードエリアで赤いバイブレーションの超早巻きに初ヒット38cm。これはこれで春の定番パターンなんですが、ちょっと苦手な展開。しかし、ショートバイトが続くもんでやめられず、終了間際に50cm、58cmを連続キャッチ!この日3匹のみでしたがデカいバスは確実にシャローにいる事を確認出来ました。

そして翌週、3連休の中日となった琵琶湖、晴天♪、微風♪マリーナは満員、湖上はボートだらけで大盛況。絶好の釣り日和は水温11度、1週間で3度も上昇している状態。春が来ました!前週不発に終わった春の定番スポット

キャストして届くギリギリの距離にボートポジションを置いてヘビースワンプのノーシンカーをロングキャスト。桟橋の先端付近に毎年生えている小さいウィードの山付近でロングステイ、たまに小さくトゥイッチを入れるとノソッとしたアタリ、フッキングと同時にゴリ巻きで桟橋から引き離し、モーレツな突っ込みを何度もかわしてやっとキャッチしたのはかなり太い49.5cm(おしい!)

そして次のキャストでちょっと細め42cm

その後30cm台を追加してアタリも無くなったので又も自衛隊前へ。しかし、赤いバイブレーションは不発で時間切れ。
結局3本で終了となりましたが、スポーニングを意識していち早くシャローに上がって来たバスをピンスポットで狙い打ち、スピニングタックルで引きずり出す!こんなシビレる釣りがこれからのシーズン、旬となります。そんな釣りに一番重要と私が思っているのはズバリ飛距離!
至近距離でボートのプレッシャーを与えてしまうとデカいバスは極端に食わなくなります。
一番のお勧めは4"ヘビースワンプの#1オフセットフック普通掛け。

しっかり飛び、ノーシンカーでもボトムのウィードを感じやすく、フォールの速さから手返しもイイ!
もう少しウィードが伸びれば、ウィードエリアでのズル引きもお勧めです。




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フランスのDavidよりフィールドレポートが届きました~!!


写真を見ての通りプラトン!!にクロススワンプ(WATシード)で釣ったそうです。フランスのフィールドにもreinsシリーズは合っていると言うことでした。


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今回は来週の茨城チャプターのプラに行って来ました。
やはり春なので産卵でシャローに上がっているビックバスを求めて釣りをしました。霞ヶ浦でこの季節外せないのが葦の存在だと思います。又、そこにスポーニングエリアが重なる事が大切ですね。そこで一日中、葦撃ちをやる事に!
最初のポイントでバイトがあり、力強くフッキングすると…デカバス特有のバイト!! 「きた~」と思った瞬間、外れてしまいました。
その後30cm前後のオスが釣れたので、

プリバスも上がっているだろ~と思い葦打ちを続けました。
バイトの数は少ないのですが、ポロポロと釣れました。狙っているバスに中々出会う事が出来ないので、もしかしたらシャローに上がっていなく、コンタクトポイントにいるのではと思い移動しました。そして2投目に、ストラクチャーにコンタクトさせた時、コンっと小さいアタリが……フルパワーフッキングすると、今までにない重みが伝わってきたので慎重に引き寄せ魚体が見えた瞬間デカイ!!

無事に釣り上げ、計ってみると50cmジャストで1900gのプリバスでした。

こんな感じ(^-^)
持ち方変えるとさらにこんな感じ!!

やっと自分が思っているバスが釣れ最高のプラになりました。この日は8バイト6フィッシュで終了しました。

次の日は風が強く、1匹しか釣れないまま終了を迎えてしまいました。
今回の使用リグはエコリトルB(グリパン)3,5gテキサスオンリーです。



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我々は牛久沼たまやボート選手会の会長と副会長、二人の年齢をたすと100歳を超えるためその名も「牛久沼たまや100‘s(ハンドレッズ)」。牛久沼たまやボートで毎月行われるバストーナメントを報告します。

Vol.2
2009年3月15日(日)
 牛久沼たまやトーナメント今期初戦は、晴天だが西からの強風の中開催された。前日は低気圧の通過により日本中が台風のような天気であった。当日は回復傾向にあるもののまだ風は強く体感温度は低い。水温7.2℃、水位は増水し桟橋ぎりぎり、たまや周辺の水はかなり濁っていた。
 そんな厳しい状態だが初戦ということもあり45名が出場、6時30分スタートとなった。

3日前に行われた平日大会(たまやトーナメントには毎月、平日大会と休日大会があります)では、優勝者はたまや下流の住宅下というポイントでテキサスのロングスティで3本で5000gという驚異的なスコアーをたたき出した!ということでかなり迷いつつ、私は得意の西谷田川へ向かった。3ヶ月ぶりの牛久沼は水の香りが嬉しく、たくさんの水鳥も元気そうだ。

西谷田川は牛久沼に3本ある河川のうち最も細いが最も水深があり河口部は毎年スポーニングに上がってくる魚の付き場になる。まずは春の定番スピナーベイトを岸に向かって投げながら上流へ向かう。さらに晴天なのでシェードを探るため水没した木などの好ポイントでは4インチリングシュリンプを5gテキサスにして撃って行った。4インチリングシュリンプはジグヘッドやアンダーショットのイメージが強いがテキサスにすると細身で葦中でもすり抜けが良く腹のリブにエアーがたまるため5gくらいだと早すぎず遅すぎず調度良いフォールスピードとなる。

今年の初釣行にウキウキしながら釣り上がっていく、マァしかしまだまだ半分冬のこの時期そう簡単にはいかないことは重々承知している・・・というよりも結局私と副会長、すなわちハンドレッズ二人そろってボーズ、1回もあたりなしでした。
全体の成績としては出場45名中5名がウェイイン、全部で7匹のバスが釣れました。少ないと感じるでしょ?そう思います。しかし去年の3月大会は3匹だけ、しかも今年のバスはデカイ!!


優勝の遠藤選手は冬の王者です。私が入った西谷田川のさらに上流の細見広場をテキサスとスピナーベイトで攻めただ一人リミットメイクの4540g!最大魚は48cmながら体高と横幅が同じくらいの丸太ん棒のような2250gでした。

準優勝の横井選手は上位常連の実力者、東谷田川上流の葦島の尖端をスピナーベイトで狙い10時半ごろ1580gを獲りました。
以下、5位まで全員1匹ですが、5位でさえ920g、すなわち釣れればまず間違えなくキロアップです。たまやボートの社長は牛久沼漁協の組合長でもあり、数年前からわかさぎの放流に積極的に取り組んでいます。今年のわかさぎの自然産卵は2月13~19日に終了しており、今は人工孵化を行っています。そのおかげでこの数年わかさぎが非常に増えており、ということはバスも増え、しかもかなり大型化しています。今年の牛久沼はかなり期待できそうです。次回のたまやトーナメントは4月はスポーニングのためお休み(一般営業はしています)。5月に第2戦が行われますので牛久沼たまやボートのHPで確認してください。初めてのかたもぜひ参加してください。楽しいですよ。


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3月9日、琵琶湖へ出勤。
天候は曇りでしたが、風も無かったのでプリのデカイ魚を狙いに北湖へ。
まずは、ロックエリアでラバジを導入。時間をかけ丁寧に探り、まずは46センチをキャッチ。その後、反応無く釣れた魚のサイズもイマイチだったので、次は、沈み物のあるエリアに移動。
ここでは、沈み物を丁寧に探り続けていると… ラインに違和感が…!
スイープに聞き合わせをすると、一瞬で強烈なトルクが!
次の瞬間… ブツン!
一発で切られました。
まさに狙い通りの魚やったのに……凹みました。
が、試合では無いので気分を入れ替え、次は岬絡みのエリアへ。
ここでは、魚深を見ながら沈み岬の先端5、7Mラインをズル引き&ロングステイを繰り返し続けていると啄むような当たりが…
聞き合わせを入れると…違和感が無くなったのでそのままステイ…少し誘いを入れると、又薄当たりが…
この当たりもすぐに放され、もう一度誘いを入れ、薄当たりが出る瞬間にリアクションを入れ、コン!バシッ!と食わす事に成功!フッキングと同時にグングントルクをかけ走られたが先にラインブレイクされた奴よりは劣ったので、コイツはキャッチ!
ネットに入った瞬間、今年初のロクマルや!と、思ったんですが、2センチ足らず 58センチ・4キロオーバーでした。


 今回の釣行でも全てG.I JIGバッドマンクローをトレーラーにした最強コンビでした。(今回のカラーはウォーターメロン)

今回も、ミソにイエローのマーカーでセクシーラインをいれました。
G.I.JIGはフックが太軸でデカイ魚を掛けてもビクともせず、今回も根掛かりは殆ど無く最高でした。


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