REINプロスタッフによる釣行レポート、製品紹介など。
レイン プロスタッフブログ



先日のガイド情報です。
女心と秋のバス…。
秋は日によってムラがあり、特に印旛沼のような平地のシャローレイクは水温低下などの影響をモロに受けやすい釣り場である。


当日は秋の長雨もひと段落し、下がり続けていた水温も一時的に安定した、ほぼベストな状態の1日でした。

結果の方は巻き物・テキサス・ライトリグと、いろいろ楽しめた1日でした。

こんな時はビッグフィッシュを見失いがちですが、それを助けてくれたのが私の中での定番ルアーのひとつ、リトルレインズホッグ(カラー:ブラック)のヘビーダウンショットリグ!

アベレージサイズが入れ食い状態の中、1,300gオーバーまでも釣れてしまう超理想的な展開でした!



もちろんゲストもZBCベビーブラッシュホッグのテキサスリグで1,300gオーバーを筆頭にデカバス&数釣りを堪能!




この日ももちろん余裕の船中二桁安打!!

バス釣りの楽しさを心から楽しんだ1日でした。

◆タックル◆
ヘビーダウンショットリグ
ライン:サンヨーナイロンGT-Rフロロ8ポンド
ルアー:リトルレインズホッグ(ブラック)
シンカー:スリムDSシンカー3/16oz

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霞ヶ浦で関東Aブロックチャンピオンシップ大会が開催されました。
参加資格は今年のチャプター戦にて上位に入った方々が参加出来る大会です。
ルールは2日間釣ってきたバスの重量で順位が決まります。

今回は一ヶ月間、霞ヶ浦で釣りをしていないので過去の経験からエリアを選択して釣っていきました。

霞ヶ浦の状況は台風から雨が続き、満水状態。
満水になるとバスはシャローのストラクチャーに移動します。
そこで平水の時に浅くてバスが入れない葦を2日間狙いました。

一日目、エコブラッシュ+タングステンスリップシンカー1/8のライトテキサスを葦際にキャストしていく。
少し流した時にラインが走るバイトがありましたが、ちょっとよそ見をしていた為、フッキングが決まらず釣る事が出来ませんでした。

その後は葦際にスピナーベイトをキャストしていくと、バスがヒット。
無事に釣る事が出来、その後はエリアを移動して、テキサスを葦際にキャスト。
一時間に一匹ペースで釣ってリミットメイク。

その後は入れ替え出来るバスを狙いながら、全域を見て周り初日を終了しました。

2日目もシャローの葦を前日同様エコブラッシュ+タングステンスリップシンカー1/8のライトテキサスをキャストしていく。
この日、朝一に釣る事が出来2匹目のバスを狙いに行くが、前日から、放水をして日に日に水位が減っていく。
その事に気付いていたのですが、浅い葦を狙った結果、この日は朝の1匹で終了。

そして2日間行われた大会の順位は7位。
入賞出来なくてすごく悔しい思いをしました。







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女性だけで行われる、レンタルボートでのペアトーナメント第2回目は北浦にて行われました。

前週のプラクティスでは、キーパーぎりぎりですが狙ったところで釣れました。






リグはご愛用しているリトルレインズホッグの3.5グラムテキサスです。

そして当日。

ウェイトは出なかったもののリミットをそろえることが出来、3位に入賞することが出来ました。





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9月25日~26日に野尻湖で開催されたマスタシリーズ最終戦のレポートです。

9月に入ってからプリプラに3日入りました。
事前の情報では、新製品のリングチューブマイクロと、レンズスワンプマイクロのスカッパノン(004)が調子が良いと、レンタルボート吉野屋さんから伺っていました。
それではと、好調のソフトベイトをダウンショット、ライトキャロ等にセッティングし、 フラット、バンクをチェックするも2カ所を除いてノー感じ。
そのポイントのみ、リングチューブマイクロ、タイニーBホッグのライトキャロでイージーにバイトさせることが出来ていました。

ただ、引き出しが2つでは上位入賞するには戦略不足。
なんとか引き出しを増やしたいのだが、居るのにバイトしてくれない状況。
9月に入ってから例年通りの状況変化、1本が大切になる大会を予感させてくれました。

例年と違うのは大減水、おかげでボートの揚げおろしや、セッティングに一苦労。

前日プラでは、引き出しを増やそうと努力したのですが、結局は、プリプラの状況を打破することが出来ず、話題のナブラ祭りも攻略することが出来ず、おまけに、好調だった1カ所はプリプラ中に人が入れ替わり立ち替わりで叩かれジエンド。

あまりに他のエリアでバイトが得られないので、本命の水道局ワンドに行ったところ数投でバイト!
リングチューブマイクロのライトキャロで余裕のキロオーバーでした。



大会1日目、もう行く場所は水道局ワンドしか選択はなく、スタートフライト抽選で1番フライトを望むも願い叶わず。

念のため、諦めモードで水道局に到着すると入りたい場所に誰もいない。
ラッキーなのか、検討違いなことをしているのか?
しかし、間違っていないことがすぐに判明。

しばらくたって、隣に入っていた選手が立て続けに3本ゲット。

その後、後から入った選手に4本抜かれてしまい焦りが生じのか?
1回のみあった貴重なバイトをラインブレイクでミスしてしてしまいました。

大会2日目、前日ノーフィッシュだったので、今日はトップウエイトを取る気持ちで挑みました。

また、シュリンプ系への反応が悪くなっている感じがしたので、レンズスワンプマイクロをメインベイトに変更しました。

昨日、納得が出来なかったのでファーストフライトで水道局に向うも、既に入りたいスポットに他の選手が入っており、しかもセカンドスポットも入れず...

しかたがないので周りを攻めるもノーバイト。
周りの選手も一人だけキャッチしただけ、みんな全く竿が曲がらない。
この間、釣りをしながらプリプラでチェック(ロランスHDSに高反応な画像が映っていた)していたエリアに空きがないかワッチしていると、近くに岬の定番スポットに他の選手が全く浮いていないことに気づきました。

いつもは、野尻湖を得意とする選手がベストスポットに張り付いてしまい、試合中は中々入ることが出来ない人気スポットがぽっかりと空いていたのでした。

移動を決意し、遠くからエンジンをカットして静かにゆっくりと進入
(貴重なスポットなので余計なプレッシャーを与えたくなかった)
魚探のソナーも停止させました。
こんな時、ロランスHDシリーズはソナー停止機能が付いているので、いちいち電源オフする必要がなく重宝します。

レンズスワンプマイクロをセットしたライトキャロをキャストし、丁寧にディープまで落とすとバイトがあり、ラインブレイクしないように慎重にやり取りしてファーストキャストでゲット。

その後、ストックモードが解放されたかの様に連荘してリミットメイクに成功。
ただ、このままでは目標のトップウェイトは取れない予感がしたので、ウェイトアップを図るためしばらく粘りました。

しばらくして、入れ替えを期待させる魚がヒットしたにも関わらず、やってはならないラインブレイクをしてしまいました。
このことがきっかけとなったのか?バイトが止まってしまったため、次の期待出来るスポットに移動しようとワッチするが、どこも選手が入っており中々移動タイミングを掴めず時間が経過。

結局、トップウェイトは取れず、5本のウェイトは3018gで単日5位、
総合ではジャンプアップして34位という悔しい結果でした。


(来年こそ、絶対にお立ち台に上がってやる!!)

今回、2日目のジャンプアップに貢献してくれたのは、
レンズスワンプマイクロのスカッパノン(004)、
ライトキャロのシンカーに、カラーTGスリップシンカーの3/32ozというセッティングでした。


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プリプラは1週間前に半日のみ入りました。
自分の好きなチャネルをメインにチェックを行い、新製品のファットロックバイブシャッド(5インチ)でキロオーバーをゲットしました。



セッティングはテキサスリグ、1/8oz~1/4ozのカラーTGスリップシンカーを使用。
大き目のシャッドテールを生かした、ボトムでのスローロールが効果的でした。

大会当日、プリプラで感触を得ていた桂川と秋山川のインターセクションに入り、クランクベイト、エコベビーブラッシュ4インチのテキサスで攻めるもバイトなし。

その後、エコスワンプミニのダウンショットリグにチェンジしたところで25cmオンラインのキーパーを始めに3本リミットメイクを速攻で達成。

サイズアップを狙ってウィードを丁寧に攻め(実はピンポイントでウィードが生えている)待望のバイト、ナイスキーパーの感触だったが途中でフックオフ。

8時30分を回ったところでバイトが止まってしまった為、本湖に面した勝瀬橋下流にあるチャネルの絡んだフラットエリアに移動しました。

しばらく、ノーバイトの時間が続くが諦めずにエコベビーブラッシュでデッドスローリトリーブを繰り返していたところ、帰着の1時ほど前にバイトがありフッキング。
期待していたサイズではなかったが、ナイスキーパーをゲットすることが出来ました。

成績は、1295g(3本)で7位という結果でした。



今大会で使用したメインベイトは、
エコスワンプミニとエコベビーブラッシュ4インチ。
もちろん、エコベビーブラッシュのテキサスリグには、
カラーTGスリップシンカーを使用しました。
シンカーとベイトの一体感に、もうやみつきです。





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広島チャプター最終戦のプラでは、久々の弥栄ダムだったので湖全体を回り、気になるスポットをチェックしました。

この日は深めのレンジ(7~10m)での魚の反応がよく、そういったスポットをフットボールジグ+エコベビーブラッシュホッグの組み合わせを中心に回って行くとサイズはMAX800でしたが、数は二桁釣ることが出来ました。

  

その後は、前回釣行の感じをもとにエリアの絞り込みを行いました。
釣り込んでいくうちに立ち木やディープのストラクチャー周りが魚のストックが多いことが分かり、ありとあらゆるルアーを試した結果、エコリトルBを使ったヘビーダウンショットが数、サイズともによく釣れてコンスタントに反応も得られたので、当日はこれをメインにすることに決定。

そして、当日はこのリグほぼ一本でやりきり狙い通り900、700というナイスフィッシュを釣ることが出来たが、エリアのバッティングやミスが祟り後一本を混ぜることが出来ずに悔しい6位でフィニッシュとなりました。

  

しかし、このリグはプラ~試合中を通して安定したバイトが得られて、早いうちからリズムに乗れていけたので非常に助かりました。

 


◆使用リグ◆
エコリトルB(グリパン)+1/4ozシンカーヘビーダウンショットリグ。

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今年最後のマスターズ最終戦に出場してきました。

大会当日は先週までの暖かさから、急激な冷え込みで防寒着を着用しないと寒いぐらいの気温でした。

初日スタート後、先週反応が良かったフラットエリアに行き、ベイトを捕食しているスモールバスをタングステンスリップシンカー1/16ozのライトキャロにリングシュリンプマイクロを浮かせながら狙いました。

その結果、早々にバイト。
だがバスとのやりとり中に外れてしまい釣る事が出来ませんでした。
その後はリズムを崩し、バスを釣ることが出来ませんでした。

二日目も昨日同様フラットエリアに行き、初日と同じリグにてバスを狙って行くと、昨日と同じで早々にバイトが。
昨日の事が頭に浮かび、慎重にやりとりしていたが途中で外れてしまった。
精神崩壊状態になりましたが、気合いを入れなおし再度挑戦。
『諦めたら終わりだ』と自分に言い聞かせながら狙うとバイトがあり、フッキング。
ドキドキしながら1匹目を釣る事に成功。

その後も諦めないで集中して釣りしているとまたまたバイト。
2匹目を釣る事に成功。
ここで風向きが変わり、狙っているレンジを下げて狙うとバイトがありましたが、またまた途中で外れてしまいました。

2日間食いが浅く、バイトがあってもリグを送り込む作業をしないといけなかったのですが、自分の送り込む作業が少なかった為、途中で外れてしまいました。
この経験を活かし、スモール戦にチャレンジしていきます。





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我々は牛久沼たまやボート選手会の会長と副会長、二人の年齢をたすと100歳を超えるためその名も「牛久沼たまや100‘s(ハンドレッズ)」。牛久沼たまやボートで毎月行われるバストーナメントを報告します。
谷口会長が欠場ということで、副会長がレポートします。

Vol.7

例年にない猛暑からやっと解放され、減水して秋らしくなった牛久沼。
たまやサンデートーナメントは42名が参加して9月19日開催された。
秋らしく…とは言っても、今年はまだまだ水温が高い状態で推移している。
二週間前のベア大会最高水温32℃→大会当日が27℃、(昨年9月大会は23℃。)



私の作戦は秋の減水でアシから移動したサカナをソフトルアー&ハードルアーを交互に交えいつもの西谷田川で柳の木に絡んだポイントを狙う作戦だ!
ソフトルアーはレインフォーリンシュリンプのノーシンカー、レインムーヴァーのベイトネコ、レインリングクロー。
ハードルアーはクランクベイトをチョイス。

6時半スタートの合図とともに各選手思い思いの場所にバウを向けた。
西谷田方面に向かった選手は十数名!
河口近くから釣り始めると後続の選手が続々と入ってきた。

ルアーをローテーションしながら一時間半、細見橋近くのボイントでクランクに待望のアタリ!
水没した木の枝に巻かれないよう慎重にやりとりして上がってきたのは400~500グラムのバス。
いまがチャンスと同じようなポイントをレインムーヴァーのネコで撃っていくとロッドに違和感!?
すぐさまアワセを入れて上がってきたのはやはり400~500グラムクラス。



このレインムーヴァーは二週間前の谷口会長とのペア戦でも釣果があったワームで、アクション、針持ち抜群です。

さて、あと一本!時間はまだ8時半だッ!と気合いを入れてレインムーヴァーを中心に撃っていったもののタイムアップとなってしまった。

ウェイイン率69%と高かったもののリミットメイクの選手は少なく私は七位入賞となった。

上位入賞者の紹介。
優勝は吉田郁夫選手
私と同じく西谷田川で柳の木に絡んだポイントをノーシンカーで三本揃えてきた。



準優勝は森下選手
東谷田川上流蓮畑近くの縦ストラクチャーでテキサスを使って釣り上げてきた。



三位岡田選手
西谷田川全域でクランクを曳き倒しリミットメイク。



四位愛橋選手
一本ながら、牛久沼らしいサカナをテキサスで釣り上げビッグフィッシュ賞を獲得。
エリアは西谷田川。



今大会は水温が高めが影響してか中小型のサカナが多かった。
もう少しすれば水温も安定し、秋らしいビッグサイズからの好反応が増えてくるであろう!
ご期待ください。


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ここまでまったく見せ場のないJB九州プロシリーズも早いもので最終戦。

当然年間争いなどアウトオブ眼中で、プリプラなしで挑んだ遠賀川は実に春のJB戦以来の釣行となる(汗)。

仲間内の情報では、いまだ水温が30度を越えており昼間はまったく釣れないらしい。

前日プラ
週はじめの台風の影響で水温は27℃付近に下降。
初秋らしいスポットを回るも、午前中はボラとハス以外生命感なし。
ところが11時頃より吹き出した南の強風と気圧変化により劇的な変化が・・・。
このとき上流域をチェックしていたのだが、結構な数のバイトを得ることに成功。
”何かが変わった”そう感じながら中流域を慌ててチェックするも、この日は中流域で反応を得ることは出来なかった。

大会当日
前日の結果よりスタート後は上流域で様子見、その後状況を見ながら下っていく作戦。
予想としては、昨日生きていた上流の水が南の強風により中流域まで達するず・・・。その生きた水が届くエリアの見極めが今回の最重要課題となる。

スタート後予定通り上流域にて、厳しい状況ながら開始1時間でリミットメイク(小さかったけど)。
中流域へと少しずつ下りながらチェックしていき、前日とは明らかに違う生命感に状況の変化を確信。
予測が確信へと変わり待望のkgフィッシュが・・・。

どうやら勝利の神が降臨してきた模様。
がら空きの中流をランガンし、さらに1500gフィッシュを追加。
完全に降臨タイムに突入です。
”この勢いは、もしかして勝っちゃうんじゃない?”

結果は・・・


 
・・・2位(涙)




降臨タイムは最後まで続いたものの、自分のミスは言い訳のしようもありません。
・・・それにしてもバスってよくジャンプするな~(反省)


何度もチャンスがありながら     
結局320gを入れ替えれず・・・

海にばかり行っていたツケがまわってきましたね。
とりあえず最後に賞金を獲得できたんで結果オーライかな・・・。



◆使用リグ◆ 
エコスワンプJr(エビミソ)+レインズTGダウンショットシンカー3/32OZ

最後にお得情報。
内緒にしておきたいのですが・・・今回使用したエコスワンプJrとミニですが、タフな状況の遠賀のエコ戦では最強です。
トーナメンターの皆さん騙されたと思って使用してみてください。
すぐに納得していただけると思いますよ。


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9/12 JB桧原湖最終戦参加して参りました。

試合当日 雷雨まじりの悪天候の為 エリア限定、帰着時間も11時ルールとのお告げ…狙っていた桜島より南エリアのパターンを諦め 沖ハンプ5~6mにて時折ベイト反応がでるエリアでキーパーパターンを掴んでいた為1日やり通す決心を致しました。

練習では時折500~600の魚がまじりましたのでイチバチです。

今回全てのお魚シャッドドラッキングです。
自分のダウンショット、キャロでの釣り方ではキーパーキャッチ率が下がる状況でした。
ノンキーは数本キーパーは二桁です。
途中帰着時間延長の連絡が入り最後まで釣りまくりましたがナイスサイズが入らず420.430.540計1390と悔しい結果に終わりました。



また来年頑張ります



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