REINプロスタッフによる釣行レポート、製品紹介など。
レイン プロスタッフブログ



こんにちは。今回はマスターズの大会が河口湖にて2日間開催されました。

さて一日目は季節外れの大雪で朝から車やボートの雪かきから始まりました。
この影響で大会時間も送れてスタート。
今回自分が狙ったスポットはフィーディングや産卵の為、シャローフラットに上がってくるバスを狙いました。
そこでHog Hair Craw Craw 3を細くカットしたポークをタングステン スリムダウンショットシンカーのダウンダウンショットでキャスト。
やはり雪の影響で表層水温が冷え込みシャローフラットに上がってくるバスが少ない。
開始2時間ぐらい、色々とリグを変えて狙いましたが反応がない。
その後、風が吹いたタイミングでシャッドをスローに巻くとバイトがあり無事に釣る事が成功。

その後は反応がないまま一日目が終了。

2日目は、晴れ&無風で気温も上がり絶好の釣り日和。
朝から気温が上がり、昨日と同じスポットにてダウンンショットや色々なリグで狙いましたが、反応がない。
水温も上昇してシャローにバスが上がってきていると思い、サイトで狙う作戦に変更。
シャローを見ているとバスの姿が見え、泳いでいった方向にHog Hair Craw Craw 3を細くカットしたポークのノーシンカーをキャスト。
するとラインが走り、フッキング。
無事に釣る事に成功。
その後は風のタイミングでシャッドを巻いた時にバイトがありましたが、自分のミスで釣る事が出来ませんでした。
その後は反応がないまま帰着時間になってしまいました。






今回は総合30位で終了しましたが、次戦はもっと上位を目指して頑張ります。


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朝イチの気温は6℃と、前日のポカポカ春陽気とは打って変わって 冬模様に逆戻り。
しかもサラサラ降る雨と4mの北東の風と言う最悪の状況で、 手も足もかじかんでクラッチが切れなくなってくる寒さでした。

しかしこう言う誰も釣りをしない日こそ大物が!?







51cm2kg秤振り切りサイズを筆頭に、私はキロアップをもう一本追加。

同行者は600g台のグッドキーパーを2本。

私はレインズスリップシンカーのマッドカラーブラック5.3g のテキサスで、ワームは51cmの方は大好きな3.5inch ロックバイブクローの明太子カラー。



もう一本のキロアップは 4inchリングシュリンプのグリーンパンプキンカラーです。



同行者は普通のレインズスリップシンカー5.3gテキサスで、 ワームはZBCウルトラバイブスピードクローのプロブルーでした。

本日の結果から言うと、マッドカラーの方に圧倒的な軍配が上がりました!!
みなさんも是非、お試しアレ♪


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水温9℃という状況の中、シャローにさしてくるであろうバスのみにターゲットをしぼり水深1.5mラインをエコサタン(グリーンパンプキン)のノーシンカーでひたすらゆっくりスイミングさせ、やっとの思いで1匹をゲットする事ができたが、タイムアップ
結果お立ち台に1歩届かず6位でした。



今回は7人しかウェインできず、かなり難しい状況の中、貴重な1匹を釣る事ができ、いいスタートができました。
次回はお立ち台に上がれる様頑張ります。



≪エコ3”サタン(グリーンパンプキン)≫


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4月4日遠賀川にてJB九州シリーズ初戦が行われました。

不安定な天候が続き、狙いのプリスポーンの個体も非常にナーバスになっていて厳しい試合展開が予測されました。
前日にかなりマジモードで魚を触りに行ってみたものの、ギル2匹と戯れただけであえなく終了・・・

魚からの情報を得る事ができなかったため、とりあえず浅い方へと魚を追いながら、自分の最も信頼出来るリグをやりきることに決め試合当日を迎えました。
手にしたリグは、当然のようにスワンプクローラー(シナモンカラー)+レインズネイルシンカー3/64ネコリグ。
朝一モーニングタイムサービスをキッチリ物にする事が出来まず2本。

次の風が強まるチャンスタイムに勝てる魚を掛けたものの、岩に潜られ痛恨のラインブレイク・・・
この魚は、プリのかなりナーバスなメスでスワンプネコ+4ポンドラインでなければ掛ける事すらままらなかったであろうと思われます。
自分の腕のなさに苛立ちを覚えながらもあきらめずに探っていると同エリアでとうとう3本目をキャッチ。



先ほどの半分以下と思われる魚だが、それでも800gはある。3本トータル2405g。

終わってみれば、参加人数90名中ウエイン者55名リミットメイク者は6名と予想通りの厳しい試合となりましたが、今回もスワンプの高いポテンシャルに助けられ4位入賞となりました。

今後も私の超1軍ワームとして活躍してくれそうです。

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河口湖JBⅡに参加してきました。
この大会は2人一組で競い合う大会です。

先週、Hog Hair Craw Craw 3をカットしたノーシンカーとダウンショットで放流バスを狙って、リミットメイク後ネイティブを狙いに行くと決めて大会に挑みました。

今回の放流場所は4箇所でしたが、1箇所はまったくバスがいない。
後、3箇所の内、2箇所は陸っぱりがいて出来ない可能性があるので、残る1箇所をメインエリアにしました。

だが先週までいた、放流バスがまったく釣れないまま時間だけがすぎていき、作戦変更でネイティブ狙いにいきました。
春の産卵前にバスが2~3m付近に待機していて、シャロにベイトが入ってきた時に捕食している事が解り、シャローエリアをHog Hair Craw Craw 3をカットしたノーシンカーをミドストで狙いましたがノーバイト。

そこで最後はシャッドを使用して帰着間際に1匹釣る事ができました。



帰着後、自分のミスでペナルティーをもらってしまい、散々な結果になってしまいました。
今後はこの様なミスがないように気をつけて参加します。


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NBC弥栄湖チャプター結果報告です!

・結果~3匹 2516g 優勝!!

・状況~水温10度以下とまだ冬を意識したバスを釣る方が釣果が出ることに気が付き、大会当日は朝一から6~7mラインのベイトに絡む釣りをして8匹釣り、1500gベースを作り、春を意識したプリバスを釣るために立ち木周りを打って行き、2匹を入れ替え2516gで優勝することが出来ました。






・リグ~ダウンショット3.5g エコミート グリーンパンプキン

 テキサス8.8gエコベビーブラッシュ グリーンパンプキン

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我々は牛久沼たまやボート選手会の会長と副会長、二人の年齢をたすと100歳を超えるためその名も「牛久沼たまや100‘s(ハンドレッズ)」。牛久沼たまやボートで毎月行われるバストーナメントを報告します。

Vol.1

牛久沼たまやボートトーナメント、2010年第1戦は3月21日に予定されていたが、日本中を襲った春の嵐のため延期となり翌週の28日に開催された。

しかしこの日も曇りで強い北東の風が吹き、三寒四温の寒の1日となった。
先日の雨で水位は満水、水温は9.5℃であった。
かなり厳しい状況が予想されたが毎年3月は釣れても数人なのでどうってことはない!いつもと一緒じゃ!などと妙に肝がすわった状態で朝7時スタートとなった。



牛久沼の3月は毎年スピナーベイトである。
色々試してはみたが必ずスピナベがよい成績を残してくれるので今年も迷わずスピナーベイト3/8ozである。
抑えとしてパラ葦の中はリングクロー1/4ozテキサス、シンカーは新発売のマットカラーシンカーである。

 西谷田川の河口部は毎年ディープから上がってくる魚が付きやすい。
さっそくスピナベを投げるが北東の風が強く岸際はザッパンザッパンいっている・・・さすがに無理かな?
川を登りながら水没した柳と葦がからむ好ポイントをランガンしていく。
だがあたりはなく細見橋をこえて広大なシャローの細見広場に出た。
ここも毎年この時期にスピナベが大当たりする場所だ。
すでに2~3艇入っている。
上流に向かって左岸が毎年良いのでそちらを撃ちたいが風表でボートスティも難しい状態。
しかたなく右岸を撃つ。
パラ葦、リップラップ、沈木とポイントは多彩、水深は満水でも70~100cmである。
風は強いが水温は川筋より高く10℃、右手がちぎれるほど投げ続けた。
細見広場をほとんど一周してしまったが、残念ながらあたりなし。
その後いつもの昼飯バイトに期待して西谷田川河口右岸をリングクローテキサスでそれこそ5cmきざみに探ったがそこまででタイムアップ、ある意味予想通りのノーバイトであった。
副会長は一緒に西谷田に入ったが10時にはたまやボート周辺に戻っていた。
やはりノーバイトでハンドレッズ完敗であった。



 本日の出場者は45名、この極寒の中8名がウェイインした、全員1尾。
それでも2009年は5名、2008年は3名だからナカナカである。

優勝は高宮選手、東谷田川上流のハス畑の対岸付近で風裏になっている枯れ葦の下のエグレをクローワーム(チャートリュース)5gテキサスで釣った。
1780gのビッグワンだった。



準優勝は瀬尾選手、9時に東谷田川上流右岸の通称「まさるワンド」の葦へラバージグ+ポークをキャスト、ゴンッ!で1620gを釣った。



3位の斉藤選手はやはり東谷田川上流右岸の壊れ桟橋(瀬尾選手の少し下流)付近の葦を3~4往復し、ついにクローワームテキサスで1500gを釣り上げた。

 興味深かったことは8人中5名は全員巻物であった。
定番のスピナベが4名、クランクが1名とやはりスピナベが多数を占めたが、どうゆう訳か上位3名がテキサス、ラバジであった。
場所としては東谷田川6名、西谷田川2名で住宅下、本湖、稲荷川はいなかった。



さて今年最初のウィスキーは「バランタイン・フィネスト」。バランタインはスコットランドのエディンバラというところで1937年にジョージ・バランタインが作り出したブレンデッドウィスキーの最高峰、王室御用達です。
フィネストはバランタインシリーズの中で最もおてごろ価格(量販店なら1000円チョットで買えます)。
さすがに同社の12年17年に比べれば荒い印象はいなめませんが琥珀色のミディアムボディ澄み切ったなめらかな香りはさすが王室って感じです。
おてごろ価格で高性能・・レインズスワンプに通じるものがありますね。


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今回は河口湖に放流バスが入りましたので行ってきました。

朝からネイティブバスを狙いながら、サイトで放流バスを見つけ、Hog Hair Craw Craw 3を半分にカットしたノーシンカーリグとダウンショットで狙いました。
最初のポイントで早速放流バスを発見。
タングステンスリムダウンショットシンカーを使用したダウンショットで釣る事に成功。
その後も何匹か釣る事に成功。





ここで溶岩帯に移動して、溶岩の隙間にサスペンドしている放流バス発見。
水深が深いのでダウンショットではバス目の前を通過してステイさせる事が出来ない為、Hog Hair Craw Craw 3を半分にカットしたノーシンカーリグを選択。
比重があるのでキャストもしやすく、フォールスピードも速すぎず遅くもない。
フォールでも釣れるのですが、反応がない時は、そのままボトムまで落としてステイさせると、バスの方から寄ってきてバイトしてきます。
フォールやボトムにステイさせた時に毛の部分が揺れていると思います。
今後も放流バスには欠かせないアイテムになります。


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