塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

過去のアジア最終予選を振り返って

2017-06-14 01:01:44 | 日記
 1993年は6か国が一堂に集まるセントラル方式
 1997年はイラン代表と真正面から打ち合い、3-2の劇的勝利
 2005年は北朝鮮との一戦が無観客試合
 2009年は敵地ウズベキスタン戦で勝利し、ワールドカップ出場一番乗りとなる
 2013年は敵地でヨルダンに手痛い敗戦

 日本代表は上記のように、ワールドカップ出場をたやすく手に入れてきたわけではありません。

 加茂監督の更迭
 オシム監督の脳梗塞による監督交代

 というように監督問題で揺れたこともあります。

 確かにイラク戦の引き分けは勿体ないとは思います。

 一方で遠藤や井手口を起用したことは、収穫材料ではないでしょうか。

 2022年のカタール大会以後、ワールドカップは現行の32か国から48か国で戦うことになり、アジア枠も9か国でしたか、拡大することになります。

 言い換えれば従来の

 「長い予選を戦いながら代謝を行う」
 「時差や食事、睡眠など、選手たちは敵地で過ごすことでたくましさを得ていく」

 事が難しくなります。

 もし今回が48か国出場という形ならば、すでに日本はワールドカップ出場を得ていると思いますしね。

 気の早い話ですが、もしオーストラリア戦でワールドカップ出場が決まったならば、最終節のサウジ戦は代表キャップの少ない選手、例えばGKの中村やCBの三浦など、海外遠征の少ない選手を起用してほしい。

 そう感じます。

 高倉体制の女子とは異なり、A代表がなかなか欧州遠征に出かける機会がありません。

 同じアジアでも、ワールドカップ予選ならば、ある意味欧州遠征に出るよりも、場数の少ない選手にとっては貴重な体験になると思うのです。

 
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