ルーツな日記

フジロックが終わり、サマソニ ブログと化しておりますが、
よろしくお願いいたします。

今週のあれこれ

2017-04-30 10:31:33 | 今週のあれこれ
さて、今週も色々ありました。

4月25日の武道館を皮切りに、ポール・マッカートニーの来日公演が始まりましたね。私は残念ながら今回は諦めたのですが、とりあえず、開演前の武道館だけ雰囲気を味わいに通りすがってみました。サージェントペパーのコスプレした人達とか、JALの法被を来た人とかいらっしゃって、会場の外からなかなかの盛り上がりで面白かったです。ライヴに観に行かれた方、羨ましいです!! ちなみに武道館では、ポールの翌日の26日にドゥービー・ブラザーズ、そしてその翌27日にはサンタナのライヴがあったそうです。3連チャンで行った方とか、きっといらっしゃるんでしょうね。


先日リリースされたケンドリック・ラマーの新作「DAMN.」がビルボードのアルバムチャートで1位になったそうです。そしてシングルの「HUMBLE.」はソング・チャートで1位になり、さらに「DAMN.」収録の全14曲がTOP100にランクインされているとか。ってこれ、どういう現象なんでしょうね?

4月27日は、これからのブラック・ミュージックを占うという意味でも大注目となる、サンダーキャットの来日公演がありました。でも私はその日、代官山LOOPで、アーロン・アバナシーを観ておりました。いや〜、アーロン・アバナシー、格好良かったですよ! メロウ且つスイートなブラック・フィーリング、そして黒人ならではの鋭角的なタイム感が半端ありませんでした。この人も間違いなく要注目の逸材です。近々レポ書きますのでよろしくお願いいたします。

4月28日は、 Mステに矢野顕子×上原ひろが出演し、「ラーメン食べたい」を披露。プログレッシヴなグルーヴとか、やたらテンションの高い上原さんのソロとか、歌番組でこれやるか?って思いニヤけてしまいました。カメラアングルも流石に良くって、新鮮な気持ちで見れました〜。

ニューオーリンズでは、4月28日より、恒例のニューオーリンズ・ジャズ・フェスティヴァルが始まりました!! 今年も現地ラジオ局WWOZが独自のセレクトで中継してくれますので、それを聴きながらかの地に思いを馳せたり。しかしいかんせん時差がね〜。


ニューオーリンズといえば、ダーティ・ダズン・ブラス・バンドの来日が発表されましたね。今回はブルーノートを中心にしたツアー、しかもフジロックの直前。そのまま苗場に来て頂いて全然かまわないんですけどね。それにしても今年の夏は、ダーティダズンの他、トロンボーン・ショーティ(フジロック)、プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド(ビルボードライヴ)、トレメ・ブラス・バンド(東京JAZZ)など、ニューオーリンズ系の来日ラッシュな雰囲気!!嬉しい悲鳴です。



今週のセレクト!

Hot 8 Brass Band - Can't Nobody Get Down (Official Video)

新作をリリースしたばかりのホット8ブラスバンド。こちらは残念ながら、来日の話はありませんね〜。
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GREENROOM FESTIVAL '17 タイムテーブル発表!!

2017-04-29 09:51:37 | フェス、イベント
NEW MASTERSOUNDS / NASHVILLE SESSION

グリーンルーム・フェスティヴァルのタイムテーブルが発表されました。

http://greenroom.jp/time-table/



なかなかいい感じじゃないですか? 私が行くとしたら土曜日なんですけど、マイケル・フランティ、SOJA 、ニュー・マスターサウンズの3組がトリの時間帯に固ったらやだな〜と思っていましたが、その辺はちゃんと考えてくれたようですね。ですが、細かいことを言えば、SOJA とレイ・バービーが被ってるとか、チャラと奇妙礼太郎が被ってるとか、ニュー・マスターサウンズとLeyona & 臼井ミトンが被ってるとか、色々ありますよ。ですがフェスですから、ある程度は仕方ありませんものね。

とりあえず、夕方から、ニュー・マスターサウンズ → SOJA → Chara → マイケル・フランティという流れは魅力的。ただ私、このフェスはいまだ行ったことがないのでよく分からないのですが、ステージ感の移動ってどうなんでしょうね? GOOD WAVE と BLUE SKY って近いんですかね?


日曜日も、ジェイク・バグ、イジー・ビズ、トータスの3組は、時間的には被ってないようですね。個人的にはジェイク・バグとナオ・ヨシオカの被りが痛いですけど…。

とにもかくにも、一度は行ってみたいフェスなので、後は財布の問題だけですね…。



*ディープ・ファンクの雄、ザ・ニュー・マスターサウンズが、昨年末にリリースしたスタジオ・ライヴ盤。JB’Sとミーターズをソウル・ジャズという名の鍋にぶっ込んでぐつぐつと煮込んだような、激アツなファンキー盤。まさに“銀河系最高のファンク・ バンド”の異名に恥じない快演の連続。昨年のフジロックで、夜のヘヴンを沸きに沸かしたステージが思い出されます。グリーンルームは明るい時間帯での登場ですので、さぞ気持ちの良いライヴになることでしょう!!
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ジャズ・オーディトリア 2017 イン・ワテラス

2017-04-28 19:45:14 | フェス、イベント
今日、4月28日から30日までの3日間、淡路町のワテラスにて、毎年恒例の入場無料によるジャズ・イベント「JAZZ AUDITORIA」が開催されています。出演アーティストはなかなか豪華。

・BLUE NOTE TOKYO ALL-STAR JAZZ ORCHESTRA directed by ERIC MIYASHIRO
・KAZUMI WATANABE
・DAYMÉ AROCENA
・YOSUKE ONUMA & GREGORY PRIVAT
・Black Bottom Brass Band
・TRI4TH with 浜田マロン
・挾間美帆 plus 十
etc.

先ほど、オープニング・セレモニーに続いて、小沼ようすけ&グレゴリー・プリヴァのライヴが終わりました。

グレゴリー・プリヴァは、カリブ海のマルティニーク島出身のピアニスト。小沼さんの変幻自在な指弾きによるギターの響きと、カリブの香りを運ぶグレゴリー・プリヴァのピアノの音色、両者の交わりはとても叙情的で美しかったです。まだ明るい夕方から始まり、そしていつしか暗くなり、赤いライトに浮かび上がる2人の演奏。移ろう闇と光のなかで繰り広げられるアダルトなジャズ。野外ならではの極上空間でした。

この後、挾間美帆 plus 十 のライヴもありまして、そちらも観たかったのですが、残念ながら夜は予定があるので断念。

明日29日はブラック・ボトム・ブラス・バンドが登場します。彼らはステージだけではなく、レストランなどにも出没するそうなので、そちらも楽しそうですね。

そして最終日、30日の日曜は、ダイメ・アロセナですよ!新作も話題の、キューバの新しき歌姫。これは楽しみです!
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スペンサー・ウィギンス @ビルボードライヴ東京

2017-04-27 17:35:58 | ソウル、ファンク
4月18日、ビルボードライヴ東京にて、スペンサー・ウィギンスのライヴを観てまいりました。私が見たのはこの日の1stショー。

生まれはテネシー州メンフィス、現在75歳。60年代半ばから70年代の初頭にかけて、ゴールド・ワックスやフェイム等からシングルを出すものの、ヒットには恵まれなかったスペンサー・ウィギンス。そんなスペンサー・ウィギンスが、今なお "サザン・ソウルの秘宝" と絶大なる人気を誇るのは、その圧倒的な歌声あってのこと。録音の少なさも相まって、まさに伝説のシンガーであり、来日など夢のまた夢、いや、実在すら半信半疑と言っても過言ではないような存在だったスペンサー・ウィギンス、奇跡の来日公演です。

まずは、スペンサーの1歳下の弟、パーシー・ウィギンスがバック・バンドと共に登場。そのメンバーはチャールズ・ホッジズ(Key)、リロイ・ホッジズ(Bass)、デリック・マーティン(Ds)、パトリック・ムーディー(Trumpet)、マイケル・ロバーツ(Sax)、ピーター・モンゴメリー(Guitar)という布陣。注目はもちろんチャールズ&リロイのホッジズ・ブラザーズです。メンフィス・ソウルの名門ハイ・レーベルのリズムを担った、あのハイ・リズムのホッジズ・ブラザーズです。もう一人の兄弟、ギタリストのメイボン・ティーニー・ホッジスが2014年に亡くなられてしまい、ここに居らっしゃらないのが残念ですが、それでもチャールズ&リロイが目の前にいる、これは凄いことですよ!!

1曲目はそのハイ・リズムをバックに1972年、アル・グリーンがハイ・レーベルへ録音した「Love and Happiness」。これぞハイ・サウンドを代表する1曲に数えられるこの曲で幕を開ける辺り、バンドのホッジズ・ブラザーズへ対する敬意が感じられますね。リロイの朴訥なベースにチャールズのオルガンがうねる! そして歌うはパーシー・ウィギンス。真っ白なスーツに足取りも軽く、歌もことのほか軽快。まだ10代前半の頃から兄スペンサーと共にゴスペル・グループで歌い始め、その後、兄同様にソウル・シンガーとしてデビューし、60年代半ば以降、RCA、アトコ、などに数枚のシングルを残しています。2曲目以降はそういったシングル曲が立て続けに披露される。

若い頃も、兄スペンサーの豪快なシャウト唱法に比べ、パーシーは滑らかで朗らかなテナー・ヴォイスが印象的でしたが、70歳を過ぎた現在でも、その魅力は変わりません。タイトなリズムとホーンリフが印象的な「Can't Find Nobody (To Take Your Place)」や、英ノーザン・ソウルでも人気を得た「It Didn't Take Much (For Me To Fall In Love)」など、アップテンポのダンス・ナンバーもさることながら、「Book Of Memories」のような南部フィーリング溢れるスローの味わいも格別でした。近年はスタックスのソウルを彩ったバーケイズのメンバー達によるバンド、ボーキーズのフィーチャリング・シンガーとしても存在感を発揮しているだけに、元気な歌声に会場も盛り上がりました。

そしてバンドの演奏がまた良い!! やはり何と言ってもホッジズ・ブラザーズですよ! 終始、ファンキー且つ滋味深い味わいを醸すチャールズのオルガン!! そして底辺のグルーヴを支えるリロイのベース。サザン・ソウルの旨味たっぷりですよ! そして彼らと共にリズムを担うドラマーのデリック・マーティンは、デニス・ラサール、シル・ジョンソン& ボビー・ラッシュ、ヘンリー・グレイ&エディ・ショウなどの来日公演でもドラムを叩いていた人で、1曲終わるごとにピョン!っと飛び跳ねるアクションは、ここ日本でも南部産ブラック・ミュージック愛好家の間ですっかり有名になっているのではないでしょうか? もちろんアクションだけではなく、キレのあるドラミングで、躍動感溢れながらもどっしりとした骨格を作りあげていく。そして本来ならイーライ "ペーパー・ボーイ" リードが務めるはずだったギターですが、彼のキャンセルのため急遽出演が決まったピーター・モンゴメリー。この方はおそらくジャズ系のギタリストと思われるのですが、流麗なバッキング以上にスイートなフレーズを連発していましたね。しかもジャズ的な控えめ感はなく、かなり強引にぶっ込んでくる感じで、でもそこが堪らなく黒っぽくて、私は大好きなタイプでしたね。そしてこれにホーン隊が付く。まあ、とにかく強烈な程、ブラック・フィーリング溢れるバンド・グルーヴでしたね!

さて、パーシー・ウィギンスが会場を30分ほど暖めたあと、いよいよスペンサー・ウィギンスが登場。お付きの人に付き添われながらゆっくりとステージに上がる。途中よろめいたりもしていたように見えたので、足が悪いのでしょうかね? ステージに上がってもほとんど動きません。拍手喝采に迎えられながらもほとんど表情も変えず。ですがオーラが半端無い! これぞ本物! 1曲目はゴールドワックスからの67年のシングル「Lonely Man」。歌い始めた瞬間に歓声が沸き上がる。紛れも無いスペンサー・ウィギンス。もちろん、若い頃のような勢いは無いかもしれません。ですがあの頃とはまた違う重厚感があります。やはり伝説の歌声!!

意外にも、ハイライトは序盤に訪れました。ダン・ペン&スプーナー・オールダムによる名サザン・バラード「Uptight Good Woman」です。これもゴールドワックスからのシングルで、スペンサー・ウィギンスの代表曲と言ってよいでしょう。ゆったりとしたグルーヴに乗って、シャウトを交えながら訥々と歌うスペンサー。これを生で聴ける日が来るとは!! とにかく、声の響きと言うか、喉の鳴りに、そこから醸される濃厚なサザン・ソウル・フィーリングに打ちのめされましたね。そしてサビの「A downright, and uptight !」というシャウトを決めて、拍手歓声のなか静かに終わる。しかし歓声は鳴り止まない。スペンサーは身じろぎもしない。突然「A downright !!」と激しくシャウト!! 思いっきりタメて再び「And uptight !」とシャウトし曲が再び。終わったと思いきやまた始まる、そんなコテコテな展開に大盛り上がりの観客達。そしてその盛り上がりを余所に静かに終わる。拍手歓声に応えるように、頭を2度下げるスペンサー。するとまた「A downright !!」と激しくシャウト!! またかー!と盛り上がる観客。タメにタメて「And uptight !」。そして静かに終わる。今度ははっきりと「サンキュー! サンキュー!」と言って終わりを告げるスペンサー。そしてまた「A downright !!」。 もう笑うしかありません!っていうかシャウトのキレが半端無いし!これを何回繰り返したかよく分かりませんが、こういうところに南部の伝統を感じさせられますよね。天晴でした!!

曲によってはパーシーも加わり、兄弟のハーモニーを聴かせてくれながら、「What Do You Think About My Baby」、「Old Friend」、「He’s Too Old」、「The Kind Of Woman That's Got No Heart」と、ゴールドワックスを中心にスペンサーがシングル発表した曲が続く。相変わらず直立不動で表情もほとんど変えずに歌うスペンサーですが、その歌声は、ますます脂が乗ってくるように、これでもか!と南部魂を聴かせてくれます。流石に高音には衰えを隠せない部分はありますが、それでもまったくひるまずに堂々歌いきる力強さ! そして比較的キーの低い「Old Friend」でのたっぷりとした艶やかな歌声の滲みること! スペンサーは70年代後半からは近年までゴスペルを歌ってきているそうですが、「Old Friend」終盤に聴かせた、ほぼアカペラによる、語りっぽい歌唱は、ゴスペルの説教を思わせるフィーリングも感じられ、グッときましたね〜。

そして「Can't Be Satisfied」。サウンズ・オブ・メンフィスからのシングル。これ、私の大好きなスロー・ナンバーです。感無量でしたね。枯れと豪快さを併せ持った、まるで魂の咆哮の様な歌声。いや〜、素晴らしい。これぞサザン・ソウル!! 終盤は観客とのコール&レスポンスでディープな盛り上がりに。そしてこの曲、そのコール&レスポンスも含め、終始、チャールズ・ホッジズのオルガンが絶品でした!!


最後はパーシーも加わり、兄弟が並んで歌う「Double Lovin'」。「ナー、ナー、ナナナ」のコーラスも華やかに、観客を巻き込みながら盛り上がりつつ終了。およそ1時間20分が、まるで夢のように過ぎ去っていきました。


私が見たのは1stショーだったので、残念ながらアンコールもサイン会もありませんでしたが、ホッジズ・ブラザーズのお二人とは、しっかり握手をしてもらいました。また、今回は、ビルボードライヴ東京にて計4回のステージがあった訳ですが、他の回では、「The Dark End Of The Street」や、サム・クックのカヴァー「Bring It On Home To Me」なども歌ったそうです。うわ〜、聴きたかった〜!!


この日のセット・リスト↓

-Percy Wiggins-
01. Love and Happiness
02. Can't Find Nobody (To Take Your Place)
03. Look What I've Done (To My Baby)
04. It Didn't Take Much (For Me To Fall In Love)
05. Book Of Memories
06. I've Never Found A Girl (To Love Me Like You Do)

-Spencer Wiggins-
07. Lonely Man
08. Uptight Good Woman
09. What Do You Think About My Baby
10. Old Friend
11. He’s Too Old
12. The Kind Of Woman That's Got No Heart
13. I Can't Be Satisfied
14. Double Lovin'



Spencer Wiggins featuring Percy Wiggins, The Hodges Brothers (Hi Rhythm Section)

Spencer Wiggins(Vocals)
Percy Wiggins(Vocals)
Charles Hodges(Keyboards)
Leroy Hodges(Bass)
Derrick Martin(Drums)
Patriq Moody(Trumpet)
Michael Roberts(Saxophone)
Peter Montgomery(Guitar)

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Earth Day Tokyo 2017 @代々木公園

2017-04-26 19:34:58 | フェス、イベント
4月22日、23日の二日間、代々木公園で「Earth Day Tokyo 2017」が開催されました。この日は地球のことを考えましょう、という環境問題のイベントですが、私は、どちらかと言うと、音楽と雰囲気を楽しみに出かけた次第でして、すいません…。






1日目の土曜、私が会場に着いた時は、既にBimBamBoonがライヴ中。女性グルーヴですが、切れ味抜群のサックスや、ギターのカッティング等、かなりファンキーで格好良かった!!でも終わる頃に雨が降ってきてしまいました…。



この日はマイ・タッパー持参で参加。太陽食堂のチキンカツカレー。雨の中で食べるというフジロックのような状況になってしまいましたが、美味しかった!!



雨が降る中、クールなステージを見せてくれた沖野修也 presents Kyoto Jazz Sextetの面々。ソプラノサックスは元SOIL&"PIMP"SESSIONSの元晴さん、テナーサックスはマウンテン・モカ・キリマンジャロの栗原健さん!! この後、ナイトスペシャルとして、S.T.K(SUGIZO+TETRA)with Yae によるライヴもあったのですが、私はこの辺りで失礼させて頂きました。






2日目の日曜日は快晴!! 新緑も奇麗でした。そして会場に着くや否やお昼ごはんの物色。



rico curry のガパオ。温玉と混ざった時の旨さが半端なかった!! この日はリユース食器を使わせて頂きました。



今年も書きましたよ! フジロックのボードウォーク!! 私が書いたのは「I LOVE FUJI ROCK」ってやつ。でも現地で見つけられないんですよね〜。



フジロック・コースター作るのに長蛇の列。諦めました…。でもフジロックの森が賑わってて嬉しい!!



そして渋さ知らズ。人数少なめでしたが、圧巻でした!!


もちろん、せっかくアースデイに来たのですから、音楽や食事だけではなく、色々なブースを見て回って、地球環境や、日々の生活について考えたりもしましたよ。これからの世代のために、良い未来を残してあげたいものです。

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ブルーノート・ジャズ・フェスティヴァル 第2弾!

2017-04-25 15:31:39 | フェス、イベント
KAMASI WASHINGTON / THE EPIC

Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN の出演アーティスト第2弾がオフィシャルサイトにて発表になりました! 今回は2組。

Kamasi Washington
Gregory Porter



良いじゃないですか〜!! ヘッドライナーとしてドナルド・フェイゲンが発表された時は、ジャズ・フェスティヴァルとしてどうなんだろう?と思ったりもしましたが、これで俄然、ジャズ・フェスティヴァルらしくなってきましたね。まあ、トリと言う意味では、前回がアース・ウィンド&ファイア、前々回がジェフ・ベックですから、コンセプト的にジャズに拘ったフェスではないんでしょうけどね。でもやっぱりカマシ・ワシントンとグレゴリー・ポーターというチョイスは、現行ジャズの鮮度と話題性を兼ねた、流石はブルーノート!!といった感じですよね。

ですが、今年のBNJFJは、9月23日、24日の2日開催なんですよ。ドナルド・フェイゲンは、はっきり2Daysと明記されているので、両日のヘッドライナーということなんでしょうけど、今回発表されたカマシ・ワシントンとグレゴリー・ポーターには、特にその記載がないので、どちらの日に出るかはまだ分からない、ということなんでしょうね。既にチケットの先行販売の受付は始まっているようですが、日割りやステージ割りが出ないと、ちょっとまだ買いづらいですよね〜。とりあえず、カマシ・ワシントンとグレゴリー・ポーターが同じ日であることを願います。出来れば2nd STAGE でお願いしたいんですけど、それはないですかね…。


カマシ・ワシントンは、この夏にニューEP「HARMONY OF DIFFERENCE」をリリース予定とのことですので、その直後の来日となりそうですね。これは楽しみ!!
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今週のあれこれ

2017-04-24 01:36:24 | 今週のあれこれ
新緑が奇麗な季節になりましたね!って言いますかこれ、根津神社のツツジ祭りに行ってきたんですけど、早咲きと遅咲きの狭間みたいで、ほとんど咲いてませんでした…。


さて、今週も色々ありました。

東京ジャズの開催が発表され、「ルーツな日記」的に気になる夏フェスは全て出揃いましたかね。あ、SOUL CAMPはまだ音沙汰無しですかね。まあ、あれは夏と言うより秋ですけどね。フジもサマソニも日割りが出て、夏フェス・シーズンが身近に迫ってきた感もありますし。ワクワクしますね〜。

とは言え、そんな先の話はさておき、今週は4月18日にスペンサー・ウィギンス、19日にL.A.サラーミと、2日連続でビルボードライヴに行くという贅沢をしてしまいました。方や伝説のソウル・シンガー、方や未来のブルースを鳴らす若き精鋭、両者とも堪能させて頂きました。特に楽しみにしていたスペンサー・ウィギンスは、そのバック・バンドの演奏共々、黒人音楽の、ソウル・ミュージックの素晴らしさを再認識させてくれるようなステージで、いやはや、ビルボードさん、よくぞ呼んでくれました!! 近いうち、レポを纏めますので、よろしくお願いいたします。


週末はレコード・ストア・デイがありまして、新宿や渋谷の街をうろちょろ行ったり来たり。私は基本的にCD屋などを巡るのが好きなので、レコード・ストア・デイは楽しかったですね。レコードを買わなくても楽しいですよ。もちろんそれは私がレコード世代だからかもしれないですけど。買いもしないのにどんなのがあるんだろう?とレコードを物色しているだけで、なんか楽しいです。昔を思い出しますしね。輸入盤屋や中古レコード屋をハシゴしていた頃を。やっぱりCDを探すのと、レコードを探すのでは、何か違うんですよね。やっぱりLPは重厚感ありますし、盤が何かを訴えかけてくるようで、探す側も気持ちが入りますよね。あ〜、昔は良かった。なんて言いながら、今はCDしか聴かなくなってしまった私なんですけど…。



訃報もありました。

4月20日、メイン・イングレディエントのリード・シンガーを務めたキューバ・グッディング・シニアが亡くなられました。享年72歳。グループ在籍時に大ヒット曲「Everybody Plays The Fool」を放ちました。私はアーロン・ネヴィルのカヴァーで親しんだ口ですが、キューバ・グッディング・シニアが歌うオリジナルも流石に素晴らしい。またアリシア・キーズの「You Don't Know My Name」は、彼らの「Let Me Prove My Love To You」をかなり大胆に引用した曲であることも知られています。

4月14日、60年代前後に、クランシー・ブラザーズ、キャロリン・ヘスター、オデッタ、ジョーン・バエズ等のレコーディングなど、フォーク・シーンで活躍したギタリスト、ブルース・ラングホーンが亡くなられました。ボブ・ディランの幻の1stシングル「Mixed-Up Confusion」をはじめ、初期ディランのバンド録音にも貢献し、「Mr. Tambourine Man」のモデルにもなったと言われる方。ディランとのセッションで大きなタンバリンを持ってきてプレイしたことがあったとか。

キューバ・グッディング・シニアさん、ブルース・ラングホーンさん。安らかに。



今週のセレクト!

Taj Mahal & Keb' Mo' Perform "All Around the World" With Jon

タジモで話題のタジ・マハールとケブ・モの両者が、米TV番組『The Late Show with Stephen Colbert』に出演した映像。
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RECORD STORE DAY!!

2017-04-23 00:39:16 | フェス、イベント
今日、4月22日は「RECORD STORE DAY」でしたね。まあ、簡潔に言えば「レコード店に行こう!」というお祭りで、世界各国で数百のレコード店が参加を表明しているという、ビッグ・イベントです。日本でも、数年前までは「レコード・ストア・デイ」って何?って感じだったかもしれませんが、ここ数年は、様々なアーティストがこの日限定でリリースするアナログ盤を目当てに、多勢のお客さんがレコ屋に詰めかけるような、そんな賑わいを見せているようです。

私もここぞとばかりに、新宿や渋谷のタワレコ、HMV、DISK UNION などを巡ってみました。と言っても、我が家ではレコード・プレイヤーが壊れて久く、残念ながらレコードを聴ける状態ではないんですけどね。まあ、たとへ買わなくてもレコードの祭典は楽しいですよ。何せ私もバリバリなレコード世代ですからね。




ザ・キュアの新ジャケットによるピクチャーディスクとか、ラモーンズのUS7インチ・シングル10枚組ボックスとか、プリンス「Batdance 」の12インチなどなど…。他にも目玉としては、ビートルズ「Strawberry Fields Forever / Penny Lane」の7インチ・シングルとか、デヴィッド・ボウイの1974年の未発表ライヴとか、ポール・マッカートニーとエルヴィス・コステロによる、「Flowers In The Dirt」のためのデモを納めたカセットなどがあったそうです。



渋谷のタワーレコードではMUROさんとDJ NORIさんが1Fフロアを盛り上げる!!



HMV record shop 渋谷では、なんと、タキシードのお二人、メイヤー・ホーソーンとジェイク・ワンがDJプレイ!! 2Fフロアは鮨詰め状態。ファンキーでした!!


タワレコで貰った、レコードストアデイ仕様の袋、レコード型ポストカード、今年のアンバサダーを務めるスチャダラパーを表紙にしたフライヤーとステッカー。
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東京JAZZ 2017 開催発表!!

2017-04-22 14:33:06 | フェス、イベント
CHICK COREA / EXPRESSIONS

日本を代表するジャズ・フェスティヴァル、「東京JAZZ」の開催が、出演アーティスト第1弾とともに発表されました。気になる出演アーティストは以下の11組。


渡辺貞夫 CALIFORNIA SHOWER 2017
featuring デイヴ・グルーシン、 リー・リトナー、 ピーター・アースキン、 トム・ケネディ

THE COREA / GADD BAND
チック・コリア、 スティーヴ・ガッド、
カリートス・デル・プエルト、 ルイシート・キンテーロ、 スティーヴ・ウィルソン

チック・コリア & ゴンサロ・ルバルカバ

リー・リトナー GUITAR SUMMIT
with パット・マルティーノ、 デイヴ・グルーシン、 デイヴ・ウェックル and more

コーリー・ヘンリー & THE FUNK APOSTLES

JAZZ100年プロジェクト directed by 挾間美帆 with デンマークラジオ・ビッグバンド
featuring リー・コニッツ、 山下洋輔、 コーリー・ヘンリー and more

川口千里TRIANGLE featuring フィリップ・セス & アルマンド・サバルレッコ

シャイ・マエストロ・トリオ

トレメ・ブラスバンド from ニューオーリンズ

WONK

カフカ鼾(ジム・オルーク、石橋英子、山本達久)



豪華ですね〜。個人的にはチック・コリア & ゴンサロ・ルバルカバ、コーリー・ヘンリー & THE FUNK APOSTLES、シャイ・マエストロ・トリオ、そしてニューオーリンズからトレメ・ブラスバンド!! この辺りは是非観たいですね〜!

実はコーリー・ヘンリーの名前を見た時、てっきりニューオーリンズのコーリー・ヘンリーだと思って喜んでいたんですけど、スナーキー・パピーの鍵盤奏者の方だそうですね。ぬか喜びか…、と思いきや、このコーリー・ヘンリー & THE FUNK APOSTLES が格好良いんですよ!! 参りましたね〜。

しかもまだまだ追加がありそうですので、楽しみですね〜。


そして、アーティストもさることながら、気になっていたのが開催会場です。今年はこれまでの東京国際フォーラムを中心とした丸の内周辺から渋谷に変わるとのことでしたので、ひょっとして規模が縮小されるのか?と心配していたのですが、そんなことは無いようです。メイン会場はNHKホール、クラブ会場としてWWW、WWW X、そして入場無料の代々木公園ケヤキ並木と、これまで同様に、多角的に開催されるようです。正直な話、入場無料の会場が無くなってしまったらつまらないな〜、なんて思っていたのですが、安心しました!



Cory Henry & The Funk Apostles - Why Don't Cha/Get Up - Woods Stage @Pickathon 2016 S04E02
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フジロック第5弾!

2017-04-21 20:16:56 | フジロック
REAL ESTATE / IN MIND

フジロックの出演アーティスト第5弾が、オフィシャルサイトにて発表になりました。今回は9組。


THE AVALANCHES
CLARK
EVIAN CHRIST (DJ set)
LOVE PSYCHEDELICO
mouse on the keys
PUNPEE
REAL ESTATE
レキシ
トクマルシューゴ


昨年のキャンセルからのリベンジ出演となるアヴァランチーズをはじめ、ドリーミー&美メロなUSインディー産リアル・エステート、深夜のレッドを彩ってくれそうなクラークやエヴィアン・クライスト。洋楽勢は相変わらずヴァラエティに富みながらも、フジロックらしさを貫いている感じで良いですね。

一方の邦楽勢は、なんとレキシ! コミカル過ぎてフジロックは出演NGになってるという噂があるほどでしたが、いよいよ、レキシがフジにやってくる!これは、フジロックがポップになっている一面かもしれませんね。でもレキシは観たいです! しかし日曜なんですよ。なんでこうも観たいのが日曜に固まりますかね~? あ~、悩ましい。

それと、ポスター表記の土曜日、3段目にアヴァランチーズが加わり、4組になりましたね。これらはどの枠に入るのか?また金曜、日曜も、まだまだ3段目クラスの追加が期待できるということですね!


※写真はリアル・エステート、4枚目となる最新作。メランコリックな情緒と、そよ風のような清々しさが同居した快作。
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