熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

これが日本のコロナ対応への評価

2020-08-07 19:19:37 | 感染
日刊現代電子版の記事です。

日本のお粗末な新型コロナウイルス対策は国際ビジネスにも悪影響をもたらしているとして、台湾政府は5日、日本からやって来るビジネス客の「隔離期間の短縮」を取りやめると発表しました。

もともと台湾は、日本を韓国やシンガポールと同じ、「中低感染リスク国」と定めていた。6月22日以降、中低感染リスク国から来る3カ月以内の短期滞在ビジネス客には、通常14日間の隔離を半分の7日間にする特別措置を適用している。ところが、台湾のコロナ対策本部の指揮官である陳大臣は会見で、連日1000人を超える感染者が出ている日本の状況を指摘。日本は「中低感染リスク国」から除外され、ビジネス客は特別措置を受けられず、14日間の隔離生活を余儀なくされることとなった。この厳しい措置を、コロナ対応“優等生”の台湾が決定したことは大きい。

日本が特別措置から除外されたことを受け、ネット上では「ちゃんと感染を抑えられない国は世界から孤立していく」「最初から『徹底検査』の方向に舵を切っていれば、中国・韓国・台湾のような『勝ち組』になれた」「安倍政権の失政のせい」「安倍は現実を見ろ!」との声が上がっている。

世界から、そしてアジアからも取り残される日本。政府の責任は重い。


本当にここ記事の通りです。

日本国民も政府の無策には呆れていますが、世界各国は日本のコロな対応の無策さを正しく判断しています。

コロナ対応に無策な日本から感染者が大量に押し寄せるのは防がなければいけません。
台湾は感染を抑えた優等生なので、当然といえば当然のことです。

安倍政権と台湾政府をトレードしたい。


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