熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

サクランボ狩り

2017-06-22 20:21:58 | Weblog
サクランボ狩り、モモ狩り、ラベンダー鑑賞の三食付きバスツアーに参加してきました。

集合場所の相模大野駅近くに朝早く到着しましたが、この日は生憎の梅雨空です。

バスが出発すると、朝食のサンドイッチとコーヒーが配られました。

これが結構美味しかったですね。

サクランボ狩りのフルーツパークに到着。




激しさを増す雨の中、ビニールハウス内のサクランボを頂きました。

佐藤錦、アメリカンチェリー等、いくつかの品種のサクランボを、数年分食べたような気がします。

満足満足。









サクランボ狩りを楽しんで、次は桃狩りです。

こちらも雨の中ビニールハウス内で桃を頂くことに。

どうもこの桃、少し硬い。

甘さも今一。

う~ん、桃狩りは期待外れです。

ハウス内にあったオブジェをパチリ。




小腹が空いてきたところで昼食。

昼食は、すきやき膳です。

味はまあまあかな。

そして最後の河口湖畔にあるラベンダー鑑賞。

今年は、雨が少ないためかラベンダーの生育が悪いと聞いていましたが、その通りでした。

一面紫色の景色を期待していたのですが、この通りです。




予定の滞在時間を早めの切り上げて、道の駅でお買い物。




帰路につくバスの中で夕食の釜めし弁当が配られました。

まだ夕方なので、お弁当は持ち帰って自宅で頂きました。

生憎の雨の中のサクランボ狩りでしたが、三食付きのツアーはまあまあでした。







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崩壊の始まりか?

2017-06-20 23:07:33 | Weblog
安倍政権の内閣支持率が大幅に低下して、ある新聞の調査では、不支持率が支持率を上回っています。

加計学園問題での不誠実な対応、隠ぺい体質と共謀罪の異常で強硬な採決が影響しているのですが、これらに加えて安倍首相が信頼できないと思っているひとが多くなっているそうです。

首相が信頼できないということは根本的な問題で、一朝一夕には解決できませんね。

やはり政権崩壊の始まりかもしれません。

独裁政権に鉄槌が下る日がきたようです。

東京都議選で自民党が惨敗する日が政権崩壊の序曲になるのでしょうね。

楽しみです。








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クラス会

2017-06-19 17:02:23 | Weblog
中学校のクラス会に参加してきました。

小学校のクラス会は、毎年10月ごろに行われます。

基本的に年一回ですね。

ところが中学校のクラス会は、年3~4回行われ、まるで飲み会の雰囲気です。

今年も2月に一回目のクラス会が行われ、今回が2回目です。

クラス会の会場は、恒例の上野駅近くの居酒屋「がんこ」です。

今回の参加者は11名。

乾杯の後に、参加者が隣同士で近況を話し始めました。

近況といっても年に3~4回会うので、話はもっぱら健康問題と趣味、最近の政治状況ですね。

安倍政権の森友問題、加計問題に、皆さん怒り心頭に達していましたね。

有権者の安倍政権離れもそう遠くないでしょう。

話が盛り上がり、あっという間に一次会が終了、そのまま近くの焼き鳥屋「とり蔵」へ。

誰一人帰る人はいません。

二次会も盛り上がって、大声と笑い声で何を話しているのか分からない状態でしたね。

皆さんエネルギッシュで、とても古希とは思えません。

名残惜しいのですが、夜遅くなったので、二次会も終了です。

私は、用事があったので帰りましたが、飲み足りない人は三次会に出かけたようです。

次回のクラス会は、今年の秋か年末ですかね。

それまで皆な元気で。







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セミナー講師

2017-06-16 22:53:11 | Weblog
職務発明に関するセミナーの講師を務めてきました。

セミナーは午後開催なので、会場の近くのコーヒーショップで昼食を取り、会場へ向かいました。

セミナーは、特許法35条の改正経緯と適用される法律の説明、職務発明規程改訂の留意事項、相当

の対価と相当の利益の比較、職務発明規程改訂の実務等について、私の経験を交えてお話ししまし

た。

受講者の皆さん、熱心に聞いていただき、数多くの質問も頂ました。

感謝感謝です。

セミナー終了後の名刺交換で、職務発明規程改訂の実務についてコンサルしてほしい旨の打診があ

りました。

実現すると嬉しいのですが。

さて、次のセミナーは10月末なので、それまでの間に中断していた論文作成に取り掛かることにし

ます。

3か月の間に何とか仕上げたいですね。








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共謀罪

2017-06-15 21:23:19 | Weblog
犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法が15日朝の参院本会議で自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数により可決、成立しました。

自公は参院法務委員会の採決を省略するため「中間報告」と呼ばれる異例の手続きで採決を強行するという前代未聞の暴挙を行いました。

同法は実行後の処罰を原則としてきた日本の刑法体系を大きく変える内容で、野党は「監視社会や捜査権乱用につながる懸念を置き去りにした」と猛反発していますが、その通りです。

この法律が施行されると、当然、盗聴やメール、ライン等のSNSでの会話などの入手、GPSの取り付け、監視カメラの映像入手等を容易にするような法改正が行われるでしょう。

監視社会の始まりです。

息苦しい世の中になりそうです。

このような暴挙があっても内閣支持率、自民党支持率がそれほど下がらないという摩訶不思議な現象が起こっています。

これは安倍政権の暴挙を有権者が黙認している証拠ですね。

共謀罪法案といい、秘密保護法といい、安全保障法といい、あれほど危険な法律と訴えているのに、有権者の支持を得て成立してしまう。

自業自得法ですね。

結果は有権者が負うことになる。








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郵政民営化したのかな~?

2017-06-14 22:00:50 | Weblog
もうひと昔前のはなしですが、あの郵政民営化で民間企業となった郵便局。

接客サービスも良くなっているとのことでしたが、まだまだ民間企業並とはいかないな~と感じることがありました。

古い葉書を新しい葉書に交換するついでに切っても何枚か買おうと、郵便局へ行った時のことです。

窓口で古い葉書を渡して新しい葉書に交換したいとお願いしたら、1枚5円の手数料を払えば良いとのことなので、10枚交換してもらいました。

ついでに切手を10枚欲しいと言って、合計いくらですかと尋ねると、葉書の交換が80円、切手が620円と返事がありました。

それでは合計700円ですねと1000円を渡すと。

一度に支払いはできないので、別々にお願いしますとのこと。

意味が分からないので、合計700円だから1000円で300円のお釣りをくれればいいですよねと言ったところ。

一度に支払いはできないので、先ず葉書の交換代金が80円なので、1000円で920円のお釣りとレシートです。

そして切手代620円をいただきますとのこと。

狐につままれたような感じですが、700円を支払うと切手とレシートをくれました。

この複雑な手続きは、おそらく郵便局の都合なのでしょうが、お客としては迷惑ですね。

民間企業ならば、合計金額で精算してレシート1枚の中に内訳が記載されることになるでしょう。

郵便局では、まだまだ顧客優先の考え方が徹底しているとは言えませんね。





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セミナープログラム

2017-06-13 23:27:33 | Weblog
10月下旬に開催される共同研究に関するセミナーのプログラム案を作成してセミナー会社に送付しました。

共同研究に関するセミナーの講師は、過去何回も担当していますし、今年も3回ほど行っています。

今回作成したプログラム案は、過去に実施したセミナーのプログラムをベースにしていますが、構成を

変更したり、新たな内容を追加しています。

同じテーマのセミナーでも、毎回充実した内容にするために、新たな視点を加えたり、説明の方法を工

夫したりしています。

地道な作業ですが、毎回少しづつ進歩していくことが実感でき、受講者の評判も良いので満足していま

す。

これからプレゼン資料を作成していきますが、本番までかなり時間があるので、受講者が理解しやすい

ような工夫をしていきたいですね。

これもやりがいの一つです。








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本気で取り組む気があるのか

2017-06-12 08:07:15 | Weblog
北朝鮮に拉致された日本人の救出が全然進展していません。

朝日新聞の記事です。

「40年前に北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの両親を支援する「あさがおの会」が11日、川崎市で総会を開いた。めぐみさんの母早紀江さん(81)は日朝両国のトップ同士が直接会って交渉するよう訴えた。

 早紀江さんは、数年前に拉致被害者家族会が安倍晋三首相と面会した際、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長と直接会って交渉するよう申し入れたと語った。「目を見て、しっかりと怒り、しっかりと相対で話していただかないと解決しないと思いますよ」と伝えたところ、首相は「もちろんそう思っておりますが、それは今ではありません。いつになるかわからないけれども、必ずそういう日は来ると思います」と答えたという。

 早紀江さんは「期待して待っているが、何年たっても実現されない。いらだちは大きく、いつもつらい思いをしています」と話し、「拉致被害者がどこにいるのかについて、政府に情報がないのか、情報があっても言えないのかもわからない。でも、何もわからないまま死んでいくわけにはいきません」と述べた。」

拉致被害者家族も高齢となり、一刻も早い救出が求められているのですが、自分の政権内で救出するとか、担当大臣も自分が担当している内に解決するとか、言っていましたが、何一つ解決しないで、誰も責任を取らない。

北朝鮮拉致被害者救出と沖縄基地問題の解決は、戦後日本人に残された大問題です。

森友問題、加計問題のようにお友達だけ優遇して、後はやっているポーズや威嚇では問題は解決しない。

何が喫緊の問題か、何も分かっていない政権は、早く退場させないといけませんね。









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セミナー資料

2017-06-10 00:29:03 | Weblog
来週末に開催される「職務発明セミナー」の資料を作成して、セミナー開催事務局に送付しました。

今回のセミナーは、3月に開催されたセミナーと共通する内容なので、その時の資料をベースに加筆・

修正したものです。

資料を見直してみると、加筆・修正するところが多くあるものですね。

やはり完璧な資料などないもので、見直せば見直すほど欠点が見えてきます。

適当なところで手を打たないときりがないことも事実なので、締め切りギリギリのところで見直しを終

了しました。

後は、セミナー本番に備えてプレゼンの準備をするだけです。

受講者が喜んでくれるセミナーになれば良いのですが。






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負けに不思議の負けなし

2017-06-08 15:07:22 | Weblog
巨人は7日、メットライフドームで行われた交流戦の西武2回戦に0-3で敗れ、球団ワースト記録を

42年ぶりに更新する12連敗を喫しました。

就任1年目の長嶋監督が指揮を執って球団史上唯一の最下位に沈んだ1975年の11連敗を上回りま

したね。

プロ野球記録は1998年にロッテが喫した18連敗、セ・リーグ記録は1970年にヤクルトがマー

クした16連敗です。

上には上があるものですが、今の巨人の状態ではヤクルトの記録を抜くのではないかと思いますね。

そこで、思い出すのが、野村監督の名言。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

「負けるときは、負けにつながる必然的な要因がある(不思議な点はない)」

しかし、「勝つときには、(どうして勝ったのかどうも思い当たらないという)不思議な勝ちがある」

ということです。

勝負の深い綾を示す言葉として、多くの人の印象に残っている名言です。

この言葉は、野村監督のオリジナルではなく、江戸時代の大名でもあり、文人、武人でもある松浦静山

の言葉ということですが、名監督として知られる野村監督の言葉としてもいかにも相応しいものです

ね。

巨人の負けも必然的な原因がありそうです。

私は、毎年2月に沖縄に滞在して、巨人軍キャンプを見学していますが、その時に感じることがいくつ

かあります。

一つは、巨人の選手に元気がないことです。

他のチームの選手に比べて、明るい選手、ふざけた行動をする選手が少ないのですが、これは、巨人の

選手は紳士であれというプレッシャーがあるのではないかと思いますね。

こんなプレッシャー、取っ払えばいいのに。

それから外野からあれこれ言う人が多い。

選手も監督、コーチも外野の言葉に振り回されている感じがしますね。

これはフロントの力不足ですね。

これは多くの人からも言われていることですが、若い選手が育たない。

この原因は、金の力で他球団からビッグネームの盛りを過ぎた選手を取ってくるので、若手の出番が少

ない、スカウトとコーチの間に溝がある、毎年優勝するつもりで戦うので若手が育たない、等々いろい

ろあるようです。

5年間位かけて、優勝は目指さずに、継続的に優勝争いに参加できる選手の育成に力を注いだほうがい

いですね。







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