JUSTQUEST -BLOG-

QUEST & KASHIWAX & STUPID

クロスキャンプ@たかつえ

2016-11-30 | QUEST
2017年1月3日、4日の年始早々に恒例となったクロスキャンプを開催。

申し込み、詳細はコチラ

どちらか一日だけ参加も可能です。

12月30日に神立で行うスタートキャンプはスタートに特化するので、

たかつえキャンプはフルコースで、コース攻略、レース戦略が中心です。

少しでも上に行きたければ、こういう機会の逃さずにシッカリと学びましょう。

知らなければ見えないんです。ラインも勝ち方も。

いま何が足りないのか?をまずは知ること。

知ると楽しいですよ。できるともっと楽しいですよ。

この記事をはてなブックマークに追加

「スタート特化キャンプ」 in 神立

2016-11-25 | QUEST
2016年12月30日(金)神立高原スキー場にてスノーボードクロスの

「スタート」に特化したキャンプを開催します。年末です。

詳細、お申し込みはコチラ 

スノーボードクロス競技でスタートで前に出るというのは大きなアドバンテージ。

大会シーズンが始まる前に、しっかりとマスターしておきましょう。

コーチは私(QUEST柏崎)と大内プロです。

よろしくどーぞ。

この記事をはてなブックマークに追加

プレート

2016-11-11 | QUEST
FACEBOOKに画像をアップしたら「これは何?」という問い合わせがあったので

ちょっとご説明しておきます。

総称として「プレート」と呼び、このプレートの上にバインディングを乗せて固定。

目的は足(ブーツ)が乗る位置を高くすることで、カービング時にブーツが

雪面に接触すること(ドラグ)を軽減し、高い位置からの操作でエッヂングの

パワーが上がります。

ハードブーツを使用するアルペンの競技では必須アイテムとなっており

最初からボードにプレートを固定するための専用のインビスを埋め込んであるものも

あります。アルペン用は前後足一体型の大きな1枚プレートが主流。

スノーボードクロスでは両足一体型のプレートはレギュレーションで禁止。

90年代中盤くらいにショーン・パーマーが「パーマー・プレート」を発売して

普及しましたがフリースタイル全盛期にはカービング性能よりも、道具の軽さが

重視されたこともあり数年で終了。

バートンからはエレベーターと呼ばれたプレートと足裏に傾斜角(カント)をつける

カント・プレートも発売されていました。

スノーボード歴が長くてもプレートを使った経験がない人は多いと思います。

パイプやグラトリには必要ないですが、カービング好きなフリーライド派の方、

いまどきの太~いパウダーボードを買ってみたけどゲレンデ内だと操作が難しい

なんて方にもヒョイッとボードが立ち上がって、グイ~ンっとカービングする感覚は

「あ!オレ上手くなった!」と勘違いさせてくれるでしょう。

画像の「T-PLATE」は片足下部分が2つに分かれていてロッドでつないであり、

ボードのフレックスも邪魔しないので、フリースタイルボードに特にオススメ。

これが1セットで18000円(税別)。

プレートの種類や価格を調べればわかりますが、コスパ抜群です。









この記事をはてなブックマークに追加

プロのお仕事

2016-10-15 | QUEST
「チューンナップって何をするんですか?」と聞かれる。

「滑走面を削って、エッヂ研いで、ワックス塗ります」。

言葉にしちゃえばそれだけの話。

「削る」なんて作業は猿だってできる。

そこに料金の差が生まれるだけの「プロのお仕事」という領域がある。

まず依頼されたボードの滑走面からワックスを抜く。

これは目視で正確に状態を確認するため。

画像はSNOWSTICKの滑走面。

キッチリとワックス抜くとだいたいこんな感じ。

部分差と言いますかムラと言いますか、まぁこんなもん。

一般的にはコレを機械でガァーっと削ってワックス塗っちゃうので

ガサガサの肌でも化粧しちゃえば、触れたり近くで見なければ

言い方は悪いですが、ごまかせる。滑りはソレナリですが。

BEFORE / AFTER で写真を撮りましたが、このAFTERの写真ですが

まだ研磨のみです。手作業です。ワックス塗る前です。

2016年の44歳の私のサンディング技術はこのくらい。

昨年の自分に勝つというのが毎年の目標。

さぁ今日もがんばろう。






この記事をはてなブックマークに追加

新型ワックス発売!

2016-10-01 | Kashiwax
Mazukore(まずこれ)、Tsugikore(つぎこれ)。
ベースとトップの簡単2ステップワックスの発売です。

「単純(シンプル)、明確、確実」をコンセプトに性能はもちろん
ネーミングまで徹底的にコダワリました。雪の適応範囲を広げるために
新技術を導入し、プレミアムシリーズで培ったナノダイヤモンドや
モリブデンの特性を有効に活用し、ベースとトップという概念を見直すことで、
ハイスペックなオールラウンドワックスに仕上がりました。

雪温 -2℃から-16℃の極寒と春を除くハイシーズンの
ほとんどの状況を対象としています。

優れた滑走性能はもちろん、持続性も優れています。
一日滑走した後もブラッシングで滑走面の汚れを落とせば
連日の滑走が可能です。

サブタイトルにRECEPTOR / AGONIST と生物学な言葉を用いていますが
まずは科学的な話よりも「お手軽で高性能」をお楽しみいただきたい。

独特の質感、マットグレーなカラーは質実剛健。
ビッグマウンテンのピークからボトムまで、はじめて行くロケーションの
読めない状況などでも安心の選択になるでしょう。

10月に販売開始の早期割引として限定300セットを通常各7800円を各3900円。
セットで7800円(税別)での販売を行います。

通販はコチラ

2016-17 シーズンの最先端技術を是非お試しください。

今季は充分な降雪がありますように!!

この記事をはてなブックマークに追加

水は答えを知っている

2016-09-30 | LIFE
「水は答えを知っている ~その結晶に込められたメッセージ~」江本勝 著

水を凍らせる際に声をかけたり音楽をかけたりすると、どのような結晶ができるのか?

という実験を行った本です。15年くらい前に友人のヒロさんからいただきました。感謝。

「ありがとう」と声をかけたら結果が変わる。

「バカヤロー」と声をかけたら結果が変わる。

モーツァルトを聞かせたとき、ハードロックを聞かせたときの結果も変わる。

非科学的だ!と一蹴してしまうのは簡単なことですが、ほとんどすべての人が

お世話になるであろう現代医学の多くの部分は臨床実験の積み重ねで、とても科学的とは

言えない世界であることを知っているならば、この本の内容は軽視できないと思うんです。

言葉であれ音楽であれ、視覚的、嗅覚的な影響であれ「水」に何らかの影響を及ぼすとすれば

人の身体は胎児で90%、ご老人でも50%は水分でできていますから、自身を取り巻く環境の

今まではそれほど意識しなかった部分から大きな影響を受けているとも考えられます。

人間の活動は電気的変化がもたらすものですから水分の質に微弱な変化が生じただけで

大きな障害につながります。もちろんそういう問題を起こさないためにバランスを保つための

リアクションを自動的(無意識)に身体が行っています。

この不安定な中である範囲でバランスを保つことが「健康」と呼ばれる領域です。

鏡のような水面に石を投げれば波紋が広がります。

嵐のような海面に石を投げたところで、どこに着水したのかすらわからない。

面白いですよね。

水は凍ると硬くなって液体のときより大きくなります。

凍るときには周りの熱を奪います。

水温が0℃より下がっても刺激を与えなければ水は凍らない。

それが極一部でも凍ったら一瞬で周囲も凍りはじめる。

プールの水面に飛び込めますが、ものすごく高いところからや速い速度では

水面はコンクリートと同じくらいに硬くなります。

硬くなると動けない。動けないと強く見えるけど割れちゃうんです。

割れても溶かせばまた水に戻せますが、それには充分な熱が必要になる。

優しく。柔かく。















この記事をはてなブックマークに追加

「君の名は」からの「秒速5センチメートル」

2016-09-19 | LIFE
話題の映画「君の名は」。

新海誠さんが原作・脚本・監督をした作品です。

新海さんの過去の作品に「秒速5センチメートル」というものがあります。

栃木(岩舟)を舞台としたものですが「君の名は」に感動された方は

是非こちらもご覧になっていただきたい。





「秒速5センチメートル」予告編 HD版 (5 Centimeters per Second)

この記事をはてなブックマークに追加

単純な落とし穴

2016-09-06 | LIFE
昨日の新幹線移動の際に薄着でクーラーにヤラレました。

腹痛で今日は何もできません。

たかが「冷え」です。自分が薄着だったことだけが問題。

話しは飛んで原発問題。

放射能汚染の話が中心になっていますが、炉を冷やしてる冷却水って

どのくらいの量で、どのくらい温められて、どのくらい排出されるか

ご存知でしょうか?海水を使って流入時の約「+7℃」で排出されます。

広大な海の大きさから考えれば「お風呂にオチョコ一杯の水を入れる」

くらいのイメージじゃないでしょうか?

細かい計算を書いてもスルーされるでしょうから、ざっくりと結果だけ書くと

日本国内の原発すべてを足すと一年で利根川の水量の約7年ぶんです。

世界全体で、この8倍。

たかが7℃です。ぬるま湯です。もちろん汚染値はクリアしています。

ルール上は何も問題はない。

それが海面上昇や気温の上昇、巨大な台風や様々な異常気象を起こしても

因果関係は立証できません・・・ってことになる。

単純なところに落とし穴がある。

誰も掘ったつもりも落とすつもりもない穴が。

腹痛が止まりません・・・。



この記事をはてなブックマークに追加

時代の変化

2016-08-26 | LIFE
(株)マリン企画および関係会社の(株)エムピーシーが自己破産申請の準備に入った。

~帝国データバンクより~

サーフやスノーの雑誌をいろいろと発行していた大手企業の破産情報が入りました。

ほぼ同時期に野上くんがbackside snowbording magazine というweb magazineをスタート。

インターネット時代の専門分野のweb magazineの在り方はまだまだ不確定なものですが

大手雑誌社の元編集長で業界を長く見てきた人が、どのような提案をするのかは楽しみです。

何が正解とか論ずる前に行動しちゃう人がこれからの時代を作れると思うので応援したい。


この記事をはてなブックマークに追加

安倍マリオ!

2016-08-23 | LIFE
リオ五輪の閉会セレモニーでの演出で安倍首相がマリオ姿で登場!

これは動画で全体を見ておく価値がありますよ。

ユーモアは世界を救う。確実に東京のイメージアップになったでしょう。

オリンピックが閉会し、パラリンピックが始まります。

現在のパラリンピックは福祉的な意味合いだったものからスポーツの領域、

しかもアスリートと呼ばれるべき領域に達していて、それに伴って

日本でも厚生省管轄からオリンピックと同じく文科省への管轄が変わりました。

聴覚障害者のためのデフリンピックや精神障害者のためのスペシャルオリンピックなどは

パラリンピックには含まれません。

パラリンピックの名称を調べてみると「パラプレジア」(脊髄損傷等による下半身まひ者)

と「オリンピック」を合わせた造語だそうです。

福祉とスポーツの線引きは極めて判断が難しいものに感じます。

「リハビリ」と「トレーニング」の違いですね。

超高齢化社会を迎える日本で「リハビリ」(病院で保険適応)が必要な老人を100人診るなら

健康な段階でラジオ体操くらいの「トレーニング」(自費)で1000人に指導するほうが現実的。

経済効果としては別な話になるでしょうけど。

メダルの数で喜ぶような視聴もあるとは思いますが、オリンピックやパラリンピックを知ることで

社会全体を見るような意識も育まれたら良いと思います。









この記事をはてなブックマークに追加