JUSTQUEST -BLOG-

QUEST & KASHIWAX & STUPID

便利な簡易無線機

2018-09-21 | LIFE
「アマチュア無線の免許を取ろう」と言ったところで、

よほど本格的な山遊びをしている人じゃなければ取ってくれない。

これだけ携帯電話の受信範囲が広がれば当然と言えば当然。

そんな中で面白い無線機が登場しました。

免許不要でGPS搭載のトランシーバー。i-COM IC-DCR1

仲間同士で相手の位置をGPSで確認できちゃうのが便利。

実売2万円くらいになりそうですし、ちょっと遊んでみたい。

詳しくはコチラ>


ザビエが翻訳者を募集中

2018-09-13 | QUEST
Xavier De Le Rue (ザビエ・デラルー)

ココをご覧の方はご存知かと思いますが、オリンピアンであり、

エクストリーマーでもあるスーパースター。

10代でクロスの世界王者になってburtonからシグネイチャーモデルを

発売していたことは知らなくても、60度の氷の斜面をチョッカって滑る

クレイジーな動画は記憶にあるでしょう。ピッケルを持ちながら南極を滑ったり。

パウダーならトラビスですが、アイシーならザビエが世界一!

単なるアドレナリン・ジャンキーではなく、論理的で緻密でクレバー。

もちろん実践できるだけのフィジカルとメンタルとスピリットは100点。

そんなザビエが "How to XV" という面白動画を展開していますが

これを様々な言語で、もっと広めていきたいということで翻訳家を募集中。

条件などの詳細は出ていませんが、興味がある方はFacebookをチェック。

ザビエやザビエのクルーはマメなので、ちゃんと返答が来ると思います。

いろいろとプラスになると思いますよ。





最高の授業

2018-09-07 | 
『スタンフォードでいちばん人気の授業』佐藤智恵 著

スタンフォードと言えば世界最高峰の多くのCEOを輩出している名門校。

そこではどんなことを教えているのか・・・という内容。



話しは変わりますが、最近Amazon Prime でリマスター版が観られるようになった

『男はつらいよ』渥美清さん主演、山田洋次原作・監督の「寅さん」。

第一作は1969年。以後1995年までの26年間に全48作品が公開された国民的人気シリーズ。

私の親父は寅さんが大好きでしたが、私は子供の頃その面白さがわからなかった。

好き勝手しているだけのダメな大人。時代錯誤の変わり者。

親父の周りに寅さんみたいな人が多くて、現実に迷惑を被ることが多かったこともあり

腹は立つけど寅さんの場合はどこか憎み切れない・・・くらいの記憶しかなかった。



あと数年で親父が死んだ年齢に追いつく今になって『男はつらいよ』を見直している。

なるほど、寅さんはブレていない。

「変わり者」に見えるのは背景である周囲の人や時代のほうが揺れ動いているだけ。

時代に遅れているわけでも、先を行っているわけでもなく、寅さんは変わらない。



スタンフォードで教えていることは寅さんの生き方に近い気がする。

つまりは人間の本質は変わらず、時代の先を見た必殺技的な講義があるわけではなく、

本当に大切なことは何か?をブレずに見つめることの大切さ。



なんと2019年に22年ぶりに『男はつらいよ』の新作(第50作)が公開されるそうです。

世代としては甥役の満男(吉岡秀隆)が同世代なので、満男の活躍?に期待。

日本人ならスタンフォードの授業を聞くよりも『男はつらいよ』を観たほうが響くんじゃないかな?



本の話より寅さんの話になっちゃいました・・・。








今度はストローですか

2018-09-03 | LIFE
アンチプラスチック?低炭素社会?

某国の広告代理店が大好きな戦略。今度はストロー作戦。

まだ、こういう戦略に影響受ける人がいるの???と驚く。

そもそもプラスチックを悪みたいな発想に持っていくことを

思いついた広告マンには拍手を送りたい。

イメージ戦略の勝利。絶対に失くせないものを敵にする。

70億もの人口に対して限られた地球上の物質で生活を営ませることを

冷静に考えたときに「リサイクル」という発想があたかも正しいように

思われそうですが、そこに「効率」という絶対条件を入れないと

集団自殺する宗教団体と大差のない結果を招いてしまう。

決して目先の問題には目をつぶれと言っているのではなく、

生産消費による経済効果よりも投資による経済効果のほうが大きくなった

世界の中で「売りやすいイメージ」への投資は国家レベルで行われている

ことくらいは気づいておいていただきたい。

この世界の幸いは足並みが揃わないことなんだと感じます。

地球の半分の人口が起きているときに、残りの半分は寝てるみたいな。

早起きより大切なことは、早寝なんだなぁ~・・・みつを。



谷中湖でEボートレースにて チームQUEST準優勝

2018-08-19 | LIFE
谷中湖でEボートレース開催 栃木

Global Heat: Britain sees longest heatwave in 42 years, deadly heat in Japan and Arctic forest fires

2018-08-12 | LIFE
Global Heat: Britain sees longest heatwave in 42 years, deadly heat in Japan and Arctic forest fires

genetically modified organism

2018-08-11 | LIFE
遺伝子組換技術は厳しくなる地球環境において人類の生命線とも言える

農作物の生産性に大きく影響を及ぼす。

そこにどのようなリスクが生じるのか?という不安が付いて回りますが

少なくとも「これはゲノム編集してあります」という情報は必須。

それが「一部切り取り」という編集に関しては「組換えではない」という

発表を環境省が行った。完全にアメリカの足並みに合わせた流れ。

いわゆるバイオセーフティが問題視されはじめて、カルタヘナ法が

2004年に施行されましたが、一番怖いのは「対象外」という逃げ道。

次回の検討会は8月20日 http://www.env.go.jp/press/105793.html

「無駄に不安を煽る」とか言われてソォ~っと進められそうですが

情報が溢れる時代だからこそ、自分でアンテナを調整して大切なことを

「知りませんでした」とならないように注意したい。




いよいよ始まった 第100回全国高校野球選手権記念大会

2018-08-05 | LIFE
3校のダンス部が共演(同志社香里高校、大阪府立今宮高校、大阪府立登美丘高校) 第100回全国高校野球選手権記念大会CM&メイキング映像

クロスバカの独り言

2018-07-26 | QUEST
世界で見ればザビエとか日本で思い出せば千村格くんだとか

フィジカルが強い選手の滑りは観ていて爽快だった。

そういう強さを活かせるコース設計で、誰が見ても「速い人は速い」と

明確に強さを感じて「すげぇ!」と素直に感動できた。

そこからスピード競技には必ずついてまわるアルアル問題に突入。

ライダーと道具とコース。この3つのバランスで

ライダー > コース > 道具 ・・・初期

ライダー > 道具 > コース ・・・繁栄期

道具 > ライダー > コース ・・・混迷期

コース > 道具 > ライダー ・・・衰退期

いままさに衰退期。

じゃぁどうする?を書くと現在運営している人たちを否定するような

話しになりかねないので、飛雄馬のお姉さんのように木陰から見ています。

面白いレースが見たいねぇ・・・。





二兎を追う時代

2018-07-24 | LIFE
世界で一番価格が高い市販車はロールスロイスのスウェプテイルで

14億5000万円だそうです。「市販」の括りが曖昧ですが。

2017年に日本で一番売れた車はホンダのN-BOXで 21万8,478台。

モデルによって価格差がありますが、だいたい1台150万円くらいとして

ザックリですが、スウェップテイル 1台 = N-BOX 1000台くらい。

どっちが正しいとかでなく、現実として「どっちもニーズがある」わけです。

私の周りには残念ながらスウェップテイルを買った人や購入予定の友人は

いませんが、このくらいの価格のものを買う人は価格交渉なんてしないでしょう。

下手をすれば価格さえまともに聞かずに「ビル一棟くらいですよ」「あ、そう」

でサインみたいな世界な気がします。

逆に150万くらいの価格では「あのオプションを付けて」「で、いくらマケル?」

といった交渉の末に「端数を切って!違うもう1ケタ上!」なんて戦いを繰り広げる。

そして最後は母ちゃんのゴー・サインが決定打となります。

まぁ、これが凡人の幸せな日々です。私もコッチ側の人間です。




車を例に出すと極端過ぎる話に感じますが、スマホのイヤフォンは100均のものもあれば

10万円近いものまであります。車の話と同じ約1000倍の価格差です。

こうなると話がグッと現実的になりますね。「いくらまでなら払う?」

いろいろ使ってきた経験がある人は「3万超えると別世界」という壁があるかも知れませんし

100均は不安だから1000円くらいのものを買ってみようという感覚もあるかも知れない。

ただしイヤフォンの販売数は価格差の1000倍よりも実売数の差のほうが大きいでしょう。




いまの世の中、こういう「極端な差」が顕著に見られるようになってきました。

これからの時代は同じようなモノでもカテゴリーの詳細分けが進むと思います。

それが単純に「価格」なのか、そこにプラスアルファの補足が加えられるのかは

それぞれの分野によって異なるでしょう。

「売り方」が変わってくる。ポイントでお得感なんて時代はあと数年かな?