いつか、どこかで

花、昆虫、そして鳥など身近で見られるものを撮っています

クレオメとムギワラギク

2021-07-07 22:40:37 | 



毎年、この花が咲くと・・・

「え~~っと名前は、クリオネ。じゃ無くて~~」と、

しばし似た様な名前を言ってみて・・・

そうだった!そうだった!クレオメだったと思い出す。

婆さん、アルアルなんですよ。







蕾がゆっくりほどけて、

次々とスプーンの様な形の花が開いていく、

その優しい花の色と雰囲気がとても素敵なんですよね。



花は下から順々に上に咲き進んで、

花が終わると、緑色の細くなが~いサヤの中に種が出来ます。








サヤが茶色くなって十分熟れてから、サヤから種を採って置いて、

翌年の春に、妹が種撒きをして、水やり等の管理をして

こうして綺麗な花を咲かせてくれています。

私は写真を撮る人で・・・



この花、ムギワラギクと言う名前なんですね。

(麦わら草かと思ってました)

又、別名で「帝王貝細工」とも呼ばれるそうです。

そしてサイトによっては「ヘリクリサム」という名前も

多く見られます。



何年か前に貰った種を、蒔いて咲かせたものが、

その後にこぼれで種で勝手に生えてきて、

去年も今年も場所を変えて綺麗に咲きました。



まるで乾燥させたのかと思えるように、

花の部分を触るとカサカサ音がします。

なので、近々ドライフラワー用に切り取るつもりです。

そうそう、花に見える部分って、本当は花では無くて

総苞片が花弁状に発達したものなんだそうです。

花にしか見えないけど。



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