いつか、どこかで

花、昆虫、そして鳥など身近で見られるものを撮っています

トンボや~い、チョウチョや~い

2011-07-27 23:50:16 | トンボ
昨日も今日も時々雨が降る予報だったが全く降らず。

ちょっと降ってくれても良いのになぁ。。。と思っている時には降らないもので・・・

台風の後、暑さが厳しくなり最高気温34~5度になると予報が出ていたが、

それも、いつの間にやら最高気温30度位に下がっている。

まぁ~それは過ごしやすくて有り難いには有り難いんだけど。。。

この所の天気予報、的中率がかなり低めのazami地方です。

いつもいつもお天気を気にしながら暮すようになったのはいつからか?

勤めを辞めて、畑仕事をしたり草刈りしたり外での作業が多くなったからだな。。。。



全身真っ赤かのショウジョウトンボのオス。見事に頭の先から尾の先まで真っ赤か。

おまけに翅の付け根も赤茶色なのだ。見分けるのは腹部が平べったいこととある。



これだけ真っ赤なトンボでありながら、

アキアカネ等の一般に赤トンボと呼ばれるアカネ属とは習性が違い仲間ではないそうな。

しかし、見る限りもっとも赤トンボらしいトンボだと思う。



ここ何年か、よく見かけるようになったコシアキトンボ。オス。メスは白い部分が黄色をしている。

私が幼い頃、虫取り網を持ってトンボを追いかけて居た頃には見た記憶がないトンボだ。

まるで白いナイロンテープをクルッと一巻きしたかの様に見える。

止まっている姿は滅多に見ず、いつもせわしなく飛び交っている印象が強い。


お馴染みのシオカラトンボ、常にそこここを飛んでいたり、何かに止まっている姿もよく見かける。

トンボ取りが大好きだった私は、網が無くてもソ~~っと近づいて翅を持って取るのが上手く、

取ったトンボに糸を付けて飛ばしたり、刻んでままごとにも使って遊んでいた。

それって可哀想~~と思うかもしれないが、そんな事から生き物の命について自然に学んでいたかも・・・と思っている。


おばあさんになった今、虫取り網をカメラに持ち替えて草ボーボーの中をうろうろ歩いていると、

必ずチロチロと雑草の間を飛び交っているのがこのヒメウラナミジャノメ。

飛び方がなんとも可愛らしくて好きなんだけど、表翅を見ると可愛さとは程遠い感じかな?



その表翅はこんなで・・・けっして綺麗でもないし至って地味~~だなキミって!



何度も言うようだが、トンボは子供の頃から大好きで追い掛け回していたけど、

チョウチョは追いかけた記憶が無い、持った時の感触や燐ぷんが子供心に嫌だったのかな。。。

が、カメラを持つようになってから、チョウチョもかなり好きになっている。

なぜなら?手でつかむなんて事はしないのだから・・・触る感触は無問題なわけだ。

そして、チョウチョをレンズを通して見る機会が増える毎に好きになっている不思議。

じっと見つめていると、いつの間にか好きになるものなんだろうか?多分そうなんだろう。









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完全デジタル化

2011-07-24 22:39:43 | 
ついに、本日正午をもってテレビ放送が完全デジタル化に移行した。

テレビを付けるとあちこちの局で過去の懐かしい思い出の番組やニュース等などを取り上げている。

そんな番組を見ていると・・・私の幼い頃のテレビにまつわる思い出が蘇ってくる。

まだまだテレビが一般に普及していなかった小学生の頃のことだが・・・


去年、空き地に1本だけなのに凄い数の花を付けた百日草、
今年はその1本から落ちたこぼれ種からたくさん芽が出て、雑草と共に花を咲かせている。


昭和34年の皇太子様と美智子様のご成婚パレードは小学校のテレビを地域の人と一緒に見て感動したものだった。



この写真、縦横が間違っているわけではありませぬ。台風で花がこけちゃってるものにアゲハが止まっているのだ。

そして、それと前後していると記憶しているのだが、(定かではないのだけれど)

小学校4、5年生の時期、我が家には勿論テレビなんて上等な物があろうはずもなく、

好きなテレビを見る為に夜になると、家のすぐ側の小学校へ出かけて行くのだった。



少し離れた場所から見ると「キアゲ」かな?」と思えるような色をしているのだが、
写真で確認するとやっぱりキアゲハではない。上翅の付け根の模様の違いで分る。


宿直の先生が職員室でテレビを見ている所へ「こんばんは~テレビ見せてください」と姉妹で入っていくと、

特に頼んだ覚えはないが、見たい番組を見せて貰えるのだった。そして先生も一緒に見てくれていた。

こんな事もあの時代だったから出来たのかもしれないし、山の中の全校生徒65人程度の学校ならではだったのかもしれない。

「月光○面」や「琴姫○変化」や「番頭はんと○稚どん」など、楽しみな番組がいろいろあった。

ただ先生と一緒だからギャーギャ言ったりせず大人しく見ていた気がする。

やっぱ、子供ですからね~先生は特別だったのかも。



つい先日もアゲハの写真をみたばっかりなのに・・・って思われそう~、
でも花が違うのでお許しあれ!なんせ、アゲハチョウ好きなもので。


そんな時があって暫くして我が家にもテレビがやって来た。いつだったかは覚えてないが。

今やテレビも進化してついに完全に地上デジタル放送の時代となったわけだ。

大きな画面、クリアな映像、たった50年ちょいで我が家にも3台のテレビがあるのだから、

本当に改めて考えてみると時代の変化って凄い速さで流れてきたんだなぁ。。。と思う。

最近の私は特に見たい番組だけしか見なくなったが、生活の中の大切なツールであることには変わりない。







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ラブラブのベニシジミ

2011-07-21 23:18:17 | 野菜
10日の日曜日、おチビちゃん2人のお誕生日プレゼントを買いに行ってきた。

お姉ちゃんは8月、妹ちゃんは9月が誕生月だが、

7月31日の花火大会に着て行く浴衣が欲しいとのリクエストに応えて、

ちょっと早めのプレゼントをすることにしたのだ。

浴衣売り場へ行くのはいつ以来か? そう~姪っ子が小学生の頃だから随分と古い話だ。

最近の子供の浴衣の柄ってオシャレになってるのに驚く。まるで洋服感覚だったり、ちょっとイキだったり。

昔ながらの純和風の柄の物もあるお店にはあるんだろうけど、

私達が見に行ったお店にはそんな柄の物は見当たらなかった。時代が変われば当然っちゃ当然のことだが・・・

1つ違いの姉妹で好みがハッキリ分かれていて、各々があれだ!これだ!と迷いながら自分の好きな柄を選んだ。

そこには2人の個性がハッキリと出て居て、な~るほど、ヤッパリなぁ~と納得。

当日、雨が降らず楽しい花火大会を初めての浴衣を着て楽しんで来てほしいものだ。



ヨウシュヤマゴボウの花が咲いている。可愛らしい花~なのに毒があるそうな。

7月24日後記 ヨウシュヤマゴボウは全体にわたって毒性があるそうで、花に付いては特に記述は無かったけど、
その毒性の強さは根→葉→果実及び種となっているらしい、食べたりしちゃダメダメです))



ここにも花が咲いている。仲良し2人の恋の花~



花の後、緑色の実ができた。これから少しずつ濃い紫色に熟していく。



・・・・・2人だけ~と思ってたら お邪魔虫さんがいる~。



やっぱり、お邪魔しちゃ悪いから   
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ヒメジョオンにベニシジミ

2011-07-16 22:41:03 | 
毎年のことながら夏野菜を作ってて1番困るのがキューリが1度に採れ過ぎること。

ヒドイ時には冷蔵庫の中にキューリが1杯の状態になり、早く使い切らないと痛んでくる。

そこで今年はブログのお友達pochikoさんが作っておられた「キューリの佃煮」に挑戦した。
(去年の記事にリンクを貼らせて頂こうとしたが、記事を見つけられず。。。グスン)

料理下手ヘタの私だが、キューリを生かす為には・・・と頑張りました~。

で、結果は意外に上手く出来たらしく「キューリの佃煮??って思ったけど、中々美味しいよ~」と家族の言葉。

pochikoさんのレシピは探し出せなかったけど、他からレシピを探して何とか作る事が出来て嬉しかった~。ありがとう~です。

これで、キューリを無駄にしなくて済むし、1つレパートリーが増えちゃった♪♪♪



・・・と昨日は気分を良くした所で、今日は少し早起きして先日雨降りで出来なかったジャガイモ掘り。

う~~ん、結果はまずまずと言おうか、お肌ツルツルのメークインは少なくデコボコや、芽が出かけたものや、

少々難アリの物の方が多かったが、それでも家で食べるだけだから、まっ!良いか~と。

にわか百姓じゃこんなもんかもしれないと姉妹で慰めあう。



明日はたくさんある小さいジャガイモをチマチマシコシコ皮をむいてコロッケを作ろうと思っている。

自分たちで育てた物となると、小さなジャガイモも愛着が湧いて粗末に出来ない。

ははは 単なる貧乏性とも言えるけど。


午後からはホームセンターへ秋野菜を植える準備と言うか・・・

玉ネギやジャガイモ、その他の収穫が済んだ畑に堆肥を撒いて今の時季に一度耕して置くので、

その為のバーグを買い、来週始め頃台風が来るらしいので夏野菜たちの支柱を補強する用に太めの支柱も買った。


それと、最近ホームセンターに行くと必ずお花のコーナーを見てしまうようになった私。妹の影響だけど

そこで妹がパッションフルーツに実が4つも付いているのを見つけ、

2人して「実がなってる!生ってる!」と喜んで買おうや、買おうやと即決まり。値段980円也

果たしてちゃんと完熟するのかどうか怪しいが・・・楽しみに待ちたい。

もう1つ、今日は帰り際に買うぞ~~!と決めて居たのがサー○ィーワンのアイス。

今、ダブルを買うとトリプルになるセール中でして、今日3人で食べる用に1つ、明日用に1つ、買った。

私はチョコレートミントとバナナストロベリーをチョイスして、後は適当に~。んまかった!


帰ってから、さぁ~台風はどの辺りを通過するんだろう~とか思いながら補強作業を済ませた。

お願い、夏野菜をなぎ倒したりしないで~~。


そうそう~、ホームセンターへ行く前に本屋さんにも寄ったんだった!

定期購読してる「野鳥の世界」を受け取り、ドハマっている西原理恵子さんの漫画本を

買うのもチョットした楽しみでして・・・(表情や仕草の豊かな表現力がとても好き)

私がここまではハマルとは自分でも以外。中学生の頃からつい最近まで漫画とは殆ど縁が無かったのに・・・

何を好きになったり面白いと思う様になったりするか・・・長く生きているとわからないものである!なんちゃって~。

今日もアジィ~あじぃ~と大汗をかきながら1日あれこれ頑張った~。





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ツバメシジミと紫陽花

2011-07-13 23:32:10 | 
昨日は天気予報が大ハズレ、朝起きたら雨マジ降りで予定していたジャガイモ掘り中止。

・・・ならば仕方ない、買い物にでも行こうか~ってことで2人で町へ。

出かける時サンダルを出して履こうとしたが、ヤッパや~めた!

お気に入りのサンダルを雨で濡らしたくないなぁ。。。とペチャンコ靴で出かける。

いろいろ買い物を済ませた後、妹に車で待って貰い天○屋ハピータウンへ他の物を1つだけ買いに走ったはずが、

雨の日にジャンジャン惜しげもなく履ける安いサンダルが必要だ!って心のどこかに思っていた模様。

本来の目的の物の売り場へ行く前に、靴売り場に引き寄せられてしまい、

ほんの僅かな時間で見つけちゃったよ~。自分好みのサンダル2000円也~。安い!

それにしても何1つを買うにも迷いまくる私が、即!コレって決めたのは奇跡的な速さだった。

勿論まだ外は雨、だからその場で新しいサンダルに履き替えて又、次の買い物へ~~~

この話の中に私のミミッチィ性分がそのまま出てるんだよね。へへへ

好きな物、高かった物、お気に入りの物を大事にする余り、思うほど活躍させることなく流行が終わってしまう。

分っているのに、同じような事を毎度繰り返しているのは性分に問題があるのでこの先も直らないだろうなぁ。。。


表翅は青紫色の小さなシジミチョウ、翅を閉じて止まるとオレンジ色の紋が見える。

これはオスのツバメシジミで、メスの表翅は黒色。



シジミチョウはこの目が可愛くて・・・



今年は梅雨明けして暑い日が続いているって言うのに、まだまだ紫陽花が盛りと咲いてる。



写真を撮っている間も、時々小さな翅と翅をゆっくりとすり合わせている。

レンズを通してその様子をそっ~と観察するのも楽しい。



この紫陽花は八重咲きで微妙な色合いが気に入っている。

他の紫陽花よりワンテンポ遅れて咲き始め、ゆっくりゆっくりと色を変えていく。



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ヤマサナエトンボか?

2011-07-10 22:33:45 | 昆虫

この前(3日)の日曜日、朝はお祇園様の道掃除に出て夕方4時からは祭典に行かなくてはならず・・・

そんな中途半端な時間、何をする気にもならずカメラを持って家の裏をウロウロ。

で、ふっと目に入って来たのがこのトンボ。

オニヤンマだと思っていたが、どうやら違うらしい。

胴体の黄色と黒のクッキリした縞模様がない、大きさもオニヤンマ程はなかったような。

で、ちょっと調べてみた。違うかもしれないが「ヤマサナエ」ではないかと。



いつものことながら、昆虫の細かい区別って難しい・・・

自分の撮った写真の情報も少ないし、検索しても中々コレって言う決め手が見つけられなかったりで。


ヤマサナエには胸部側面に黒い線が2本ある、と書かれているが、

どこからが側面なんだよ~~、やっぱり決めてがわからない。



ちょうど、この時に綺麗に咲いていた百合。



写真を2,3枚撮ったと思ったらス~イっと高く飛んで、ちょっと待って居ると戻ってきたが、

見上げる位置に止まって動かない。

それでも、諦めきれずシャッターを切るも・・・翅の模様だけ。ははは




「花の命は短くて・・・」そんな言葉通りに綺麗な時間は瞬く間に過ぎてしまう。





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薊とアゲハチョウ

2011-07-08 20:29:31 | 
一昨日の午後3時頃から降りだした雨が昨日も1日降りっぱなしで、それも結構なザーザー降り、

あんまり降り続くと気持ち悪いというか、恐くなって来る。

山の際に家があるので土砂崩れとかにならないよね!? 大丈夫かなぁ。。。とか不安がよぎる。

そんな不安に駆られていた昨日がウソ??みたいに今日は最高気温34度の快晴。

梅雨の末期の集中豪雨もこの程度で済み、ついに本日梅雨明け宣言が出ました~~!

これから夏本番、暑さをどう凌ぐのか?正念場を迎えることに・・・




花の盛りを過ぎた薊にアゲハチョウが何匹も来る。




ちょっことしか見えてないけど、薊に止まっているのですよ。




裏翅の模様と色が綺麗で好きです。  (お腹の辺りがイヤって言う人が多いかな?)




背景が黒っぽいと、又、違う雰囲気になって好いかも。



薊は田んぼ跡の畦に沢山咲いてて、それを今度は下の道へ降りてパチリと。




アゲハチョウは薊に寄って来るというか、どうやら薊が好きとみえる。

他にも花はあるのに止まっているのを目撃することが滅多に無いから。




人もアゲハチョウもこんな風になるってことかな。、その生涯を終える頃には一生のあれやこれやで

傷ついて弱っていく。こんなに痛ましい姿になってもまだ蜜を求めて何度も何度も飛んでくる。

最後の最後までアゲハチョウの習性のままに・・・・頑張れ 






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むぎなでしこ(アグロステンマ)

2011-07-02 19:51:48 | 
ここ2週間程、雨の降らない日は草刈りに追われていささかキツかった~。

それと言うのも、地区の夏の道掃除に向けて家の周り以外に隣の家がある所まで、

結構な距離の坂道の雑草を刈り、道の落ち葉を始末するので大仕事。

道掃除本番は10日なんだけど、それまでに出来る所は済ませ置かないと、

本番の日だけじゃとても済ませられない程広範囲なわけで・・・

田舎は良い所と思っているけど、この夏の道掃除シーズンだけはちょっとなぁ。。。と思う。

なんせ、人家が少ないから一軒にかかる負担が大きいわけだ。

やっとそれが一段落して~ヤレヤレと思う間もなく、昨日はお祇園様の道掃除があった。

それも朝の8時から・・・って!(朝早く起きて用意して出かけるのがイヤ、ツライ)

都会に住んでいる人は良いなぁ。。。とチョット羨ましく思える今日この頃。

まぁ。。。愚痴はこの位にしてと。


今日のムギナデシコもすでに花の時季が終わってるのですが、
細長い日本列島の何処かではまだ咲いてたりしないかな?(6月前半の撮り貯め続きで ))


何年か前に種を撒いてから一昨年まで畑の端っこに4.5本だけ咲いていたムギナデシコ、

去年はその種が花畑に進出して7.8本咲いた。で・・・

花が終わった後枯れても引っこ抜かないでそのままにして置いたら、

今年はこんなに1杯増えた~~!




儚げな薄いピンク色の小さな花が風に揺れる様が好きなんですよ~。



残念ながら、今はもう花の時期は終わってますが、例によって当分は引っこ抜かず、

しっかり種を落とすのを待ちます。(見た目バッチイけど)


何の花でも、花がある所にはセセリが居る!って気がするなぁ。。。。



初めてこの花を見たのは随分昔、看護師をしてた頃で患者さんが待合室に飾る様にと

沢山持って来て下さったものだった。それを少しお裾分けして貰い家に飾った所、

そんなに好きな花なら・・・って妹が種を購入して植えてくれたがその場所では1回咲いただけで、

なぜか? 翌年再び咲くことはなかった。




花は何といってもそれぞれに特徴があるのだから、日当たりを好むもの、好まないもの。

水気が多いのを好むもの、好まないもの。肥料が好きなもの、嫌いなもの等など。

そこの所を知って育てないと上手く育つもの育たないってことだよね。

今年こんなに沢山咲いたってことは花畑の条件がムギナデシコにあっていたんだろうな。




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ヤマボウシの白い花

2011-07-02 14:24:40 | 
今日のヤマボウシの花は、今はもう殆どが散って秋に赤い実になる準備を始めている。

この写真も6月の初旬頃に撮ってそのままになっていたものだ。(アップが遅れ過ぎ

例年になく沢山の花を付け、思いのほか長い期間白い花が痛むこともなく咲き続けていた。

この花の数からしてどのくらい実が実るのか今から楽しみだ。



星のようにも見える白い花(本当は花ではなく総包片と呼ばれる部分)がなんとも可愛らしい




鬱陶しい梅雨の雨にあってもグッタリ萎んだようになる事もなく綺麗なまま。



今まで気が付かずにいたが、ハナミズキ(アメリカヤマボウシ)と近縁だと分りそう言われれば似てるな~と納得。

ハナミズキの花も大好きなのでそれが分って、何か嬉しい気持ちになる。



秋に赤くなる果実の中の種子は食べると果肉がマンゴーのような甘さなんだとか・・・

果皮も熟したものはとっても甘くて果実酒にも適しているって!へぇ~~そうなんだ!

今まで1度も齧ったことが無なかったので、今年の秋は絶対に齧ってみようと思う。

その為にも秋までに1つでも多く実をつけて貰いたいものだ。

さて、どうなるか?ヤマボウシ。



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