いつか、どこかで

花、昆虫、そして鳥など身近で見られるものを撮っています

ハロウィンと誕生日

2013-10-31 00:01:28 | 子供

ハロウィンが近づいて来ると、毎年ハロウィンらしさ満載のアイスやシェイクの販売イベントが始まるサー○。ワン。



そんな折、丁度おチビちゃんたちとホームセンターへお買い物に行き、

帰り、そこに併設されているサー○。ワンに寄らないわけがない!お約束になっているもんね。

イベント開催中のアイスかシェイクを買った人はLINEのスタンプが貰えるシールがプレゼントされる。

この時は2枚貰っただけだったので、日を改めて私用のを貰う為に又出かけたのだった。




さて、こちらは英語塾が主催したハロウィンパーティ。

講師の先生達、生徒さんたち、皆さんハロウィンらしいグッズや衣装で盛り上げているようでした。

さすがは本格的で英語塾らしいとちょっと驚き!(そんな様子の写真は載せられないけど)



今月は私の誕生月、で、ささやかなお祝いをして貰った。

もう~祝って貰って喜べる様な年齢じゃないけどね~。でも、悪い気はしないもので。

妹2人に「スニーカーでも買って~」と現金のプレゼントを貰った。

今、愛用しているコンバースのレザースニカーって少々お高くて、

新しいのを買おうかどうしようか悩み中だったんだけど、これで、買えるけどヤッパリ高過ぎるかな?

ちょっとしたスニーカーだったら2足は買えるくらいの値段にまだ決心が付かない。

お金をもらったんだからサッサと買えばいいのに、優柔不断な私、現在も悩み中。

で、夕食には大好きな炊き込みご飯、食後はケーキで。

去年まではホールを買っていたけど、3人だけだからどうしても翌日も食べることになったり、

一気に大きく切り分けたりして、どっちにしても食べ過ぎになるので今回からショートケーキに。

3人とも、カロリーの取り過ぎに注意しないといけない年齢になってるもんね。



翌日も連休中ってこともあり、誕生日は家ご飯にしたから何処かへご飯を食べに行こう~と妹から。

・・・っても素敵なレストランとかお寿司屋さんとかでなく、ガ○トだよ~。

我が家の妹1人はお肉× 1人はお刺身×という厄介な嗜好の持ち主がいるので、

フェミレスなら好きな物が選べるので我が家向き。・・・それにリーズナブルでお財布に優しいのが1番。

同じハンバーグとエビフライのセットでも妹は和風のお味噌汁セットに。

最近ちょっとカロリー控え目を心がけているらしい。私はやっぱ好きなポタージュで。

1つ歳を重ねるのはちょっとね~だけど・・・元気で誕生日を祝って貰えるって有り難いこと。

何より健康に感謝して、そして妹たちに改めてありがとうな誕生日でした。




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ヒメアカネか!?カップル誕生

2013-10-29 23:50:16 | トンボ



今年も私の大好きな吾亦紅が、裏の田んぼあとと庭先のプランターで咲いた。

この慎ましい風情のある花姿に会える秋、秋にもいろいろ楽しみが1杯。




この赤トンボはマユタテアカネでもリスアカネでも無くて、ヒメアカネじゃないかな?と・・・

私の知り得る乏しい判断材料だけでは確信を持って言うことは出来ないのだけれども。

マユタテアカネと違うのは、顔部分に眉班(ブタの鼻のような小さな黒い点々)が無い、

お尻の先っちょの独特の反り返りが無い。なのでマユタテアカネで無いことは確か。




そして、翅の先っちょに茶色の班がないので、リスアカネでも無いと思う。。

となると、後はヒメアカネくらいしか思い当たる赤トンボを知らない。

ただ、胸の黒い線のような模様を見分けられないことと、大きさを捕まえて測ってないので、

何とも言い切れないもどかしさが残る。ヒメアカネなら大きさは2.9mm~3.9mmくらいで、

日本で最小の赤トンボ・・・・・見た目ではかなり小さいと思えたけどなぁ。。。




こちらはメスで、オスのすぐ側の湿った溝の近くで草に止まっていたり少し離れてみたり、

あまり離れた場所へ移動する様子は見られなかった。

写真を撮っていると逃げたかと思うと帰って来て、それを繰り返す内に・・・




ふと気が付いてみれば、何と!すぐ側で仲良しカップル誕生~と相成っておりましたよ~。

この田んぼあとの溝に卵を産みつけて、又、来年生まれて来る子たちをきっと見られるのだろう~。

大切な命の営み、ここの山際の溝で頑張って子孫を残して頂戴ね~、と、そんな思いでシャッターを切った。


今日のトンボの写真はどれもトリミングしたものを下へ並べました。
それと言うのも、小さなトンボなので、見やすい方が良いかもと思って・・・
自分がちょっと調べたい時、もう少し大きな写真で見たいなぁ~と思うことがよくあるので。
検索を掛けて見に来て下さる方がいらっしゃるかもしれないから。





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初めての餃子

2013-10-27 01:02:09 | 料理

どのくらい前だったかな?畑の周囲のニラに種が付いてワッサワッサ状態なので、鎌でぜ~んぶ刈り取ったところ、

その日はもう~夜になっても、ニラ独特の匂いが鼻に付いて離れず困ったものだったが、

先日、畑仕事をしながらふと見たら、あんなにバッサリ刈ったニラが太く大きく美味しそうに復活していた。

それを見た途端、「これは軟らかそうだし、すぐに食べなくちゃ~勿体無い」ってことで

早速、又、鎌で刈って家に持ち帰って綺麗に綺麗に洗ってから、さてと、まずは何にして食べようか~?

その日はニラをタップリ刻んでお味噌汁に、そこに卵を溶いて入れたらすぐ火を止めて。

私、このお味噌汁が好きなんだな~。ニラと溶き卵って絶妙のコンビだと思うのは私だけ!?

次は何を作ろうか~、ニラ玉も良いよな~、そうだ!やっぱりニラが沢山あるんだから餃子だろう!

だけど、私1度だって餃子作ったこと無いよ~どうするべ!





ははは、心配することは無かった、妹2が上手に作るじゃん!時々作ってくれてるじゃん!ってことで、

(妹が作る納豆入りの焼き餃子はメチャ優れもので美味しい)

今回は妹1人に作らせるのでは無く、私たち3人揃った日に皆で一緒に作ろうや~~、となった。




白菜を刻んで茹でて搾って、ニラをタップリ入れて、生姜も刻んで入れて、ひき肉と混ぜて

ゴマ油と塩少々でコネコネしたら、さぁ~~包みましょ。

生まれて初めて餃子を包む私と妹1、でもね~テレビで良く見てるもんね、何とかブサイクでも出来るだろ!

そうだよね~~お店で食べる餃子やスーパーで売っているインスタント餃子みたいにカッコ良くなくても、

家で食べる分には、形なんか悪くったって差し支えないよ、平気平気とやっちゃいました~。

3人で作ったら60個もあ~~っと言う間に出来上がり、




今夜の夕食のおかずは焼き餃子60個と、ナスとピーマンをたっぷり素焼きにしてポン酢で頂き、

と、お味噌汁のとっても質素なメニューと相成りました~。

餃子のカロリーが高そうなので、他にはなるべくカロリー少な目にしたかったのも正直なところ。

貧しいからだろ~~な~んて言わないでね。それもあるけどね。わはは

ちなみに、餃子の焼きは私が担当、実は餃子を焼くのは好きなんだ~。(インスタント餃子だけど)

手作り餃子はちょっと焼きが難しかったけど、皆さんが手作り餃子を焼く時のコツってあるんでしょうかね?

まだ、ニラは腐るほどあるので次回作るまでに、ちょっと勉強しなくちゃ。

こんなみっともないおかず写真をお見せして失礼しました~

それにしても、いくら長年仕事一筋だったとは言え、どんだけ家族任せで料理して来なかったんだかって話でしょ、私ったら。

やってみたら、下手くそでも面白いのにね~。






今年の夏野菜、随分なが~~く収穫出来て、家計をバッチリ応援してくれてありがとなっし~でした。

これがほぼ最後のピーマン、ナス、オクラ、ゴーヤ。

この後もピーマンだけはもう少し取れるので、畑も後が急がないことだし残しているけど、

それも、もう~時間の問題、そろそろ冬の葉物野菜のシーズンなんだけど、

葉物野菜たちの成長がまだちょっと遅れ気味なのと、小松菜、水菜が虫の被害にあってて、

その救助がどうなりますことやら。。。でも、まぁ~何とかなるかな?と楽観的にゆる~く見守っている所。




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コスモスフェスティバル

2013-10-25 23:31:13 | お出かけ
2週間程前のこと、13日(日)お昼ご飯も済んで、特にする事も無くダラ~としていたら、

妹が「コスモスを見に行って見ようか~?」と提案してきた。

何日か前に、北房のコスモス祭りに行くのは、我が家からかなりの距離があるけど、

笠岡の道の駅「ベイファーム」の周りのコスモスなら近くて行き易いよなぁ~と話したばかりだった。

急に行く気になったので、大急ぎで化粧や着替えをしてカメラもバッグに押し込んで出発~。



1時間少々で道の駅の近くまで行った所で、思っても見なかった渋滞に・・・

それでも、主催者側は大勢の人出を想定して臨時駐車場を何箇所か設けていたので、、

左程長い時間待たされ続ける事も無く車を止めることが出来た。



3箇所の畑を使って植えられているコスモスは3haに300万本だとか。

ここのコスモス畑には展望台が設置されていて、上ると全体が見渡せ眺めは最高だった。

6年前にヒマワリを見に来た時は、鉄パイプの粗末だった展望台も足場が凄く悪かった通路も、

6年の歳月が経った今は、すっかり改善されて花を見に訪れる人が増えたことを物語っていた。



平成23年に道の駅「ベイファーム」が出来たことも大勢の人が来るようになった要因なのだろう。

そして、知らずに来たのだけれど、この日は「コスモスフェスティバル 2013」と重なり人出が多かったみたいだった。



コスモスの畑の中は特に通路は作られていないけれど、踏み荒らされていることもなく、

何となく出来た通路っぽい所を入って写真を撮るのは大丈夫らしく、ちらほら歩いたり写真を撮る人が見られた。

ならば・・・と、私もチョコット足を踏み入れて写真を撮って貰った。



この場所は笠岡湾干拓地の一部で、周囲1191haの広大な土地では花、野菜、果物の栽培と、

そして乳用牛や肉用牛の飼育も行われているそうだ。




秋の爽やかな風が渡る一面のコスモスに囲まれていると、本当に穏やかな好い気持ちになり、

幼い頃にコスモスが好きだった母が家の周りにたくさん咲かせていたのが思い出されたり・・・



・・・と同時に、ヒマワリの花を見に来た6年前のあの頃のこともいろいろ思い出されたものだ。

車イスを使い始めては居たものの、まだまだ元気で何処にでも出かけて行くのが大好きだった父を連れ、

「足場の悪い土埃の道を懸命に車イスを押してヒマワリの咲いている場所まで行ったよね~」と、

かなり大変な思いをしたことも今となっては好い思い出話に。



ここは、10月頃はコスモス、3月頃は菜の花、5月頃はポピー、8月頃はヒマワリと季節折々のお花が楽しめ、

他にイチゴ祭り、いちじく祭り、年末お魚市、かきフェスティバル、桜鯛フェアなどのイベントも開催されるようだ。



そして、道の駅「ベイファーム」では野菜果物お魚はもちろん様々な物が売られているのだけれど、

中でも人気が高いのがジェラートのようで、大勢の人が行列で並んで買っていた。

私たちも買って食べたかったのに・・・余りの長蛇の列に怖気ずいて諦めてしまった。

今度、フェスティバルとかが開催されてない日に行って、絶対食べるぞ~!と恨めしそうに、

美味しそうに食べている人達を横目でみながら帰ったのだ。



ここに来る道中にはおチビちゃん達の家があるのだけれど、この日は生憎なことに、

地域のお祭りでおチビちゃん家族は皆お祭りに参加していて、一緒に行くことも、

帰りに家に寄るわけにもいかなかった。

帰り道に電話をしてみたら、お祭りがやっと終って皆さんと集まって1杯やってるって!

2日がかりのお祭り行事で、大人も子供も目1杯動いて楽しくもありお疲れもありだったことだろう。



10時から始まるお祭りに出かける前の2人の写真が送られて来ていた。

すでに、楽しみでウキウキな様子が見て取れる。



さてと・・・今度はいつ行けるかなぁ~。ジェラートを食べに行くのは少し暖かくなってからだわな~。。。

菜の花の頃も好いし、ポピーの満開も見たいし、来年のお楽しみが出来たってことで。

久しぶりに写真を撮る気で花を見に行って、とても楽しく満足な1日だった。

自分から「行くよ~~」と、中々言い出さない私のお尻を持ち上げる様に(重くて持ち上げるの大変なのに)

誘ってくれた妹にありがとう~な1日でもあった。






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クモの巣と雨のしずく

2013-10-23 00:12:01 | 昆虫



夕方、カメラを首にかけ家の裏に出て、赤トンボ居ないかなぁ。。。とブラブラ。

そんな時ふと目に入ったクモの巣、これってとっても緻密で精巧に出来た模様だわ~綺麗じゃん!

ここまで丁寧な仕事って中々できるもんじゃないよな~。。。とか感心しつつ、

・・・ってことでクモの見事なまでのお仕事ぶりを初めて撮ってみた。



こちらの巣は、クモ本来のお仕事の成果が見て取れる、小さな獲物たちがかかってしまったようだ。

可哀想な小さな獲物たち、でも、クモも生きる為に働いているわけで。

食うか食われるかの自然界の厳しい一面がここにあるわけだ~。




雨が降ったり止んだりしていた土曜日、その合間を縫って暇つぶしにカメラを持って外へ・・・

何を撮りたいわけでもなくフラフラ歩いていて、又、クモの巣に行き当たった。

クモの巣に付いた雨の雫が真珠の様にポツンポツンキラキラと・・・



いつもの昆虫や花の写真のありのままを撮るだけとは少し違う、

こんな写真も好きだなぁ~。。。とか思いつつ、シャッターを切る。

何の技量も持たない私に、雫と自然の光がくれた優しい効果。



肉眼で見た雫そのままに・・・と、ならないのが残念でもあるのだけれど、

その反面、クモの巣の上に広がっているちょっとだけ幻想的な雫の世界、気に入ったかも。

これから、こんな感じで他の物も撮ってみたい気がしている。



欲を言えば、もっとしっかりクモの巣の雫が撮れて、尚かつソフトな雰囲気の写真が、

撮りたいのだけど、いかんせん!カメラ任せの私にはハードルが高すぎる。



さてさて、この↓の写真はいきなり!現実のクモの登場。

イヤダー!見たくないって方はここまででお終いにして置いてくださいね。

ではクモの写真、出ます!



今回撮ったクモの巣を作ったのは、このジョロウグモ。

ジョロウグモの名前は知っていたが、この歳になって初めて名前と本物が結び付いた。

山の中に暮しているのだからクモの糸に引っかかっるなんてことは日常茶飯事だけど、

どんなクモが巣を張っているのか確かめてみた事も無ければ、そんな興味も無いから、

身の回りにいろいろなクモが居ても名前など知りもしなかった。

が、ちょっと検索してみると知らないことがいろいろ書かれていて面白かった。



最近、トンボや蝶に留まらず、カエルだのカマキリだのを載せているので、

「コイツ、ついにクモまで撮って趣味悪い奴だ」と思われてしまうかもしれない。

が、特にカエルやカマキリが好きな訳じゃないとお断りしておきたい。恐くも無いけど。

面白い写真が撮れた~と思っただけなんだけど。。。。。

(それが気持ち悪いのか!?そうなのか!?)歳取ったババに恐い物無し?






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立ち向かうカマキリ

2013-10-20 15:46:23 | 昆虫
昨日(土)は小降りの雨が降ったり止んだり、今日(日)もそんな感じで1日鬱陶しい雨続き。

したい、やらなくちゃいけない畑仕事が貯まっているので、この雨が恨めしい~~。

月火の2日はお天気が回復するらしいけど、その後は台風の影響が出て、又、雨が降るとか言ってるし、

何とも思い通りにならないもので・・・気持ちは焦れどこればかりはどうにもならず。

今、外は雨の道路を走る車のしぶきの音を聞きつつ、パソコンと遊んでいるってわけ。




どこにでも身近に居るカマキリ、普段は人間に見つけられても「へっ?何か?」って顔を向けて、

こっちをじっと見てたり、カメラを向けても急いで逃げたりすることもないのだけど、

先日、道路に居る所を(良く見かける)助けて上げようと思ってつまんだだけなのに・・・

悪さをする気など毛頭ないのに・・・掴みどころが悪かった様で思いっきりカマの部分でやっつけられた。

カマキリのカマってさすが武器だわ~。痛かったの痛くなかったのって痛かった!



その痛みがありつつも、止めときゃ良いものをしつこく、

道路をアチコチ逃げるカマキリを追いかけて、掴んで畑に逃がそうと何度目かのチャレンジをした時、

こんな姿になった~。滅多に見られないこの姿が撮りたくて、とりあえず畑まで逃がしてから

カメラを持ち出して来て、もう1度「捕まえるぞ~」と手を伸ばしたら同じポーズをやってくれた。

ここまで読んで、65歳にもなったババァが何やってんだ~!と思われるよね。

本当にその通りなんだけど、どうしてもこの立ち向かって来るかのような、威嚇するかのような姿を、

撮りたい気持ちが抑えられなかった変な奴なんです私ったら。



毎度お馴染みの赤トンボ、でも今日のはちょっと違うんですよ~って何処が?ですよね。

この赤トンボには翅の先っちょに茶色の斑紋があること。


↑の写真をトリミング↓


いつも良く見かける赤トンボのマユタテアカネのオスには翅の先っちょに茶色の斑紋が無い、
(ちなみにマユタテアカネのメスにはあるものもいる)

その事に気がついたのはPCに写真を取り込んでからのことで、「あれ~?これはいつものマユタテアカネとは違う~」と。

調べて辿り着いた名前は「リスアカネ」だった。


↑の写真をトリミング↓


1番見分けるポイントになる、胸の黒いスジの模様は素人の私には判別が難しくて分らないのだけど、

顔に眉斑と呼ばれる黒い鼻の穴みたいな物も無くのっぺらぼうだし、多分リスアカネで正解かな?

これで我が家の周りにはアカネ属のマユタテアカネ、リスアカネが居ることが分った。

そして、まだ写真を撮っていないけどヒメアカネもいると思う・・・と言うのも、

上記の赤トンボよりもっと小さくて細い赤トンボをみかけているから。



おチビちゃんが捕まえてケースに入れていたキアゲハ。

「好きな花を入れてあげんと~~」と百日草を入れてあげては居るものの、

それより、キアゲハにしたら「そんな気遣いしてくれるなら出して逃がしてくれ~」だろうな~。



捕って観察して子供のお楽しみ時間が過ぎたら、弱らない内に逃がして上げるのがお決まり。

それにしても後裏翅の模様と色使いの綺麗なことったら・・・アゲハが好きな大きな理由なんだわ~。

又、来年も家の周りを飛んで子供を喜ばせて私には写真を撮らせてよ~、と逃がして上げましたとさ。








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クロアゲハとナミアゲハ

2013-10-17 23:30:05 | アゲハチョウ
各地に甚大な被害を与えた台風が去ってから、10月の半ば過ぎだと言うのにいきなり、11月初旬並みに気温が下がった。

あの10月上旬の夏のような暑さは何だったのか!?と思う今日この頃。

モタモタしている内に、アゲハの話題が季節に合わなくなる~!と大急ぎアップしている。

今日の写真は全て9月27日に撮影したもの。いやぁ~ホント遅すぎだわ~。



庭先に置いた鉢植えの百日草にクロアゲハがやって来た。

慌ててカメラを取りに家に入って・・・どうにか間に合った~。



同じ写真の様に見えるけれど、ちょっとだけポーズが違う。

やっと間に合って2.3枚撮ったところで、フワァ~~と飛んで行ってしまったのだが、



妹が「上の畑の百日草に行っとるよ~!」と言うので又そっちに駆けつける。

クロアゲハって本当に綺麗で魅力的~!滅多に写真撮らせてくれないけど。



アゲハ蝶はみんな百日草が好きらしく、ナミアゲハもキアゲハもクロアゲハも寄って来る。

蜜を吸うのに丁度塩梅が良いのかもしれない。



クロアゲハが去った後に、やっぱりやって来たのはナミアゲハ。

今年は我が家の花ユズの木も新しく植えたユズの木もこのアゲハの幼虫だらけとなり、

見事に葉っぱが無くなってしまったが、今になってやっと新芽が復活中。



なのに、その新芽にもまだまだ幼虫がたくさん居て、私の心配はユズの木がこれ以上葉っぱを食べられたら、

枯れちゃうんじゃないか!?ってこと。あぁ~心配だ~。

来年、アゲハが卵を産みつける為にも木が枯れてしまっては一大事なんだよね。





そんな事を思っている時に、又、アゲハの仲良しカップル発見~。

おいおい、これから寒くなるのに仲良くしちゃってまだ卵を産みつけるんですかい!?

やっと新芽が出て来たユズの葉っぱを、幼虫に食べられるのはもう~勘弁して貰えませんかね~。

それにしても、一体いつまで卵を産みつけるっていうのか? で、幼虫になれるのか?

とりあえず、この時季でも蛹になれたら蛹のまま越冬が出来るってことだけど。









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名前が判った!

2013-10-15 23:24:46 | トンボ

夏の終わり頃から9.10月頃に群れになってバンバン飛びかい、殆ど止まっている所を目にしないトンボ、

暑い夏は高い山に移動して少し涼しくなると低地に下りて来るアキアカネだと、

ずっとず~っと信じて疑わなかったと言うか、それしか思い当たるトンボは知らなかった私。

それにしては、赤トンボらしくないというか、子供の頃に見ていた赤いトンボじゃない、

飛んでいる姿を見る限り赤とは程遠く、黄っぽく黄土色っぽいトンボなのが、

どうにも納得いかないなぁ~~と常々思うも、まだ成熟途中なのかも・・・と思ってみたりしていた。



今回おチビちゃんたちが、虫捕り網で空中捕りというスゴ技をやってのけたおかげで、

そのトンボを手に取ってじっくり観察することが出来たので、

私は「これって本当にアキアカネか??」と、ちょっと疑問を持つきっかけになった。



胸部の上はふわふわの産毛っぽいものがあって、腹部に何やら見慣れない黒い模様が目立つ。

で、「アキアカネの腹部の模様」と打ち込んで検索を掛けてアチコチ調べてみるも、

この模様には全く辿り着かず・・・「ヤッパリ見つからん!もう~諦めた~!」と思いかけた時、

もしかして?赤トンボのアキアカネやナツアカネ以外のトンボかもしれんな。。。と考えるに至る。



それまで、「これか?」と思いもしなかったトンボの名前をクリックしてみたら、何と正解だった。

「腹部に黒い縦線があり、細い横縞がたくさんある」と言う言葉に

やっと、見つけたトンボの名前は「ウスバキトンボ」だった。

これで、長い間の疑問が解消されてスッキリした~~。



成虫の大きさは5cmとあり間違いない、翅が薄くて全体的に心なしか華奢な感じがするのも、

そのはずで、シオカラトンボやオニヤンマのように筋肉質ではないそうだ。

だから、止まることなく長い距離を長い時間飛び続けることが出来る仕組みになっているらしい。



おチビちゃんがバシッと捕ったから、頭が千切れたんだなぁ~と思ったし、それも充分有り得るけど、

ウスバキトンボは虫捕り網で捕ったはずみに潰れるくらい脆いトンボでもあるそうな。



この日、おチビちゃん2人が空中捕りで3匹ずつ捕まえていた。

いつの間にやら、すっかりトンボ捕り名人級になったかもな~。

暑さにも負けず、あれだけ熱心にやっているんだもの、上手くなるはずだわ。



この日の捕獲が無かったら、この先もずっと「赤くなってないけど、アキアカネだ」と思って居たであろう私。

写真を撮るだけじゃなくて、捕獲して観察して初めて判ることもいろいろあるなと改めて思ったものだ。



捕まえて時には潰したり死なせたりすることもあるけれど、子供が成長する過程で、

ワンコやニャンコ、虫やその他の小さな生き物の命に触れる機会を持つことで、

命の大切さや思いやりがしぜんに身に付いてくれたら・・・良いのになぁ~といつも思う。







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写真転送の顛末

2013-10-12 23:33:25 | いろいろ

皆さんは携帯やスマホで写真を撮るって、ず~~っと前から当たり前でジャンジャン撮っているよね。

それなのに、私ったら携帯で写真が撮れる機能が搭載された当初から持って居たにも関わらず、

それをあまり積極的に使って来なかったんですよ。何となく撮り慣れないって言うか。。。

勿論、使わないから余計に綺麗に撮れないってこともあったんだろうけど。

いつも使っているデジイチやコンデジの方が使い慣れてて、イマイチ馴染めずって感じだった。



所が8月にスマホに変えてから、なぜか段々と写真を撮る機会が増えてきて・・・

そうなると、撮った写真をブログに載せる為にもパソコンに写真を取り込む必要に迫られるわけで、

以前の携帯の時はSDカードを抜き出してパソコンに送ったり、スマホに変えた当初は写真の枚数も僅かなので、

メールに添付してパソコンに送ったりしてても事が足りていたんだけども、

最近スマホでたくさんの写真を撮ったり、SNSで送られて来る写真を一時スマホに保存していると、

それ等を今度パソコンへ送る時、一々メールに添付してたんじゃ時間が掛かってめちゃイライラする、

とてもじゃないけど、こんな手間と時間が掛かるめんどうな事やってられないわ~となり・・・



簡単に写真を送る別なやり方をする為に、スマホを買った販売店にUSBケーブルを買いに行って、

パソコンに何か(?)をダウンロードして、写真を転送する方法を教えて貰おうと考えた時に、

丁度、他にも2.3スマホの使い方で教えて欲しいことがあった為、インホメーションセンターに、

電話をするついでに、写真の簡単な転送方法がないか?と聞いてみることにした。



・・・と前置きが長くなっちゃいましたが、

サポートしてくれるお嬢さんによると、私の使っているスマホにはUSBケーブルが付属品として付いいるはずですよ~とのこと。

(最初、お嬢さんもその事に気づいてなかったけど、話をしている途中で分ったようだった)

販売店では「付属品に画像取り込みが出来るUSBケーブルが入ってます」って説明は無かったし、

私ったら買って帰ってから、一袋に入れられた沢山の取り説冊子やチラシは元より、

スマホが入っていた箱の中身なんんて全くチェックしていないと言ういい加減さ。



「え~~そんな物が入っているのぉ~~」と大急ぎ大慌てで・・・

お嬢さんを電話口に待たせたまま、スマホが入っていた箱をゴソゴソ探してみたら、あった~!USBケーブル。

それをスマホとパソコンに繋げたら、ただそれだけで他に何1つ設定する必要もなく、

パソコンに写真が全部表示されている。「えぇ~こんなに簡単で良いのぉ~?やった~~やった~~」

と、まぁ~ここに書くのも恥かしいようなお粗末な顛末なのでした。(恥かしいと言いつつ書いちゃってるけど)



これでもう~、スマホを壊しちゃったりしないかとドキドキしながらSDカードを取り出す必要もないし、

ケーブルを差すだけの簡単操作でスイスイサクサク写真が送れると思うと嬉しくなってしまった。

サポートのお嬢さんはそれは丁寧で優しくリードしてくれるんですよね~、とっても有り難かった。

仕事だと言ってしまえばその通りだけど、一流企業のそのサービスに関するノウハウの徹底ぶりはさすがと言う他ない気がした。

今度、又ちょっと困ったな?とか、分らない事があったら何でもお電話くださいって。最後にそんな言葉も添えられて、

何かの時に電話を掛けやすい雰囲気も伝わり、スマホがチンプンカンプンのazamiおばあちゃん心強いわ~。

姪っ子や姪っ子の旦那さんに教えて貰う前に、自分で相談して解決出来て「やれば出来るジャン!」と、

ちょっと鼻上向きなazamiおばあちゃんなのでした~。





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殿様ガエルを捕まえた

2013-10-10 23:31:23 | カエル
今日の写真はタイトルを見て頂いても想像できるように。。。

もろにカエルのアップが出て来るので、「カエルはダメ」「カエル怖い」人は、

ここから見ないで帰って頂いた方がよろしいかと。ごめんなさいね。

そうは言っても、いきなりカエルじゃあんまりなので、最初の一枚はちょっと可愛いお花の写真から。



トンボを取ったり蝶を追いかけたりしている途中で、その辺にあった花を摘んでいたおチビちゃん。

鳥さんがアケビを食べた時に開けた丸い穴から水を入れてインスタントの花瓶を作って、

今摘んだ花をポンと挿していた。いろどりが綺麗で可愛く出来たね~。

はい、じゃ~いきま~す。カエルさん出ますよ!



お腹周りをガシッと掴まれて~~カエルさんは大迷惑。

「お殿様に対して何をするのじゃ~」と思っている顔か!?



いつも見かける殿様ガエルより一回り大きなのを見つけて・・・捕まえるのは私の役目、

捕まえたら、「私にも持たせて~持たせて~!」とおチビ妹ちゃん。

そんなに言うなら自分で捕まえたら良いのに・・・最初に捕まえるのは苦手ていうか逃がしそうだからか?

私がカエルを捕まえるのが好きなわけでも、得意なわけでもないけど、

他に誰も捕まえてくれないから、どうしたって私にお鉢が回るんだよね。
それにしても、子供の頃は全然何とも無かったカエル掴み、今はちょっとキショイんだけどね~。
おチビ妹ちゃんの要望に応えてあげたくて頑張るババなのだ。



驚きなことがもう1つあって、おチビちゃん2人はカナヘビを手に持つのが平気なこと。

カナヘビなんて、私は生まれてこのかた1度も手で触ったことは無いし、気持ち悪くて絶対触れないよ~。

2人がが口を揃えて「なんで~カナヘビは可愛いが~」って信じられないことを言うのだ。

ただし、お姉ちゃんはカエルはキャ~キャ~言って逃げ回るくらい恐がるんだけどね。

カエルとカナヘビどこがどう違うのかそこら辺りの理解に苦しむ。

妹ちゃんはプニュプニュした物を触るのがとっても好きで、

私の二の腕のたるみも大好きで毎度モミモミされているのだが、

それって、カエルを触るプニュプニュ感と同じってことらしいのは、どうしたんもんでしょうかね?

(ちなみに、働いて居た頃は「二の腕とウエストが細いね~」って褒められてたのにぃ・・・いつの間にやらプニュプニュに)



最後はお口直しってことで、ちょっとそこまでお散歩に行こう~と家を出てすぐに見つけた、

アオツヅラフジの美味しそうな実を。食べられないけどね。

山葡萄、ノブドウ、そしてこのアオツヅラフジ、どれも秋を感じさせてくれる仲間たちが好き。

あっ、ノブドウは同じ仲間じゃなかった~、確かヤブカラシの仲間だったはず。






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