いつか、どこかで

花、昆虫、そして鳥など身近で見られるものを撮っています

映画と買い物

2017-08-19 21:37:31 | お出かけ

14日、妹と一緒に映画を観に岡山まで出かけて来ました。

好きな俳優さんの1人、ディーン フジオカさん主演の「結婚」

都会では6月24日から公開されていた作品でしたが、

こちら岡山では、田舎だからでしょうかね、8月12日からの公開でした。

内容的には、もう一捻りあったらな~と言う気がしなくもなかったのですが、

それでも、カッコ良くてピュアでナイーブな”おディーン様”をこれでもか!?って、

堪能させて貰ったので、わざわざ出かけて行った甲斐がありました。

やっぱりね~スクリーンの大きさ、音響の迫力、映画館ならではでした。

ちなみに、6月28日にも尾野真知子さん、向井理さんが出演の、

「いつまた 君と」を岡山で観たんだけど、

これも期待通りの好い映画で、今もいろんなシーンを思い出すくらいです。



映画を観終わって、買い物の予定があったので、岡山駅の地下街「1番街」で昼食を!

・・・と思ったら、お食事処はどこもかしこも行列が出来てて、(並んでまで食べるのが苦手)

ならば・・・と、「サンマルクカフェ」でこんなランチにしました。(2人なら並ばなくても入れたから)

👆 私が食べたフレンチトースト、チョコバナナ、(妹はフレンチトースト、プレーン。写真なし)

アイスクリームもたっぷり、とにかく甘くてメチャメチャ美味しかったです。

(空恐ろしいカロリーだと想像がつきますけどね~)



今回の岡山行きは映画が一番の目的でしたけど、サンダルを買うもう1つの目的もあって、

まず始めに、デパートの靴売り場を物色したんだけど、気に入るのが無くて、

1番街に移動して靴屋さんを3軒見て回って、それでもイマイチ良い出会いがなく、

やっと4軒目の”ダイアナ”で、デザインもサイズもこれなら!という物に巡り合いました。

(ヒールの高さは7㎝、でも細いヒールじゃないので安定感があって問題ナシ)

夏に入る前から地元でも何度か探してて、でも好みの靴が無かったんだけど

さすがというか、”ダイアナ”は昔から素敵な靴との出会いがあるお店なのです。

普通だとちょっとお高めのお店なんですが、最終バーゲン中だったから、

3割引きになってて、心積もりにしてた予算内でゲット出来て良かった~でした。



ついでに汚れ落としと艶出しのクリーナーと、艶出し&補色のクリームも購入。

私、昔から靴磨きがちょっとした趣味と言うか、好きなので。


家で留守番をしている妹にお土産にワッフルとエクレアを買って帰り、

夕食後に3人で美味しく食べました。

翌日に食べる分も買って来てたので、2日続けて食べれて幸せでした。



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マンホールカードと夕ご飯とパン屋さん

2017-05-29 00:23:27 | お出かけ


5月3日撮影

町へ行く時にいつも通るトンネル。
いつからか・・・気が付いたら、ジーンズのポケットの形にこんな表示が

町のあちこちにジーンズをアピールものが増えてきました。



この日は市民交流センター内の公民館へ、マンホールカードを貰いに。



ご存じの方も多いのかと思いますが

全国各地の自治体が配布しているマンホールカードがあるんですってね。

それをコレクションしている人も大勢いらっしゃるとか。(テレビで見た)

で、調べて見たら倉敷、児島にもあったので、「欲しいね~」ってことで、

公民館で全員1枚ずつ貰いました。



貰ったカードと同じデザインのマンホールは、当然と言えば当然、

ジーンズストリート”の道路に設置されています。

まだ、現物を見てはいないんですけどね。



市民交流センター内でこんなハートをかたどった「おかあさんありがとう~」があったので、

姪っ子と母が、いっちょ撮っとく!?と。

近くに置かれていた「Gパンだ」も、可愛かったのでパチリと。

(初めて見た時は微妙だったけど、見慣れてくると、それなりに可愛いような気がしてくるから不思議)


マンホールともマンホールカードとはも違うのですが、先日、地元の町を歩いていて、



歩道の所どころにタイルに描かれている絵柄が、とても可愛かったので撮ってみました。

(他にももっと沢山あるのですが、これだけしか撮る時間が無かった)



どの絵柄も地元の昔懐かしい物だったり、今も大切にされている物、地元産業の物だったりで、

中々、楽しく興味深いものばかりでした。

いつか、全部写真に撮ってみたいと思っているのですが、

いつのことになるかな?



                                

5月13日の夕食は皆でガストへと。

家から車で10分ちょっと、トンネルを抜けると道は急な下り坂になり、

目の前に広い海と島々、そして四国香川県の山並みが望めます。



ガストのすぐ側には小さな港があり、夕方の風景が綺麗だったので、

お店に入る前に写真を撮ってみました。



私が写真を撮っていると、「何を撮りょうるん!?」と側にやって来た3人、

「海の写真を撮りょうたんじゃが~!」と言うと、しばし一緒に景色を眺めて・・・

「さぁ~ご飯!ご飯!」と、お店に急ぐ3人さんたち。



”ビーフカットステーキフェアー”中だったので、お肉大好きなお姉ちゃんは、

勿論!迷わずステーキに! 妹ちゃんはオムライスビーフシチューソースを!

全員、ドリンクバーと各種セットで。



姪っ子もガッツリお肉が良いと!

自分でジュージュー好きなように焼いて食べるのは楽しかったようです。



私は、一番よく食べるミックスグリルに。

ハンバーグ、チキン、ソーセージ、いろいろ食べたい欲張りな私にぴったり。

妹2人も好きなピザと海鮮もので。



ガッツリお腹一杯食べたのに・・・その後でデザートに、

とろけるフレンチトーストが食べたいよねと意見が一致!

↑が蜂蜜付きのフレントトースト、↓が自家製レモンクリームのとろけるフレントトーストで、

甘酸っぱいレモンクリーム付きです。

もうね~~ふわっふわトロットロで口の中で溶けていくみたいで、

この美味しさは堪りませんでしたよ~。く、癖になりそう~。

ただ、おっそろしいカロリーだと思われますけどね。


                                    



↑と前後しますが、13日の午後1時過ぎに姪っ子がかねてから行って見たかったパン屋さんへと。

こんな場所にパン屋さんがあるの!?というような、ちょっと辺鄙な場所で、

でも、知っている人は知っているというね~。

何でも土日だけの午前11時開店で、それも売れ切れたら閉店と言う情報だったから、

「まだパンあるのかな?」と辿り着いたお店が此処。



棚に並べられていた食パンは、全て予約で完売しているものだったし、

菓子パンの数は残り少なかったのですが、1人1個ずつ好きなパンにして、

私の好きなブドウ食パンも一緒に買いました。

どれも焼きたてでフワフワでとっても良い香りがして美味しかったです。

ちなみに、私はクリームコロネにしました。(チョココロネは無かった



さて、妹2人と姪っ子は”何とかベーカリーの美味しいパン”に目が無い方なんですが、

私ときたら、これらヤマザキのパンが大好きなのです。(ヤマザキの此れ以外にも好きなパン多し)

そりゃ~何とかベーカリーのパンも美味しくて好きなんですけどね。

なんでしょうかね?ヤマザキパンのお値段と美味しさがとっても魅力的なんですもん!

スーパーで賞味期限は充分あるのに、78円とかで安売りしてると我慢出来ないんです。

やっぱ!貧乏性なんですよ。イヤイヤ元々が貧乏人だからなんです。



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瀬戸大橋祭へ~

2017-05-19 22:19:27 | お出かけ

もう20日以上程前のことなんですが、

4月29日(土)、前日の夜から我が家にお泊りのhimeちゃん達と一緒に、

春の瀬戸大橋祭へと。(春と秋の2回開催され、開催場所は異なる)



出店しているテントの数も人出も毎度のことながら凄く多くて・・・

(人が多い場所では写真が撮れないので、空いている所でパチリ)

何かを誰かが物色している時は、お互いを見失わないように・・・と常に気にかけながら、

それくらい、広い会場が大勢のの人人で大混雑なのです。

売られている物は繊維の町なので、ジーンズを始めとする衣料品が一番多いけど、

あと靴、バッグ、帽子、寝具などの他、殆ど何でもアリと言っても良い程の品ぞろえなのです。

それらが、かなりお買い得ときてます!



リュックの大きさ、縦40cm横26cmマチ幅16cmのたっぷり容量です。



先だってhime妹ちゃんが自主勉強で行った、ジーンズのベティースミスも出店していて、

そこで山積みのジーンズの中からお気に入りを見つけて買ったり、

あちこちのテントを物色して洋服や帽子やバッグなども買ったところで、

もう1つ別の会場へと移動することに・・・



別の会場へ行った頃から強風が吹き始めて、それまで青空だったのにいきなり黒い雲も出てきて、

雷が鳴るお天気の急変があるかも!?の天気予報も出ていたので、事前にとしばしビルの中に避難&休憩。

その後、天候の悪化も無く又、青空が戻って来たところで、屋台でお昼ご飯を買って食べることに。

himeお姉ちゃん、大好きな「黄金のとりから」注文中です。



私と姪っ子が食べた「ひるぜん焼きそば」。コレ初めて食べました。

ジンギスカンのタレや味噌だれを用い、カシワ肉(親鶏の肉)を使っているのが特徴だそうです。

2011年B-1グランプリで「ひるぜん焼きそば 好いとん会」が全国第1位になっています。

私的にはちょっとタレが甘めで・・・もうちょっとパンチがほしいな~。。。と。

でもまぁ~好きずきがあるし、屋台だったからかもですね~。



散々歩き回って買い物を済ませて、帰り道で・・・

お姉ちゃんったら、どうしました!?

婆ちゃんに何かやって貰ってますよ~。



瀬戸大橋祭に行く時は、妹1が毎回送り迎えをしてくれます。

とにかく朝早く開始早々の時間くらいに行かない限り、

会場を目指す凄い車の渋滞に巻き込まれ、中々たどり着けないのです。



なので、会場近くまで送って貰って、そこから少し歩いて行くほうが早く到着出来るわけです。

妹1は瀬戸大橋祭には全く興味が無く、送迎のみを買って出てくれるのです。

そんなわけで、帰りも会場から10分足らずの所にある家電量販店の駐車場で待ち合わせです。



待ち合わせの場所はこの橋を渡るとすぐです。

橋の上からは右手奥に瀬戸内海の青い海と島、

左には川沿いに町並みと遠くに山が連なって見えます。

ここからの眺めって結構好きなのです。



家電量販店の植え込みに小さな紫色のマツバウンランが、び~~っしり咲いてて、

可愛い妹ちゃんと可愛い野草を撮ってみました~。



翌日の朝、昨日買ったリンゴ飴の食べ残しを「上手い!上手い!」と頬張る妹ちゃん。

昨日はたくさん歩いて買い物をしていろんな物を食べて楽しかったよね~。









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鳥取花回廊へ日帰りお花見旅 3

2017-04-22 22:28:56 | お出かけ

今日も鳥取花回廊へのお花見旅の続きです。



温室ドームでたらふく(??)蘭や南国の花や木を見て出て来たら、

正面入り口(及び出口)へと続く、お花たちを可愛く飾ってある通路に・・・



見せ方が可愛らしいので、写真を撮りたい意欲が湧くというものです。



これからチューリップ、アイスランドポピーをはじめ色とりどりのお花が、

カラフルに園内を彩るスプリングフェスティバルが、5月7日のゴールデンウィーク明けまで、

開催されるとの情報を、帰った後から知ったのですが、

すでに入口周辺にはいろんな形でチューリップがレイアウトされていました。



帰る前に坂道を下って水上花壇にも寄ってみました。

直径40mの池の上に格子状に植えられた季節のお花たち。



水に浮かぶような感じに設えられていて、お花の色の配置も、

綺麗に見えるように考えられていて、中々に素敵なのでした。



水上花壇へと続く道筋では「寒緋桜(カンヒザクラ)」の鮮やかな濃いピンク色が目を引きました。

この桜は交配されて生み出された数ある桜たちの原種の1つなんだそうです。

名前の字を見て寒い所で咲く桜なのかと思いきや・・・暖地の桜ですって!

日本で一番早く沖縄で咲く桜として有名らしいですね。



いよいよ正面入り口近くに戻ってきました。



17世紀のオランダをイメージして作られているテラスです。

え~、写真の撮り方がイマイチで、そのイメージを伝えきれてないですけど



入口横にはフラワートレインで園内を回る人達が乗車中でした。

3回来ていて、まだ1度も乗って回ったことが無いので、

今度の機会にはぜひ!のんびりとお花畑をシュッポッポ~と巡ってみたいものです。

ちなみに☝☝に写っているのが周囲1kmの屋根付き回廊で、

鳥取花回廊の名前の由来となっています。



入園券を買って入ったら目の前でドドーンと華やかに迎えてくれるお花たち。

(私たちは入ってすぐさま桜の所へ直行したので、帰り出口に向かう寸前に写真を撮ったわけですけどね)

とにかく、たくさんの可愛いお花たちが目の前に一気に飛び込んで来る感じはテンション上がりますよ~。



園外へ出てシャトルバスを待つ間にもこの通りで、可愛いお花があちこち植えられていました。

そうそう~、バスを待つ間ちょっとだけ時間があったのでソフトクリームも食べちゃいました。



無料シャトルバスで30分後、米子駅に戻ってお土産を調達。

これは鳥取県では無く、お隣の島根県松江の有名な彩雲堂の銘菓「若草」

茶人としても後世に名を残した松江藩7代藩主、松平不味公の御歌に由来して命名された銘菓とか。

ふっくらした求肥に寒梅粉をまぶしてあり、とてもお上品で美味しいんですよ~。

私的には山陰のお土産と言えば外せない一品です。

若かりし頃、友達と松江市内を半日で巡る観光バスツアーに行って、

ツアー中、僅かな自由時間がありお庭を観賞しつつお茶を頂けるっていうので、

ゆっくりお茶菓子を頂き、お抹茶を飲んでいたところ・・・・

ツアーの出発時間に遅刻、その他のツアーの皆さまのひんしゅくを買ったという、

忘れられない苦い(お抹茶だけに?)思い出があります。

そんなこともあり、松江と言えばお抹茶とお茶菓子の若草がセットで思い出されます。



山陰は鳥取のお土産として、この大風呂敷はとても有名で、

サービスエリアやお土産を売っているあちこちで必ず目することが出来ます。

食べる時に梨汁ブシャーじゃなくて、とろ~り梨蜜をかけて頂くと、

まことに美味しいのであります。



そして、忘れてはいけない・・・ってか、ぜひとも買って帰りたい物、

これ!飛び魚のでっかい竹輪です。

岡山ではお目にかからない太さのうま味がぎっしり詰まった竹輪、美味なのです。

やっぱりね~、旅のお楽しみの1つですよね~ご当地の美味しいお土産って!




お土産も買ったし・・・丁度頃合いの時間となり列車のホームへと。

・・・と!後ろ側のホームにゲゲゲの鬼太郎列車が止まっているじゃありませんか!?

嬉しくなってパシャパシャ撮りまくり~~!

いつか歩いてみたいんですよね~鳥取県境港市にある「水木しげるロード」

私、漫画には馴染みが薄かったんですが、NHK朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」以来、

作者の故水木しげるさんと奥様のほのぼのとした優しいお人柄が好きでファンになりました。

(ちなみに、姪っ子が小学生の頃に妖怪大好きで、妖怪の名前とかよく聞かされてました。)



これから私たちが乗って帰る16時25分発岡山行き「特急やくも」24号が入ってきました。

夕方になりお天気は下り坂になって、来る時に見えた大山は雲の中、全く見ることが出来ませんでした。

そして、岡山県に入ったあたりから雨がポツポツ降り出しましたが、

地元の最寄り駅に着いた時には雨は上がっていました。



米子駅を出て暫く走ると、列車は鳥取県伯耆大山駅から上石見駅の間は日野川水系に沿って

岡山県新見市、新郷駅から倉敷駅までは高梁川水系に沿って走行し、曲線と急勾配の山間部が続きます。



途中、何らかの理由(聞いたけど忘れた)列車がちょっと止った鳥取県日野町の根雨駅。

即!目に飛び込んで来たのは何と!「金持神社」の名前。<正しくは、かもち神社だそうですけど>

どこかで何度か耳にしたことがある神社名、こんな所にあったんだ!

最近、金運開運アップのパワースポットとして注目され参拝者の数も多いのだとか。



山と川が織りなす静かでのどかな車窓の風景、田舎育ちの私でも良い眺め~と思え、

都会の人がこの列車に乗ってみれば、一層心落ち着く早春の山間部の風景かもしれませんね。

私たちの乗っている列車の進行方向とは逆に、日野川は流れ下りやがて日本海へと到達します。

そして、鳥取県と岡山県の県境辺りからは1本の川が名前を変え、

列車の進行方向と一緒に流れ下る高梁川となり瀬戸内海へと流れていきます。。

どうやら谷田峠(たんだとおげ)を通る谷田トンネルを通過中に川の流れが変わるらしいのですが、

(ちなみに、谷田峠は岡山県新見市と鳥取県日南町の間にある中国山地超えの峠

川の流れが変わる辺りってどうなっているのか?見てみたいなぁ~。。。とか。

何かね~何を?何処を?境に変わるのかが不思議で・・・・そんなことを思いながら、

片道2時間の鳥取花回廊への短いけど楽しかった旅の一日が終わりました。

3回にわたり長々とお付き合い下さり、ありがとうございました。




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鳥取花回廊へ日帰りお花見旅 2

2017-04-19 20:01:29 | お出かけ

お花見をしながらお弁当を食べた後は、桜の咲いている場所近くまで案内して下さった、

おじさまに教えて頂いた、カタクリの花が見られる場所へと移動しました。



よく手入れされた元は山であったろう広い場所にロープが張られて、

それ以上中に入れない状態になっていた、生まれて初めてみるカタクリの花、

思っていたより草丈の小さな花だったことにちょっと驚き。



あちこちのサイトで随分見せて貰ってきたけど、

大きさって案外分かりにくいものなんだなぁ~。。。。と。

それにしても、随分たくさん咲いていて感激~

カタクリの花の本当の最盛期は少し過ぎかけているようだったけど、

数が多いので十分観賞に耐えるものが多くあって、思いがけないカタクリの花との出会いが、

嬉しくて嬉しくて、まさかここに来てこんなラッキーなことがあろうとは・・・



林の乙女のようなカタクリの花に、又、いつか会いに来たいなぁ~。。。と。



花が咲いている一面に小さな雑木は全く生えて居らず、

松の木を必要な適当な数だけ残している様に見えました。

この状態がカタクリの花を増やし維持するのに適した環境作りなんでしょうね。



カタクリの花の場所への入口付近では、馬酔木の可愛い花がたくさん咲いていて、

タチツボスミレ(の仲間?)は、カタクリの花の側でひっそり花開いていました。


次に向かったのは、園内中央に位置する国内最大級の花回廊のシンボルドーム、

直径50m高さ21mの巨大なガラス温室です。



室内の温度は冬でも約20℃に保たれ、熱帯、亜熱帯の植物が生い茂るなか、

1000株以上の洋ラン、珍しい観葉植物が室内を華やかに彩っています。
(花回廊・フラワードームのサイトより抜粋



各種の洋ランには華やかさ艶やかさがあり、又、それらとは趣の違うとても愛らしい品種まで・・・

好みは人それぞれでしょうけど、どの蘭にも心奪われる美しさがあるんですよね。



花回廊へ初めて来た時は、父とまだ結婚していなかった姪っ子も一緒だったんだよねぇ~。。。と、

懐かしく思い出す場面も多々あり・・・

岩を組んだ円形に続く壁面にしっかり根付き育った洋ランなどに、過ぎた年月を感じたりも。

今回で3回目の来園ですが、より一層華やかさが増していると感じました。






ブーゲンビリアもいろんな色が咲いてて、とても素敵でした。



綺麗な色の部分はガクで、真ん中の白いポチッと開いているのがお花なんでしょうね?






やっぱり、ここでは蘭に囲まれて記念写真撮りたくなります。



心ゆくまで蘭を観賞して、フラワードームから出て来ました~。

妹1のにこやかな表情がその満足度を表しているかと・・・

さて、本来であれば、第2弾をもって終わりとするつもりでいたのですが、

写真を整理した結果、載せきれない此処に残しておきたい写真がまだ少々(?)あって、

クドイんですけど、第3弾までお付き合いをお願い致します。





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鳥取花回廊へ日帰りお花見旅

2017-04-13 00:10:27 | お出かけ

金曜日(7日)の昼間テレビで鳥取花回廊の桜が満開という映像を観ていたんです、

その夜8時頃「でも、あれは去年の桜の情報だよな~鳥取が今あの状態にはなってね~わな」と話してて、

でも、私は今年の桜だと言ってた気がしたので確かめるべくPCで調べてみる。

と・・・やっぱり間違いなく花回廊のブログにも今まさに満開の写真が!

「そうなん!?ほんなら行ってみようや~!」と妹達、行く気満々に。

そうと決まれば、列車の時刻を調べたり米子駅からの交通手段も調べねば・・・

勿論!カメラを満充電に、メモリーカードを空にする、リュックに必要な物をぶっこむ。

「ああ~何着て行こう~?」など等、大急ぎで段取りして、いつもより早めに寝ました。

翌朝最寄駅8時21分発、8時45分着の瀬戸大橋線マリンライナーで岡山駅へと。

鳥取花回廊とはこんな所です。


岡山駅9時04分発の特急やくも5号に乗車、11時17分米子駅着

今までいつも遠くへ出かける時、車の運転を一手に引き受けてくれていた妹も、

列車旅だと、のんびりお菓子を食べたりおしゃべりしたり出来て楽チンとご機嫌です。

もう~若くないですからね、長距離ドライブは神経を使って疲れるし、

運転中ともなれば、道中の風景をゆっくり眺めて楽しんでも居られないし、

これからは列車を使う機会が増えそうです。(まぁ~そうそうあちこち行くわけじゃないけど)



そして、米子駅が大分近くなった頃、列車の窓の向こうにこんな嬉しい景色のプレゼントが!

鳥取県および西日本の最高峰1729mの大山が、進行方向右手にクッキリと見えたのです。



まさか!?列車の窓から大山が見られるなんて思っても居なかったので、

3人とも大興奮でした~。

後から花回廊の人から聞いたのですが、2.3日前までは雪で真っ白だったそうです。



高い山ってね~、頂上までハッキリ見えることばかりじゃないですよね。

せっかく出かけて行っても、雲に隠れて待てども待てども見られず仕舞いなんてことも。

本当にこんなラッキーな出会いに幸先良い予感でした。



米子駅に到着後は「花回廊シャトルバス」に乗車、30分で現地まで連れて行ってくれます。

なんと~シャトルバスは30分間隔で運行されていて、おまけに無料なんですよ。

さすが「県営、鳥取花回廊」 鳥取県は太っ腹ですよね~。



入園券1000円(これも予想以上にお安い)を払って、イザ!お花見へ~、

でも、桜がどこにあるのか?サイトを見て来たけど、定かに分からず何処だろう?と話していたら、

近くに居たおじさまが「連れて行って上げるから着いておいで」と親切に声をかけてくれました。

私の地声が大きいから「広い園内の何処!どこにあるんじゃろう?」って

オタオタしてしゃべっていたのが聞こえたんだろうな。。。。。



そのおじさまに桜の近くまで案内して頂いて、無事到着しました。

どうやら、ここの職員さんだったようです。おじさまがとにかく足が速くて・・・

案内して頂いているのに「もう少しゆっくり歩いて貰えませんか」って言っちゃったよ。

で、途中でこの奥に行ったら「カタクリの花が咲いているよ、小さな花だけどね」と言う、

これ又、思いがけない嬉しい情報を提供して貰えたのでした。



桜は満開早速米子駅の構内のコンビニで買ってきたお弁当飲み物お菓子で、

お花見開始の    3匹、イヤ3人です。

夕べ大慌てで用意したので、うっかり敷物を忘れてきたので、

駅で旅行パンフレット数冊をゲットしてきてお尻に敷いてます。



お弁当を食べている丁度真ん前に、雪の残った大山の峰の1つ烏ヶ山(からすがせん)が!

夕方には雨が降る予報が出ていた不安定なお天気だったのに、

こうした景色が望めたことも本当にラッキーとしかいいようが無く。  



なんともお行儀の悪いばあさんでしょうか。。。大股広げてスミマセン



丁度8日9日は桜まつり開催中でしたが、それ程花見客も多く無くて、

綺麗に手入れされた広い芝生に座って、のんびりゆったりとお花見ができました。



まぁ~考えて見れば、地元の人はわざわざ入園料を払ってまで、

花回廊までお花見しには来ないのかも・・・

でも、桜まつり中なので、この後イベントが開催されるらしく何やら準備中でした。

屋台もそれなりに軒を連ねてお祭の雰囲気を盛り上げていました。



桜を見ながらお弁当を食べた後は、近くのパンジーが一杯植えられている小高い丘へと。



整然と植えられたパンジーの畑には可愛いウサギさん達が。

なんと!ここ全体で101体ものウサギさんが置かれているそうな。



我が家のビオラと違い、雪の多い鳥取県だからでしょうね、

パンジーはこれからが本番というところでした。

なのに、桜はazami地方とほぼ一緒の満開って!なんかね~不思議な気がしました。






さて、これから来る時におじさまに教えて頂いたカタクリの花を見に行きます。

ここまでたくさんの写真を見て頂いたので、次回の更新へと続きます。







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第30回倉敷ツーデーマーチ その2

2017-03-25 00:15:32 | お出かけ

ツーデーマーチの続きです。



倉敷考古館の前でパチリ。いずこも同じでしょけど、外国の観光客の方が多くなったような。。。

ちなみに、考古館は昭和25年江戸時代の土蔵作りの米蔵を改造して開館したそうです。

建物の側面の壁の貼り瓦の美しさは一見の価値がありますよ~。

・・・って偉そうに言ってますけど、今まで散々側を通って居ながら、

その素晴らしさに気が付いたのは、この日だったというお粗末な私めです。



まだ川の両側の柳が芽吹いていませんが、

枝垂れる柳の頃になると、より一層良い眺めを見せてくれます。



昼食後にチェックポイントの芸文館まで歩いて行って判を押して貰って、

再び美観地区に帰って来たので、後は5時まに市役所へゴールすれば良いわけで、

(そんな時間まで長居するつもりでは無いんだけど)

取りあえず時間を気にしないで、ゆっくり見たい物が見れるってことで・・・



ゆっくり時間があると思ったら、食後のお茶がしたくなって、

倉敷川沿いの廣栄堂倉敷雄鶏店の前で「和風ブラウニーのセット」という文字が目に入って、

妹と2人、ブラウニーの文字に釣られうなずき合って入店と相成りました。

和風というのは、どうやら柚子入りのホイップクリームが付いているからのようでした。

ブラウニーはとっても濃厚で美味しかったんですけど、いえ、本当に美味しいことに間違いはなくて、

ただ、私的には妹の作るブラウニーが好みでした。いくつも食べられる程度の軽さが。

チョコレートがたっぷり過ぎるのは、婆たちにはちょっと重すぎるって感じで。

でも、お店のプロが作った物を食べ比べてみる楽しさがあって楽しかったです。



廣栄堂雄鶏店は明治時代の町屋を古民家再生手法で店舗にしてあって、

広い店内は、岡山銘菓「吉備団子」を始めとするお土産を販売しているスペースと、

喫茶のスパースが用意されていました。

店内にはいろいろなアート作品も設置されていて、和と洋が上手く調和した、

ゆっくりと落ち着ける空間で、美味しいコーヒーとスイーツを堪能できました。



人通りが多すぎて・・・良い感じの路地のお土産物さんが並んでいる場所を撮りたかったけど、

今回は上手く撮れなくて残念!又の機会にチャレンジしよう~。



橋を渡って太原美術館の建物の横を通り抜けて、今回の3つ目の目的の場所へと・・・



倉敷雛めぐりが、今年も旧倉敷市、児島市、玉島市の各地の商店街などで、

開催さてれおりこの日がその最終日でした。

なので、ぜひ行って見たかったのが、ここ「新渓園」のお雛様たちでした。

尚、お雛様は勿論のことながら、ここは倉敷紡績の初代社長の太原幸四郎氏の別荘として、

建設されたもので、そのお屋敷にも入ってみたかったのでした。



展示されていたお雛様はどれもこれも豪華で煌びやかな物ばかりでした。

その時代の裕福なご家庭だからこそ買い与えて上げられる品ですよね~。

昭和20年~30年頃の物が多かった様に見たんですけど、

その頃と言えば、私の子供時代でもあるわけで・・・



物も少なく貧しかったあの頃にあって、お金ってある所にはあったんだなぁ~。。。と、

(今だって同じようなものかもだけど、その当時は格差が大き過ぎる時代だった?)

貴重で珍しい美しいお雛様や調度品を見ながら、思いは複雑でした。

まぁ~素直に美しくて立派・・・っても思いましたけどね。(笑)

そして、新渓園に初めて入ってみることが出来て、又、1つ美観地区の知識が増えました。



お次は、「倉敷デニムストリート」という広いショップ内をササッと見てから、

お店の一角にあるフードコーナーでデニムバーガーを食べる!?」って聞いたら、

妹、「無理!ムリ!さっきお昼食べたし、ブラウニーも食べたばっかだし」と、

「そうだよね~いささかキツイなぁ~~」ってことで、デニムソフトを注文。

イヤ!イヤ!それも結構お腹にズッシリ来るけどね~。



デニムソフトはミルクベースにラムネとブルーベリーで、

色と味付けがされてて控えめなブルーです。

これが想像以上のウマウマで、量もたっぷりワッフルコーンも香ばしくて  

又、食べに行きたくなる癖になりそうな美味しさでした。

お店の奥でソファーに腰かけてゆっくり休憩しながら食べられるしね。



ウォーク中ながら途中あれやこれやの目的を達して、

意気揚々(?)とゴールへ向けて歩きだしたのが2時半頃。

さすがにもう~5Kのウォークの人達は居ない時間になっていました。



ゴールの市役所まで帰って来ました。午後2時40分

長いコースを歩いた人達が続々と大勢ゴールしてきていました。

(写真に写って居る人達はもう~ゴールし終わって帰宅中の人達です)



最後まで歩いた証拠の「完歩証」を貰ってからバスで自宅へと。

滅多に乗ることが無いバスも、時には新鮮で楽しかったりしました。



土曜日の参加者数などが掲示されていました。

やっぱり、毎年ながら10キロコースが一番参加者が多いんですね。

でも、私たちは美観地区でウロウロ遊びもしたいので、5Kが一番だな~。楽ちんだし。

いや~~本当にお天気も良くて、心も軽く身も軽く楽しいウォーキングの一日でした。


去年は一緒にウォークに参加したhimeちゃん達ですが、

今年は父さんが出張から帰って来たばかりで、

この日は、親子4人でお買い物に行く予定になっていました。

・・・じゃなかったら、誘っていたんだけどね。







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第30回倉敷ツーデーマーチ

2017-03-21 22:35:24 | お出かけ

3月11日(土)妹と2人で第30回倉敷ツーデーマーチに参加してきました。

今年、初代倉敷市と児島市と玉島市の3市が新設合併して2代目倉敷市となって50周年を迎え

ツーデーマーチも今年で30回目を迎える記念すべき年ということで、

今年はビッグゲストに星野仙一さん(元、東北楽天ゴールデンイーグルス監督)が

来られ一緒にウォークをされるので、ファンである妹が行きたい!ということと、

私もウォークついでに、見たい物ややりたいことがあったので「じゃ参加しましょう~」ってことに。



ジーンズ発祥の地として只今売り出し中なので、

バスターミナルにもこんなことが!凄い数のジーンズがぶら下がっていました。



お天気が悪かったり、寒かったら行かないと決めていたので、事前申し込みはしておらず、

2000円を払って、当日受付をして、コース地図、ゼッケン、キャップ、記念バッジ、その他もろもろを貰って、

1時間弱長蛇の行列に並んでスタート時間を待ちました。運よく舞台に近い2列目の一番前を陣取って!

待っている時間に舞台上から市長さん、星野元監督さん、国会議員、県会議員さんなどの応援を頂き、

インストラクターさんと一緒に柔軟体操をしたり、子供さん達のダンスを観たり。

勿論!楽しみにしていた「仙ちゃん」もバッチリ見えて撮れてお話しが聞けて満足!満足!

(テレビで拝見して知っている通り、そのまんまの星野元監督すご~くカッコ良かったです)



スタートしてからここに来る途中で星野元監督がコース上で立ち止まって、

歩いて来る皆さんと次々に握手をされていたので、

私も「お願いします~」と握手して頂きました~。

(ちなみに、大勢の人が被っているのは参加者に配られたキャップです)



その後も私たちの前を歩かれていたり、

別の場所では私たちが横を追い越して先に歩いたり・・・と。

こんな機会はもう~この先そうそう無いだろうし、嬉しかったです。

ちなみに市長さんは女性です。



たったの5Kのウォークだから、初めての人でもちっちゃなお子ちゃまでも

お年寄りでも誰でも参加できるとあって、老若男女多彩な顔ぶれで、

赤ちゃんをおんぶしている若いご夫婦やワンちゃん同伴の人達も居たり、

身体に障害がある人達も!皆さんお友達やご家族などと一緒に、

それぞれのペースで楽しんで歩けます。


すぐ横を車が行きかう県道沿いにて

さて、前回の投稿、クイズ「ここは何処?」はこんな所でした。

つまり、「赤レンガの壁を背景に写真を撮りたい!」が、

今回のウォーク参加の1つめの目的でした。


右側に民家の立ち並ぶ路地にて

此処は、ホテルを中心とした複合観光施設「倉敷アイビースクエアー」の外壁です。

江戸幕府の代官所跡に明治22年に建設された倉敷紡績創業の旧工場で、

昭和48年に改修されて観光施設「倉敷アイビースクエア」として再生されています。


美観地区のメインストリート近くにて

ホテルやその他の施設の敷地内も赤レンガにツタが絡まる素敵な所なんですが、

その広い敷地の外壁も赤いレンガでぐるっ~と囲まれて、

明治の頃のままの姿を残しているものと思われます。

(途中で多少の手が入っているのかどうか?その辺りのことは定かではないのですけどね)

ここはず~っと昔から見知っている場所なんですが、2月に車で通り過ぎている時に、

今更ながらふっと思い付いたんですよ~。

レトロ感溢れるのこの赤いレンガ塀を背景に、「なんちゃって!小樽運河赤レンガ倉庫」、

「なんちゃって!横浜赤レンガ倉庫」
っぽい写真撮れる!?かもって!

まぁ~半端なく無理のある思い付きですけどね。やってみちゃいました。



倉敷美観地区のほぼ中央あたりまで歩いて来ました~。

多少の肌寒さはあるかと思えましたが、

川船に乗っている観光客の方達多かったですよ~。



すっかり見慣れている風景ですが、何度来てもこの風情良いなぁ~。。。と



星野元監督の写真は正面からのアップも沢山撮影できたんですけど、

やっぱりアレでしょう~?有名人、芸能人の方々の写真を勝手に載せちゃうのはタブーですよね。

なので、素敵な写真は自分ちで見て楽しむだけにして、

お顔が分かる正面とかの直接写って無い物だけをブログには使いました



2つ目の目的は、おうどんが自家製で美味しくて祭寿司も美味しいと、

評判のこちらのお店「おおにし」に行くことでした。

お昼ご飯は此処で「祭寿司定食」と決めていました。

妹がお寿司大好きだしね。



さすがは美観地区、満席のお客さんは観光客の方達ばかりでした。

そこにいかにもウォーク中だよ!っていで立ちの私たち2人、

今日がツーデーマーチと知らない方達に、ちょっと珍しそうに見られたかも・・・

お運びのお姉さんは「どうぞ~写真撮ってくださいね~」と気さくに声をかけてくれました。

祭寿司の酢魚は本来はママカリなんですけどね、ママカリ寿司の注文が多くて、

ママカリが売り切れでサワラに変更になっていました。惜しい~!

ママカリとはママ(ご飯)が足りなくなって、ご飯を借りに行く程美味しいってことから名前が付いたそうな。

おうどんもお寿司も、期待通りのうわさに違わぬ美味しさでした。



さて、お昼ご飯を食べたら、2時でチェックポイントの開設時間が終わる為、

取りあえず、芸文館まで行ってチェックカードに判を押して貰い、

その後でもう1度美観地区に戻って、もう~1つ2つの目的を達することにしました。

次回、その2へ続きます。






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クイズ ここは何処?

2017-03-17 20:01:30 | お出かけ

赤煉瓦の建物と言ったら、皆さんは一番にどこを想像されるでしょうかね。

私は「小樽運河の赤レンガ倉庫」が一番先に思い付きます。

その次に思い浮かぶのは「横浜赤レンガ倉庫」ですね。

・・・ってもね、どっちも一回も行ったことはないんですけど。

テレビとかで見て素敵な所だなぁ~。。。一回行ってみたい所だな~と、

常々思っていました。

さて、ここでクイズです。👇☟の写真の場所は何処?






こんなんじゃ、ヒントが無さ過ぎで分かるはずが無い!ってお叱りを受けそうですね。

確かに!確かに!ごもっともでございます。

では、その答えは次回更新にて。



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Betty Smithのジーンズミュージアム

2017-02-27 20:30:25 | お出かけ

先日もこちらへお泊りに来ていたhimeちゃん達。

妹ちゃんが「「自主勉強」の為にジーンズミュージアムへ行って見学したいというので、

ではでは、皆揃って行ってみましょうかね~ってことで。

国産ジーンズ発祥地の地元にありながら、私も行ったことが無かったので、

どんな物がどんな風に展示されているのか興味津々でした。

その日は、とても暖かな春のようなお出かけ日和でした。


ジーンズミュージアム1号館

2003年にオープンした日本で初めてのジーンズの博物館。

アメリカで誕生したジーンズの歴史やその時代背景をパネルと展示品で、

分かりやすく紹介されています。

リーバイス社から提供された復刻版ジーンズや、70~80年前に実際に使用されていた

厚物専用シンガー社製ミシンなど、貴重な資料を多数展示しています。(パンフレットより抜粋)



入館する前に可愛いマスコットキャラクターのベティーちゃんと

記念撮影をしました。



館内の展示の一部です。



順路に従って見ていくと、興味深い物が沢山ありました。

そんな中、こんなジーンズの縫製会社の様子を写した古い写真も展示されていました。



ジーンズミュージアムの隣は2014年に発表した新ブランド<DENIM WORKS>の、直営ショップ

ここではボタン、リペッド、革パッチを好みにカスタマイズして

実際にご自身で打ち付けるジーンズ作り体験が行われています。(パンフレットより抜粋)



通りの向かい側の建物の壁にはこんなアメリカン(?)なペイントを見つけました。

これの奥の方にベティーちゃんが見える白い建物がミュージアム2号館なので・・・



はい、2号館に着きました~。ここでもベティーちゃんとパチリ。


ジーンズの型紙を生地の無駄がなるべく出ないように配置してありますね~。
妹ちゃん、何?をメモっているのかな


2014年にオープンした2号館は、1970年代に稼働していたジーンズの洗い工場を

リノベーションした作りで児島発祥の国産ジーンズに特化した展示になっています。

国産ジーンズ発祥の地児島から生まれた国産ブランド「BIG JOHN」「BOBSON」「Betty Smith」の

各時代の貴重な製品を展示しているほか、70年代80年代の懐かしい広告ポスターや、

PRグッズなどの展示も充実しています。(ここまではパンフレットより抜粋)

元の洗い工場であった頃の物と思われる、巨大な洗濯機(?)みたいな物や、

新品のジーンズを履いて古くなった様に見せるシワ加工用の用具だとか

ジーンズにダメージ加工(ストーンウオッシュ加工)を施す為に使っていたストーンなどもあり、

テレビでは見て知っていたけれど、実物は初めて見たので楽しかったです。

ジーンズも時代によって、いろんな流行りがあったなぁ~と懐かしくもあり。



次に向かったのは、

40年前の倉庫を回収して作ったBetty smithのアウトレットショップです。

こういう物があったら、取りあえず「やっとく?」なる私と妹ちゃんです。

ショップの中を行ったり来たりいろいろ探して迷って・・・姪っ子とhimeちゃん姉妹3人は

お気に入りの、ジーンズを見つけてゲットしました~。

私は2回の清算中に、ショップのスタッフさんに2回とも「何方から来られましたか?」て聞かれました。

その都度、ちょっと言いにくそうに、小声で「「地元なんですよ」と答えるという。。。。。

つまり、そう聞かれるくらい、ジーンズミュージアムには年間3~4万人の人が各地から訪れているようです。

特に近年になって増えているんじゃないかなと思います。

観光バスで来る団体さんもあれば、、地元バス会社がジーンズバスで縫製工場や、

ジーンズショップを巡るコースというのを走らせていますしね。



見学も済ませて買い物もしたし・・・

Betty smith本社の敷地内にあるショップの前の広場でくつろぐ妹ちゃん。





家に帰ってから自主勉強のノートを、自作メモを見ながら大急ぎで書いていました。

もう~自宅に帰る時間が迫っていたのに・・・

小学4年生が、予備知識も無いまま、今見て来た事をこうしてまとめるのは、

中々難しいと思えるのに、まぁ~よくやるなぁ~と婆バカは感心しちゃいました。

妹ちゃんにとって、物心ついた頃から身近に当たり前にあるジーンズだけど、

今回ジーンズミュージアムを見学して、ジーンズの歴史や製品の作られ方や、

時代によってどんなジーンズが流行っていたのか等など、

沢山のものを見て吸収学習出来て、とても貴重な体験になったはずです。



自宅に帰ってから、姪っ子からラインで送られてきた夕食のハンバーガー。

himeちゃん2人のリクエストの手作りハンバーガーです。

いつもの母の味に「美味しい~(^^♪」と好評だったそうな。





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