ON THE ROAD

適当に音楽や映画などの趣味についてだらだら

「DAVID BOWIE by MICK ROCK」 東京・VACANT

2017-02-25 22:50:01 | ○○展
近頃ボウイ関連の写真展が多くてなんだかごっちゃになりそう。それでも行かなければならないのがファンの辛いところ。まあ、近場だからさほど苦でもないし。

今回の会場は原宿の表通りから外れた趣のある店。入場料500円払って缶バッジも一つもらって入場。
会場はワンフロアで狭くもないが広くもない。展示点数はさほど多くなく、グラム時代が多いかな。会場内では映像作品も流されていた。
先日の品川のが凄すぎてちょっとしょぼく感じてしまった。でもまあ、ボウイはいつ観ても画になるからいいね。個人的にはグラム時代のビジュアルはそこまでだけど…。
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『アヒルと鴨のコインロッカー』

2017-02-25 22:40:56 | 邦画
ファンが多いらしいけど伊坂作品に触れるのはこれが初めて。興味は今までなかったけど少しは期待していたよ。

近頃叙述式のミステリーが流行っているけど、そこに一言言いたい。はっきり言ってミスリードさせるだけなら誰にだって作れるんだよ。とどのつまりは叙述というテクニックを使って面白い作品を作れるかということ。ミスリードさせて満足させている作品は大嫌い。
この作品も日本人だと思ったらブータン人でしたという話だけど、だから何という。またディランの押しつけもなんだか耳障り。それと色々不思議さを出してあざとく感じてしまう。

唯一かつ最大に褒められるところは田村圭生をキャスティングしたということ。
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『ビバリーヒルズ・コップ2』

2017-02-18 21:53:57 | 洋画
前作がマーティン・ブレストで今作がトニー・スコットが監督と期待したくなるけど、どうも合わない。監督が替わってもテイストは変わらず、相変わらずのノリ。やっていることも前作と大して変わらない。まあ、アクションは前作よりも進化している…かな。
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『スプリング、ハズ、カム』

2017-02-18 21:52:47 | 邦画
映画の内容はどうでもよかったが、喬太郎師匠そして東京03の角田が出演ということで初日舞台挨拶を観に行った。武蔵野館は最近リニューアルしたようだけど、何が変わったのかよくわからなかった。入場時になぜか飴をもらった。

舞台挨拶というのは初めて観るが、いいもんだね。角田は普段いじられているキャラだけどなかなかのお洒落な格好だった。逆に喬太郎師匠はふつーの格好。私服だと本人は言っていたが、主人公に寄せたらしい。
監督もふつーの人だった。映画が終わった後、これまた普通に来場者に頭を下げていた。

映画の方はそこそこ面白いのかと思ったけど、全然たいしたことがない。なんていうか優しい世界すぎる。随所にこんなやついないだろとか、こんな会話しないだろとか思わせてくる。かと思ったら、姉が上司と不倫しているとか言い出して優しい世界を壊してくる。この件の必要性がホントに分からなかった。あと、あんなぼろアパートで隣人がギター引きだったらブチ切れたくなるだろう。大家も了承している場合じゃないだろ。あと、エキストラで出演しているシーンとか恥ずかしくて観ていられなかったな。
色々言っているけど角田の出演している間は面白かったな。不動産屋の役だけど、絶対不動産屋のコント意識しているだろうな。もう初期費用という言葉言い出しただけで笑ってしまった。

入場時貰った飴は劇中でも出てきたアイテムだったんだね。帰りに食べたけど随分と懐かしい味だった。
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「森山大道展 『記録33号』」 六本木ヒルズA/Dギャラリー

2017-02-11 21:37:44 | ○○展
森山さんに会えるっていうんで結構前からワクワクしていた。

当日は混雑するんだろうなと思ったが、そうでもなくて肩すかし。本を買うとサイン会に参加できるので私も購入。開場には記録シリーズが勢ぞろいだったが、やはり今回の展示テーマである記録33号を購入。
今回の撮影場所は池袋。なじみのある街で嬉しい。写真は相変わらず大道節がさく裂でファンには堪らない。ラブライブをはじめとするレイヤーが混沌さを醸し出している。

サイン会は名前も入れてもらって満足。中にはカメラにサインをしてもらっている強者もいて驚いた。体調悪かったけど行って良かったな。
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