ON THE ROAD

適当に音楽や映画などの趣味についてだらだら

「浜田島Ⅴ」 渋谷ヒカリエ

2018-01-07 22:36:03 | ○○展

名古屋以来二度目の参加の浜田島。自分はもう客観的に判断できないけど、渋谷で浜田省吾のイベントやっているって人々からしたらどう映るのだろうか。どうでもいいか。

80年代頭から最新作のカバーアルバムまで幅広く展示している。あらためて思うけど、やっぱり浜田省吾ってカッコいいね。どの時代でも時代ごとのカッコよさがあるからいいね。また、ちょこちょこダサいのもあるのだけど、それがまた浜田省吾らしいから困る。
前回も言った気がするけど、やっぱり「DOWN BY THE MAINSTREET」のジャケットがカッコいい。でも、最近の「旅するソングライター」関連の作品も好きだし。

場内で流れていた映像作品は「AMERICA」、「夢のつづき」、「マグノリアの小径」、「光と影の季節」。「光と影の季節は」前回のツアーからの映像だったかな。

グッズは色々あるけど、高いし欲しくないしで買わなかった。でも、来月から公開する映画のムビチケだけは買っておいた。ちなみにキーホルダーとマスキングテープは売り切れだった。





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「ビートルズ展」 有楽町インフォス

2018-01-07 22:33:24 | ○○展

この手のビートルズイベントには何度も行っているが、正直どれも同じに見えてしまう。が、開かれたらいかなければいけないのがファンの辛いところ。

会場1区画でそこにデデーンと色々展示されている。特に興味深いものはあったかと聞かれても別にそんなものはなかった。逆にこの程度で開けたものだと思った。そのくせ価格は割と強気であった。








グッズも特に欲しいものはなかったが、クレーンゲームのクーポンを貰ったのでそれでをプレイしたが、結果はお察し。
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「ロックの殿堂ジャパン - ROCK & ROLL HALL OF FAME JAPAN」 有楽町インフォス

2017-11-18 10:26:59 | ○○展

このイベントの開催を知ったときは遂に日本の音楽市場が世界に認められたかなんて大げさなことを思ったものだ。しかしながら開催はしても特に良し悪しの評判が耳に入ってこない。もとより行くつもりではあったが、これは実際に行かなきゃわからない。

場所は有楽町のこんな場所あったっけという有楽町インフォスという場所。前売りのチケット渡して入場するけど、中は人が全然いない。多分これは平日だからという話ではない。

展示コーナーはざっくり4か所ある。一つはギターのオブジェ部屋、歴代ロック殿堂ポスター展示部屋、シアタールーム、受賞者の衣装やギターを展示している部屋。はっきり言ってガッカリだった。まずギターの部屋の存在意味が分からない。どう考えてもスペースの穴埋めとしか思えない。ポスター部屋も面白いといえば面白いけど、絶対他にもっと有効な使い方があるはずだ。目玉の衣装の方は特に注意書きはなかったけど、レプリカではなく本物だよね。知らないミュージシャンの物もそこそこあったが、大物ミュージシャンが着用した衣装が目の前にあるとこれは興奮するね。特にバディ・ホリーの衣装が自分的にはヒット。









左上のZZトップが結構好き





イーグルス


デヴィッド・バーン


マイク・ラブ


バディ・ホリー


キース・ムーン


エルヴィス・プレスリー



エリック・クラプトン



ザ・ローリング・ストーンズ



シアタールームは週替わりで今週はニール・ヤングの「Act Of Love」、「Fuckin' Up」とフロイドの「Wish You Were Here」が上映されていた。特に考えていたわけではないけど、大好きなニールの時でよかった。2曲とも知らない曲だったけど、クレイジー・ホースをバックにニールのギターが堪能できる映像だった。

内容的にはものすごく物足りなかった。でも、これが頑張った結果なら仕方ないがせめて値段を見合ったものにしてほしい。これで前売り1800円ならゴジラを観に行った方がましだったかも。グッズも魅力的なものがなかったし。
今度横の会場でやるビートルズのイベントも行くつもりだったけど、不安になってきた。
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「生誕120年 東郷青児展」 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館

2017-10-08 21:25:43 | ○○展
あんまり芸術作品に衝動的に興味魅かれることはないのだけど、先日の美の巨人で東郷青児の特集を観ていっぺんに興味を持ってしまったので、この度美術展の方に足を運んだ。

庶民派な絵師ということで、非常に暖かみのある絵ですごく好きだな。描かれている女性もデフォルメされているのだけど、美しさや優しさを感じる。パッと見CGのようにも見えるのだが、実際に見るとCGでは絶対に出せない雰囲気だと思う。

どこかのお菓子屋さんの包装紙だかも手がけているようなのでいずれそちらも買ってみたいな。まあ、会場でも売ってはいたのだけれど。

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「ベルギー 奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」 Bunkamura ザ・ミュージアム

2017-08-27 22:08:58 | ○○展
ずっと行ってみたい美術館だったけど、機会がなくて行けなかったが。今回ようやく興味のある美術展で行くことができたが、やはり場所柄オサレな雰囲気が周辺に漂っている。

マグリット目当てで行ったわけだが、他の展示もすごく良かった。目玉のボスは初めて知る名前だけど、面白かったね。マグリットはシュルレアリスムなんてい言われているけど、ボスは不条理な童話の様な世界を描いていた。全体的に奇妙ではあるけど、面白い世界を描いていて特徴的な展示であった。
マグリットの9月16日があって「おっ」と思ったが、思いの外小さすぎて笑ってしまった。
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