さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ウィーン その15

2015年03月13日 | 海外旅行
王立家具博物館の見学後、国立歌劇場前まで地下鉄で移動し、そこで路面電車に乗り換えてベルヴェデーレ宮に移動しました。乗り込んだ路面電車の関係で、ベルヴェデーレ宮の下宮から入場しました。

ベルヴェデーレ宮の下宮から見た上宮。

ベルヴェデーレ宮は三回目になりますが、いつも上宮だけだったので、下宮も見学することにしました。



ベルヴェデーレ宮は、トルコ軍からウィーンを救ったサヴォイ家のオイゲン公の離宮として建てられました。1714年から1716年にかけて下宮、1720から1723年にかけて上宮が建設され、
その後ハプスブルク家のマリア・テレジアが所有していました。



下宮は、オイゲン公の住まいとして使われていたようです。



絢爛豪華な鏡の間。



鏡を使っているので、奥行きが増しています。



また下宮に設けられた展示室には、モネの作品の特別展が行われていました。クリムトの風景画が一緒に並べられていたので、モネとクリムトの風景画の比較がテーマであったようです。



下宮を出て上宮に向かいました。坂を登っていくので足にも負担がかかり、上宮から下宮に向かうべきであったと少々後悔しました。



冬のため、噴水が停められているのは残念です。



庭園の縁には、何体ものスフィンクスが置かれています。これはうずくまった像。



こちらは、前足で立ったスフィンクス。



振り返ると、残照の中に下宮が輝いていました。



上宮に入ると、クリスマスツリーが置かれていました。



上宮は、オーストリア絵画を展示した美術館になっており、クリムトやシーレの作品を見学することができます。撮影禁止のため、写真はここまで。

ガイドブックなどからまとめたオーストリア絵画館の記録は以下を見てください。

2011年のベルヴェデーレ宮の記録



ベルヴェデーレ宮殿を出てクリスマスマーケットを見学すると、時間も遅くなって薄暗くなっていました。

歩き疲れたので、一旦ホテルに戻り、ひと休みしてから夕食に出かけることにしました。
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