さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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この週末の山 ねずみ薬師

2006年02月28日 | 登山
土曜日の晴天に反して、日曜日は雨マーク。土曜日にしても、午後の3時半に、ガーラ湯沢のゴンドラが強風のために停止して、多くのスキーヤーが足止めをくったというので、土曜日の晴天も一気に崩れたようですね。 日曜日に、それでも登山を行うため、下田のねずみ薬師を登ってきました。幸い雨も一時的に止んでくれました。今回は、バス停脇の林道入口に高い雪壁ができており、用水堀にかかる橋も雪のために渡るのが困難であっ . . . 本文を読む

この週末の山 東谷山より日白山

2006年02月27日 | 登山
この週末の土曜日に晴天の予報が出たため、谷川連峰の日白山に行ってきました。 二居から東谷山経由のコースは、雪庇の乗り越しがありましたが、おおむね安定した雪稜歩きでした。写真は、日白山の手前より。 東谷山の手前は、霧氷の林。ヤブコギで登った時とは別世界ですね。 これは、東谷山から見た日白山 日白山は、大展望を楽しめるピークです。これは、平標山と仙ノ倉山。 これは谷川岳 朝日 . . . 本文を読む

百花繚乱16 ショウジョウバカマ

2006年02月26日 | 
ショウジョウバカマは、春先の里山で、良く見る花である。大猿の「ショウジョウ」の赤い顔から名前が取られていることから、ピンク色の花を咲かせる。花の時期は長いようで、古くなっても花の形を保っていることから、逆に、あまり美しくはない感じを受けてしまう。花は散り際が肝心なようである。 中越のある山を登った時のことである。白花のショウジョウバカマが咲いているのを見つけて、興奮黄味に写真を撮った。周りを見渡す . . . 本文を読む

百花繚乱15 サンカヨウ

2006年02月25日 | 
大きな葉を広げ、その上に白い花を房状につけている姿は美しい。初夏の花として、見るのが楽しみな花である。 雨の日は、花が透明になって透けてしまうのも面白い。花が終わった後に、大きな青い実を付けるが、良く目立っている。 . . . 本文を読む

きたー 晴れマーク

2006年02月24日 | 登山
週末になった。天気予報で、土曜日は晴れマークがついた。ただ、土曜日は下り坂。 晴天の1日にかけて、でかけようか。土曜日は、天気の具合によって考えれば良い。 単独行ゆえに自由度は高いのだが、それだけに頭を悩ますことになる。 . . . 本文を読む

タクシー代

2006年02月23日 | 登山
最近のガイドを見ると、登山口までのタクシー代が、1万円だとか、1万5千円だとかいう記載が普通に出てくるが、どうなのだろうか。私の投稿している雑誌でも、登山口までのタクシー代の記載が求められて、一々問い合わせては記載している。 確かに、登山口まで自分の車で入っていることを考えれば、タクシーを利用し、割り勘にすれば良いではないかという反論も、その通りなのだが、なぜか割り切れない。さらに、高速代を払って . . . 本文を読む

365日毎日登山

2006年02月22日 | 登山
あるホームページの題を見て、「365日毎日登山」というテーマを思いついた。要するに、年は問わずに、一年の各日にちごとに、山に登っていることを目標にするテーマである。さっそく、集計を行ってみた。(ヒマだね) その結果、山に登っていないのは、 1月16、18、21日 2月26、29日 4月14日 5月20日 11月11日 12月20日 うるう年の2月29日をのぞけば、8日が埋まっていない。 1月が意 . . . 本文を読む

この週末の山 簗部山から大早稲沢山

2006年02月21日 | 登山
この日曜日には、裏磐梯の簗部山から大早稲沢山へと縦走してきました。 写真は、簗部山の山頂。この山塊には気持ちの良いブナ林が広がっていました。 距離は少し長かったのですが、標高が上がったら雪もしまり、スノーシューを脱いでつぼ足でも歩くことができ、予想より早い下山になりました。 なによりも展望が素晴らしく、これは簗部山から見る磐梯山 また、グランデコスキー場から西大巓の眺めも大きく広がっていま . . . 本文を読む

この週末の山 無沢山

2006年02月20日 | 登山
この土曜日は、裏五頭山にある無沢山に登ってきました。飯豊方面の展望が開けており、写真のように、棚橋山、馬ノ髪山、俎倉山の三山が目の前です。その奥には蒜場山が聳えているのですが、あいにくと雲がかかっていました。 これは、尾根の登りの途中から見る無沢山山頂。 こちらは、五頭山塊の松平山から金鉢山にかけての眺め。 尾根自体は、スノーシュー向きのコースなのですが、沢沿いにアプローチする必要が . . . 本文を読む

ヨセミテ4

2006年02月19日 | 登山
ヨセミテには多くの岩壁がありますが、その中の双璧は、エルキャピタンとハーフドームでしょう。 エルキャピタンにクライマーが取り付いているのを眺めることもできました。まさに垂直の世界ですね。1000mの標高差があります。下にはえているのは、世界最大の木になるメタセコイアの巨木です。 アンセルアダムスは、アメリカを代表する風景写真家ですが、ヨセミテで多くの写真を撮っています。その中でも代表作が、「ハー . . . 本文を読む

ヨセミテ3

2006年02月18日 | 登山
ヨセミテで一般観光客の人気のあるのが、このグレイシャーポイントで、谷間を見下ろす展望台になっています。観光バスも出ていますが、片道乗車のハイキングバスにのって、下山は、4マイルトレイルを歩くのが、楽しいです。特に、ハーフドームが目の前に見えます。 もう一つのビューポイントが、インスプレーション・ポイントです。最初に出した、エルキャピタンの写真は、ここからの眺めの左半分です。U字谷の全景を眺めるこ . . . 本文を読む

ヨセミテ2

2006年02月17日 | 登山
興味を持った人もいるようなので、ヨセミテの写真をもう少し出しましょう。 写真は、ヨセミテの中心にあるアーワニーホテル。丁度、上高地の帝国ホテルみたいなものですね。国賓級も泊まるので、格式は上かもしれません。バスツアーでは、到着した時の昼食はここになります。このホテルにもツアーで泊まれますが、少し安いヨセミテロッジに泊まりました。こちらは、日本でのシティホテル並かな。さらに安いホテル、キャンプサイ . . . 本文を読む

ヨセミテ

2006年02月16日 | 登山
今月の「山と渓谷」は、現役クライマーの山野井泰史の大々的な特集であった。雑誌の性格としては、「ROCK&SNOW」ではないのかとも思うが、それはおいといて。そn中でも出てくるフリークライミングの聖地とも呼ばれるヨセミテ、そのハーフドームとエルキャピタンなら、私も1995年に登っている。 ヨセミテをイメージしてもらうなら、上高地が、尾瀬ヶ原の規模に広がり、その周りに岩壁が並んでいるといえば、少しは . . . 本文を読む

外国語の表記

2006年02月15日 | 雑感
 ムハンマドの風刺画の新聞掲載によって、暴動に発展した抗議活動や、デンマークの製品ボイコットがイスラム社会で起こっている。デンマークに1年間留学した身として、事件の推移を心配している。ところで、このムハンマドって誰なんだろうという疑問がまずわいてきた。  これだけの事件が起こるのだから、当然偉い人なのだろうとは思う。頭をひねると、マホメッドのことなのかなと思って、インターネットで検索をかけると、同 . . . 本文を読む

チョコの思い出

2006年02月14日 | 海外旅行
今日はバレンタインデイとかで、チョコレートのプレゼントが飛び交う日である。甘いもの好きとしては、できたら分散して届いたらと思うのだが。この日にちなんで、海外でのチョコレートの思い出である。海外には温泉饅頭はないため、お菓子のお土産となると、まずはチョコレートということになる。 フォーション:パリの高級食材店である。25年ほど前の最初の海外旅行で、パリを訪れ、ガイドブック片手にパリオペラ座近くのフ . . . 本文を読む