さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
http://iide.hp.infoseek.co.jp/

花の百名山 月山・なんの花?

2007年06月27日 | 登山
最近では、「日本百名山」に次いで人気の出てきている田中澄江著「花の百名山」です。当然のごとく月山は取り上げられておりますが、この山の花として取り上げられているのは、何の花でしょうか。 写真を見れば答えも出ちゃっていますが、ウズラバハクサンチドリ。 本には以下のように書かれております。  溶岩流の波が幾重にも重なっておしよせたような、急坂の岩石地帯を幾つか越えてゆるやかな草地に入ると、栗駒山で . . . 本文を読む
コメント (2)

この週末の山 月山

2007年06月26日 | 登山
三日目は、月山を登ることにしました。昨年も二度登っていますが、今回はクロユリが目的です。 7月1日は、月山の開山祭で、その前後がクロユリの盛りのようです。開山祭とかちあうと混雑して大変だろうと思い、24日なら咲いている花もあろうという腹づもりです。 花を長時間楽しめる八合目から登ることにしました。事前に調べていなかったのですが、月山公園線は、6月21日(木)に開通したばかりでした。このおかげで . . . 本文を読む
コメント (2)

この週末の山 秋田駒ヶ岳

2007年06月25日 | 登山
この週末は、金曜日に休暇をとって、花をもとめて東北の山に出かけました。 あいにくと、金曜日は午前中まで雨。昼近くからでも登れる山として、鬼首の荒雄山に登りました。 土曜日は、天気の回復を期待して、秋田駒ヶ岳に国見温泉から登りました。あいにくと下山までガスはきれず、あげくの果ては、横岳の下りは雨混じりの強風で、足を速めての下山になりました。 展望は得られませんでしたが、花は楽しめました。 小 . . . 本文を読む
コメント (4)

この週末の山 杁差岳の花

2007年06月18日 | 登山
定番ともいえる青空と残雪をバックにしたハクサンイチゲのお花畑の写真を撮ることはできませんでしたが、ガスがかかっているわりには、光線は豊富で、花の写真には良い状態でした。 シラネアオイは、そろそろ終わりに近づいていました。この山のシラネアオイは、白花が普通に見られることが特徴です。 ミツバオウレンは、終わりに近かったですが、杁差岳の山頂付近には、盛りの群落が広がっていました。 コイ . . . 本文を読む
コメント (4)

この週末の山 杁差岳から頼母木山

2007年06月17日 | 登山
週末の天気予報が、直前になって晴マークに変わったので、飯豊の杁差岳に出かけました。1泊しようかと迷ったのですが、泊まりの準備をしていなかったのと、花の写真撮影が目的のため、軽装の方が楽ということで、日帰りにしました。ところが、これが大誤算で、後悔することに。 足の松尾根は、通いなれた道ということで、暗いうちから歩き出し、7時過ぎの朝のうちに飯豊の稜線に上がってしまいました。杁差岳までは、写真撮影 . . . 本文を読む
コメント (4)

この週末の山 小松原湿原から日蔭山

2007年06月14日 | 登山
6月10日(日)には、グリーンピア津南口から、小松原湿原経由で日蔭山まで歩いてきました。 林道歩きが、行きに2時間近く、帰りが1時間半ほどかかるのが難点ですが、変化に富んだ湿原が広がっています。登山者は他におらず、貸し切り状態の山でした。 池の畔の白い塊は、モリアオガエルの卵です。 日蔭山から見る霧ノ塔。あいにくと目の前の苗場山は、ガスに隠されていました。 花の種類は . . . 本文を読む
コメント (2)

この週末の山 刈羽黒姫山

2007年06月13日 | 登山
報告が遅れておりますが、6月2日は光兎山、6月3は堀之内御嶽山。 6月9日には、磯之辺から刈羽黒姫山に登ってきました。歩いたことのあるコースですが、時間が経ったことと、GPSでログをとることが目的です。ぱっとしない天気予報だったので、短い時間で登山を終えて、あとは温泉という計画でした。 ガスのかかったブナ林は幽玄な感じでした。ヤマボウシが白い花を付けておりました。 これは山頂手前にある三十三 . . . 本文を読む
コメント

出張

2007年06月05日 | Weblog
明日からお仕事で出張に行ってきます。 復帰は、今度の月曜日。では、また。 . . . 本文を読む
コメント

銀河英雄伝説BGM・CDボックスセット

2007年06月04日 | 音楽
銀河の歴史がまた1ページ Webを徘徊していて、面白い発売予告を見つけました。 銀河英雄伝説BGM・CDボックスセット 銀河帝国SIDEと自由惑星同盟SIDEのボックスに分かれて、12枚組と10枚組。値段も18000円と15000円、かなり高価です。原盤は、ドイツ・シャルプラッテン・レコードで、以前は廉価版で出回っていたものが多かったので、クラッシックCDとして買うには、高めの値段設定ですね。 . . . 本文を読む
コメント