さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 エレバン その1

2016年09月26日 | 海外旅行
アルメニアの首都のエレバンでは、メトロポール・ホテルに二泊することになりました。このホテルは、街の中心の共和国広場まで歩ける場所にあるので、夕食後で少し遅くなっていましたが、夜歩きに出かけることにしました。 バクーやトビリシのホテルは、街歩きには難しい場所にありましたが、ようやく中心地に近いホテルになりました。一般的に、ツアーの最後は良いホテルに泊まらせて、ツアー会社への印象を良くするといいます . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ハフパト修道院からエレバン

2016年09月21日 | 海外旅行
ハフパト修道院の見学を終えて再び川沿いの道に戻って進むと、ハフパト村から見えていたアラヴェルディ銅鉱山が近づいてきました。付属施設は閉鎖されているようですが、それでもパイプを通して山の上から煙が出ていました。 アラヴェルディ周辺では、ソ連崩壊後に廃墟になった建物が目立ちました。 ソ連からの独立は、経済的には難しい問題を生じているようです。 エレバンへの道は、二通りあり、今回は西よ . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ハフパプト修道院

2016年09月20日 | 海外旅行
昼食を終えた後、村の上にあるハフパプト修道院に向かいました。 ハフパプト修道院は、世界遺産にも指定されているのですが、地球の歩き方には「ビザンチンの影響を受けたユニークな建築様式が見られる」としか書かれていません。 修道院入口の駐車場に到着しました。 ハフパプト修道院は、10世紀にバグラト朝のアショット3世の二人の息子のために造られた寺院で、13世紀に前室などが増築されました。 アルメ . . . 本文を読む
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行ってきましたポーランド

2016年09月18日 | Weblog
10日間の日程でポーランに行ってきました。国の名前はともかく、観光地としてはあまり知られていませんが、どこの街でも華麗な広場が見られました。複雑な歴史にも興味がひかれました。成田からワルシャワへの直行便が運航開始して、ポーラノへは行きやすくなっています。 写真は、グダンスク(独名ダンツィヒ)の旧港。一般のツアーでは訪れることは少ないですが、ハンザ同盟都市、ドイツによる第二次大戦の口火が切られた所 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 トビリシからハフパト村

2016年09月05日 | 海外旅行
トビリシを出発し、アルメニアの首都のエレバンに向かいました。 国境近くのマルネウリに到着。広場に面したスーパーで、トイレ休憩と買い物を行いました。ここで、手持ちのジョージア通貨のラリを使いきりました。 アルメニアとの国境が近づくと、これまで見なかった、洗剤やトイレットペーパーといった生活雑貨を売る露店が現れるようになりました。 小さな村のスーパーでも生活雑貨が店先に並んでいました . . . 本文を読む
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さすらいの風景 トビリシ その4

2016年09月01日 | 海外旅行
旧市街地を歩いていくと、シオニ大聖堂が現れました。 入口に置かれていた石板。シオニ大聖堂と書かれているのだろうと思います。聖ニノの十字架のシンボルが刻まれています。 聖堂を取り巻く庭の隅には、ベンチが並べられていました。 イスラム教のモスクでよく見かけるように、礼拝の前の清拭のために用いるのか、水道の蛇口が並んでいました。 鐘楼。 シオニ大聖堂は、新築されたツミンバ・ . . . 本文を読む
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さすらいの風景 トビリシ その3

2016年08月31日 | 海外旅行
メテヒ橋を渡ると、旧市街地の入口になるゴルサガリ広場に出ます。 古都としての趣充分で、マルコ・ポーロもこのような眺めを見たのかと、想像しました。 ゴルサガリ広場から小路に入ると、観光客向けのレストランが並んでいました。 金属製の看板がおしゃれです。右側はグルジア文字のようですが、針金を曲げて造れる形なのが面白いですね。 通りいっぱいに屋外席が造られていました。夜は賑わいそうです . . . 本文を読む
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さすらいの風景 トビリシ その2

2016年08月30日 | 海外旅行
五日目は、トビリシの市内観光を行った後、アルメニアのエレバンへ移動することになります。 まずは、メテヒ教会に向かいました。 メテヒ教会のテラスに上がると、周囲の展望が広がっていました。 下は、リケ公園。右側に見えるのは、ムトゥクヴァリ川(クラ川)をまたいでナリカラ要塞に上がるロープウェイ駅。左側のガラス屋根に覆われているのは、平和橋。 平和橋のズームアップ。トビリシでは、新しい建物 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 トビリシ その1

2016年08月29日 | 海外旅行
グルジア軍道の見学を終えてトビリシに戻ったのは夜になりました。市内のレストランで夕食をとってからホテルに向かいました。 ホテルへの移動途中、自由広場を通り過ぎました。正面は、市庁舎。写ってはいませんが、左端に聖ジョージ像があります。 ホテルの前からは、ライトアップされたムタツミンダ山のテレビ塔が見えていました。 朝になってから撮影した ホテル・アストリア・トリビシ。 ホテルのロ . . . 本文を読む
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さすらいの風景 グルジア軍用道路 その3

2016年08月26日 | 海外旅行
カズベキ村の広場に到着しました。ここから数キロでロシアとの国境になり、グルジア軍道の走行はここまでになります。 谷奥に見えている白い峰は、ジョージア第二の高峰である標高5040mのカズベキ山のようですが、残念ながら山頂は隠されていました。 広場に立ってのは、19世紀の詩人のカズベキの像です。その背後の丘の上に、ツミンダ・サメバ教会が見えています。 ツミンダ・サメバ教会がこの日の最終目 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 グルジア軍用道路 その2

2016年08月25日 | 海外旅行
アナヌリ教会の見学を終えてバスに戻ると、本降りの雨が始まりました。 窓ガラスも曇って、写真撮影もままならぬ状態になってしまいました。 なお、グルジア軍道のツアー観光は、山岳道路の積雪の関係で5月から10月の期間だけで、それ以外の時期はアナヌリアで引き返しになるので、ツアー選びの際には注意が必要です。 カーブを交えながら高度を上げていき、樹林限界も越してきました。 通り過ぎてきた集落 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 グルジア軍用道路 その1

2016年08月24日 | 海外旅行
ムツヘタの見学を終えて、いよいよグルジア軍道へと進みました。 グルジア軍用道路は、コーカサス山脈を貫いて、グルジアのトビリシからロシア連邦・北オセチア共和国の首都ウラジカフカスまで続く南北全長約210kmの道のことを指します。19世紀初頭に、ペルシャの侵略に苦しんだカルトゥリ-カヘティ王国が、ロシア帝国の庇護を受けたことによりこの道路の建設が始まりました。その後、この道はロシアの作家プーシキンや . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ムツヘタ その3

2016年08月22日 | 海外旅行
スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂の中に入りましょう。 入口の上に飾られた聖母子像。 入口の上に置かれた木のレリーフですが、左は聖ニノの奇跡の「生きている柱」を現しています。 スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂は、高い天井を持ち、正面に大きなキリスト像が飾られていました。 キリスト像のアップ。 堂内に置かれた小塔の下には、キリストの上着の一部が埋められているという言い伝えがあります。 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ムツヘタ その2

2016年08月19日 | 海外旅行
ジュヴァリ聖堂の見学を終えて、丘を下ってムツヘタの街に入りました。駐車場で下りると、スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂が見えました。 丘の上に先ほど見学したジュヴァリ聖堂が見えています。 土産物屋が並ぶ小路を聖堂に向かいました。 土産物屋も開店の準備をしているところでした。聖堂見学後の自由時間に土産物屋をのぞいてみるつもりです。 スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂の脇に出てきました。 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ムツヘタ その1

2016年08月18日 | 海外旅行
旅の四日目は、トビリシの市内観光は後回しにして、ムツヘタからグルジア軍用道路に向かいました。 トビリシの北20kmの場所にグルジアの東南部を治めたイベリア王国の首都であったムツヘタの街があります。その手前で、丘の上に建つジュヴァリ聖堂が見えてきました。まずは、この聖堂の見学を行うために、丘の上を目指しました。 丘の上に出るとジュヴァリ聖堂が正面に見えてきたので、写真ストップになりました。道 . . . 本文を読む
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