さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 メキシコ・シティー その6

2017年03月21日 | 海外旅行
国立人類学博物館見学後、独立記念塔近くのガレリアプラザホテルに入りました。このホテルでは、二泊することになりました。国立人類学博物館のあるチャプルテペック公園と旧市街地のソカロ地区の中間にあるため、出歩くには場所はあまり良くありませんでしたが、レフォルマ大通りにある独立記念塔はすぐ近くでした。 二日目の夕方に見た独立記念塔。周辺には高層ビルが並んでいました。 この塔は1810年に始まったメ . . . 本文を読む
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さすらいの風景 メキシコ・シティー その5

2017年03月15日 | 海外旅行
第10室 マヤの続きです。 サイル遺跡の復元された宮殿。近くのウシュマル遺跡と同じくプウク様式(マヤの言葉でユカタン半島中央部の丘陵地帯のこと)で造られています。 地下階に進むと、国立人類博物館の展示品として有名なヒスイの仮面が展示されています。 ヒスイの仮面は、パレンケの王墓から発見されたパカル王のもので、碑文の神殿の地下から発見されました。 パレンケは、ユカタン半島のつけねにありま . . . 本文を読む
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さすらいの風景 メキシコ・シティー その4

2017年03月13日 | 海外旅行
第9室 メキシコ湾岸 ここでは、メキシコ古代文明の母ともいわれるオルメカ文明(前1200~前400年)に関する展示が行われています。 オルメカとは「ゴムの国々の人々」という意味で、アステカ人がこの地域の人々をそう呼んでいたことに由来します。実際にどのような人々がオルメカ文明を発展させたかは判っていません。 オルメカ文明を代表する巨大人頭像。4つの遺跡から17個の像が発見されています。 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 メキシコ・シティー その3

2017年03月10日 | 海外旅行
「第7室 メヒカ(アステカ)」は、この博物館の最大の見どころになっています。 アステカは、1325年~1521年に栄え、最盛期にはメキシコ中央部のほとんどに版図を広げました。 入室すると、奥に巨大な太陽の石が見えてきますが、その前にアステカが大国になるまでの歴史を振り返りましょう。 レプリカですが「巡礼絵巻」と呼ばれる展示物があり、これにアステカ建国までの歴史が記されています。 メキシ . . . 本文を読む
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さすらいの風景 メキシコ・シティー その2

2017年03月09日 | 海外旅行
「第5室 テオティワカン」に続いて、「第6室 トルテカ」を簡単に見学しました。 トルテカ文明は、テオティワカン崩壊後の7世紀頃~12世紀頃にメキシコ中央高原北部を支配した城塞都市で起こりました。テオティワカンでは見られなかったマヤ芸術の影響が入ってきています。 入口に置かれたチャックモール像。中央に生贄の心臓を置きました。トルテカ文明を代表するトゥーラ遺跡では、このチャックモール像が12体も発 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 メキシコ・シティー その1

2017年03月07日 | 海外旅行
空港からメキシコシティー市内に向かい、まずは国立人類博物館を見学しました。 国立人類博物館は、緑豊かなチャプルテペック公園の中にあります。 国立人類博物館は、1964年にオープンし、マヤ・アステカ等の出土品を納めた考古学博物館です。メキシコツアーでは、いろいろな遺跡を見学することになりますが、出土品の多くはここに集められています。 この国立人類博物館は、エジプト観光におけるカイロ考古 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 成田からメキシコシティ

2017年03月06日 | 海外旅行
2017年最初の海外旅行として、マヤの遺跡を目的として、メキシコに出かけることにしました。選んだのは、以下のツアーです。 「新・メキシコハイライト8日間」(阪急旅行社) 2017年 1日目 1月11日(水) 成田発 15:25(AM-0057)メキシコシティ着 12:50 メキシコ国立人類学博物館観光 (メキシコ・シティ ガレリアプラザ泊) 2日目 1月12日(木) ポポカテペトル山麓16世紀 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ポーランドの土産

2017年03月04日 | 海外旅行
ボレスワヴィエツは、14世紀にはじまる陶器造りで知られています。訪問の記念として、陶器博物館の売店でコーヒーカップを買いました。偶然ですが、ガイドブック「地球の歩き方」で紹介されているものと同じでした。 Zakłady Ceramiczne "BOLESŁAWIEC"(ザクワディ・ツェラミチネ・ボレスワヴィエツ ボレスワヴィエツ陶器製造会社)のスタンプには、左の「クラシック柄(伝統柄)とハイ . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ポーランドの食 その2

2017年03月03日 | 海外旅行
クラクフ ベストウェスタンプレミエール ホテルのレストランでの夕食。 スープ。 魚。 ケーキ。 ワルシャワ市内のレストランでの昼食。 スープ。 ローストチキン。 クラクフでの夕食。 個人食であったので、ホテル近くのショッピングサンターのフードコートでピザを食べました。1000円ほどでボリューム満点でした。 クラクフ市内のレストランでの昼食。 サラダ。 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ポーランドの食 その1

2017年03月02日 | 海外旅行
ポーランドでの食事のまとめです。 グダンスク メルキュール・ポセイドンでの朝食。 朝食は、いずれもブッフェ・スタイルのため、自分の好みが入っていつも同じような内容になりました。 トルン メルキュール・トルン・セントラムでの朝食。 ポーランドは、ハムが美味しかったです。 ワルシャワ マリオットでの朝食。ここが一番内容が充実していました。旅の最後で草臥れて食欲が低下しており、あま . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ジャラゾヴァ・ヴァラ

2017年03月01日 | 海外旅行
9日目はいよいよ帰国日になります。飛行機の出発は午後のため、午前中にワルシャワの西54kmの距離にあるジャラゾヴァ・ヴァラでショパンの生家を見学することになりました。 入口に設けられたビジターセンターから中庭を抜けていくと、ショパンの生家が現れます。 ショパンは、1810年にこの村のスカルベク伯爵邸の別館で、フランス人の父ミコワイとポーランド人の母ユスティナの間に生まれました。ミコワイは、 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ワルシャワ その7

2017年02月28日 | 海外旅行
王宮の見学を終えて、旧市街広場で夜景見物を行うことにしました。 暗くなるのを待ちながら周辺を歩いていると、洗礼者ヨハネ大聖堂の前に路上パフォーマーがいました。古楽の分野の歌でしたが、ソプラノの美しい声が周辺に広がっていました。リュートに似ていますが、はるかに大型の楽器でした。 レストランの屋外席の灯りが次第に明るく見えるようになってきました。 空の色も次第に変わっていきました。 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ワルシャワ その6

2017年02月27日 | 海外旅行
夜景見物と夕食のために街に出ました。旧市街広場を目指すことにして、文化科学宮殿下を通り抜けた後、新世界通りに進みました。 新世界通りはレストランやカフェの並ぶ繁華街になっています。この通りは、聖十字架教会の手前でクラクフ郊外通りと名前を変えます。 再び王宮広場にやってきました。 旧王宮は木曜日で開館時間が20時まで延長になっていることから、入場することにしました。ショパン博物館に . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ワルシャワ その5

2017年02月24日 | 海外旅行
ワルシャワでは、マリオットに泊まりました。ワルシャワ中央駅の向かいにあるワルシャワ随一の高層ホテルで、ガイドブックでは最高級ホテルと紹介されています。 一般に、ツアーの最終宿泊日には、旅の印象を良くするために良いホテルを手配するといわれていますが、このホテルは立地と設備の面で満足のいくものでした。 クラクフからバスで運ばれてきたスーツケースも届いており、部屋に入りました。 窓からは、 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ワルシャワ その4

2017年02月23日 | 海外旅行
王宮広場からクラクフ郊外通りを南に進んでいきます。 ロマン主義の詩人で愛国者のアダム・ミツキエヴィッチ像。1898年に、彼の生誕100周年を記念して建てられました。 カルメロ教会。 大統領官邸 (ラジヴィウ宮殿)。17世紀に建てられたこの宮殿は、1994年より大統領官邸となり「大統領宮殿」と呼ばれています。 1818年2月24日、8才のショパンは、初めて大衆の前で演奏し、宮 . . . 本文を読む
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