さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 クラクフからワルシャワ

2017年02月16日 | 海外旅行
クラクフでの見学を終えて、ワルシャワへ移動することになりました。人は列車で移動し、荷物はバスで運ぶことになりました。列車を利用すれば、バス移動の半分の2時間半ほどで済むので、その分を観光に回すことができます。 Kraków Główny(クラクフ本駅)から列車に乗ることになりました。 駅舎はショッピングセンターが併設されており、鉄道部門の方が片隅に追いやられてしまっているという感じです。 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ヴィエリチカ岩塩抗 その2

2017年02月13日 | 海外旅行
再び長い階段を下ることになりました。ピスコヴァ・スカウの間にあるこの階段は17世紀に造られたとのこと。 下っていったクネグンダの間には、19世紀頃に造られた妖精像が置かれていました。 聖十字架礼拝堂。事故が起きないように願いを込めて19世紀に造られました。 ヴィエリチカ岩塩抗の最大のみどころの聖キンガ礼拝堂が現れました。101.4mの深さに造られています。 岩塩 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ヴィエリチカ岩塩抗 その1

2017年02月10日 | 海外旅行
アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所の見学を終え、午後はクラクフの南東約15kmのところにあるヴィエリチカ岩塩抗を訪れました。ダークツーリズムを避けるわけにはいきませんが、通常の観光の方がやはり楽しいですね。 ヴィエリチカ岩塩抗は、廃坑になっていない岩塩坑としては世界最古のものになっています。 数が増えすぎていまや陳腐化しつつある世界遺産ですが、ヴィエリチカ岩塩抗は、1978年に初めて制 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ビルケナウ強制収容所

2017年02月09日 | 海外旅行
ビルケナウ強制収容所は、アウシュヴィッツ強制収容所の西2kmほどのところにあります。二番目の強制収容所として、さらに大規模の絶滅施設として建設されました。 駐車場から正門目指して歩いていきます。 被収容者は、鉄道で運ばれてきました。 このゲートは、多くの映画で、強制収容所のシンボルとして登場しています。 正門の塔に上がると、広大な強制収容所を見渡すことができました。鉄道の引き込 . . . 本文を読む
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さすらい人 アウシュヴィッツ強制収容所 その3

2017年02月08日 | 海外旅行
11号棟、「死のブロック」。 収容所内の刑務所として使われていました。 陰気な廊下が続いていました。 入口付近は、当直の親衛隊員の詰所が並んでいます。 被収容者の待遇とは大違いです。 ここで、多くの者が有罪として死刑を宣告されたのでしょう。 洗面所。 銃殺の前にここで服を脱がされました。 絞首台。 この棟の地下には、飢餓牢、窒息牢、立ち牢があります . . . 本文を読む
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さすらい人 アウシュヴィッツ強制収容所 その2

2017年02月07日 | 海外旅行
建物の外に出ると、ほっとひと息付くことができました。 5号棟に入りました。「犯罪証拠」というタイトルが付けられています。 被収容者から押収した衣服の山。 鞄。名前を書いた持ち主は、収容所で命を落としたのでしょう。 靴。 靴紐は全て抜かれており、再利用されたようです。 押収した食器類。 続いて6号棟。「囚人の生活」というタイトルが付けられています。 . . . 本文を読む
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さすらい人 アウシュヴィッツ強制収容所 その1

2017年02月06日 | 海外旅行
7日目は、午前中にアウシュヴィッツとビルケナウの強制収容所、午後にヴィエリチカ岩塩抗を見学することになりました。 気分の滅入る負の遺産の見学を望まない者はクラクフにて自由行動を選択することもできるようになっていましたが、ツアーの全員がアウシュヴィッツに向かうことになりました。 ドイツによるアウシュヴィッツ強制収容所は、クラクフの西54kmのオシフィエンチムの町にあり、現在では博物館になっていま . . . 本文を読む
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さすらいの風景 クラクフ その8

2017年02月02日 | 海外旅行
クラクフ市街地や近郊へと移動する際に、ヴィスワ川越しのヴァヴェル城の風景を何度も見ることになりました。 ヴァヴェル城は、11世紀より歴代ポーランド王の居城として使われ、歴代の王が増改築を行い、敷地内に王宮や大聖堂が造られました。16世紀に首都がワルシャワに移された後も、国王の戴冠式はヴァヴェル城で行われてきました。 中央広場から歩いてきて、王宮へと坂道を上がりました。それほどの高度差は無い . . . 本文を読む
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さすらいの風景 クラクフ その7

2017年01月30日 | 海外旅行
個人行動の際、聖マリア教会の入場見学の後、中央広場から北に延びるフロリアンスカ通りを北に向かいました。 通りの外れには、城壁に設けられたフロリアンスカ門があります。 フロリアンスカ門は、1300年頃にクラクフ旧市街の北の入口に設けられたゲートです。 フロリアンスカ門に飾られた像。 クラクフ旧市街地を取り巻く城壁はほとんどが撤去されてしまっていますが、ここでは一部が残されてい . . . 本文を読む
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さすらいの風景 クラクフ その6

2017年01月25日 | 海外旅行
中央広場に面して、1222年に造られたゴシック様式の建物聖マリア教会があります。 聖マリア教会は、二つの塔を持っていますが、一方は低くなっています。この二つの塔については、建築家兄弟の伝説が残されています。 兄は優れた建築家で、弟はその兄の影響を受けて建築家になった。聖マリア教会の塔の建設は、それぞれが担当することになった。兄は自分の技量を皆に見せつけるため、早々と塔を完成させた。一方、弟 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 クラクフ その5

2017年01月23日 | 海外旅行
ツアー観光では、カジミエシュ地区の見学の後は、旧市街地に向かいました。旧市街地へのバスの乗り入れが制限されているため、少し離れた所から歩きだしました。、  ヤギェウォ大学の建物の壁にプレートが取り付けられていました。 Karol Wojtyła(カロル・ヴォイティワ)と書いてあり、これはローマ教皇・パウロ2世の本名です。1938~1939年に在学していたことの記念プレートのようです。 . . . 本文を読む
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行ってきました

2017年01月20日 | Weblog
今回はメキシコに行ってきました。報告はおいおいと。 トランプ新大統領のおかげで、メキシコでは大騒ぎになっていました。トヨタの新工場は、日本で思っていた以上にメキシコ人の期待が高いようです。ドルに対してペソは暴落しています。海外旅行のためにも、混乱が引き起こされないことを祈っています。 写真は、マヤ遺跡を代表するチチェン・イツァーのエルカスティージョ(ククルカン神殿)。 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 クラクフ その4

2017年01月05日 | 海外旅行
スタラ・シナゴーグの見学を終えて外に出ると、観光客はいなくなって広場は静かな雰囲気に包まれていました。観光客は、最初にカジミエシュ地区を訪れて、その後は旧市街かヴァヴェル城に向かうのが一般的なようです。 広場に面しているレム・シナゴーグに入ることにしました。16世紀に建設された歴史のある建物です。朝は入口をのぞいただけで、不完全燃焼状態になっていました。 入口の門の上のレリーフ。 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 クラクフ その3

2017年01月04日 | 海外旅行
昼食はヴァヴェル城の南に位置するレストランでとったので、解散後のカジミエシュ地区への歩きも短くてすみました。カジミエシュ地区をめざして、トラムの走る通り沿いに南下しました。 朝訪れたスタラ・シナゴーグを目指して、大通からカジミエシュ地区に入ると、とたんに現在位置が判らなくなってきました。さ迷うのも街歩きの楽しさということで、東に進みました。 広場にでましたが、ここはノヴィ(新)広場で、現在 . . . 本文を読む
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謹賀新年

2017年01月01日 | Weblog
(ポーランド・グダンスク バルト海の日の出) 明けましておめでとうございます。 今年も、未知の世界を求めて歩いていきましょう。 健康で楽しい年になりますように。 2017年 元旦 . . . 本文を読む
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