さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
http://iide.hp.infoseek.co.jp/

さすらいの風景 クアラルンプール その2

2017年09月28日 | 海外旅行
ロイヤル・セランゴール工場の見学後クアラルンプールに戻り、国立博物館を見学しました。幹線道路沿いにあり、この前を何度も素通りしていました。 博物館の庭には、古いマレー鉄道の車両が展示されていました。 蒸気機関車も展示されていました。鉄道マニアではないので、いつごろのものかは判りません。 ペナン・ヒルのケーブルカー。 高床式の伝統家屋も展示されていました。 国立博物 . . . 本文を読む
コメント

さすらいの風景 ロイヤル・セランゴール工場

2017年09月27日 | 海外旅行
パトゥ洞窟の見学後、ロイヤル・セランゴール工場を訪れました。ロイヤル・セランゴール社は、世界最大規模のピューターメーカーです。ショールームが設けられており、ガイドの説明を聞きながら見学できます。 ピューターは、スズを主成分とする低融点合金です。元々はスズに鉛を加えていましたが、18世紀のイギリスにて鉛の代わりにアンチモンを加える改良がなされました。 入口には、巨大なビールジョッキが展示されてい . . . 本文を読む
コメント

さすらいの風景 バトゥ洞窟 その3

2017年09月26日 | 海外旅行
昼食を終えてバスに乗り、跨線橋を渡ると、駅舎の向こうにバトゥ洞窟が見えてきました。 バトゥ洞窟入口の塔門。 駐車場に入ると、巨大な像が見えてきました。 この風景を眺めたくて、バトゥ洞窟が含まれているツアーを選びました。 金色に輝く巨大な像は、42.5mの高さがあり、ヒンドゥー教の神スカンダを現しています。バトゥ洞窟は、マレーシア随一のヒンドゥー教の聖地になっています。ただ、ここ . . . 本文を読む
コメント

さすらいの風景 バトゥ洞窟 その2

2017年09月21日 | 海外旅行
40分ほどの乗車でバトゥ・ケーブ駅に到着しました。駅を出ればバトゥ洞窟の前に出るのですが、反対側に回って、そこのレストランで踊りを見ながらの昼食ということになりました。電車が少し遅れましたが、タイミングとしてはぴったりで、席に座るとほどなく踊りが始まりました。 ここの食事は、インド系のバナナ・リーフ・カリーというものでした。本来ならバナナの葉に料理を乗せるのですが、緑色のプラスチック製のシー . . . 本文を読む
コメント

さすらいの風景 バトゥ洞窟 その1

2017年09月19日 | 海外旅行
午後からバトゥ洞窟を見学するため、クアラルンプール駅からマレーシア国営鉄道(KLMコムーター)の近郊線に乗ることになりました。 クアラルンプール駅の前にある歴史を感じさせる建物は、マレーシア鉄道事務局のビルのようです。 こちらがクアラルンプール駅。1910年に建てられ、オスマントルコ、ムガール帝国、ゴシック、古代ギリシャの建築様式の影響を受けています。現在は、始発駅の役割はKLセントラルに . . . 本文を読む
コメント

さすらいの風景 クアラルンプール その1

2017年09月15日 | 海外旅行
蛍見学を行った後にクアラルンプールに到着したため、ホテルに入ったのは遅くなり、そのまま眠りました。 泊まったのは、セリ・パシフィック泊。写真は、翌朝に撮影したもの。 きれいな部屋でした。 このホテルでもメッカの方角を示すキブラシールが付けられていました。 部屋からの眺め。このホテルは、中心部からは外れていましたが、通りをはさんで大きなショッピングモールがあり、スーパーでの買い物 . . . 本文を読む
コメント (2)

さすらいの風景 セランゴール川の蛍鑑賞

2017年09月13日 | 海外旅行
夕暮れ時にクアラ・セランゴールに到着し、セランゴール川沿いのレストランで海鮮料理の夕食をとりました。 空も赤く染まってきました。観光客を乗せた船が行き交っていましたが、これは自然公園でのバードウォッチングのものでした。 夕日が川面に赤いラインを引きました。 夕食を取り終えると、ようやく暗くなってきました。時間は7時半になっていました。駐車場は大型バスが何台も停まっていて混雑してい . . . 本文を読む
コメント

さすらいの風景 ブキッ・メラ・オランウータン保護島

2017年09月12日 | 海外旅行
ペナン大橋を渡って高速に乗ると、昼食後ということで睡魔に襲われました。40分ほどで、ブキッ・メラ・レイクタウンに到着。入口は、テーマパークのように店が並んでいましたが、観光客の団体はおらず、閑散としていました。団体ツアーでは、ほとんどがここを訪れるようだったので意外でした。 オランウータン保護センターは湖の中の島に設けられているため、連絡船に乗ります。 他に団体もいないので、すぐに船に . . . 本文を読む
コメント

さすらいの風景 ジョージタウン その10

2017年09月11日 | 海外旅行
ジョージタウン観光の最後に、トライショーに乗車しました。地元の足としてトライショーが走っているのは見かけなかったので、もっぱら観光客用に生き残っているようです。  乗員は二名で、座席が前方にあるので、見晴らしは良好です。インドのバナラスで乗った同様の自転車タクシーのリクシャーでは、こぎ手が前方にいたため、爺さんが大汗をかきながらペダルをこいでいるのが風景よりも気になってしまいました。 列を . . . 本文を読む
コメント

さすらいの風景 ジョージタウン その9

2017年09月08日 | 海外旅行
寝釈迦仏寺院の見学を終えてから、近くの市場を見学しました。 食事を売る店も出ていました。 焼きそば(ミーゴレン)。 ザルの上に麵を並べ、上に蓋をかぶせて蒸していました。このスタイルでの調理法は初めてでした。 肉饅頭かな。皮の色が違っているのが見えますが、中身も違っているのでしょうか。この市場は、中国系とのことです。 果物部門です。 ジャックフルーツ。 ドリアン . . . 本文を読む
コメント

さすらいの風景 ジョージタウン その8

2017年09月07日 | 海外旅行
ビルマ寺見学の後は、通りを挟んで向かい合う寝釈迦仏寺院を見学しました。本堂や仏塔は、1900年に建てられました。この寺院は、タイと中国の様式が混じっています。 入ってすぐの左手にある塔。 タイの寺院で見られる屋根飾りの「チョー・ファー 」も設けられています。 本堂の前に置かれているのは、手前が聖鳥キンナラ、奥がヤック。どちらもタイの寺院で置かれているものです。 ヤック像。 . . . 本文を読む
コメント

さすらいの風景 ジョージタウン その7

2017年09月06日 | 海外旅行
コーンウォリス要塞を見学した後は、ジョージタウンの北西部のガーニー地区にあるビルマ寺院と寝釈迦仏寺院を見学しました。二つの寺院は通りを挟んで向かい合っていますが、まずはビルマ寺院。 巨大な狛犬がお出迎え。 ご本尊。上座仏教では、釈迦如来だけが信仰されています。 左手の印相が変わっているなと思ったら、珠を握っていました。 本尊の背後には、仏教を信仰する各国の像が飾られてい . . . 本文を読む
コメント

さすらいの風景 ジョージタウン その6

2017年09月05日 | 海外旅行
ジョージタウンではロイヤルチュランペナンに泊まりました。朝になって、改めてホテル周辺を見て回りました。 きれいな部屋でした。 メッカの方向を示すキブラシールが天井の隅に張られていました。キナバル山に登った際のコタ・キナバルのホテルでもこのキブラシールが張られていました。 ホテルは新旧の建物が合わさっており、海岸通りにはイギリス風の建物が広がっていました。 建物の軒下が引っ込 . . . 本文を読む
コメント

さすらいの風景 ジョージタウン その5

2017年09月04日 | 海外旅行
ジョージタウン中心部の見学の後に夕食をとってホテルにチェックインしましたが、もうひと頑張りして、「ペナンヒル夜景観賞と屋台経験」なるオプショナルツアーに出かけました。 マレーシアに夜行便で入り、ペナン島への移動やジョージタウンの市内観光を行った後なので疲れも出ていましたが、観光の機会があるならば、頑張るしかありません。オプショナルツアーの催行人数は4人以上となっていました。通常なら簡単に集まる人 . . . 本文を読む
コメント

さすらいの風景 ジョージタウン その4

2017年09月01日 | 海外旅行
クー・コンシー(邸公司)見学の後は、雑貨屋や土産物屋が並ぶアルメニア通りを訪れました。 アルメニア通りは、観光客で賑わっていました。 点心を売る店。 露店も沢山出ており、眺めながら楽しく歩くことができました。 ジョージタウンで代表的な写真スポットになっている「Kids on Bicycle」の壁画。写真撮影のため順番待ちになっていました。実物の自転車と絵をうまく組み合わ . . . 本文を読む
コメント