さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 カッパドキア その14

2012年10月26日 | 海外旅行
旅の5日目、この日はパッドキアからコンヤ経由でパムッカレへと移動することになります。

まずは、ホテルのテラスから日の出を見ることにしました。

街灯りがまだ光る中、東の空が赤く染まりました。



カッパドキアの生みの母といえるエルジエス山(3916m)も、大きな裾野を広げた姿を見せていました。



夜明けと共に、気球も空に上がり始めました。



ギョレメの街外れには、気球を膨らましている火も見えています。





太陽が姿を現すのも、もうすぐです。





太陽が姿を現し始めました。



トルコの御来光。美しい眺めですが、見物しているのは、私一人。これが登山なら、大勢が歓声を上げるところなのですが。



気球の上からは、日の出の光景を楽しんでいることでしょう。



日が昇った後は、急いで朝食をとり、再びテラスに戻りました。



バラ色に染まった空に無数の気球が浮かんでいました。



この眺めを見ると、カッパドキアで気球に乗らなかったら、大いなる心残りになったでしょうね。

たっぷりと楽しんだカッパドキアを後にし、バスは走りだしました。
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2 コメント

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Unknown (本読みと山歩き)
2012-10-28 19:05:50
世界遺産の住居見学といえば、オランダの風車が住居になっていて、それを見学したのを思い出しました。
人はいなくて、土産も売っていませんでしたが(笑)

やっぱり、このカッパドキアは行きたいですね~。
魅力的でした。ありがとうございます。
世界遺産 (さすらい人)
2012-10-29 18:25:47
日本の合掌造り住居もそうでしゅおうけど、世界遺産の中に住むのも大変でしょうね。
カッパドキアでの観光は、まる一日でしたが、到着日の夕方と、出発の朝を含めて堪能することができました。
トルコの旅は、まだまだ続きます。

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