さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 カッパドキア その13

2012年10月25日 | 海外旅行
カッポドキアでの夕食は、民族舞踊やベリーダンスを見ながらのものになりました。



中央のスペースを取り巻くように、4群の客席が設けられていました。



まずは、男女の民族舞踊から始まりました。



室内は暗く、踊りの動きも早いため、小型のストロボをバウンス発光で使いました。



ここでのショーは、客席が四方にあるため、適当に向きを変えるものの、正面を向く時間が短くなるため、シャッターチャンスをつかむのが難しくなりました。



写真も撮らねば、食事も採らねばで、忙しい思いをしました。



衣装を変えて、別な踊り。どの地方の踊りか判らないのは残念です。











再び衣装チェンジ。







ようやくベリーダンスのはじまり。





日本では、ベリーダンスが、痩身のための健康促進プログラムの一環として人気が高まっていますが、本場のダンサーはふくよかな体型の人が一般的のようです。



エジプトでもベリーダンスを見ていますが、トルコの踊りとの違いは、自分で見た限りでは良く判りませんでした。



踊りの写真撮影を楽しむことにして、ストロボをストレートに当てて撮影も行ってみました。





踊りの撮影では、次の決めポーズを予想する必要がありますね。





このような開脚技は、エジプトのダンサーは行いませんでした。



ベリーダンスの後半は、観客を数人舞台に連れ出して、まねをさせるというものでした。もう少し、本格的な踊りを続けて欲しかった。



食事とショーを楽しみました。

踊り子が、通路で見送りしていました。



一枚撮影すると、二人で撮ってといって、ポーズをとりました。トルコの人は、写真を撮ってもらうことが好きなようです。



このレストランでは、カッパドキア・ワインを買うことができました。中身よりもキノコ岩のビンが欲しかった。
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