さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 張家界少数民族ショー「魅力湖西」 その2

2012年05月10日 | 海外旅行
ショーの続きです。

芽古斯(モグス) 土家族 ダンスと雑技

モグスは、土家族語で「祖先の物語」という意味で、生殖器信仰によって祖先を祀って、来年の豊作を祈るといいます。





踊りの解説とはかけはなれて、アバター風の背景で、リボンアクロバットが繰り広げられました。















「キョンシー・英雄帰還」





粗筋が良くわからなかったのですが、外国との戦いで死んだ兵士がキョンシーとして故郷に戻ったというもののようです。

この背景は、賀龍公園の賀龍将軍の銅像なので、キョンシーがこの地を守っているということなのでしょうか。

霊幻道士に出てきたキョンシーのような動きを見せて欲しかったですね。



「トン族のカーニバル」



トン族が客をもてなす時の最高の儀礼ということです。





途中で、お客が舞台に連れ出されて、一緒に踊ることになりました。





「嫁泣き歌」 土家族とミャオ族

結婚する新婦は、結婚の半月あまり前から泣き始め、結婚を泣き声で迎えるといいます。この歌を通じて、兄弟への別れを惜しみ、両親に育ててくれて恩を感謝します。











天井から赤い袋が落ちてきたので、拾いました。中には、一角のお札が入っていました。額は小さいけど、ご祝儀といったところのようです。






「女児会」 土家族のお見合い会

この日、土家族の未婚青年男女は晴れ着をまとって、好きな人にラブソングを歌います。











これで、劇場内でのショーは終わりました。

一応、少数民族の歌と踊りに基づいてはいるのですが、ショーアップされた雑技というものでした。その分、気楽に楽しむことができました。



中庭で、カンフーの実演が行われました。



腹の上に石を載せてハンマーでわったりしました。



また、大きな刀の刃渡りや



火渡りが行われました。

この中庭での演技は、無くてもよいようなものでした。



劇場の前は、次の公演のために集まってきたバスも合わさって大混雑になっていました。バスを待つよりは、ホテルもすぐ近くであったため、歩いて戻ることになりました。



ホテルに戻る途中で、劇場を振り返ったところです。



橋が美しくライトアップされていました。



武陵源市区に泊まるのは、この日までなので、夜の街を歩いてみました。観光客用の新興都市のため、メイン・ストリートが一本あるだけのようなものです。



一歩脇道に入ると、地元の人が食事をとる露店に出会い。



この後で訪れた鳳凰の街でも、このような露店街に出会ったので、この地方独特のスタイルのようです。詳しくは、食べ物編にまとめることにします。

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