さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 張家界少数民族ショー「魅力湖西」 その1

2012年05月09日 | 海外旅行
武陵源での夜、オプショナルでショーを見ました。少数民族ショーというので、そぼくな踊りを予想していたのですが、巨大な専用劇場でのショーでした。



大人数を収容できる本格的な劇場で、満員状態でした。観客は中国人と韓国人で、日本人は他にいなかったようです。



ショーの始まる前に、舞台で掛け軸のオークションを行っていました。次々に売れていきましたが、ほとんどはサクラでしょう。



「火太鼓」 苗族(ミャオ族)の演奏とダンスです。



ちょっとショーアップされすぎていますが、気楽に楽しむことができます。





「辺境・翡翠」

中国の近代作家として有名な沈従文氏の代表作である小説「辺境」に基づく踊りです。

沈従文氏については、旅の後半の鳳凰古城でまた触れることになります。





女主人公は、二人の男性の間で、恋心がゆれることになります。



「楼閣を登る」 ヤオ族の踊りと雑技

ヤオ族の求愛儀式では、ヤオ族の男子は、高床式の建物を登って、好きな女性に求愛するといいます。







雑技だけというよりは、このような踊りとまじったものの方が気楽に楽しめます。上海雑技の素晴らしい技術はみとめますけど。













「馬桑樹児塔灯台」 白族 民謡と雑技









張家界の桑植県の民謡は、中国の無形文化財になっており、有名な民謡が沢山あるといいます。「馬桑樹児塔灯台」は、戦場に出向いた夫の帰りを待つ妻の気持ちを表すラブソングです。



歌はなかなか良いのですが、歌い手よりも、雑技の方に目がいってしまいます。

ショーは、まだまだ続きました。
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