さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ウィーン その8

2011年10月24日 | 海外旅行
シシィ博物館の見学を終えてから王宮宝物館を見学しました。シシィ博物館や美術史博物館に入場するコンビチケットでは、ここも見学できます。

王宮宝物館は、スイス門をくぐった先にあります。



宝物館内は、ストロボや三脚を用いなければ、カメラの撮影は自由でした。照明は暗めでしたが、手持ち撮影に問題はありませんでした。

入場してまず目にとまるのは、オーストリア帝国の王冠・王笏・宝珠



幾つもの皇帝の衣装と剣が展示されています。










ナポレオン2世のベビーベッド

ナポレオン2世は、ナポレオンとマリー・ルイーズとの間にできた子供ですが、ナポレオン失脚後はマリー・ルイーズの実家であるハプスブルグ家で育てられました。



宝物も沢山展示されています。



神聖ローマ帝国時代のものなのか、古そうなマントも多数展示されています。







神聖ローマ帝国の王冠

神聖ローマ帝国の歴史は複雑で一言では言い表せませんですが、ハプスブルグ家の支配時に終焉を迎えました。



宝石をちりばめた十字架



展示品も多いので、ここも駆け足での見学になってしまいました。



王宮から外に出ると、前庭にはカール大公騎馬像が置かれています。



また、新王宮の前にはオイゲン公騎馬像が置かれています。



ブルグ門を出て美術史博物館に向かいました。
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