さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 バンコク その3

2011年08月31日 | 海外旅行
ワット・アルンに続いて、ワット・ポーを訪れました。外側が工事中の礼拝堂に入ります。



礼拝堂の中には、巨大な寝釈迦が納められています。



高さ15m、全長46mの巨大な寝釈迦像です。



お堂の中に納められていて真横から眺めることはできないため、全体のバランスがどうなのかは判りません。ここからは、胴長に見えますが。



足の方からの眺め。



足の裏は、長さ5m、幅1.5mで、バラモン教による世界観108面の螺鈿細工で描かれています。



模様のひとつづつの意味は分かりませんが、精緻に描かれています。



寝釈迦の背面



寝釈迦の背面の回廊には、108の壺が置かれています。アルミの鉢に入った108個のサタン硬貨を購入し、この壺に次から次に入れていくことで、煩悩を消すことができます。一家三人で分けて入れたので、煩悩はまだ残っていることになります。



寝釈迦の後頭部



枕も美しい螺鈿細工が施されていました。

同じ仏教といっても、タイでは、日本とは違った仏像が見られるのが面白いですね。

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2 コメント

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大仏塔 (本読みと山歩き)
2011-09-01 14:56:54
ワット・アルンの大仏塔はすごいです。
できた当初は、色使いや装飾も含めきんきらと壮麗な大塔だったんでしょうね。
像のポーズがまたおちゃめで、楽しいです。
 この礼拝堂の涅槃像も、タイの人の信仰の深さを図ることができる立派なものです。
ちょっとデザインが私好みでないですが…。
寺院 (さすらい人)
2011-09-01 22:02:52
タイの仏教寺院は、金ピカで美しいですね。仏教といっても、ヒンズーの神様や中国風の像があって、変化に富んでいます。アユタヤやアンコールワットの遺跡も、元はこのように鮮やかな色であったのだろうと思うと、想像が膨らみます。

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